伪音
wěi yīn
偽音/作った女声
解説
伪声とほぼ同系統。音を偽る=女性的ピッチや響きを作る技術・その声。アニメ声優風の高め声も含むことがある。
伪娘圈・变装圈のキーワード。录音包や通话プレイでも使われる。
表記ゆれで伪声と併存。
用例3件
伪音通话偽音で通話
伪音和伪声一个意思居多偽音と偽声はだいたい同じ意味
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タグ
関連語・類義語
伪声
wěi shēng
偽声/女声づくり
地声とは別の、女性的に聞かせる声を作ること。伪娘・女装配信で重要スキル。伪音とも近い。 「练伪声」「伪声破音」など練習報告がTLに出る。性自認とは独立した技術としても語られる。 音声コンテンツ・ASMR・直播と相性がいい。
女声
nǚ shēng
女声
女性的な声。伪娘・药娘・女装主播の目標や売り文句になる。伪声で近づける「女声」。 「天然女声」「练出来的女声」など出所を区別する会話もある。 音声フェチ(声控)とも接続。
伪娘
wěi niáng
女装男子/男の娘
生物学的に男性で、外見や服装を女性寄りに見せる人・キャラのネット語。伪はにせ、娘は女性。日本語の「男の娘」に近い層を指すことが多い。 二次創作・コスプレ・実写投稿のタグに出る。人妖など別語と混同されやすいが、コミュニティではニュアンスが分かれることも多い。 属性ラベルとして中立にも品評にもなる。本人の性自認やジェンダーの議論とは別に、エロ・オタク文脈の棚札として回っている面が強い。
sissy
sissy
シスシー/女性的にされるM寄りロール
英語由来。男らしさを剥がし、女装・羞恥・服従・性的奉仕などを含むロールや嗜好を指すことが多い。中華圏でもアルファベットのまま流通。 西西と音写される。伪娘より調教・屈辱・強制のニュアンスが乗りやすい。合意のあるBDSM文脈が前提。 侮蔑として使うと差別語化する。
娇喘
jiāo chuǎn
甘い喘ぎ
「娇」は可愛らしい・か弱い、「喘」は息を切らす。甘えるような喘ぎ声を指す。 叫床が喘ぐ行為そのものを言い、浪叫が奔放さを評価するのに対し、娇喘は声質そのものを褒める方向の語だ。可愛い・甘い側に振れているので、下品さはかなり低い。 音声作品やASMR界隈で「娇喘好听」という形で頻出する。行為より声の聞こえ方が主役になるジャンルで生きる語彙だ。