人物・属性
人妻・御姐・足控・抖M・反差など、人物タイプや性的属性のラベル。
272 語収録
0.5
líng diǎn wǔ
0.5/リバ・どちらも可
0と1の中間=両方できる・気分で変わるロール。可攻可受と近い。 交友アプリや群资料で「0.5」と書く。万能とも。 柔軟な役割ラベル。
0号
líng hào
0番/受け寄り
挿入される側・受け寄り。受と同系統。伪娘・sissy と重なるプロフィールも多い。 「0号被1」など短文で役割が通じる。 bottom に相当。
1号
yī hào
1番/攻め寄り
ゲイ・BL圏で挿入側・攻め寄りを指す番号ラベル。攻と同系統。0号が受け、0.5がリバ。 約炮・交友プロフィールで「1号」と短く書く。 国际的な top に相当するネット実務語。
爸色
bà sè
パパ色気/爹系の色気(文脈依存)
「爸色」は文脈依存が強い見出しで、爹/パパ的な色気や、特定コミュニティ内の呼び・ネタに使われることがある。 辞書的に一義に固定しにくく、前後の会話やジャンルタグで意味が決まる。全国共通の超定番ではない。
白骚
bái sāo
白骚(いやらしい・淫ら)
「白骚」は、日本語にすると「白骚(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
包二奶
bāo èr nǎi
愛人を養う
「包二奶」は、日本語にすると「愛人を養う」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
暴淫
bào yín
激しく淫ら
激しさ・過剰さを伴う淫らさ。描写や煽りで「暴」を足した形容だ。 「暴淫场面」など、過激さの売りに使われることがある。
备胎
bèi tāi
スペアタイヤ/予備の相手
予備のタイヤ。本命が来るまでの保険として置かれる相手を指す。恋愛でも约炮でも使い、性的な予約枠、という意味が乗りやすい。 「我是备胎吗」は確認であり、ほぼ告発だ。饭票が金、备胎が時間と身体の保険、と資源の種類が違う。
边骚
biān sāo
边骚(いやらしい・淫ら)
「边骚」は、日本語にすると「边骚(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
边淫
biān yín
边淫(いやらしい・淫ら)
「边淫」は、日本語にすると「边淫(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
变性
biàn xìng
性別を変える/性転換(口語)
性別を変える、という口語・旧めの言い方。医学・行政の厳密用語というより世間話や古いメディアの語感が残る。 跨性别の方が中立・現代的とされることが多い。エロフィクションの「变性设定」にも出る。 侮蔑のトーンで使われることがあるので文脈注意。
变装
biàn zhuāng
変装/ドレスアップして性別表現を変える
装いを変えること。女装・男装・ステージ衣装まで含むが、エロ文脈では女性装への変装を指すことが多い。 易装・异装と近い。表演・约拍・自拍の動詞にもなる。 伪娘になる過程の一ステップとして語られる。
病娇
bìng jiāo
ヤンデレ
病んだ嬌。日本語のヤンデレが中華タグになった人物札だ。好きが執着や暴力に傾くキャラ属性で、黄文・同人に多い。 「病娇女友」は設定。「病娇文学」はジャンル。精神疾患の診断名ではない。実在の相手に貼ると攻撃になる。 成人向け二次の棚札として扱う。
臭尿骚
chòu niào sāo
臭尿骚(俗語)
「臭尿骚」は、日本語にすると「臭尿骚(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
处男
chǔ nán
童貞
处は未経験、男はそのまま。性交の経験がない成人男性を指す。处女の男性側で、破处・开荤の主語や目的語によく出る。 「处男毕业」は経験した、という報告。自嘲にもからかいにもなり、相手に投げると傷になる。开苞が比喩、处男が属性ラベルだ。 成人の状態語として扱う。年齢を性的に売る用法は対象外だ。
处女
chǔ nǚ
処女(成人の状態語)
性交の経験がない成人女性を指す状態語。处女膜は解剖名、处女性交は複合、处女が一字で属性になる。破处の目的語としても出る。 商品化・純潔神話と地続きの語で、タグではファンタジーの設定としても使われる。実在の身体の膜の有無とは一致しない。 成人の状態としてだけ扱う。年齢を性的に売る用法は対象外だ。
处女性交
chǔ nǚ xìng jiāo
女・性・交わる
「处女性交」は女・性・交わるといった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「女」≈女、「性」≈性、「交」≈交わるあたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「处女性交」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「chǔ nǚ xìng jiāo」で、意味の中心は「女・性・交わる」にある。
纯0
chún 0
純0/受け専
純粋な0。挿入される側しかしない、という自己申告だ。0号が寄り、纯0が専業。可0可1の対。 「纯0不1」は条件提示。純1は対語として出るが、検索の主は纯0。
雌激素
cí jī sù
エストロゲン/女性ホルモン
女性ホルモンの一種。药娘文脈や医療で身体女性化に関連して言及される。エロ笑话のネタにもされるが、本質は医薬。 用法・用量の助言は医療者の領域。ネットの经验贴は危険が伴う。 関連語として抗雄。
大叔
dà shū
おじさん属性
大きな叔父、転じて年下から見た大人の男。熟女が女側の年齢棚、大叔が男側。油腻男がくどさ、大叔が年齢と落ち着き(またはその欠如)。 成人の年齢差ロール。未成年は対象外。
荡女
dàng nǚ
ふしだらな女
「荡女」は、日本語にすると「ふしだらな女」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
点小爽
diǎn xiǎo shuǎng
点小爽(俗語)
「点小爽」は、日本語にすると「点小爽(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
钓系
diào xì
釣る系/計算された色気
钓は釣る、系はタイプ。相手を食いつかせるために距離と色気を設計するスタイルを指す。纯欲が「触れていない色気」なら、钓系は食いつかせる意図が先に立つ。 「钓系女友」はキャラ設定、「别钓我」は誘いを見抜いた拒否。海王が人数をこなす側、钓系が一人を落とす手法、と軸が違う。
调戏妇女
tiáo xì fù nǚ
调・戏・女性・女
「调戏妇女」は调・戏・女性・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「调」≈调、「戏」≈戏、「妇」≈女性、「女」≈女あたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「调戏妇女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「tiáo xì fù nǚ」で、意味の中心は「调・戏・女性・女」にある。
调戏女人
tiáo xì nǚ rén
调・戏・女・人
「调戏女人」は调・戏・女・人といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「调」≈调、「戏」≈戏、「女」≈女、「人」≈人あたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「调戏女人」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「tiáo xì nǚ rén」で、意味の中心は「调・戏・女・人」にある。
调戏少女
tiáo xì shào nǚ
调・戏・女
「调戏少女」は调・戏・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「调」≈调、「戏」≈戏、「女」≈女あたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「调戏少女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「tiáo xì shào nǚ」で、意味の中心は「调・戏・女」にある。
爹味
diē wèi
父親味/上から目線
親父の匂い。教え諭す口調・支配する優しさで、相手の自律を潰す感じを指す。性的な場では、指導プレイのつもりがただの上から、と見切られるときに飛ぶ。 「好爹味」は興醒めの理由。油腻が身体的なくどさ、爹味が権力の匂い。
抖M
dǒu M
ドM
日本語の「ドM」が中国語圏に入った形。「抖」は「とても・めっちゃ」に近い強調で、後ろの M はマゾヒストを指す。対になるのは「抖S」。タグや自己紹介、配信のプロフィールにノリで書かれることが多い。 本気のSM属性というより、「命令されたい」「軽めの調教っぽいプレイが好き」くらいの自己申告として使われることもある。コメント欄の「抖M请举手」は定番の煽りで、反応を誘うための定型句にもなっている。 下品度は低めだが文脈はアダルト寄り。日本語由来なので意味はほぼそのまま通り、略さず「抖M」と書かれていることが多い。遊び半分の自称からプレイの合意形成の入口まで、温度は使う人によってかなり差がある。自己紹介タグとしても、煽り文句としても立つ。
抖S
dǒu S
ドS
日本語の「ドS」が中国語圏に入った形で、抖は「ド」の音を当てた字だ。 抖には本来「震える」という意味しかなく、意味とは無関係に音だけで選ばれている。控が「コン」を当てているのと同じ、日本語スラングの音写パターンだ。 抖Mと対で自己紹介やタグに並ぶ。「表面温柔其实抖S」のようなギャップ語りは定番で、反差の語彙圏とも接続する。
多边恋
duō biān liàn
多辺恋/複数人の恋愛
辺が複数の恋。三人以上が恋愛として繋がる関係を指す。开放式关系が「外も可」の設計、换妻が夫婦交換の行為、多边恋が恋の形そのもの。 「我们是多边」は説明。合意が崩れると修罗场になる、という語りとセット。
发浪
fā làng
発情する/いやらしくなる
「发」は発する、「浪」は性的に奔放で乱れた状態。発情する、いやらしくなることを指す。 浪叫や浪逼と同じ「浪」系の語彙で、この字が付くと乱れて求める方向のニュアンスになる。发の字が動詞化しているので、状態の変化を言えるのが特徴だ。 「一喝酒就发浪」のように、きっかけと結びつけてからかう言い方でよく使われる。人の態度の変化を指す語なので、身体そのものではなく振る舞いを見ている。
发骚来
fā sāo lái
发骚来(いやらしい・淫ら)
「发骚来」は、日本語にすると「发骚来(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
反差
fǎn chā
ギャップ(清楚⇔エロなど)
「反」は逆、「差」は差。見た目や普段の印象と、実際との落差を指す。 もともとは写真や文章のコントラストを言う普通の言葉で、そこから人物のギャップを指す用法が広まった。清楚に見えて実はエロい、という構図がこの語の代表的な使われ方だ。 「反差很大」「职业反差」のように評価としても自己演出としても使われる。反差婊という強い派生語の土台にもなっている、SNS人格文化の中心語だ。
反差婊
fǎn chā biǎo
ギャップビッチ/清楚に見えてエロい
反差(ギャップ)に「婊」(婊子=売女の婊)が付いた形で、表向きは清楚なのに裏では奔放だとされる女性を指す。 婊という強い罵倒語が入っているにもかかわらず、SNSでは本人が自己ブランディングとして名乗ることもある。侮蔑語を当事者が引き受けて反転させる、という使われ方だ。 そのため同じ語が他人への攻撃にも自称にもなり、温度差が極端に大きい。誰が誰に向けて使っているかを見ないと、意味を取り違える。
饭票
fàn piào
飯票/養ってくれる相手
飯の切符。生活や奢りを出してくれる相手を、食券に見立てた呼びだ。金主がスポンサーの肩書き、饭票が「この人で食えている」側の本音。 「长期饭票」は継続の養い。「别把炮友当饭票」は期待の取り違えを叱る定型。干爹より俗で、関係の格を一段下げて言う。
放荡
fàng dàng
奔放/だらしなくエロい
性的に奔放、しきたりに縛られずエロい様子を形容する語。淫荡より「解放感・だらしないエロさ」が乗りやすい。 「放荡的女人」「夜里很放荡」のように、人物像やその場の空気を形容する。小説のキャラ付けでも使われる。
风流少妇
fēng liú shào fù
風・女性
「风流少妇」は風・女性といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「风」≈風、「妇」≈女性あたりが手がかりになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「风流少妇」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「fēng liú shào fù」で、意味の中心は「風・女性」にある。
风骚女人
fēng sāo nǚ rén
風・骚・女・人
「风骚女人」は風・骚・女・人といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「风」≈風、「骚」≈スケベ、「女」≈女、「人」≈人あたりが手がかりになる。「浪」「淫」より生活感のあるいやらしさ・態度のスケベさに振れやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「风骚女人」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「fēng sāo nǚ rén」で、意味の中心は「風・骚・女・人」にある。
风骚女子
fēng sāo nǚ zǐ
風・骚・女
「风骚女子」は風・骚・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「风」≈風、「骚」≈スケベ、「女」≈女あたりが手がかりになる。「浪」「淫」より生活感のあるいやらしさ・態度のスケベさに振れやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「风骚女子」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「fēng sāo nǚ zǐ」で、意味の中心は「風・骚・女」にある。
扶他
fú tā
ふたなり
女性の体に男性器があるキャラ・設定を指す二次ジャンル語。英語 futa/日本語「ふたなり」経由で中華圏に定着した音写に近い。扶她とも。 本子・里番・黄油のタグで独立ジャンルになる。伪娘とは別軸(こちらは女性ベースの複合性器ファンタジーが多い)。 現実のインターセックス当事者とは別の、フィクション記号として回っている面が強い。
扶她
fú tā
ふたなり(彼女表記)
扶他の異表記。她で女性代名詞を明示した書き方。意味はふたなり二次ジャンルとほぼ同じ。 本子タグで扶他/扶她が混在する。 フィクション記号。
福利姬
fú lì jī
福利姬/エロ寄りの投稿勢(女性)
福利(おまけ・特典エロ)を出す女性投稿者・配信者を指すネット呼称。姬は女性を可愛く呼ぶ字で、職業名というよりコミュニティ内の属性ラベル。 自撮り、足、下着、原味、軽い露出など「本編ほどハードじゃないが需要がある」投稿と結びつきやすい。单纯な素人という言葉より、需要を分かって出している側、という含みが出ることがある。 本人が自称することもあれば、周囲が貼るラベルのこともある。敬意の温度は場次第で、品評や物言いになることもある語。
妇女卖淫
fù nǚ mài yín
女性・女・売る・淫
「妇女卖淫」は女性・女・売る・淫といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「妇」≈女性、「女」≈女、「卖」≈売る、「淫」≈淫あたりが手がかりになる。文語寄りに聞こえることも多く、現代チャットより文章や古い言い回しに残りやすい語がある。字や対語のイメージを少し知っておくと、「妇女卖淫」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「fù nǚ mài yín」で、意味の中心は「女性・女・売る・淫」にある。
干爹
gān diē
パパ活のパパ/名目上の義父(隠語)
字面は義理の父だが、ネットでは若い側に金や支援を出す年上男性の隠語として使われることが多い。包养・金主と隣接。 「我干爹」「找干爹」は家族の話ではなく、金と関係が絡むニュアンスになりやすい。フォーマルな場の「干爹/干儿子」とは文脈が別。 エロ・援助・交際の境界はケースバイケース。合意と年齢・法の前提を欠いた関係の説明には使わないこと。
哥骚
gē sāo
哥骚(いやらしい・淫ら)
「哥骚」は、日本語にすると「哥骚(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
攻
gōng
攻め(BL・挿入側ロール)
BL・耽美で挿入・主導側のロール。1号と近い。対が受。 伪娘受、男娘受など属性と組み合わせる。ヘテロ文脈の「攻」は少なめ。 役割ラベルであり、現実の支配関係そのものではない。
固炮
gù pào
定期セフレ/固定のヤリ友
「固」は固定、「炮」はセックスの隠語。会うたびに探す约炮ではなく、顔と身体を知った相手と繰り返しヤる関係を指す。 炮友が「セフレ全般」なら、固炮はカレンダーに組み込める側だ。「当固炮可以,谈恋爱不行」のように、恋愛を拒否する条件提示でも使われる。炮搭子が気軽な相棒ニュアンスなのに対し、固炮は頻度と優先度が一段高い。 関係が長くなると感情が混ざる、というのがこの語の定番のオチでもある。
刮骚
guā sāo
刮骚(いやらしい・淫ら)
「刮骚」は、日本語にすると「刮骚(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
怪嫩
guài nèn
怪嫩(俗語)
「怪嫩」は、日本語にすると「怪嫩(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
怪骚
guài sāo
怪骚(俗語)
「怪骚」は、日本語にすると「怪骚(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
海后
hǎi hòu
海后/同時に何人も抱える女
海王の女性版。複数の男を同時に泳がせる人を指す。人数の運用が核で、罵倒というより観察ラベルとして使われることが多い。 「她也是海后」は対称の指摘。海王ほどミーム化はしていないが、対語として検索される。
海王
hǎi wáng
海王/同時に何人も抱える男
海の王。複数の相手を同時に泳がせる男を、漫画の称号で呼んだネット語だ。渣男が人格の最低評価、海王が人数と手管のラベル、と分かれる。 「他是海王」は警告。「海王被揭穿」は修罗场の前段。海后が女性側、钓系が手法、海王が運用の規模だ。
好嫩
hǎo nèn
すごく柔らかい/若々しい感じ(品評)
「好」はとても、「嫩」は柔らかく瑞々しい感触。触った感じや見た目の柔らかさを褒める言い方だ。 嫩は野菜や肉の食感にも使う字で、もとは食べ物の語彙だった。それが肌や身体の描写に転用されている。 「好嫩啊」「里面好嫩」のように感嘆として飛ぶ。若さの連想を運ぶ字ではあるが、あくまで感触の形容として読むのが正しく、実年齢を断じる語ではない。
好暖昧
hǎo nuǎn mèi
好暖昧(俗語)
「好暖昧」は、日本語にすると「好暖昧(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
护士
hù shi
ナースもの
看護師。成人タグでは白衣・注射・検診のロールを指す職業コスの棚札になる。空姐・女仆と同じ列で、JKの学園風とは別棚だ。 「护士装」は衣装、「角色扮演护士」はロール指定。実際の医療従事者を性的に特定する用法と、フィクションの衣装を混ぜない。 病院の職名と同形なので、タグ列か求人かは前後で切る。
货骚
huò sāo
いやらしいやつ
「货骚」は、日本語にすると「いやらしいやつ」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
饥渴
jī kě
欲求不満/欲しがっている
「饥」は飢え、「渴」は渇き。もとは空腹と喉の渇きを指す普通の言葉だ。 それが比喩として、満たされていない欲求全般を指すようになった。知識に飢えるという使い方も普通にあるので、性的な意味になるかは文脈が決める。 「饥渴的眼神」「饥渴难耐」のように、態度や表情の描写で出る。人の状態にも場の雰囲気にも付けられる、汎用性の高い形容だ。
肌肉男
jī ròu nán
筋肉質の男
筋肉の男。身体の量と線が商品の人物タイプだ。猛男が乱暴さ・精力のラベル、肌肉男が見た目の棚。马甲线・人鱼线の持ち主側。 ゲイ向けにもストレート向けにも立つ。
技师
jì shī
性感マッサージ側の呼び
技師、すなわち技術者。表向きはマッサージやエステの肩書きで、成人店では性的な施術をする側の呼称になることが多い。 「预约技师」は誰を指名するかの話で、特殊服务・出台と並ぶと中身が性的だと確定しやすい。単に美容院の技師を指すこともあるので、店の種類が先に立つ。 資格名ではなく、現場の役割ラベルだ。
寂寞少妇
jì mò shào fù
女性
「寂寞少妇」(jì mò shào fù)は、ざっくり言えば「女性」の現場語だ。人物や属性に貼るラベルで、何をするかより“どんな相手/自分か”を一言で示す。 キャラ付けのタグとして強く、行為名と併記されると属性×プレイの見取り図になる。 意味の核は「女性」。近い字を共有する語と並べると、「寂寞少妇」の切り口がはっきりする。読みは「jì mò shào fù」。タグでも会話でも「寂寞少妇」の字面がそのまま出ることが多い。「寂寞少妇」≈「女性」を軸にすれば、大きくは迷わない。「寂寞少妇」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
加淫
jiā yín
加淫(俗語)
「加淫」は、日本語にすると「加淫(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
奸淫妇女
jiān yín fù nǚ
犯す・淫・女性・女
「奸淫妇女」は犯す・淫・女性・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「奸」≈犯す、「淫」≈淫、「妇」≈女性、「女」≈女あたりが手がかりになる。文語寄りに聞こえることも多く、現代チャットより文章や古い言い回しに残りやすい語がある。字や対語のイメージを少し知っておくと、「奸淫妇女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。
姐姐骚
jiě jiě sāo
お姉さんエロい
「姐姐骚」は、日本語にすると「お姉さんエロい」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
戒女色
jiè nǚ sè
女・色
「戒女色」は女・色といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「女」≈女、「色」≈色気あたりが手がかりになる。色=色気/色恋の符丁で、人物にもコンテンツにも付く。字や対語のイメージを少し知っておくと、「戒女色」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「jiè nǚ sè」で、意味の中心は「女・色」にある。
金主
jīn zhǔ
金づる/パトロン/スポンサー
金を出す側の呼び。主は主人・スポンサーで、援助交際・包养・有料コンテンツの購入者・推しへの貢ぎなど、金銭が関係の軸になるときに使われる。 「找金主」「金主爸爸」のように、受ける側から見たラベルにもなる。干爹と近いが、金主の方が金そのものが前面。エロ文脈では有料投稿の顧客を指すことも。 尊敬・依存・皮肉が混ざる。ビジネスの出資者の意味でも使えるが、TLの下ネタ帯ではだいたい前者。
开放式关系
kāi fàng shì guān xì
オープン関係
開かれた形式の関係。交際や結婚を維持したまま、他の相手との性的関係を合意する枠を指す。换妻が夫婦交換の行為、开放式关系が関係の設計図だ。 「我们是开放式」は条件提示。合意が崩れると出轨の話に戻る。炮友や固炮を公式に複数持てる、という説明でも使われる。
抗雄
kàng xióng
抗アンドロゲン/抗男性ホルモン
雄(アンドロゲン)に抗う薬の略称。ホルモン療法の文脈で雌激素とセットで語られる。 コミュニティ略語。医療監督外の使用はリスクが高い。 辞典は用語紹介のみ。
可0可1
kě 0 kě 1
0も1も可
0にも1にもなれる、という口語。可攻可受が漢字、0.5が数字の中間、可0可1がプロフィールで一番よく打たれる形だ。 「今晚可0可1」は気分で役割を変える宣言。纯0の対義に置かれる。
可攻可受
kě gōng kě shòu
攻めも受けも可
攻にも受にもなれる、という宣言。0.5と同系統で漢字四字の説明型。 约炮资料やBLキャラ紹介で使う。 万能ロールの明示。
可真浪
kě zhēn làng
ほんとにだらしなくエロい
「可真浪」は、日本語にすると「ほんとにだらしなくエロい」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
可真骚
kě zhēn sāo
ほんとにいやらしい
「可真骚」は、日本語にすると「ほんとにいやらしい」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
空姐
kōng jiě
CAもの/キャビンアテンダント
空の姉さん、すなわち客室乗務員。職業そのものでもあるが、成人タグでは制服プレイの棚札になる。护士・女仆と同じ「職業コス」列だ。 「空姐制服」は衣装指定で、JKが学園風記号なのに対し、空姐は成人の職業コス側に寄る。実際の乗務員を性的に特定する用法と、フィクションの衣装タグを混ぜない。 空港の求人票と同形なので、タグ列にいるときだけプレイ名だ。
口嗨怪
kǒu hāi guài
口だけ怪人/口嗨の常習者
口嗨をする怪人。実行する気がないのに毎晩エロいことを言う人を、類型として呼ぶ。口嗨が行為・状態、口嗨怪が人だ。 「又是口嗨怪」は既視感の嘲笑。约炮の前段と紙一重なので、相手を試す免罪符にもなる。
跨男
kuà nán
トランス男性
跨性别男性の略。性自認が男性側。FtM と併記されやすい。 エロタグの出現頻度は跨女・伪娘より少ないが、用語としては対称。 アイデンティティ語。
跨女
kuà nǚ
トランス女性
跨性别女性の略。性自認が女性側のトランスの人を指す。MtF と併記されやすい。 成人コンテンツでも使われるが、まず尊重すべきは当事者の自認。人妖など侮蔑語と置き換えない。 药娘は一部の重なりがあるが同義ではない。
跨性别
kuà xìng bié
トランスジェンダー
出生時に割り当てられた性別と性自認が一致しない人を指す総称。中立的な現代中国語の用語。 エロコンテンツにも登場するが、本質は性的ロール名ではなくアイデンティティ用語。伪娘・sissy と混同しないのがマナー。 跨女・跨男に分かれる。
拉拉
lā lā
レズビアン(口語)
lesbian の音を重ねた口語で、女性同士の性的・恋愛的指向を指す。百合がメディアジャンル(物語・絵)なら、拉拉は人の属性・コミュニティ語だ。 「她是拉拉」は指向のラベル。「拉拉吧」はコミュニティやフォーラムを指すこともある。蕾丝(lace=lesbian の別音写)より口語で、T/P(役割)と並ぶと内部の話になる。 笑いの擬音「拉拉」とは別語だ。
浪女
làng nǚ
いやらしい女/だらしなくエロい女
性的に奔放・だらしなくエロい女性を指す評語。褒める場合も貶す場合もある。 「浪女日记」のようなタイトルや、人物評で出る。荡妇より少し軽く、骚货より説明的。
老骚逼
lǎo sāo bī
年増の淫乱め/クソ淫乱
「老骚逼」は「老」+「骚逼」で、年齢を載せた強い侮蔑・性的罵倒、または荒いロール呼び。 人物への攻撃が中心。愛情のこもった愛称としては危険。
蕾丝边
lěi sī biān
レズビアン(蕾丝辺)
レースの縁。lesbian の音に漢字を当てた呼びで、拉拉より字面が柔らかく、百合より人の属性に近い。コミュニティや小説の自己紹介で出る。 「蕾丝」だけだと本当のレース生地にも聞こえるので、边が付いて指向だと確定しやすい。
连媚儿
lián mèi ér
连媚儿(俗語)
「连媚儿」は、日本語にすると「连媚儿(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
恋爱脑
liàn ài nǎo
恋愛脳/恋で頭がいっぱい
脳が恋愛で埋まっている、という評語。性欲より関係の物語を優先する人を、少しバカにして呼ぶ。海王や约炮勢の対義に置かれることが多い。 「别恋爱脑」は、セフレに未来を見るな、という制止。「我恋爱脑犯了」は自嘲。精虫上脑が下半身、恋爱脑が関係幻想、とどちらに頭を使っているかが分かれる。
恋足
liàn zú
足を恋する/フットフェチ
足を恋う。足控がネット属性の二字、恋足がやや説明的な嗜好名だ。丝足がストッキング×足、恋足が素足も含む広い棚。 プロフィールの「恋足勿扰」は、足の写真が来ると困る、という拒否。
良家少妇
liáng jiā shào fù
女性
「良家少妇」は女性といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「妇」≈女性あたりが手がかりになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「良家少妇」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「liáng jiā shào fù」で、意味の中心は「女性」にある。
楼凤
lóu fèng
自宅待ちの個人風俗
楼はマンション、凤は鳳=女性を立てた呼び。自分の部屋で客を待つ個人を指す隠語で、店を持たない在宅型、という区別が核だ。 出台が店から出張する側、站街が路上なら、楼凤は「部屋の番号を知る人だけが来る」。约炮の個人宅と似て見えるが、料金と時間が先に固定されている点で業態語になる。 掲示板の隠語として発達した語で、一般会話より募集・注意喚起の文脈に多い。
露出癖
lù chū pǐ
露出癖
見せる癖。露出を性的に欲する側の属性だ。露出が行為・ジャンル、露出癖が人の嗜好。野战や走光と隣の棚に置かれる。 自己申告にも品評にもなる。合意のない実在露出は犯罪側の話になる。
绿帽奴
lǜ mào nú
緑帽奴隷(NTR奴の強調)
绿帽+奴の複合で、NTR状況を奴隷ロールとして引き受ける側の強調ラベル。绿奴とほぼ同系統で、帽の字が状況を明示する。 自己申告の属性や小説の役名に使われる。「绿帽奴日记」など連作タイトルにもなる。 合意フィクション前提。実害の関係破壊を美化する語ではない。
绿帽癖
lǜ mào pǐ
緑帽癖/寝取られ嗜好
緑の帽子を好む癖。寝取られ・寝取る話を性的に欲する側の属性名だ。绿帽が現象、NTR がジャンル、牛头人 がミーム、绿帽癖が人の嗜好、と棚が分かれる。 「我有绿帽癖」は自己申告。「绿帽文」はその嗜好向けの小説。
绿奴
lǜ nú
NTR奴隷/緑帽の奴側
绿帽(寝取られ・緑の帽子)文化における、辱めを受ける側・受け入れ側のロール呼び。奴は奴隷ロールで、単なる被害者ではなくプレイとして位置づける含みが強い。 「绿奴日记」「当绿奴」のようにNTR系投稿や小説で自己申告・設定に使われる。绿帽が状況、绿奴が人物ロール、という切り分け。 合意のあるフィクション/ロールの語として読む。他者を傷つける実害行為の推奨ではない。
轮奸妇女
lún jiān fù nǚ
輪・犯す・女性・女
「轮奸妇女」は輪・犯す・女性・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「轮」≈輪、「奸」≈犯す、「妇」≈女性、「女」≈女あたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「轮奸妇女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「lún jiān fù nǚ」で、意味の中心は「輪・犯す・女性・女」にある。
裸滴
luǒ dī
裸滴(俗語)
「裸滴」は、日本語にすると「裸滴(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
裸妞
luǒ niū
裸の女の子(俗)
裸の若い女性をくだけて指す俗語。「妞」は女の子・若い女の口語だ。 画像や動画の品評、検索語として出ることがある。丁寧な言い方ではない。
裸陪
luǒ péi
裸で陪席
「裸陪」は、日本語にすると「裸で陪席」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
裸照
luǒ zhào
裸照(俗語)
「裸照」は、日本語にすると「裸照(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
卖淫妇
mài yín fù
売る・淫・女性
「卖淫妇」は売る・淫・女性といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「卖」≈売る、「淫」≈淫、「妇」≈女性あたりが手がかりになる。文語寄りに聞こえることも多く、現代チャットより文章や古い言い回しに残りやすい語がある。字や対語のイメージを少し知っておくと、「卖淫妇」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「mài yín fù」で、意味の中心は「売る・淫・女性」にある。
卖淫女
mài yín nǚ
売春の女性
「卖淫女」は売春をする女性を指す複合語。報道や研究・物語の人物説明で使われる硬い言い方。 スラングの「鸡」「小姐」より公的・説明的。差別的に響く場面もあるので、実社会の文脈では言い換えが議論される。 辞書的には行為「卖淫」+人物。プレイロールの「性奴」などとは別物。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
没硬来
méi yìng lái
没硬来(俗語)
「没硬来」は、日本語にすると「没硬来(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
美少妇
měi shào fù
美しい若妻
「美少妇」は、日本語にすると「美しい若妻」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
美少年
měi shào nián
美少年
容姿端麗な少年・若い男性を褒める語。二次元では女装前のベースや、中性的魅力の形容に使われる。 伪娘・femboy タグ周辺の景観語。成人向けでも「美少年感」とぼかして書くことがある。 成人文脈の美称として扱う。
猛男
měng nán
猛い男/精力的な男
猛々しい男。 優しさより力と回数で押す人物評だ。肌肉男が体、猛男がやり方。标签では「猛男输出」と動作に付く。 優しさがない、という意味で下头になることもある。
秘书
mì shū
秘書もの
秘書。残業・上司・机がセットのロールだ。OLが通勤衣装の広い棚、秘书が役職ロール。调教ものに倒れることもある。 実在の秘書職への嫌がらせではない。設定の肩書き。
某淫
mǒu yín
某淫(いやらしい・淫ら)
「某淫」は、日本語にすると「某淫(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
那帮骚
nà bāng sāo
那帮骚(俗語)
「那帮骚」は、日本語にすると「那帮骚(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
那骚劲
nà sāo jìn
そのいやらしさ
「那骚劲」は、日本語にすると「そのいやらしさ」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
那小浪
nà xiǎo làng
那小浪(いやらしい・淫ら)
「那小浪」は、日本語にすると「那小浪(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
那小嫩
nà xiǎo nèn
那小嫩(俗語)
「那小嫩」は、日本語にすると「那小嫩(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
男扮女装
nán bàn nǚ zhuāng
男が女装する
男性が女性の装いをする、という説明的四字。古典劇から現代コスプレまで使えるが、ネットでは女装と同義に近い。 标题や新闻口吻で残る。エロ文ではやや硬い。 行为の説明語。
男娘
nán niáng
男の娘/男娘
男性でありながら娘・女性的な可愛さを前面に出すキャラや属性の呼び。日本語の「男の娘」に近い中華ネット語。 伪娘と重なるが、男娘は二次タグや自認ラベルとしても使われ、femboy 英単語と併記されやすい。 成人向け二次・自撮り文化の棚札。未成年を指す語ではない。
男娘控
nán niáng kòng
男娘好き
男娘属性を好む人。伪娘控とほぼ同じ棚で、男娘呼びを好む層の自称。 femboy 好きの中国語側ラベルにもなる。 嗜好宣言。
男女调情
nán nǚ tiáo qíng
男・女・调・情
「男女调情」は男・女・调・情といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「男」≈男、「女」≈女、「调」≈调、「情」≈情あたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「男女调情」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「nán nǚ tiáo qíng」で、意味の中心は「男・女・调・情」にある。
男女交合
nán nǚ jiāo hé
男・女・交わる
「男女交合」は男・女・交わるといった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「男」≈男、「女」≈女、「交」≈交わるあたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「男女交合」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「nán nǚ jiāo hé」で、意味の中心は「男・女・交わる」にある。
男女情色
nán nǚ qíng sè
男・女・情・色
「男女情色」は男・女・情・色といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「男」≈男、「女」≈女、「情」≈情、「色」≈色気あたりが手がかりになる。色=色気/色恋の符丁で、人物にもコンテンツにも付く。字や対語のイメージを少し知っておくと、「男女情色」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「nán nǚ qíng sè」で、意味の中心は「男・女・情・色」にある。
男色
nán sè
男色
見出しの「男色」は男色のニュアンスで流通する。人物や属性に貼るラベルで、何をするかより“どんな相手/自分か”を一言で示す。 褒めにも侮蔑にも振れるので、声色と関係性で温度が変わる。 初見でも訳の「男色」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「男色」の字面がそのまま出ることが多い。「男色」≈「男色」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「男色」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「男色」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
男优
nán yōu
AV男優
男の優。AVの男性出演者で、女优の対だ。一般の男演员とは棲み分けがある。 「男优好猛」は品評。番号のクレジットやタグにも出る。女优名单の隣に男优が並ぶこともある。 舞台俳優の話ではない。
嫩女
nèn nǚ
若々しい女性(品評)
若々しい・みずみずしい女性、という品評語。「嫩」の感触が乗る。 「粉嫩」「嫩女」は見た目売りで使われやすい。実年齢の話と混ぜないこと。
妞爽
niū shuǎng
妞爽(俗語)
「妞爽」は、日本語にすると「妞爽(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
牛郎
niú láng
ホスト/男性 entainer
牽牛。クラブやKTVで女性客を相手にする男性ホストを指す。鸭子が身体の取引まで含む符丁、牛郎が店の肩書きに近い。 「当牛郎」は職業、「牛郎店」は店。金主の対になることもあるが、性的サービスを必ず含意しない。
女仆
nǚ pú
メイドもの
女の召し使い。二次・コス・店舗(女仆店)をまたいで、メイド服の属性タグとして立つ。猫耳や围裙(エプロン)と並ぶ定番衣装だ。 JKが学園、空姐が職業、女仆が奉仕ロールの衣装、と棚が分かれる。调教や主人の話と組むと主従プレイ側に寄る。 歴史上の使用人の話と、カフェのコスは同形なので場で切る。
女色
nǚ sè
女色
「女色」は女色といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「女」≈女、「色」≈色気あたりが手がかりになる。色=色気/色恋の符丁で、人物にもコンテンツにも付く。字や対語のイメージを少し知っておくと、「女色」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「nǚ sè」で、意味の中心は「女色」にある。
女色狼
nǚ sè láng
女・色・狼
「女色狼」は女・色・狼といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「女」≈女、「色」≈色気、「狼」≈狼あたりが手がかりになる。色=色気/色恋の符丁で、人物にもコンテンツにも付く。字や対語のイメージを少し知っておくと、「女色狼」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「nǚ sè láng」で、意味の中心は「女・色・狼」にある。
女声
nǚ shēng
女声
女性的な声。伪娘・药娘・女装主播の目標や売り文句になる。伪声で近づける「女声」。 「天然女声」「练出来的女声」など出所を区別する会話もある。 音声フェチ(声控)とも接続。
女体化
nǚ tǐ huà
女体化
身体が女性の形になる/女性として描写されるファンタジー。性转と同系統で、魔法・科学・調教など設定は多様。 本子・黄油タグで独立ジャンル。現実の医療トランジションとは別のフィクション記号として回ることが多い。 娘化がプロセス寄り、女体化が身体結果寄り、と使い分ける人もいる。
女性口交
nǚ xìng kǒu jiāo
女・性・口・交わる
「女性口交」は女・性・口・交わるといった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「女」≈女、「性」≈性、「口」≈口、「交」≈交わるあたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「女性口交」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「nǚ xìng kǒu jiāo」で、意味の中心は「女・性・口・交わる」にある。
女性手淫
nǚ xìng shǒu yín
女・性・手・淫
「女性手淫」は女・性・手・淫といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「女」≈女、「性」≈性、「手」≈手、「淫」≈淫あたりが手がかりになる。文語寄りに聞こえることも多く、現代チャットより文章や古い言い回しに残りやすい語がある。字や対語のイメージを少し知っておくと、「女性手淫」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「nǚ xìng shǒu yín」で、意味の中心は「女・性・手・淫」にある。
女优
nǚ yōu
AV女優
「女」+「优」で、優は俳優の優。女性の俳優を指す語だが、中国語圏ではアダルト作品の出演者を指す用法が圧倒的に強い。 一般の女性俳優は女演员と呼ばれるので、この二語は棲み分けができている。日本語の「女優」が一般の俳優にも使えるのとは事情が違う。 「女优名单」「女优推荐」のように、作品選びの話題の中心になる。日本のAV文化の流通とともに用法が固まった語だ。
女装
nǚ zhuāng
女装/男が女性の服を着ること
男性が女性向けの服装をすること、またはその服装一式。コスプレ・自撮り・プレイ・日常コーデまで幅が広い。 「女装自拍」「女装出门」のように行為や状況とくっつく。伪娘・femboy・sissy など属性ラベルの土台になる基本語。 単なる服の性別分けではなく、ネットでは性的文脈の入り口語でもある。
女装大佬
nǚ zhuāng dà lǎo
女装が上手すぎる人/女装の達人
女装の完成度が高く、しばしば女性に見える男性への称賛・驚きのラベル。大佬は凄い人。 「这女装大佬太能骗了」のように、見た目のパス度をネタにする。伪娘より「技術・完成度」が前面。 褒義が多いが、物化・品評の温度にもなり得る。
女装癖
nǚ zhuāng pǐ
女装癖
女装への執着・嗜好を「癖」と付けた言い方。自嘲にも他者への貼り札にもなる。异装癖の女装特化版。 现代では单纯「喜欢女装」と言う方が柔らかい。エロ文では残る。 烙印語になりやすい。
女装子
nǚ zhuāng zǐ
女装子(女装する人)
女装する人を指す呼び。子は人を柔らかく指す接尾。伪娘より服装行為寄りで、日本の「女装子」用法に近い層もある。 社群・自拍・约拍で自称他称される。 中性寄りのコミュニティ語。
炮搭子
pào dā zi
セフレ兼・一緒に抜く相手
搭子は2020年代の「一緒に何かをする相棒」(飯搭子・旅行搭子)で、それに炮を付けて性的な相棒にした語だ。関係の定義より、用事としてのセックスが先に立つ。 固炮がスケジュール済みの固定なら、炮搭子はもっと気軽で、今日空いてる? に近い。互相解决(お互い解消する)という言い方と相性がいい。 搭子文化の延長なので、重い告白より「今週の枠」として扱われやすい。
嫖客
piáo kè
買春客/客
「嫖客」は買春する側の客。金を出して性を買う人物タイプの基本語。 ニュース、フィクション、業界隠語の説明で出る。エロプレイタグというより社会的役割名。 対になるのは「卖淫」側。約炮の「炮友」とは金銭と合法性の匂いが違う。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
平胸控
píng xiōng kòng
平胸フェチ
平胸を好む属性。贫乳控の日常語版で、控シリーズの部位指定だ。 タグでは贫乳控が多く、会話では平胸控が出やすい。乳控より狭い棚で、巨乳好きとは別宣言になる。 自己申告の語。他人に貼ると品評になる。
强暴妇女
qiáng bào fù nǚ
強制・暴・女性・女
「强暴妇女」は強制・暴・女性・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「强」≈強制、「暴」≈暴、「妇」≈女性、「女」≈女あたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「强暴妇女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「qiáng bào fù nǚ」で、意味の中心は「強制・暴・女性・女」にある。
亲男色
qīn nán sè
男・色
「亲男色」は男・色を指して使う語だ。人物や属性に貼るラベルで、何をするかより“どんな相手/自分か”を一言で示す。 人物評や好みの表明で貼られる。「小心亲男色」「我就是亲男色」のように警戒・自嘲・冗談にもなる。 タグでも会話でも「亲男色」の字面がそのまま出ることが多い。「亲男色」≈「男・色」を軸にすれば、大きくは迷わない。「亲男色」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
人妻
rén qī
人妻
既婚女性を指す語で、日本語の人妻と字も意味も重なる。 一般語としても普通に使われるが、アダルトではジャンル名としての力が非常に強い。他人のものであるという設定そのものが売りになるので、出轨やNTRの語群と直結する。 「人妻出轨」「人妻调教」のように設定やタグで頻出する。少妇・熟妇・熟女と並ぶ年齢・婚姻の棚の一区画を占めている。
人外
rén wài
人外(人間以外とのエロ)
人間以外(獣耳、怪物、触手、機械など)との性的シチュ・キャラを指す二次ジャンル語。日本語の「人外」がほぼそのまま。 本子・同人タグの大分類。触手や兽耳はその下位。现实の獣交(違法・倫理的に不可)とは切り分けて、フィクション記号として読む。 嗜好の棚札。人外受・人外攻など役割付きもある。
人妖
rén yāo
人妖(侮蔑・旧来の呼び/一部ショー文脈)
歴史的に女性的な男性やトランス女性、タイなどのショー文化を指して使われてきた語。現代では侮蔑・差別が強く、当事者コミュニティでは忌避されることが多い。 成人動画タグや古いネットスラングには残存する。跨女・ladyboy 等と機械的に同一視しないこと。 辞典では「そういうタグが存在する」意味で収録。使用推奨語ではない。
肉欲
ròu yù
肉欲
「肉欲」は、日本語にすると「肉欲」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
乳控
rǔ kòng
胸フェチ
乳を好む属性。胸控と同系統で、二字の乳控の方がタグに多い。波霸・贫乳が形の棚、乳控がそれを欲する人の側だ。 「乳控福利」は胸を見せる投稿の売り文句。
骚
sāo
エロい/いやらしい/ビッチっぽい
もともとは「臭い・みだら」寄りの字だが、エロ文脈では褒め言葉にも罵りにもなる。「好骚」はめっちゃエロい・いやらしい、という肯定寄りの言い方だ。 一方「骚货」「骚逼」はヤリマン扱い・下品な罵倒に振れ、相手を貶すトーンが強い。同じ一字でも、誰が誰にどんな関係性で言うかで温度がまるで違う。 喘ぎ声・服装・仕草・性格づけなど形容の対象も広く、日本語だと「エロい」「いやらしい」「ビッチっぽい」を文脈で振り分ける感じに近い。恋人同士の甘い罵倒と赤の他人への侮辱は紙一重で、肯定か攻撃かは前後の語と関係性で決まる。褒めにも罵りにも振れる両刃の形容だ。
骚包劲
sāo bāo jìn
骚包劲(いやらしい・淫ら)
「骚包劲」は、日本語にすると「骚包劲(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骚比
sāo bǐ
いやらしいやつ(音写)
「骚比」は、日本語にすると「いやらしいやつ(音写)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骚不死
sāo bù sǐ
骚不死(俗語)
「骚不死」は、日本語にすると「骚不死(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骚拉
sāo lā
骚拉(俗語)
「骚拉」は、日本語にすると「骚拉(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骚老婆
sāo lǎo pó
いやらしい嫁/エロい妻(呼びかけ)
「骚」+「老婆」で、老婆は妻を指すくだけた言い方。いやらしい嫁、という呼びかけになる。 実際に婚姻関係がなくても、プレイ上の呼称として使われるのがこの語の特徴だ。関係性を演じるための呼び名として機能する。 夫婦の設定、寝取られもの、甘い罵倒のどれにも出る。老婆という日常語に骚が付くことで、生活感とエロさが同居する独特の語感になっている。
骚类
sāo lèi
骚类(俗語)
「骚类」は、日本語にすると「骚类(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骚年
sāo nián
スケベな若者/皮肉な呼び(文脈依存)
「骚年」は青年に骚を載せた呼び・ネタになりうるネット寄りの語。 意味の固定度は揺れる。からかいが多い。
骚娘们
sāo niáng men
スケベ女ども
「骚娘们」は複数の女をまとめて「スケベな女たち」と呼ぶ口語。集体への下品なラベリング。 男同士の会話、荒い小説の地の文、集団シチュの煽りで出る。個別の愛情呼びかけというより眺める側の語。 「娘们」自体がぞんざいな「女たち」なので、最初から敬意は薄い。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
骚女
sāo nǚ
いやらしい女
「骚」は発情している・色情的だという評価の字、「女」は女性。性的に奔放だと見なされた女性を指す。 骚货が人を物のように扱う響きなのに対し、骚女は女という普通の字で受けるぶん、わずかに直接的でない。とはいえ骚が付いた時点で品評は避けられない。 キャラ付けや煽り文句として使われるほか、二人称の罵りにもなる。褒めているように見える場面でも、対象を評価する視線がそのまま残る語だ。
骚透
sāo tòu
骚透(俗語)
「骚透」は、日本語にすると「骚透(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骚味传
sāo wèi chuán
骚味传(いやらしい・淫ら)
「骚味传」は、日本語にすると「骚味传(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骚些
sāo xiē
骚些(俗語)
「骚些」は、日本語にすると「骚些(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
色狼
sè láng
痴漢・スケベ男
「色狼」は性的にがめつい男、痴漢気質の男を貶して呼ぶ語だ。色が色気、狼が獲物を狙うイメージ。 注意喚起、冗談、人物評で「小心色狼」のように使う。色魔より日常の警戒語として耳なじみがいい。エロい自慢の自称にも使われるが、基本は否定的ラベルだ。 合意のプレイ相手の愛称というより、迷惑行為側の人物像を指す。人物タイプの棚に置くと取り違えにくい。警戒と下品さが同居した呼び方だ。近い見出しと並べると差がわかりやすい。「色狼」の核は「痴漢・スケベ男」にあり、用例で温度を合わせる。読みは「sè láng」で、意味の中心は「痴漢・スケベ男」にある。現場では字面がそのまま出ることが多く、フォーマルな言い換えを探す語ではない。
色猫
sè māo
エロい猫(比喩)
「色猫」は、日本語にすると「エロい猫(比喩)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
色魔
sè mó
色魔・性欲の塊(貶し)
見出しの「色魔」は色魔・性欲の塊(貶し)のニュアンスで流通する。人物や属性に貼るラベルで、何をするかより“どんな相手/自分か”を一言で示す。 褒めにも侮蔑にも振れるので、声色と関係性で温度が変わる。 人物に貼ると行為名よりキャラの警戒・貶しラベルになる。初見でも訳の「色魔・性欲の塊(貶し)」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「色魔」の字面がそのまま出ることが多い。「色魔」≈「色魔・性欲の塊(貶し)」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色男
sè nán
色男
「色男」(sè nán)は、ざっくり言えば「色男」の現場語だ。人物や属性に貼るラベルで、何をするかより“どんな相手/自分か”を一言で示す。 キャラ付けのタグとして強く、行為名と併記されると属性×プレイの見取り図になる。 読みは「sè nán」。タグでも会話でも「色男」の字面がそのまま出ることが多い。「色男」≈「色男」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色男」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「色男」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色女
sè nǚ
色っぽい女
「色女」は色っぽい女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「色」≈色気、「女」≈女あたりが手がかりになる。色=色気/色恋の符丁で、人物にもコンテンツにも付く。字や対語のイメージを少し知っておくと、「色女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「sè nǚ」で、意味の中心は「色っぽい女」にある。
色欲
sè yù
色欲
「色欲」は、日本語にすると「色欲」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
煞痒
shā yǎng
煞痒(俗語)
「煞痒」は、日本語にすると「煞痒(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
少妇
shào fù
若妻・若い人妻感
「少」は若い、「妇」は既婚女性。若い既婚女性を指す。 熟妇より若く、未婚を指す少女とは別、という中間の位置づけになる。婚姻していることが前提に含まれるので、単に若い女性を指すわけではない。 作品ジャンルや好みの表明で「人妻少妇」のように並べて書かれる。年齢と婚姻の二軸でこれだけ細かく語が分かれているのは、それだけ需要が細分化しているということでもある。
绅士
shēn shì
紳士(実はエロい人の婉曲)
字面は紳士・ジェントルマンだが、二次元・同人界隈では「エロいものを好む人」の自嘲・婉曲ラベルとして使われる。日本語の「紳士」ネタと同系統。 「绅士怎么能拒绝本子」「我是个绅士」のように、下品さを上品な皮で包むジョーク。本気の礼節を褒める文脈と、下ネタの自爆が同じ字面で共存する。 タグや自己紹介で見たら、礼儀正しい人というよりエロ趣味の匂いかを前後で判断する必要がある。
声控
shēng kòng
声フェチ
「声」+「控」で、声に強い嗜好があることを指す。 映像ではなく音声が主役になる嗜好なので、娇喘やASMR、音声作品の界隈と直結する。「声控福利」「耳骚」のように、耳から入るコンテンツとセットで使われる。 胸控や臀控が身体の部位を対象にするのに対し、声控は身体そのものを見ない。控シリーズの中では少し性質が異なる属性だ。
失足妇女
shī zú fù nǚ
身を持ち崩した女性(売春の婉曲)
「失足妇女」は身を持ち崩した女性を指す言い方で、規制・報道・プラットフォーム条項側によく出る。 プレイの愛称や煽りタグというより、禁止項目・処分理由・ニュースの見出し・内容分類として使われやすい。中身の激しさはこの四字(または語)だけでは決まらないこともある。 甘いエロタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。日本語では「身を持ち崩した女性(売春の婉曲)」付近の分類・規制語として読める。遊びの愛称より、管理・記述側の言い方であることが多い。甘い煽りタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。
手控
shǒu kòng
手フェチ
手を好む属性。指・関節・静脈・爪を性的に見る。足控・乳控と同じ「部位+控」の棚で、手だけが空いていた穴だ。 「手控福利」は手元の接写。手套(手袋)ものとも相性がいい。
受
shòu
受け(BL・挿入される側ロール)
BLで挿入される・受け側のロール。0号と近い。对が攻。 伪娘・男娘と組み合わせて「伪娘受」などとタグ付けされることが多い。 抖Mと重なることもあれば、単なる体位ロールのことも。
熟妇
shú fù
熟した女性・熟女寄り
「熟」は成熟した、「妇」は既婚女性。成熟した既婚女性を指す。 熟女が婚姻を問わないのに対し、熟妇は妇の字で既婚のニュアンスが乗る。人妻より年齢が上、熟女より既婚が明確、という位置づけになる。 「熟妇诱惑」のような作品ジャンルで出る。少妇・人妻・熟妇・熟女は年齢と婚姻の組み合わせで細かく棚が分かれていて、この語はその中の一区画を占めている。
熟母
shú mǔ
熟した母(設定)
「熟母」は、日本語にすると「熟した母(設定)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
熟女
shú nǚ
熟女
「熟」は成熟した、「女」は女性。年齢を重ねた女性の魅力を指すジャンル語だ。 日本の熟女ジャンルと同じ漢字で、そのまま通じる。人妻・御姐と並んでキャラ軸のタグを構成し、少妇・熟妇と合わせて年齢の棚が細かく分かれている。 婚姻の有無を問わない点が熟妇との違いだ。年齢そのものより、落ち着きや色気といった雰囲気を指す語として使われる。
术后
shù hòu
手術後
手術後の状態。术前の対。コミュニティや成人タグで身体状態のラベルとして出ることがある。 恢复・隐私が最優先される領域。エロ品評の対象にすると倫理的にアウト。 説明用。
术娘
shù niáng
術娘/手術を経た・手術志向のコミュニティ語
术(手術)と娘を組み合わせたコミュニティ語。性別適合手術の前後や、手術を視野に入れた文脈で使われることがある。 药娘と対比されやすい。医療の詳細や個人の身体を品評する用途は侵害になりやすい。 エロタグより当事者・コミュニティ文脈が本場の語。
术前
shù qián
手術前
性別関連の手術の前の状態を指す医療・コミュニティ語。术后の対。成人タグで身体状態の区別に使われることもある。 極めてプライベート。品評や無断質問は侵害。 理解用の収録。
双性
shuāng xìng
両性/双性(フィクションの両性具有など)
二つの性が備わる、という字面。二次では両性具有・双性器設定を指すことが多い。双性恋(バイ)とは別語だが混同されやすい。 扶他・性转と棚が近い。医学の間性(インターセックス)当事者とは切り分けて読むのがマナー。 エロタグではファンタジー設定語。
丝控
sī kòng
ストッキングフェチ
丝はストッキング、控は〜フェチ。黒丝・白丝・肉丝を好む属性の自己申告だ。足控が足、丝控が布、丝足がその交差点。 プロフィールの「丝控勿扰/丝控欢迎」で、写真の方向が決まる。
素人
sù rén
素人(AVの非プロ棚)
素の人。日本語AVの素人が中華タグに乗った語。職業女优でない出演・自撮り勢の棚だ。 「素人自拍」はジャンル。「假装素人」は演出への疑い。一般人を特定して売る用法と、ジャンル記号を混ぜない。 素人が素人、という日本語の日常義とも衝突する。成人タグ列にいるときだけAV棚だ。
贪好女色
tān hǎo nǚ sè
むさぼる・好・女・色
「贪好女色」はむさぼる・好・女・色といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「贪」≈むさぼる、「好」≈好、「女」≈女、「色」≈色気あたりが手がかりになる。色=色気/色恋の符丁で、人物にもコンテンツにも付く。字や対語のイメージを少し知っておくと、「贪好女色」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「tān hǎo nǚ sè」で、意味の中心は「むさぼる・好・女・色」にある。
贪恋女色
tān liàn nǚ sè
むさぼる・女・色
「贪恋女色」はむさぼる・女・色といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「贪」≈むさぼる、「女」≈女、「色」≈色気あたりが手がかりになる。色=色気/色恋の符丁で、人物にもコンテンツにも付く。字や対語のイメージを少し知っておくと、「贪恋女色」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「tān liàn nǚ sè」で、意味の中心は「むさぼる・女・色」にある。
特么骚
tè me sāo
特么骚(いやらしい・淫ら)
「特么骚」は、日本語にすると「特么骚(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
特淫
tè yín
特淫(いやらしい・淫ら)
「特淫」は、日本語にすると「特淫(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
天嫩
tiān nèn
天嫩(俗語)
「天嫩」は、日本語にすると「天嫩(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
舔狗
tiǎn gǒu
舐め犬/一方的に尽くす人
相手を舐めてでも尻尾を振る犬。好意や性的な期待を、相手の温度より高く出し続ける人を貶す語だ。备胎が予備の席、舔狗がその席に自ら座っている状態。 「别当舔狗」は制止。「我又舔了」は自嘲。性的な奉仕を無料で上乗せする、という使い方もする。
铁T
tiě T
鉄T/レズの男装寄り
鉄のT。レズビアン圏で、男性的な格好・役割のT(butch寄り)を、硬い・ブレない、と強調した呼びだ。拉拉が属性、铁Tがその中の型。 P(femme寄り)と対で語られる。侮辱として使うと刺さる。
挺淫
tǐng yín
かなり淫ら
「挺淫」は、日本語にすると「かなり淫ら」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
偷窥癖
tōu kuī pǐ
覗き癖
覗く癖。偷窥が行為、偷窥癖がそれを欲する属性、偷拍がレンズだ。小説の设定としては定番で、現実の無断覗きは加害。 「我有点偷窥癖」はフィクション寄りの自己申告になりやすい。
兔女郎
tù nǚ láng
バニーガール
兎の女の子。バニースーツのコス属性だ。女仆が奉仕衣装、空姐が職業、兔女郎がクラブと二次の兎。耳と尻尾とハイレグが三点セット。 成人タグでは接写前提が多い。
臀控
tún kòng
尻フェチ
「臀」は尻、「控」は日本語の「コン」(コンプレックスの略)を音で当てた字だ。 ロリコンの「コン」が中国語に入るとき、発音の近い控が当てられ、そこから胸控・足控・声控と大量の派生が生まれた。控自体に「好き」という意味があるわけではない、という点がこの語群の面白いところだ。 后入や翘臀といった尻が主役になるビジュアルと直結する。胸控と対で好みを二分するときによく持ち出される。
外围
wài wéi
店外の高級同伴・出張
囲いの外側、つまり店の名簿に乗らないルートで手配される同伴を指す隠語。会所やクラブの内側(内围)に対して、紹介・仲介で外から呼ばれる側だ。 「找个外围」は、援交や约炮より金額と体裁が上の同伴を探す、という意味になりやすい。楼凤が自宅待ち、站街が路上なのに対し、外围はホテルや宴会に「人が来る」イメージが強い。 合法なモデル・コンパニオンの話に聞こえるよう作られた語で、実際の中身は場と金額で決まる。
弯恋直
wān liàn zhí
ゲイがストレートを好き
曲がった側がまっすぐを恋する。同性愛者(弯)が異性愛者(直)に惹かれる組み合わせを指すコミュニティ語だ。0号/1号がロール、弯恋直が指向の非対称、と軸が違う。 小説の定番設定でもあり、実在の相手に貼ると一方的なラベルになる。
伪娘
wěi niáng
女装男子/男の娘
生物学的に男性で、外見や服装を女性寄りに見せる人・キャラのネット語。伪はにせ、娘は女性。日本語の「男の娘」に近い層を指すことが多い。 二次創作・コスプレ・実写投稿のタグに出る。人妖など別語と混同されやすいが、コミュニティではニュアンスが分かれることも多い。 属性ラベルとして中立にも品評にもなる。本人の性自認やジェンダーの議論とは別に、エロ・オタク文脈の棚札として回っている面が強い。
伪娘攻
wěi niáng gōng
伪娘の攻め
女性的外見・女装でありながら攻(1)側のギャップ属性。反差と相性がいい。 伪娘受よりレアだが、需要のあるニッチタグ。 ギャップ萌えの交差。
伪娘控
wěi niáng kòng
伪娘好き/男の娘フェチ
伪娘属性のコンテンツや相手を好む人の自称・他称。〜控シリーズの一員。 男娘控・femboy控と同系統。本子收藏のラベルにもなる。 嗜好宣言語。
伪娘受
wěi niáng shòu
伪娘の受け
伪娘属性かつ受(0)側の複合タグ。本子・约炮资料で頻出の組み合わせ。 伪娘攻より圧倒的にタグ量が多い。 嗜好の交差点ラベル。
伪声
wěi shēng
偽声/女声づくり
地声とは別の、女性的に聞かせる声を作ること。伪娘・女装配信で重要スキル。伪音とも近い。 「练伪声」「伪声破音」など練習報告がTLに出る。性自認とは独立した技術としても語られる。 音声コンテンツ・ASMR・直播と相性がいい。
伪音
wěi yīn
偽音/作った女声
伪声とほぼ同系統。音を偽る=女性的ピッチや響きを作る技術・その声。アニメ声優風の高め声も含むことがある。 伪娘圈・变装圈のキーワード。录音包や通话プレイでも使われる。 表記ゆれで伪声と併存。
我是色狼
wǒ shì sè láng
私・である・色・狼
「我是色狼」(wǒ shì sè láng)は、ざっくり言えば「私・である・色・狼」の現場語だ。人物や属性に貼るラベルで、何をするかより“どんな相手/自分か”を一言で示す。 キャラ付けのタグとして強く、行為名と併記されると属性×プレイの見取り図になる。 人物に貼ると行為名よりキャラの警戒・貶しラベルになる。読みは「wǒ shì sè láng」。タグでも会話でも「我是色狼」の字面がそのまま出ることが多い。訳の「私・である・色・狼」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
舞女
wǔ nǚ
ダンサー(性的文脈も)
「舞女」は、日本語にすると「ダンサー(性的文脈も)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
西西
xī xī
sissyの音写
sissy の中国語圏での音写・愛称表記。調教日记や群名で「西西训练」のように使われる。 可爱い字面と裏腹に、プレイ内容は羞耻・服从寄りが多い。sissy 本体と同義に近い。 固有名詞にもなるので文脈で判断。
下头男
xià tóu nán
興醒め男
下头を起こす男。開口一番の性器写真、合意を聞かない、清潔を笑う、が定番のトリガーだ。下头が反応、下头男が類型。 「遇到下头男了」は報告の見出し。油腻男より、性的な場での興醒めに特化する。
小三
xiǎo sān
愛人/不倫相手(第三者)
既婚者や交際中の相手と関係を持つ「第三者」を指す俗称。小は小さく見下す/若い含み、三は三角関係の三人目。 罵倒・ゴシップ・ドラマの役柄・NTR隣接の物語で頻出。「当小三」「小三上位」のように社会的な非難の温度が乗ることが多い。 単なるセフレ(炮友)より、既存の関係を壊す側という道徳的ラベルが強い。中立な学術語ではない。
小骚
xiǎo sāo
小悪魔スケベ/ちょっと淫ら
「小骚」は「小」でサイズや親しみを足したスケベ呼び。愛称にも軽い侮蔑にも振れる短いラベル。 「小骚货」「小骚逼」へ伸ばすとキツくなる。単独だと茶目っ気寄りのことも多い。 人物タイプの棚に置きやすく、タグや呼び名の接頭辞として量産される。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
小骚妹
xiǎo sāo mèi
小骚妹(いやらしい・淫ら)
「小骚妹」は、日本語にすると「小骚妹(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
小色孩
xiǎo sè hái
小色孩(俗語)
「小色孩」は、日本語にすると「小色孩(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
小色狼
xiǎo sè láng
色・狼
「小色狼」(xiǎo sè láng)は、ざっくり言えば「色・狼」の現場語だ。人物や属性に貼るラベルで、何をするかより“どんな相手/自分か”を一言で示す。 キャラ付けのタグとして強く、行為名と併記されると属性×プレイの見取り図になる。 人物に貼ると行為名よりキャラの警戒・貶しラベルになる。読みは「xiǎo sè láng」。タグでも会話でも「小色狼」の字面がそのまま出ることが多い。「小色狼」≈「色・狼」を軸にすれば、大きくは迷わない。「小色狼」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
新手司机
xīn shǒu sī jī
初心者ドライバー/NSFW初心者
新米の運転手。老司机の対で、隠語や資源の作法をまだ知らない人を指す。馬鹿にするときも、優しく教えるときの自称にもなる。 「新手司机求带」は案内してくれ、という依頼。开车の作法(先に警告、番号を付ける)を知らない、という意味が乗る。
行为放荡
xíng wéi fàng dàng
行いがだらしない/放蕩
「行为放荡」は行動が性的にだらしない、放蕩だ、という評語。 非難にも物語の人物紹介にも使う。
性感妖娆
xìng gǎn yāo ráo
セクシーで妖艶
「性感妖娆」は、日本語にすると「セクシーで妖艶」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
性感诱惑
xìng gǎn yòu huò
セクシーな誘惑
「性感诱惑」は、日本語にすると「セクシーな誘惑」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
性虎
xìng hǔ
性欲が非常に強い人
性欲が虎のように強い、という誇張した人物評だ。 「性虎体质」「他是性虎」など、欲望の強さのジョークや設定で出る。
性饥渴
xìng jī kě
性的な飢え
「性饥渴」は、日本語にすると「性的な飢え」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
性冷淡
xìng lěng dàn
性的に淡い/欲が低い
性が冷たく淡い。性欲が低い、または相手に欲が向かない状態を指す評語だ。性压抑が溜め込んでいる、性冷淡が火がつかない、性瘾が止まらない、と三方向ある。 「我不是性冷淡,我只是对你冷淡」は拒絶の刃になる。医学名のように聞こえるが、ネットでは関係の不満を言う語だ。
性压抑
xìng yā yì
性的に抑圧されている
性欲を出せずに溜め込んでいる状態を、診断名めかして呼ぶネット語。心理学の用語がミーム化したもので、本人の自嘲にも他人への品評にもなる。 「你是不是性压抑」は、下ネタや視線が急に濃い相手への皮肉だ。逆に「我性压抑了」は、抜いてない/出会いない、という報告になる。戒色(オナ禁)失敗や、深夜の口嗨とセットで語られやすい。 性张力が「今ここにある緊張」なら、性压抑は「長く出せていない」側の語だ。
性瘾
xìng yǐn
性的な瘾/止まらない欲
性の瘾。欲や行為の回数を自分で止められない、という自嘲・品評だ。性压抑の反対側に置かれ、看片・约炮・口嗨が日常を侵食している報告に使う。 「性瘾发作」は今すぐ処理したい宣言。診断名のように見えるが、ネットでは誇張した自称が多い。
性欲
xìng yù
性欲
性的な欲求そのもの。医学・心理・日常でも使う中立的な語だ。 「性欲很强」「压抑性欲」のように、状態の説明で出る。饥渴よりフォーマル。
性转
xìng zhuǎn
性転/ジェンダーベンド
性別が入れ替わる・転換する二次ジャンルの総称。男体女、女体男、强制性转など派生が多い。 本子・同人・小说タグの大分類。女体化・娘化を含む上位ラベルとして使われることもある。 アイデンティティの医療的移行そのものより、物語装置としての用法がエロタグでは優勢。
胸控
xiōng kòng
胸フェチ
「胸」+「控」で、控は日本語の「コン」を音で当てた字。胸に強い嗜好があることを指す。 臀控・足控・声控と同じ造語法で、部位や対象を前に置けばいくらでも作れる。この生産性の高さが、控シリーズが定着した理由だ。 「胸控福利」「重度胸控」のように自己申告として使われる。巨乳・美乳といったタグと直結するので、好みを一語で宣言する看板になる。
丫爽
yā shuǎng
丫爽(俗語)
「丫爽」は、日本語にすると「丫爽(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
鸭子
yā zi
男の風俗・男性ホスト系
アヒル、という符丁で男側の性的サービスを指す。女側の「鸡」に対する雄側の隠語として定着した。牛郎が酒場のホスト寄りなら、鸭子は身体の取引まで含む呼びになりやすい。 「他是鸭子」は職業ラベルで、金主や干爹の対になることもある。自称より他称・品評で出ることが多く、当人に面と向かって言うと侮辱になる。 動物符丁なので、文脈がないと本当のアヒルにしか見えない。
言浪语
yán làng yǔ
言浪语(いやらしい・淫ら)
「言浪语」は、日本語にすると「言浪语(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
眼淫
yǎn yín
眼淫(いやらしい・淫ら)
「眼淫」は、日本語にすると「眼淫(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
妖媚女郎
yāo mèi nǚ láng
妖艶な女
「妖媚女郎」は、日本語にすると「妖艶な女」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
咬爽
yǎo shuǎng
咬爽(俗語)
「咬爽」は、日本語にすると「咬爽(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
药娘
yào niáng
薬娘/女性ホルモン等を使うMtF寄りコミュニティ語
薬(ホルモン等)で身体を女性側へ寄せている、またはその過程にある人を指す中華ネットのコミュニティ語。主にMtF寄り。 エロ文脈でも自認ラベルとしても使われるが、医療・リスク・偏見が絡む敏感語。玩笑で他人に貼ると加害になりやすい。 术娘(手術関連)や跨女と並んで語られることがある。
一湿身
yī shī shēn
一湿身(俗語)
「一湿身」は、日本語にすると「一湿身(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
异装癖
yì zhuāng pǐ
異性装愛好/異装癖
異性の服装に性的興奮や強い執着を持つ、と説明する旧来のラベル。病理用語の名残があり、現代では侮蔑や誤解を招きやすい。 当事者は女装・CD・跨性别など別の自称を好むことが多い。エロ小説の旧い設定にも残る。 用語の歴史を知るための収録。
易装
yì zhuāng
易装/異性の装い
装いを異性側へ易えること。やや書き言葉・コミュニティ用語寄り。异装とほぼ同義に使われる。 易装癖という派生もある。女装より中立・説明的な字面。 学术・社群とエロの境目に立つ語。
淫荡
yín dàng
淫ら/みだら
「淫」はみだら、「荡」は揺れ動く・放蕩の荡。合わせて、みだらで浮ついた様子を指す形容だ。 骚が発情という即物的な状態を言うのに対し、淫荡はもっと書き言葉寄りで、態度や雰囲気全体を評する。そのぶん小説の描写に馴染む。 「好淫荡」「淫荡的叫声」のように、見た目や声の印象を強調するときに使う。人にも仕草にも声にも付けられる、守備範囲の広い評価語だ。
淫秽内容
yín huì nèi róng
淫秽内容(いやらしい・淫ら)
「淫秽内容」はこの部位・構造を指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
淫秽色情
yín huì sè qíng
淫秽色情(いやらしい・淫ら)
「淫秽色情」はこの部位・構造を指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
淫货
yín huò
淫货(いやらしい・淫ら)
「淫货」は、日本語にすると「淫货(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫家
yín jiā
淫らな家/淫ら側(文脈依存)
「淫家」は文脈依存が強い。淫らな家柄・その道の側、など古い用法や比喩がありうる。 全国共通の超定番タグではない。
淫间
yín jiān
淫间(いやらしい・淫ら)
「淫间」は、日本語にすると「淫间(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫浪
yín làng
淫らでだらしなくエロい
淫らさと「浪(乱れ・貪欲)」を重ねた形容。態度や雰囲気の品評に使う。 「淫浪的叫声」「举止淫浪」は描写の定番パターンの一つ。
淫乱
yín luàn
淫乱/乱れきった様子
「淫乱」は性的に乱れていること、またはそういう人物・雰囲気の形容。日本語の「淫乱」とほぼ同じ漢字感覚で通じる。 人物タグ、小説の性格付け、動画のジャンル語として「淫乱女」「淫乱晚会」のように複合しやすい。 罵りにも褒めたての煽りにもなる。軽口の「骚」より少し文章語・ラベル感が強い。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
淫媚
yín mèi
淫らで媚びる
「淫媚」は、日本語にすると「淫らで媚びる」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫糜
yín mí
淫らで退廃的
「淫糜」は、日本語にすると「淫らで退廃的」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫靡
yín mí
淫靡/だらしなく淫ら
「淫靡」は退廃的で淫ら、だらしなく色めいた雰囲気の形容。日本語の「淫靡」と同漢字で感覚が近い。 小説の文体、映像の色調、人物の暮らしぶりの描写に使われ、単なる「骚」より文学・ムード寄り。 罵倒というより耽美・退廃のラベル。ライトなチャット一語より、文章の空気作り向き。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
淫魔
yín mó
淫魔
「淫魔」は、日本語にすると「淫魔」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫母
yín mǔ
淫らな母(設定)
「淫母」は、日本語にすると「淫らな母(設定)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫奴
yín nú
淫奴(いやらしい・淫ら)
「淫奴」は、日本語にすると「淫奴(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫女
yín nǚ
淫らな女
「淫」はみだらさを名指しする字で、そこに「女」が付く。淫らな女性という人物評だ。 欲女が欲求の強さを言うのに対し、淫女は淫らさそのものを断じる。淫は文語寄りの重い字なので、この語も現代のチャットより小説や煽り文句に馴染む。 小説のヒロインの肩書きとして貼られることが多い。同じ人物を指しても、骚女ならネットの口語、淫女なら物語の語彙、という棲み分けがある。
淫虐
yín nüè
淫らな虐待寄り
「淫虐」は、日本語にすると「淫らな虐待寄り」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫妻
yín qī
淫らな妻
「淫」+「妻」で、性的に奔放な妻という設定を指す。 人妻というジャンルの中で、さらに本人が積極的であることを示す下位ラベルにあたる。そのため寝取られものと組み合わせやすく、「淫妻交换」「绿帽淫妻」のような複合タグが生まれる。 出轨が不貞という行為を言うのに対し、淫妻は人物の性質を言う。同じジャンルを構成する語でも、指しているレイヤーが違う。
淫情
yín qíng
淫らな情
「淫情」は、日本語にすると「淫らな情」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫人妻
yín rén qī
淫・人・妻
「淫人妻」は淫・人・妻といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「淫」≈淫、「人」≈人、「妻」≈妻あたりが手がかりになる。文語寄りに聞こえることも多く、現代チャットより文章や古い言い回しに残りやすい語がある。字や対語のイメージを少し知っておくと、「淫人妻」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「yín rén qī」で、意味の中心は「淫・人・妻」にある。
淫人妻女
yín rén qī nǚ
淫・人・妻・女
「淫人妻女」は淫・人・妻・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「淫」≈淫、「人」≈人、「妻」≈妻、「女」≈女あたりが手がかりになる。文語寄りに聞こえることも多く、現代チャットより文章や古い言い回しに残りやすい語がある。字や対語のイメージを少し知っておくと、「淫人妻女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「yín rén qī nǚ」で、意味の中心は「淫・人・妻・女」にある。
淫色
yín sè
淫らで色っぽい
淫らさと色気を重ねた形容。雰囲気や作品のトーンを言うときに使う。 「充满淫色」「淫色画面」は描写や评语で出る。
淫娃
yín wá
淫らな娘
「淫娃」は、日本語にすると「淫らな娘」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫威
yín wēi
淫らな威圧
「淫威」は、日本語にすると「淫らな威圧」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫猥
yín wěi
淫猥(いやらしい・淫ら)
「淫猥」は、日本語にすると「淫猥(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫邪
yín xié
淫邪(いやらしい・淫ら)
「淫邪」は、日本語にすると「淫邪(いやらしい・淫ら)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫亵
yín xiè
わいせつ
「淫亵」は、日本語にすると「わいせつ」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫样
yín yàng
淫らな様子
「淫样」は、日本語にすると「淫らな様子」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
淫贼
yín zéi
女を襲う悪党/色魔(武侠語)
「淫」はみだら、「贼」は賊。女性を襲う悪党を指す語で、武侠小説の悪役の肩書きとしてほぼ定型になっている。 よく「采花淫贼」という四字の形で出てくる。采花は花を摘むという婉曲で、女性を次々に手にかけることの比喩だ。金庸あたりの作品でこの肩書きを背負ったキャラが出てくると、読者はそれだけで何をする男か理解する。 色狼が現代の痴漢を指す日常語なのに対し、淫贼は明らかに時代劇の語彙で、現代の事件報道には出てこない。ネットで使われるときも、大げさに芝居がかった罵りとして選ばれることが多い。
油腻男
yóu nì nán
油っこい男/くどい男
油が浮いた男。年齢や地位を武器にくどく絡む男への評語だ。性的な話を急に振る、奢りを貸しにする、というのが典型。下头が出来事、油腻男が人の質感。 「好油腻」は相手を一蹴する短評。爹味が上から、油腻がべたつき、と不快の角度が違う。
欲妇
yù fù
欲深き女/色欲の女
「欲妇」は性欲の強い女、色を知っている女、という人物ラベル。少妇・熟女寄りの文脈で欲望を前面に出す。 小説のキャラタグや煽り文句で「饥渴欲妇」のように複合しやすい。実在の肩書きではなくフィクション向きの語感。 「淫妇」よりやや文語・物語、「骚货」より説明的。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
欲火
yù huǒ
欲情の火/性的興奮
性的な欲が高ぶった状態を「火」に例えた文語寄り表現。欲情・ムラムラの比喻だ。 「欲火焚身」「点燃欲火」のように、小説のムード作りでよく使われる。
欲女
yù nǚ
性欲の強い女
「欲」は欲望、「女」は女性。性欲の強い女性を指す人物ラベルだ。 淫女が淫らさを断じるのに対し、欲女は欲しがるという状態を言う。そのぶん非難の色がやや薄く、キャラクターの設定として使いやすい。 「欲女日记」「欲女主动」のようにタイトルやキャラ付けで出る。主体的に求める女性像を打ち出す語なので、受け身の役割語とは方向が逆になる。
御姐
yù jiě
お姉さん系・クール美女タイプ
日本語の「お姉さん」にあたる御姉が中国語圏に入り、落ち着いた大人の女性像を指す属性語になった。 年齢そのものより、余裕がある・面倒見がいい・声が低いといった雰囲気を指す。「御姐音」「御姐脸」のように、声や顔立ちの形容としても派生している。 萝莉と対になる属性として語られることが多く、人妻・熟女とも隣接する。キャラクターの類型を示すラベルなので、行為とは無関係だ。
援交女
yuán jiāo nǚ
交わる・女
「援交女」は交わる・女といった人物・属性のラベルだ。 字面を分解すると「交」≈交わる、「女」≈女あたりが手がかりになる。人物評に振れると、行為名というより“そういうやつ”のラベルになる。字や対語のイメージを少し知っておくと、「援交女」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「yuán jiāo nǚ」で、意味の中心は「交わる・女」にある。
渣男
zhā nán
クズ男/誠実さのない男
渣はカス。約束・誠実さを守らない男への人格評だ。海王が人数の運用、渣男が人格の最低ライン、出轨が具体的な裏切り、と三段ある。 「渣男别挽回」は復縁を切る定型。性的な上手さと人格は別、という注意書きとセットで出やすい。
渣女
zhā nǚ
クズ女/誠実さのない女
渣男の女性側。約束を守らない・同時に複数を傷つける、という人格評だ。海后が人数の運用、渣女が誠実さの最低ライン。 「渣女别洗」は擁護を切る定型。性的な上手さと人格は別、という注意は渣男と同じ。
制服控
zhì fú kòng
制服フェチ属性
制服を好む人の属性。制服が衣装の棚、制服控がそれを欲する側。JKが学園風記号、空姐・护士が個別職業、制服控はその全部を飲み込む自己申告。 実在の未成年の制服を性的対象にはしない。
总攻
zǒng gōng
総攻め/いつも攻
総じて攻。どの相手でも挿入側、という自己申告だ。攻がロール、总攻が固定、偏攻が寄り。纯0の反対側。 プロフィールの二大肩書きの片方。总受と対。
总受
zǒng shòu
総受け/いつも受
総じて受。どの相手でも挿入される側、という自己申告だ。纯0が性的ロールの専業、总受が攻受語彙側の固定。 耽美プロフィールで总攻と対に並ぶ。
足控
zú kòng
足フェチ
「控」はネット用語で、特定の対象への強い好みを表す。足を対象にした嗜好や、その嗜好を持つ人を指す組み合わせで、「我是足控」なら足フェチだという自己紹介になる。 足交・脚交は足を使う行為の名前、足奴は足に関わる主従の役割を表す語。足への好みがあるだけで、特定の行為や従属する役割まで望んでいることにはならない。 「重度足控」の重度は好みの強さを誇張する言い方で、医学的な診断や客観的な分類ではない。属性の表現と、具体的な行為への意思表示を分けて捉える。
CD
C D
CD(クロスドレッサー略)
Crossdresser の略。女装する人・女装プレイを指す英語略語。TS と対比して「手術や移行ではなく服装」側に置かれることが多い。 「CD自拍」「CD调教」など。伪娘・女装と棚が重なる。 国际成人标签。
femboy
femboy
フェムボーイ
feminine+boy。女性的な容姿・仕草の少年/若い男性的キャラや自認を指す英語ネット語。中華圏でもそのまま使われる。 男娘・伪娘と棚が近いが、femboy は国際タグで、必ずしも「騙すほど女装」ではない柔らかい中性〜女性的さも含む。 成人コミュニティの語。未成年を指す用法は扱わない。
FtM
F t M
Female to Male/トランス男性方向
Female-to-Male の略。跨男と対応。MtF の対。 中華エロタグ頻度はMtFより低いが、用語セットとして重要。 尊重語。
ladyboy
ladyboy
レディーボーイ
英語由来。東南アジア等の文脈や国際ポルノタグで、女性的な男性/トランス女性を指して使われることがある。 中華圏では人妖タグと並べられがちだが、当事者の自認とは一致しないことも多い。エロ産業の棚札としての側面が強い。 敬意ある会話では本人の自称に従う。
MtF
M t F
Male to Female/トランス女性方向
Male-to-Female の略。出生時男性から女性側へ移行する人・方向を指す英語略語。跨女と併記されやすい。 医療・当事者・成人コンテンツのいずれにも出るが、意味の核は性自認の移行方向。 伪娘・sissy と自動同一視しない。
OL
OL
オフィスレディもの
Office Lady の略。スーツ・ブラウス・通勤の衣装ジャンルだ。办公室が場所、OLが人の型、秘书が役職寄りの個別棚。 日本語由来のタグが中華圏でもそのまま立つ。
sissy
sissy
シスシー/女性的にされるM寄りロール
英語由来。男らしさを剥がし、女装・羞恥・服従・性的奉仕などを含むロールや嗜好を指すことが多い。中華圏でもアルファベットのまま流通。 西西と音写される。伪娘より調教・屈辱・強制のニュアンスが乗りやすい。合意のあるBDSM文脈が前提。 侮蔑として使うと差別語化する。
TS
T S
TS(トランスセクシュアル/成人タグ略)
Transsexual などの略として成人動画サイトで使われるラベル。中華資源标题にも「TS」「TS伪娘」などと残る。 現代の丁寧な議論では跨性别・跨女等の方が好まれることが多い。産業タグとしての残存に注意。 CD(女装)と並べて棚分けされることもある。