拱腰
gǒng yāo
腰を反らす/拱らせる
解説
「拱腰」は腰をアーチ状に反らす・持ち上げる動作だ。塌腰と似た系統で、背中のカーブを作って角度や見た目を整える。仰向けで腰を浮かせる、四つん這いで背を反らす、など向きを問わず使える。
チャットの短指示や小说の动作語として出る。翘臀とセットで后入の形を作ることも多く、姿勢フェチ寄りの描写でも目立つ。桥(ブリッジ)ほど極端ではない日常的な反り、という位置だ。
腰まわりコマンド(塌腰・拱腰・扭腰・摇臀)の一つ。体位の骨格が決まったあと、最後に角度を合わせる微調整語として効く。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「拱腰」単体より複合で意味が固まる場面もある。ピンインは「gǒng yāo」。
用例3件
A: 拱腰 B: 这样?
A: 腰反らして B: こう?
拱起腰
腰を反らせて
标签:拱腰
タグ:拱腰
関連語・類義語
塌腰
tā yāo
腰を落とす/反らす
「塌腰」は腰を落として背中を反らす(または沈める)姿勢指示だ。狗爬式・后入で「翘臀+塌腰」とセットで出ると、入りやすい角度と尻のラインが同時に立つ。アーチを作るイメージに近い。 チャットでは超短い命令語として刺さる。「再塌一点」のように微調整にも使われ、小说の动作描写でも定番だ。単なる「弯曲」よりエロ文脈での使用がはっきりしており、姿勢フェチ寄りのタグにも乗る。 体位名そのものではないが、后入の完成度を決める部品語だ。抬臀・翘臀・拱腰と並べると、腰回りの操作語彙が一通り揃う。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「塌腰」単体より複合で意味が固まる場面もある。ピンインは「tā yāo」。
翘臀
qiào tún
尻を突き出す
「翘臀」は尻を後ろへ突き出す動作・姿勢だ。后入や狗爬式の前提になることが多く、「翘臀让我进」のように挿入前の指示としてチャットに頻出する。抬臀と近く、より「ラインを見せる/角度を付ける」ニュアンスが強い。 タグや自撮りキャプションでも、尻の形を強調する言葉として単独で出る。体位というより姿勢コマンドだが、后入の質を左右する核心パーツなので体位語彙として欠かせない。塌腰とセットで「反り」を作る描写も定番だ。 視覚的なエロさが強く、動画のサムネ語感にも近い。激しさの話というより、構図と角度の話——その一点で后入系の共通言語になっている。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「翘臀」単体より複合で意味が固まる場面もある。
抬臀
tái tún
尻を上げる(体勢)
「抬臀」は尻を持ち上げる動作・体勢指定だ。后入や狗爬式で角度を変えるときの定番指示である。 「抬臀一点」とチャットで指示したり、キャプションに並んだりする。体位名ではないが后入の完成部品として頻出する。 后入系の関連語として姿勢の微調整ラベルになる。ピンインは「tái tún」。日本語では「尻を上げる(体勢)」が近い。似た体位名と並ぶと、「抬臀」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。チャットでは短い指示、タグでは構図ラベル、小説では地の文の転換点として出やすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「抬臀」はその共通言語になる。フォーマルな学術名というより、現場で絵を共有するための呼び名だ。
狗爬式
gǒu pá shì
ドッグスタイル/四つん這い
「狗爬式」は犬が這うような体勢——日本語でいうドッグスタイル/後背位の俗称だ。相手が手と膝で体を支え、後ろから挿入する形をまとめて指す。 タグやエロ小説、チャットの希望で「想狗爬式」のように出る。后入より絵が浮かびやすく、四つん這いの姿勢そのものを名指しする。抬臀(尻を上げる)や抓腰と並ぶと、さらに具体的なカットになる。 传教士の対面とは対照的で、後ろ姿・支配感・深さの描写と相性がいい。ロマンチックというより体位の直球ラベルだ。ピンインは「gǒu pá shì」。日本語では「ドッグスタイル/四つん這い」が近い。似た体位名と並ぶと、「狗爬式」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。チャットでは短い指示、タグでは構図ラベル、小説では地の文の転換点として出やすい。
仰躺
yǎng tǎng
仰向けに寝る
「仰躺」は仰向けに寝そべる姿勢だ。仰卧・躺着と同系統で、正常位・蝴蝶式・M字开腿など「受けが上を向く」体位の前提になる。一般語だが、エロ指示では超基礎コマンドだ。 「仰躺开腿」のように次の动作とセットで出る。俯卧・侧躺と対比させ、最初の姿勢指定としてチャットの冒頭に置かれやすい。体位名そのものより、体位に入る前の配置語だ。 辞書に入れる意味は、仰向け系の入口を明示することにある。细かい形は开腿や抬腿に落ち、仰躺は「背中が下」という枠だけを示す。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「仰躺」単体より複合で意味が固まる場面もある。ピンインは「yǎng tǎng」。日本語では「仰向けに寝る」が近い。
扭腰
niǔ yāo
腰をくねらせる
「扭腰」は腰をねじる・くねらせる動きだ。摇臀が尻の振り、扭腰が腰の回転・うねり、と近いが焦点が少し違う。骑乘や舞蹈的なエロさ、焦らしの動きとしてチャットや小说に頻出する。 「扭着腰吃进去」のような複合もよく見る。体位が固定したあとのマイクロな動きの指定で、激しさより技巧・煽情のトーンが出やすい。動画タグでは腰使いの上手さを褒める語としても使われる。 姿势コマンド(开腿・翘臀)と動きコマンド(扭腰・摇臀)を分けると、中華エロの指示語が読みやすくなる。扭腰は後者の代表格だ。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「扭腰」単体より複合で意味が固まる場面もある。ピンインは「niǔ yāo」。