本文へスキップ

体位

后入・女上位・正常位など、体勢・ポジションの名前。

123 語収録

69

69

体位

シックスナイン

互いに同時に口で愛撫し合う体勢を、数字の6と9の形で表した表記だ。 二つの数字が向かい合って絡む形が、二人の姿勢に似ていることから来ている。英語圏の sixty-nine が起源で、記号として国境を越えたまま使われている。 漢字に訳されることはほとんどなく、タグでは「69」そのもので流通する。六九と書かれることもあるが少数派だ。

下品度シンプルエロ

半蹲

bàn dūn

体位

中腰/半しゃがみ

膝を曲げ、深くしゃがみきらずに腰を途中の高さに保つ姿勢。「半」は中間の程度、「蹲」はしゃがむことを表す。運動・ダンス・写真撮影などでも使う一般的な姿勢語で、それ自体に性的な意味はない。 「全蹲」は深くしゃがむ姿勢、「蹲姿」はしゃがんだ姿勢の総称。「坐姿」は座った姿勢なので、半蹲とは別である。日本語の「中腰」は前かがみの姿勢にも使うため、すべての中腰が半蹲に当たるわけではない。「半蹲着」は半しゃがみの状態を保っていることを表す。

下品度無難

半跪

bàn guì

体位

片膝立ち/半跪き

「半跪」は片膝をつき、もう一方の脚を立てた姿勢だ。跪姿の途中形・中間形で、高さ調整や一時的な構えとして使われる。完全に跪くより動きやすく、立位との行き来もしやすい。 チャットや小説で「半跪着从后面」のように出る。后入のとき腰の高さを合わせる、前入で片脚を開く、など実用的な姿勢指定だ。タグでは独立しにくく、动作描写の中に埋め込まれることが多い。 跪趴や全跪ほど固定した体位名ではないが、「どう膝をつくか」を伝える短いラベルとして便利。長時間は膝が痛くなりやすく、その点も描写に乗りやすい。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「半跪」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

抱操

bào cāo

体位

抱き抱えセックス

「抱」は抱きかかえる、「操」はヤる。相手を持ち上げた状態での行為を指す。 站立と組み合わされることが多く、「站立抱操」で立ったまま抱えて、という具体的な絵になる。操という直球の字が入っているぶん、体位名の中では語感が強い部類だ。 「抱起来操」のように動詞を分けて書かれることもある。小説や動画の見せ場として描写されやすい体勢で、密着と力強さが売りになる。

下品度シンプルエロ

抱起

bào qǐ

体位

抱き上げてする

「抱起」は相手を抱き上げた状態で行うプレイ/体勢の入口語だ。站立抱着や火车便当の動作側に近い。 「把我抱起来」と希望として出るほか、描写の転換点にもなる。抱操が固有名寄り、抱起は動作の始まりだ。 力と密着のイメージが強く見せ場になりやすい。立位系の関連語として置く。似た体位名と並ぶと、「抱起」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「抱起」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

抱腿

bào tuǐ

体位

脚を抱える

「抱腿」は相手の脚を腕で抱えて固定する動作・体位指定だ。扛腿が肩に担ぐ感じなら、抱腿は胸や腕の中に脚を収めて動くイメージが強い。正面でも侧入でも使え、脚を開いたまま密着を保ちやすい。 「抱腿做」のようにチャットで希望や指示になる。折叠位ほど極端ではなく、日常的な激しさの範囲で深さと圧を出す定番操作だ。小説では抱きつきと挿入が同時に書かれるときの動詞として頻出する。 抬腿が上げること、抱腿が抱えて離さないこと、と段階で覚えると整理しやすい。相手の脚を預かるぶん、力の入れ方で優しさと支配の両方が出せる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「抱腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

背对背

bèi duì bèi

体位

背中合わせ

「背对背」は背中を向け合わせた配置を指す。エロ体位としては、座位で背を預け合う・特殊な連結を想像させる呼び方として紹介に載ることがあるが、面对面や后入ほど形が単一ではない。 実チャットでの頻度は低めだ。出てきたら「背中同士/背面の特殊配置」と読み、前后の描写で具体化するのが安全。反骑や背面坐の延長で語られることもある。 対面・侧面・背面という向きの語彙を揃えるための一つ。主力タグではないが、向きのバリエーションを知るには押さえておいて損はない。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「背对背」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

背后

bèi hòu

体位

背後から

「背后」は背後・後ろからの行為や体勢を指す方位語だ。后入の指示や描写で「从背后」と並ぶ。 体位固有名ではないが、エロ文脈では后入系の合図として極めて実用的。タグより地の文や指示で強い。 面对面の対。後ろという方位だけでプレイの空気が決まる。似た体位名と並ぶと、「背后」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「背后」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

背后抱

bèi hòu bào

体位

後ろから抱きしめる

「背后抱」は後ろから腕を回して抱きしめたまま行う体位・姿勢だ。后入や侧卧后入とセットになりやすく、密着と「逃げ場のなさ」が同時に立つ。支配というより包み込みに近いトーンで書かれることも多い。 チャットで「背后抱着进」のように出る。立位でも座位でも使え、耳元の声や胸に手を回す描写と相性がいい。面对面抱が甘い対面なら、背后抱は背中側の甘い(または煽情的な)密着だ。 体位名というより抱き方の指定だが、后入の質感を大きく変える。同じ后入でも、腰だけ掴むのか全身を抱くのかで印象が違う——その差を一言で示す語だ。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「背后抱」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

背后位

bèi hòu wèi

体位

背後位

「背后位」は背後からの体位を指す。后背位と字順が違う表記で、同じ棚の後背位ラベルだ。 媒体によって后背位/背后位のどちらが多いかが分かれる。意味は後ろからの挿入で一致する。 后入・狗爬式の言い換え。厳密な型差というより表記差に近い。似た体位名と並ぶと、「背后位」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「背后位」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

背面坐

bèi miàn zuò

体位

背面座位

「背面坐」は背を向けて座る座位だ。反骑に近いが、“乗る”より“座る”寄りに聞こえることもある。 チャットや描写で反骑と混用されやすい。後ろ姿や主導の絵が欲しいときに選ばれる。 对面坐の対。向きが変わるだけで羞恥と視線の扱いが大きく変わる。似た体位名と並ぶと、「背面坐」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「背面坐」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

背入

bèi rù

体位

後ろから挿入/後背挿入

「背入」は後ろ側から挿入すること——后入・后背位と同系統の言い方だ。「背」が背面・背中側を明示するので、向きの絵が頭に浮かびやすい。狗爬式・跪趴・趴着とセットで出ることが多い。 チャットやタグでは后入と混在する。「想背入」も「想后入」も同じ方向を指して通じるが、背入は「背中を見せた側」をやや意識した語感がある。后入が総称として一番広く使われ、背入はその別表記・補強表現に近い。 検索やタグゆれで両方ヒットするので、辞書的には同義セットとして押さえるのが楽だ。細かい姿勢の差は狗爬式や抬臀など別語に任せる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「背入」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

并腿

bìng tuǐ

体位

脚を揃える/閉じる

「并腿」は両脚を揃えて閉じた状態で行う、またはそう指示する語だ。开腿の対で、締め付けや太ももでの圧を意識した体勢になる。「并腿夹紧」のように夹腿や侧入と組んで出ることが多い。 脚を閉じたままの后入・侧卧は摩擦が変わり、狭さと密着の描写に使われる。開脚の派手さより、閉じたラインの羞恥や圧がテーマになりやすい。チャットでは短く「并腿」だけで通じる実務語だ。 并腿自体は向きを決めない。后入并腿・侧入并腿のように方向語とセットで、はじめて「閉じたままのその体位」になる。脚の開閉を操作するコマンド群の一つとして覚えると整理しやすい。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「并腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

侧骑

cè qí

体位

横向き騎乗

「侧骑」は体を横に向けたまま跨がる騎乗の形だ。正骑(対面)・反骑(背面)のあいだに位置し、横顔や腰のラインを見せたいときに選ばれる。骑乘のバリエーションとして、視線が斜めになり片手で支えるバランス感が出やすい。 チャットやタグで「侧骑扭腰」のように動きと組む。侧入と混同されがちだが、侧骑は上が乗っている点が違う。動画では斜めアングルの構図向きで、長時間は膝や腕が辛くなりやすい。 小説でも「换回正骑」と戻る描写が付くことがある。主軸の骑乘・反骑ほど定番ではないが、角度を変えたいときの中間技として覚えておくと便利だ。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「侧骑」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

侧入

cè rù

体位

側位・横向き挿入

横向きで挿入する体位。側位に相当する。 后入・正面と並べてバリエーションタグになる。「侧入抱着」など密着描写と相性がいい。 体位名。説明的で分かりやすい。体勢の固有名として共有されると、説明なしでカットが浮かぶ。タグでは写真の構図指定みたいに使われることも多い。

下品度シンプルエロ

侧入式

cè rù shì

体位

側位(式表記)

「侧入式」は侧入に「式」を付けた体位名で、横からの挿入体勢を指す。リストや見出し向きの響きになる。 后入式・传教士式などと並べて体位カタログに載りやすい。意味の核は侧入と同じ。 侧入/侧位/侧入式の表記ゆれを押さえるとタグの取りこぼしが減る。似た体位名と並ぶと、「侧入式」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「侧入式」はその共通言語になる。

下品度軽め

侧入抬腿

cè rù tái tuǐ

体位

側位で脚上げ

「侧入抬腿」は横向き挿入のまま上側の脚を上げる複合体位だ。侧入の角度に抬腿の深さを足した実用語で、チャットでもタグでも一語で構図が伝わる。抬腿后入の側面版、と覚えると整理しやすい。 脚を上げることで入り方と締めが変わり、「好深」「腿酸」の両方が反応として出やすい。ベッドでの持続プレイや、正面・后入のあいだの変化技として使われる。视频の横アングルとも相性がいい。 复合名が多い中華体位語の良い例でもある。基本語(侧入+抬腿)を知っていれば新出の複合も分解して読める。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「侧入抬腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

侧躺

cè tǎng

体位

横向きに寝る

「侧躺」は横向きに寝る姿勢だ。侧卧と同義に近く、侧入・侧卧后入の前提になる。仰躺・俯卧と並べて、最初の体の向きを決める基礎語だ。 チャットでは「侧躺吧,好累」のように体力温存の提案としても出る。脚を重ねる・上の脚を開く・并腿のまま、で締め付けと角度が変わる。甘い密着にも、だるい夜の一回にも使える中間姿勢だ。 体位名というより配置語だが、侧入系を語るときの入口なので体位カテゴリに置いておくと検索しやすい。细かい挿入の向きは侧入/后入で補う。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「侧躺」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度軽め

侧位

cè wèi

体位

側位

「侧位」は横向きの体位の総称だ。侧入とほぼ同じ棚で、側臥のまま行う挿入を指す。 タグやリストで「侧位/侧入」と併記される。传教士や后入と力の入れ方・密着が違う。 リラックスしたプレイや、顔が見える横向きの親密さと相性がいい。体位の定番の一角だ。似た体位名と並ぶと、「侧位」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「侧位」はその共通言語になる。

下品度軽め

侧卧

cè wò

体位

横向きに寝る

「侧卧」は横向きに寝る姿勢だ。侧入の土台になり、疲労が少ない体勢としても描写される。 「侧卧进入」のように挿入とセットで書かれる。侧入が体位名なら、侧卧は寝る向きの指定に近い。 対面でも後ろからでも組める。やさしいトーンや長めのシーンで選ばれやすい。似た体位名と並ぶと、「侧卧」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「侧卧」はその共通言語になる。

下品度軽め

侧卧后入

cè wò hòu rù

体位

横向き後背位

「侧卧后入」は横向きに寝たまま後ろから挿入する体位だ。侧入の后入版で、体力をあまり使わず深さや密着を出したいときの定番。スプーン体位に近いが、名前は中華圏の実用語として方向を明示する。 チャットでは「好累,侧卧后入」のように疲れたあとの選択としても出る。并腿や抬上侧腿で締め付けや角度を変えられ、夜の長い描写やイチャ系の地の文と相性がいい。激しさより持続と密着がテーマになりやすい。 狗爬式の支配感とは別系統の后入だ。同じ后入でも姿勢でトーンが変わる、という実例として覚えておくと体位語彙の感覚が掴みやすい。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「侧卧后入」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

缠绕

chán rào

体位

体を絡める/巻きつき

「缠绕」は手足や体を絡め合うこと、その密着した体勢を指す。特定の一点体位というより、莲花式・交叉位・対面抱などで「巻きついている」質感を表す動詞・形容だ。エロ文では地の文の常連である。 チャットでも「缠着我做」のように欲求を出す。締め付けや離れなさ、甘さと拘束のあいだのニュアンスがあり、激しさより密着時間の話になりやすい。腿交や座位の描写で特に目立つ。 体位カテゴリに入れるのは、絡みが構図そのものになるからだ。名前の尖ったポーズ語ではないが、中華エロ文の身体描写を読むときの基礎語彙になる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「缠绕」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度軽め

传教士

chuán jiào shì

体位

正常位

英語の missionary position をそのまま漢字にした語で、日本語でいう正常位にあたる。 宣教師が現地でこの体位を教えたとする逸話が名前の由来とされるが、これ自体は後世に作られた俗説だという指摘も多い。それでも呼び名としては英語圏から各国語へ広まった。 后入・女上位と並ぶ基本の三つを構成する枠で、初心者向けの説明記事でも普通に出てくる。分類語なので下品さはない。

下品度軽め

传教士式

chuán jiào shì

体位

ミッショナリー式/正常位

「传教士式」は传教士に「式」を付けた体位名で、対面で上が下に覆いかぶさる正常位を指す。英語 missionary position の訳語系で、正常位・男上女下と同じ核を持つ。リストや解説では式付きが並びやすい。 チャットでは传教士だけでも通じるが、传教士式と言うと「体位カタログの正式名」感が出る。回到传教士式、のように一度崩した体位から基本に戻す文脈でも使われる。視線・キス・密着が残る定番中の定番だ。 特殊さはないぶん、変形(抬腿传教士・折叠)の基準点になる。中華エロでも欧米由来のこの名は十分定着しており、正常位と併記で覚えておけば困らない。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「传教士式」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度軽め

打桩

dǎ zhuāng

体位

杭打ち(激しい上下動)

「打桩」は杭を打つように、ほぼ垂直に近い角度で上下に激しく腰を動かすプレイ/体勢の比喩だ。 「站着打桩」「打桩式」のように場所や式と組む。激しさ・深さ・機械的リズムのイメージが強い。 后入や站立と組み合わせて語られる。ロマンチックさはなく、えげつない描写向きだ。似た体位名と並ぶと、「打桩」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「打桩」はその共通言語になる。

下品度かなり直球

打桩机

dǎ zhuāng jī

体位

杭打ち機(激しさの比喩)

「打桩机」は打桩を機械にたとえた言い方で、容赦ない上下のピストンを強調する。 自慢やジョークタグで「简直是打桩机」のように出る。激しさの誇張が伝わりやすい。 体勢名というより動きの質感ラベル。站立や后入の動き方を説明する語として実用がある。似た体位名と並ぶと、「打桩机」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「打桩机」はその共通言語になる。

下品度かなり直球

倒骑

dào qí

体位

逆騎乗/背面騎乗

「倒骑」は後ろ向きに跨がる騎乗——反骑・リバースカウガールと同じ向きを指す。「倒」が逆向きをはっきり示すので、初めて聞く人にも絵が伝わりやすい。正骑の対として並ぶことが多い。 チャットでは「想倒骑你」のように希望を出す。背中側のラインや、乗っている側の主導・腰振りが見せ場になり、視線が合いにくいぶん羞恥や一方的な眺めが立ちやすい。タグでも反骑と混在して使われる。 反骑がネットでより短い主力なら、倒骑は「倒(逆)」の字で意味を補強した別名だ。どちらも背面騎乗の共通言語で、細かい差にこだわるよりセットで覚える方が実用的だ。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「倒骑」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

对面位

duì miàn wèi

体位

対面位

「对面位」は対面で行う体位の総称だ。前入・传教士・对面坐・正骑など、顔が向き合う形を「位」としてまとめた言い方。后入・背后系の対義の大枠になる。 チャットで「对面位比较温柔」のようにトーンの希望としても出る。细かい脚の形はまだ決まっていないので、抬腿や座位などと二段で指定することが多い。正常位より少し広く、座位の対面も含みやすい。 向きの大分類語として前入と並ぶ。前入が挿入方向、对面位が互いの顔の位置、と焦点がわずかに違い、どちらも対面エロの入口ラベルだ。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「对面位」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度軽め

对面坐

duì miàn zuò

体位

対面座位

「对面坐」は向かい合って座る座位だ。視線が合い、密着しやすい体勢として描かれる。 「对面坐着插」のように行為とセットで出る。观音坐莲や対面の跨坐と重なる。 背面坐の対。親密さやキスとの相性がいい座位の基本形だ。似た体位名と並ぶと、「对面坐」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「对面坐」はその共通言語になる。「对面坐」≈「対面座位」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。

下品度軽め

蹲姿

dūn zī

体位

しゃがんだ姿勢

「蹲姿」はしゃがんだ姿勢そのもの、またはその姿勢で行う行為を指す。座位と立位のあいだにあり、腿の力と高さが変わるぶん、挿入角度や主導の絵が変わる。骑乘の変形として、深く腰を落とす動きと結びつきやすい。 チャットやタグで「蹲姿上下」のように出る。長時間は脚が焼きやすく、その辛さごと描写されることもある。口交のときの姿勢としても使われるが、体位カテゴリでは主に挿入時のしゃがみを指す文脈が多い。 半蹲・全蹲と程度で分けて書かれることもある。単独では向きが決まらないので、前入/后入や骑乘と組み合わせて構図が確定する。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「蹲姿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

反骑

fǎn qí

体位

背面騎乗/逆騎乗位

「反骑」は後ろ向きに跨がる騎乗——背面騎乗位・リバースカウガールを指す。骑の向きが“反”だ。 「想反骑你」のようにチャットで希望を出すほか、タグや動画説明でも使う。背中側のラインや主導の絵が欲しいときに選ばれる。 普通の骑乘が対面なのに対し、反骑は視線が合いにくいぶん羞恥や一方的な眺めが立ちやすい。似た体位名と並ぶと、「反骑」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「反骑」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

反骑乘

fǎn qí chéng

体位

背面騎乗位

「反骑乘」は反骑の説明的な言い方で、背面からの騎乗位を指す。骑乘に「反」が付いて向きが明示される。 体位リストやタグで骑乘と対に並ぶ。反骑より見出し・文章向き。 意味は反骑と同じ棚。表記ゆれとして両方押さえると検索の取りこぼしが減る。似た体位名と並ぶと、「反骑乘」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「反骑乘」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

俯卧

fǔ wò

体位

うつ伏せ

「俯卧」はうつ伏せに寝る姿勢だ。後ろからの挿入や背中側の密着と組み合わせやすい。 「俯卧着」と地の文や指示で出る。趴姿と近いが、より寝そべった印象が強い。 仰卧の対。后入系の説明に混ざる姿勢部品で、体勢転換を書くときの基本語だ。似た体位名と並ぶと、「俯卧」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「俯卧」はその共通言語になる。「俯卧」≈「うつ伏せ」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。

下品度軽め

拱腰

gǒng yāo

体位

腰を反らす/拱らせる

「拱腰」は腰をアーチ状に反らす・持ち上げる動作だ。塌腰と似た系統で、背中のカーブを作って角度や見た目を整える。仰向けで腰を浮かせる、四つん這いで背を反らす、など向きを問わず使える。 チャットの短指示や小说の动作語として出る。翘臀とセットで后入の形を作ることも多く、姿勢フェチ寄りの描写でも目立つ。桥(ブリッジ)ほど極端ではない日常的な反り、という位置だ。 腰まわりコマンド(塌腰・拱腰・扭腰・摇臀)の一つ。体位の骨格が決まったあと、最後に角度を合わせる微調整語として効く。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「拱腰」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

狗爬

gǒu pá

体位

ドッグスタイル(略)

「狗爬」は狗爬式の短縮で、同じく四つん這いからの後背位を指す。二字なのでタグやチャットに収まりやすい。 「来狗爬」「狗爬操」のように動詞とくっつく。式が落ちても意味はほぼ同じで、話し言葉寄りの短さがある。 后入が“後ろから入る”行為寄りなのに対し、狗爬は姿勢の絵が先に立つ。同じプレイでも呼び方の焦点が少し違う。似た体位名と並ぶと、「狗爬」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「狗爬」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

狗爬式

gǒu pá shì

体位

ドッグスタイル/四つん這い

「狗爬式」は犬が這うような体勢——日本語でいうドッグスタイル/後背位の俗称だ。相手が手と膝で体を支え、後ろから挿入する形をまとめて指す。 タグやエロ小説、チャットの希望で「想狗爬式」のように出る。后入より絵が浮かびやすく、四つん這いの姿勢そのものを名指しする。抬臀(尻を上げる)や抓腰と並ぶと、さらに具体的なカットになる。 传教士の対面とは対照的で、後ろ姿・支配感・深さの描写と相性がいい。ロマンチックというより体位の直球ラベルだ。似た体位名と並ぶと、「狗爬式」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。

下品度シンプルエロ

观音坐莲

guān yīn zuò lián

体位

観音坐蓮/対面座位の一種

「观音坐莲」は観音が蓮に座る姿に見立てた体位名で、多くは対面で跨がせる/座る座位を指す。女上位の親戚だ。 小説や体位解説、たまにタグで見かける。骑乘より物語っぽい名前で、密着と対面がポイントになる。 型は媒体で少し揺れるが、「座る+密着+(多くは)対面」が核。直球の女上位より詩的に聞こえる。似た体位名と並ぶと、「观音坐莲」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「观音坐莲」はその共通言語になる。

下品度軽め

跪立

guì lì

体位

跪いて上体を起こす

「跪立」は両膝(または片膝)をつきつつ上体を起こした姿勢だ。跪趴が前に伏せるのに対し、跪立は胴を立てる。高さは座位と立位のあいだで、后入や対面の挿入に使われる。 小说の动作描写や体位解説で「跪立位」として出ることがある。チャットでは跪姿・半跪の方が短い。上体が起きているぶん抱きつきや胸への手がしやすく、狗爬式より視線や会話が残る后入になりやすい。 膝の負担は共通の弱点だ。マットや枕の有無がそのままプレイの持続に効く、という地味だが実用的な姿勢語である。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「跪立」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

跪趴

guì pā

体位

跪いて前のめり

「跪趴」は膝立ちのまま上体を前に倒す体勢だ。后入や狗爬式の土台になることが多い。 「跪趴好」と指示するチャットや、小説の体勢描写で出る。狗爬式が体位全体の俗称なら、跪趴は姿勢の部品に近い。 後ろからの挿入とセットで語られ、支配感のトーンとも相性がいい。体位名とポーズ指示の中間語だ。似た体位名と並ぶと、「跪趴」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「跪趴」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

跪姿

guì zī

体位

跪いた姿勢

「跪姿」は跪いた姿勢全般を指す。オーラル、後背位の準備、視線の高さ合わせなど用途が広い。 「保持跪姿」のように指示語として強い。体位の固有名というより体勢カテゴリのラベルだ。 后入や口系と組み合わせて具体化する。姿勢部品として体位カテゴリに置くと関連から辿れる。似た体位名と並ぶと、「跪姿」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「跪姿」はその共通言語になる。

下品度軽め

后背位

hòu bèi wèi

体位

後背位

「后背位」は後ろから行う体位の説明的な言い方だ。后入とほぼ同じ対象を、位の字で体位名らしく示す。 体位リストや小説の地の文で出る。狗爬式が俗称、后入が行為寄り、后背位が分類寄り、という住み分けがぼんやりある。 チャットでは后入や狗爬の方が短い。意味の核は後ろからの挿入だ。似た体位名と並ぶと、「后背位」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「后背位」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

后入

hòu rù

体位

バック/後ろから挿入

「后」は後ろ、「入」は入れるという意味で、後ろから挿入する体位——日本語でいうバック/後背位——を指し、ドッグスタイルなど相手の背後から入る体勢全般をまとめて呼ぶ語だ。 タグ・チャット・エロ小説で頻出し、「抬臀(尻を上げる)」「抓头发(髪をつかむ)」「后入式」と並ぶと具体的なプレイのカットが想像しやすく、「从后面进来」「后入我」のように行為の希望や指示としてもそのまま使われる。 ロマンチックな言い回しではなく体位を名指しする直球で、羞恥や支配感の描写とセットで出ることが多く、過激寄りコンテンツほど出現率が高い。指しているのは後ろからの挿入そのもので、婉曲でも比喩でもなく、体位の指示としてそのまま通じる。

下品度シンプルエロ

后入抽插

hòu rù chōu chā

体位

バックでピストン

「后入抽插」は后入の体勢で抽插(出し入れ)する、体勢+動きの複合だ。 見出しや地の文で、后入シーンを動きごと示すときに使う。后入だけより動的だ。 后入族の動き付き関連語。后入と抽插を同時に想像させたいときの複合だ。似た体位名と並ぶと、「后入抽插」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「后入抽插」はその共通言語になる。

下品度かなり直球

后入式

hòu rù shì

体位

後背位(后入の式表記)

後ろから挿入する体位を「式」を付けて言う形。后入とほぼ同義のタグ表記だ。 标题や分類で后入/后入式が混在する。検索の取りこぼし防止に両方あるとよい。 体位名の異表記。体勢の固有名として共有されると、説明なしでカットが浮かぶ。タグでは写真の構図指定みたいに使われることも多い。

下品度シンプルエロ

后入位

hòu rù wèi

体位

後入位(バック)

「后入位」は后入に「位」を付けた体位名で、後ろから挿入する体勢を指す。后入式と並ぶ表記ゆれだ。 タグや見出しで「后入/后入位/后入式」が混在する。意味の差はほぼなく、媒体の表記癖の問題が大きい。 チャットでは后入が最強だが、リストや見出しでは后入位もよく見る。似た体位名と並ぶと、「后入位」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「后入位」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

蝴蝶式

hú dié shì

体位

バタフライ体位/仰向け開脚

「蝴蝶式」は仰向けで両脚を大きく開き、相手が正面から入る体位の俗称だ。脚のラインが蝶の翅のように左右へ広がるイメージからこの名がついた。抬腿や架腿が「脚を上げる動作」なら、蝴蝶式は開いた正面構図そのものを名前にしたラベルに近い。 タグや体位紹介、エロ小説の地の文でよく出る。「换成蝴蝶式」と言えば、寝そべったまま脚を開いて受け入れる形への切り替えが通じる。M字开腿と近いが、蝴蝶式は脚全体の広がりと、相手から見た正面の視覚を強調する。カメラや鏡を意識した描写とも相性がいい。 传教士の密着より露出と見られ感が強く、親密さより「見せる/見られる」側の話になりやすい。深さの指定は深插や折叠位に譲り、蝴蝶式は開き方の名前として覚えると迷いにくい。

下品度シンプルエロ

虎式

hǔ shì

体位

タイガー体位/四つん這い強め

「虎式」は虎が地に伏すような四つん這い・前傾の強い体位を指す呼び方だ。狗爬式と同系統で、より低く・より捕食的なイメージを乗せた別名として体位紹介に出ることがある。 実チャットでは狗爬式・后入・跪趴の方が圧倒的に通じる。虎式は翻訳物・カタログ・英語の tiger 系名称の影響を受けた層で目にする、という温度感だ。猫式と対で動物ネーミングの体位群をなす。 意味の核は后入系の伏せ姿勢だ。名前の珍しさより、狗爬式との同系統であることを押さえておけば実用語彙と接続できる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「虎式」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

环抱

huán bào

体位

抱きかかえる体勢

「环抱」は相手を抱きかかえる・腕で囲む体勢だ。対面の密着や座位・立位の支えとして出る。 「环抱着做」のように行為と組む。型名というより腕の使い方・密着の形の指定だ。 親密さや保護のトーンが乗りやすく、激しい后入系とは空気が違う。似た体位名と並ぶと、「环抱」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「环抱」はその共通言語になる。

下品度軽め

环抱位

huán bào wèi

体位

抱き抱え体位

「环抱位」は両腕で相手を環のように抱えて行う体位だ。环抱の「位」付きで、抱きつきが構図の主になる形を体位名として固定した言い方。立位・座位どちらでも使われ、贴身や面对面抱と重なる。 小说や体位リストで出やすく、チャットでは环抱・抱着做の方が短い。甘いトーンの代表格で、后入の腰掴みより全身を囲む力の入れ方になる。安全感と拘束感が同時に出るのが特徴だ。 火车便当や悬挂ほど力技ではなく、日常的な密着の延長にある。抱き方系(环抱・背后抱・面对面抱)をまとめて覚えると、密着体位の語彙が揃う。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「环抱位」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度軽め

活塞式

huó sāi shì

体位

ピストン体位/単振動の動き

「活塞式」はピストン運動のように単調で力強い出し入れを強調する呼び方だ。特定の脚の形というより、どの体位でも取りうる「動きの様式」を体位めかして言う。打桩・打桩机と近く、機械的なリズムと深さが売りになる。 チャットや小说で「活塞式抽插」のように出る。后入でも正常位でも使え、技巧より勢いで押すトーンだ。タグでは動きの質を示す語として独立することもある。 体位カテゴリに置くのは、読者・話者が「体位の一種」として並べることがあるからだ。厳密にはスタイル語だが、中華エロの実用語感では打桩と並ぶ重要ラベルである。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「活塞式」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度かなり直球

火车便当

huǒ chē biàn dāng

体位

駅弁体位/抱え上げ立位

「火车便当」は立ったまま相手を抱え上げて行う体位の俗称で、日本語の「駅弁」に相当する言い方が中華圏でも使われる。 動画タグやジョーク、体位紹介で出る。力とバランスが要る分、非日常感や見せ場になりやすい。 站立位の強化版。名前はユーモラスだが指している体勢は明確だ。似た体位名と並ぶと、「火车便当」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「火车便当」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

夹腿

jiā tuǐ

体位

脚を閉じる/太ももで挟む

「夹腿」は両脚を閉じて挟む動作だ。并腿が揃え方、夹腿が挟む力、と重なりつつ焦点が違う。后入や侧入で締め付けを出す指示としてチャットに頻出するほか、腿交そのものの動詞にもなる。 「夹腿做」「用力夹」のように強さの指定が付きやすい。开腿の対極で、狭さと圧がテーマになる。体位カテゴリでは「閉じた脚のまま挿入」側の操作語として重要だ。 フェチ寄りにも普通の密着寄りにも使える。脚を開かせるプレイが視覚なら、夹腿は触覚——その対比で覚えると体位の脚語彙が立体になる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「夹腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

架腿

jià tuǐ

体位

脚を担ぐ/肩にかける

「架腿」は相手の脚を担ぐ・肩に乗せる体勢だ。传教士の変形や対面での深さ調整でよく出る。 「架着腿干」のように動詞と組む。脚の扱いの指定だが、絵が一発で変わるので体位トークに混ざる。 M字や抬腿と並ぶ脚ポジション系。正常位を濃くする定番アレンジだ。似た体位名と並ぶと、「架腿」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「架腿」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

剪刀式

jiǎn dāo shì

体位

はさみ体位/シザーズ

「剪刀式」は体をはさみのように交差させて行う体位の俗称だ。脚の絡め方や横向きの変形をはさみに見立てる。 体位リストやマニア向け解説で見かける。侧位の親戚として語られることもあり、型は媒体で少し揺れる。 名前がユニークで覚えやすい。四大体位の外側のバリエーションだ。似た体位名と並ぶと、「剪刀式」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「剪刀式」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

交叉位

jiāo chā wèi

体位

交差体位/脚を交差させた体位

「交叉位」は互いの脚や体を交差させて行う体位の総称だ。剪刀式(シザーズ)に近く、横向きや斜めに脚を絡めて挿入する形をイメージさせる。正面の単純な上下より角度がつき、締め付けや摩擦の描写に使われやすい。 体位紹介やタグで「交叉位好爽」のように出る。侧入・侧卧と組み合わせることもあり、ベッドの上で脚を絡めたまま動くシーンの見出し語になる。どちらが上か、脚をどう交差させるかで絵が変わる。 名前だけだと細部は広い。小説では动作描写が続きやすく、チャットでは「交叉位」と言ったあと具体的な脚の位置を補足することが多い。剪刀式がより固定した形の名前なら、交叉位は交差系の広めの枠だ。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「交叉位」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

金鸡独立

jīn jī dú lì

体位

金鶏独立(片脚立ち)

「金鸡独立」は本来、片脚で立つ武術・ヨガ的ポーズの名だ。エロ文脈の体位紹介では、片脚を上げたまま行う立位や、片脚立ちに近い不安定な形を比喩してこう呼ぶことがある。 一般チャットより、体位カタログやネタ全開の小说・記事で出やすい。抬腿站立や片脚を抱えた前入/后入の別名として図解されることが多い。バランスと柔軟性が売りで、持続より見せ場向きだ。 現代のタグ主力ではないが、中華の体位ネーミングの文化——日常語や故事成語をエロに転用する感覚——を知るには良い例だ。実用語としては抬腿・站立の具体形に翻訳して読むと早い。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「金鸡独立」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

开胯

kāi kuà

体位

股を開く/開脚の付け根

「开胯」は股関節まわりを開くこと、股を大きく開いた状態を指す。开腿が脚全体なら、开胯は付け根・骨盤側の開きを意識した言い方だ。柔軟性やダンス用語としても使われるが、エロでは受け入れの深さ・開きの指示になる。 「开胯坐好」「开胯让我进」のように聊天で出る。M字や蝴蝶式の完成に必要な動作で、抬腿だけでは足りない「付け根から開く」感覚を指定できる。小说では柔韧性や羞恥とセットで書かれやすい。 一字马ほど極端ではなく、日常的な開脚の質を上げる語、という位置だ。脚系コマンド(开腿・抬腿・开胯)を揃えると、姿勢指示の解像度が上がる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「开胯」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

开腿

kāi tuǐ

体位

脚を開く

「开腿」は文字どおり脚を開く動作・指示だ。完成した体位名というより、插入前や体位中の姿勢コマンドとしてチャットに頻出する。「开腿让我看看」「再开一点」のように、露出・受け入れ・構図調整の合図になる。 M字开腿や蝴蝶式が完成形のラベルなら、开腿は途中の動作そのものだ。粗い指示ほど短く刺さり、抬腿・架腿・并腿と対で脚の開閉がエロ描写のリズムになる。小説では地の文の動詞としても淡々と使われる。 体位カテゴリに置くのは、脚の形が体位の一部そのものだからだ。単独では「どの向きか」は決まらないので、后入や前入と組み合わせて初めて構図が確定する。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「开腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

扛腿

káng tuǐ

体位

脚を担ぐ/肩担ぎ体位

「扛腿」は相手の脚を肩や腕に担いで行う動作・体位指定だ。双腿上肩と同系統で、「脚を担いだまま突く」絵を一言で指示できる。抬腿が脚を上げること全般なら、扛腿は担いで固定する力と姿勢が前面に出る。 チャットでは「扛腿操」のように動詞と組む。后入でも前入でも使え、脚が上がるぶん角度と深さが変わる。タグやエロ漫画のコマ指示でも頻出し、脚線の見せ方と支配感が欲しいときに選ばれる。 M字よりさらに上げた構図になりやすく、相手のバランスを預かる形でもある。痛くないか・呼吸は大丈夫かを確認する文脈とセットで出ることも多く、激しさだけが一人歩きしない語でもある。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「扛腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度かなり直球

靠墙

kào qiáng

体位

壁に寄りかかる/壁際

「靠墙」は壁に寄りかかる・壁を支えにする体勢だ。站立位や后入と組み合わせて「靠墙后入」になる。 チャットの希望や場所指定で出る。体位名単体というより場所付き体勢の部品だ。 壁があることでバランスが取りやすく、立位の定番シチュになる。墙上位と近い棚だ。似た体位名と並ぶと、「靠墙」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「靠墙」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ