催眠
cuī mián
催眠もの
下品度かなり直球
解説
眠りを催す。暗示で抵抗を外す、というジャンルだ。迷奸が薬、睡奸が睡眠、催眠が言葉と暗示。成人小説・音声・動画の定番棚。
現実の合意なき催眠まがいの操作は別問題。タグはフィクション前提が多い。
用例3件
A: 催眠文能看吗
B: 能,当设定,别当教程A: 催眠もの見ていい? B: いい。設定として。手順書にするな
催眠和迷奸不是一条线。催眠と迷奸は同じ線ではない。
催眠/虚构催眠/フィクション
注意点
ジャンル。迷奸は薬。現実の無断操作は犯罪。
タグ
関連語・類義語
洗脑
xǐ nǎo
洗脳もの
脳を洗う。価値観や欲望を上書きする、という物語装置だ。调教が行為の訓練、洗脑が頭の中、催眠が導入手段。 長編小説と音声に多い。実在の支配関係を美化する語ではない、と切って読む。
下品度かなり直球
迷奸
mí jiān
薬等で意識を奪って犯す
「迷奸」は、日本語にすると「薬等で意識を奪って犯す」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
下品度えげつない
睡奸
shuì jiān
寝ている相手にする
睡は眠る、奸は犯す。眠っている間に性行為をする、という設定・ジャンル名だ。迷奸が薬などで意識を奪う側なら、睡奸は睡眠そのものを条件にする。 タグや小説では同意済みのロール(起こさないで、など)としても出る。合意のない実在行為を指す用法は犯罪の話になるので、フィクションの棚札と現実を混ぜない。 「睡着了也能」系のキャプションとセットになりやすい。
下品度かなり直球