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身体・性器

身体部位や性器を指すスラング・俗語。

276 語収録

爱液

ài yè

身体

愛液

性的興奮で出る女性の体液をやや柔らかく言う語。淫水より医学・説明寄りで角が立ちにくい。 「爱液很多」「爱液拉丝」のように、濡れの描写で小説や解説に出る。

下品度軽め

白浆

bái jiāng

身体

白い汁(中出し後の見た目)

白い汁。中出し後に溢れる白い液体の視覚タグだ。白浊は同じものの文語寄り。精液が物質、白浆が溢れた見た目。 「中出白浆」は接写の売り文句。内射・中出の結果側に立つ。 食品の白いスープではない。

下品度かなり直球

包茎

bāo jīng

身体

包茎

茎を包む。包皮が被さったままの状態を指す日本語と同じ漢字だ。包皮が皮、包茎が状態、翻包皮がめくる動作。 品評や責めプレイの前提としてタグに出る。医療の手術案内ではない。

下品度軽め

包皮

bāo pí

身体

包茎の皮/包皮

亀頭を包む皮膚の名称。医学・解剖の語が、俗な品評やタグにも流出している。马眼・龟头と並ぶ先端の部品名だ。 「包皮过长」は臨床寄りの言い方で、エロ文では露出の度合いを話す小道具になる。包茎かどうかを品評する用法は相手を傷つける。 診断や手術の案内ではない。

下品度軽め

包养二奶

bāo yǎng èr nǎi

身体

おっぱい

「包养二奶」はおっぱいを指して使う語だ。身体や性器まわりを名指しし、形容や行為とくっついて描写を濃くする。 サイズや状態の形容とくっつきやすく、下ネタの部品としても地の文の部品としても使える。 意味の核は「おっぱい」。近い字を共有する語と並べると、「包养二奶」の切り口がはっきりする。読みは「bāo yǎng èr nǎi」。タグでも会話でも「包养二奶」の字面がそのまま出ることが多い。「包养二奶」≈「おっぱい」を軸にすれば、大きくは迷わない。「包养二奶」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。

下品度シンプルエロ

鲍鱼

bào yú

身体

女性器の食材比喩(鮑)

鮑(あわび)の形に女性器を見立てた隠語。食事の場では普通の食材だが、エロ文脈では部位の婉曲・品評に転じる。 「鲍鱼图」など画像を匂わせる言い方にもなる。粉木耳系より食材ギャグ寄りで、やや古いネットも残る。 文脈なしでは海鮮。エロTLの前後で読む。

下品度シンプルエロ

暴乳

bào rǔ

身体

はち切れそうな大きい胸

「暴」は激しく突き出す・暴れるという字で、そこに「乳」が付く。服からはち切れそうな胸を指す。 爆乳がサイズそのものを言うのに対し、暴乳は溢れ出している感じ、視覚的な勢いのほうに寄る。「暴乳女优」「暴乳诱惑」のようにタイトルや煽りで使われるのはそのためだ。 巨乳が中立的なサイズ表記なので分類に向くのに対し、暴乳は明らかに売り文句側の語。落ち着いた文章にはまず出てこない。

下品度軽め

爆乳

bào rǔ

身体

爆乳

「爆」は破裂する。日本語の爆乳がそのまま中国語圏のタグに入り、同じ漢字・同じ意味で使われている。 巨乳が中立的なサイズ表記なのに対し、爆乳は一段上の誇張として読まれる。暴乳とは音が同じで意味も近く、実際にはどちらの表記も混在している。 日本のAVタグ由来の語なので、中国語として自然に育った語彙とは出自が違う。中出や无码と同じく、輸入されて定着した層に属する。

下品度軽め

屄屄

bī bī

身体

まんこ(重ね・幼児語っぽい卑語)

「屄」を重ねた女性器の呼び方。幼児語っぽい響きと最下層の卑語が同居する独特の形だ。 小説や特殊な口調の地の文で見かける。一般チャットより、キャラの喋り方演出に出やすい。 意味は女性器。表記が本字なので刺激が強い。

下品度えげつない

逼

bī

身体

まんこ/女性器

女性器を指す超メジャーな俗語。元の字は「屄」だが、ネットでは入力のしやすさからほぼ「逼」で書かれる。きれいな言葉ではなく、性器そのものを名指しするときの直球ワードだ。 単独でも使うし、「骚逼」「肥逼」「粉逼」「无毛逼」のように形容語とくっついて、タグやエロ小説の描写に頻繁に出る。接写系のタグや小説の擬音まわりにも特に多い。 一方「傻逼」「牛逼」にも同じ「逼」が入るが、そちらは罵倒や感嘆で性器を指していない。字は同じでも意味が分岐するので、エロ文脈か罵倒文脈かは前後で切り分ける必要がある。ネットでは「逼」表記が主流になっている。

下品度えげつない

逼逼

bī bī

身体

まんこ(重ね)/べらべら(別義)

エロ文脈の「逼逼」は女性器「逼」を重ねた強調・幼児語っぽい呼び方。部位を何度も口に出すときのリズムや、軽口の下品さが出る。 一方、日常中国語では「别逼逼了」(べらべら喋るな)のように全く別義もある。性的かどうかは前後の語(湿、插、舔など)で判断する。 タグやエロ小説では性器読みが優先されやすい。辞書的には多義なので、チャットだけ拾うと誤読しやすい。

下品度かなり直球

逼良为娼

bī liáng wéi chāng

身体

まんこ

「逼良为娼」(bī liáng wéi chāng)は、ざっくり言えば「まんこ」の現場語だ。身体や性器まわりを名指しし、形容や行為とくっついて描写を濃くする。 医学名がある対象なら、俗語側の空気を担うことが多い。接写や品評の文脈で特に目立つ。 意味の核は「まんこ」。近い字を共有する語と並べると、「逼良为娼」の切り口がはっきりする。読みは「bī liáng wéi chāng」。タグでも会話でも「逼良为娼」の字面がそのまま出ることが多い。「逼良为娼」≈「まんこ」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「まんこ」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。

下品度かなり直球

逼毛

bī máo

身体

逼毛(性器・俗語)

「逼毛」は、日本語にすると「逼毛(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「逼毛(性器・俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。

下品度シンプルエロ

逼水多

bī shuǐ duō

身体

逼水多(性器・俗語)

「逼水多」は、日本語にすると「逼水多(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「逼水多(性器・俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。

下品度シンプルエロ

波霸

bō bà

身体

爆乳タイプ

波は胸の俗称、霸は覇者。胸が大きいことを称号にした粤語寄りの語で、北方の巨乳・大波よりキャララベルに近い。 「波霸来了」は人物タイプの紹介で、贫乳・飞机场の対義になる。大咪咪が大きさの実況、巨乳が漢字の直訳、波霸が二つ名、という温度差だ。 ゲームのアイテム名や店名にも使われるので、成人タグかどうかは並びで決まる。

下品度シンプルエロ

处女膜

chǔ nǚ mó

身体

処女膜

「处女膜」は処女膜——膣入口付近の粘膜ひだ——を指す語だ。 医学的には形や残り方の個人差が大きく、俗説と事実が衝突しやすい。フィクションでは象徴として過剰に語られがちだ。 辞書上は粘膜の名称として淡く扱うのが安全で、“ある/ない=何々”の民間伝承をそのまま信じない方がいい。エロ物語の小道具になりやすい一方、実体は個人差の大きい組織だ、という温度感で読む。同じ対象の俗語見出しと並べて読むと、硬さの差がいちばんよく分かる。読みは「chǔ nǚ mó」。字面や対になる俗語との温度差を知っておくと、本文やタグで出会ったときの違和感が減る。「处女膜」と「処女膜」を対応づけたうえで、説明文なのか煽りなのかを前後で見るのがコツだ。

下品度軽め

搓衣板

cuō yī bǎn

身体

洗濯板(平坦な胸/腹筋)

洗濯板。平らで筋がある見た目から、小さい胸をからかう比喩だ。洗衣板は同じ比喩の別表記。 「胸像搓衣板」は直喩。腹筋の「搓衣板腹肌」と漢字が同じなので、腹の話か胸の話かは前後で決まる。 他称は攻撃。洗濯の道具そのものではない。

下品度シンプルエロ

大逼

dà bī

身体

でかまん/大きい女性器

「大逼」は女性器を「大きい」と強調する直球俗語。「逼」がまんこ、「大」がサイズ感で、タグやエロ小説・動画タイトルでボディタイプや接写の印象を先に出すときに使われる。 「肥逼」「厚逼」など厚み・肉感寄りの形容と並ぶことも多く、サイズ自慢や「吞得下」系のプレイ描写とセットになりやすい。チャットでは相手を煽る下品な呼びとしても出る。 きれいな言い方ではなく最初からえげつない。医学用語の「阴道」や婉曲の「下面」とはトーンが別物で、フォーマルな場ではまず出てこない。部位を一言で切り取るラベルで、医学名と並べると空気の差がよく分かる。命名や対語を少し知っておくだけで、本文で出会ったときの引っかかりが減る。現場の俗語と並べてみると、同じ対象でも空気がまるで違うことがよくわかる。

下品度えげつない

大波

dà bō

身体

巨乳(波=おっぱい俗称)

「波」が胸の俗称として使われ、そこに「大」が付いた形だ。 波は本来「波」の意味しかないが、丸みや揺れの連想から胸を指すネット俗語になった。奶子が乳から来た直接的な俗称なのに対し、大波は比喩から生まれているぶん少し遊びがある。 「大波妹」のように人物のラベルにもなる。巨乳が分類語として硬いのに比べ、こちらは口語・ネット側の言い方だ。

下品度シンプルエロ

大屌

dà diǎo

身体

デカちん(屌)

「大」+「屌」。「屌」はペニスの俗語で、大鸡巴と同系統のサイズ強調だ。地域やネット文化で「屌」表記が好まれることもある。 タグや煽り文句、下ネタで出る。「屌」単体は感嘆や罵倒にも広がるが、「大屌」は身体のサイズ表現が本体。

下品度かなり直球

大鸡巴

dà jī bā

身体

デカちん/大きいペニス

鸡巴に「大」を付けただけの形だが、この一字でサイズ自慢の売り文句として成立する。 「好大的鸡巴」「大鸡巴操我」のように、形容と行為がセットになりやすい。動画のタイトルに入ると何を売りにしているかが一目で分かるので、タグとしての効きがいい。 巨屌や大屌がほぼ同じ位置にあり、どれを選ぶかは書き手の言語圏や好みによる。鸡巴が地域を問わず通じるぶん、大鸡巴が最も広く流通している。

下品度かなり直球

大鸡吧

dà jī ba

身体

デカちん(鸡吧表記)

「鸡巴」の巴を同音の「吧」に替えた表記で、そこに「大」が付いた形。意味は大鸡巴と変わらない。 この書き替えが起きる理由は主に入力と検閲で、変換で先に出る字を使ったり、フィルタを避けたりするうちに定着した。鸡儿・鸡鸡・JB といった揺れも同じ事情から生まれている。 つまり読む側としては、鸡巴・鸡吧・JB を全部同じ語として拾えるようにしておく必要がある。表記が違うだけで指しているものは一つだ。

下品度シンプルエロ

大鸡鸡

dà jī jī

身体

でかくん/大きめちんこ(幼児語寄り)

「大鸡鸡」はペニスを幼児語の「鸡鸡」で呼びつつ「大」でサイズを足した言い方。鸡巴ほど刺々しくなく、からかいや甘いエロトーク、少しふわっとした描写で出やすい。 チャットでサイズを茶化す/自慢するときや、軽めのエロ小説・ロールプレイで「鸡巴」を避けたいときの逃げ道にもなる。タグより会話文での使用感が強い。 あくまで俗語で医学用語ではない。より直球にしたいなら「大鸡巴」「大屌」、もっとぼかすなら「那话儿」などへ寄せる。

下品度シンプルエロ

大咪咪

dà mī mī

身体

おっぱいでかい(咪咪=乳)

「大咪咪」は咪咪(乳の愛称・隠語)に大を付けたサイズ表現。 やや茶目っ気のある下品さ。タグや軽口に出る。 奶子大と同圏でトーンが少し柔らかいこともある。

下品度シンプルエロ

大乳

dà rǔ

身体

大きい胸

大きい胸を短く言う語。巨乳・大波と同じサイズ強調の仲間だ。 タグの省略やタイトルで二字にまとめたいときに出る。美乳が形なら大乳は大きさ。

下品度軽め

大小阴唇

dà xiǎo yīn chún

身体

大小陰唇

「大小阴唇」は、日本語にすると「大小陰唇」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「大小陰唇」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。

下品度シンプルエロ

大阴唇

dà yīn chún

身体

大阴唇(俗語)

「大阴唇」は大陰唇を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「大陰唇」と対応づけると早い。読みは「dà yīn chún」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度シンプルエロ

蛋子

dàn zi

身体

金玉/タマ(口語)

睾丸の口語。金玉・タマをくだけて言う感じで、医学の睾丸より下ネタに近い。 「踢蛋子」「蛋子好疼」のように、痛みや愛撫の話で出る。方言や口語のノリが強い。

下品度シンプルエロ

屌

diǎo

身体

ちんこ(単漢字)

ペニスを指す単漢字の主力。大屌・巨屌はサイズ強調として既に棚にあるが、一字の「屌」自体が部位名であり、同時に「すげえ」「くそ」系の感嘆・接頭にもなる。 「好屌」はすごい、という褒めにもなる地域用法があり、身体を指していないことがある。性器として使うときは鸡巴と同格の直球で、鸡鸡よりえげつない。 フィルタでは一字ゆえに残りやすく、複合の大屌より単体見出しの方が会話に出る。

下品度かなり直球

腚眼

dìng yǎn

身体

けつ穴/肛門(口語)

「腚眼」は尻の穴=肛門の口語。「腚」が尻、「眼」が穴のイメージで、北方寄り・くだけた話し言葉に出やすい。 アナルプレイの地の文や罵り、身体描写で「屁眼」「肛门」「后穴」と並ぶ。医学用語の「肛门」より俗で、小説の生々しさを足すときに選ばれる。 部位名としては直球。行為名にしたいなら「肛交」「舔屁眼」など動詞側の語が別に要る。

下品度かなり直球

飞机场

fēi jī chǎng

身体

平坦な胸(滑走路ジョーク)

空港の滑走路。平らで広い、という見た目から小さい胸をからかう比喩だ。贫乳が属性名、飞机场が冗談・いじめ側の呼び、という温度差がある。 「平得像飞机场」は直喩で、自称なら自嘲、他称なら傷になる。打飞机(オナニー)の飞机とは漢字が同じでも語源が違う。 交通施設の話と衝突するので、身体の品評列にいるときだけ胸の話だ。

下品度シンプルエロ

肥逼

féi bī

身体

むっちりまんこ/ふっくらした女性器

「肥」はふっくら・肉づきがいい、「逼」は女性器。形状を売りにした部位語だ。 逼に一字足して特徴を指定するパターンの一つで、粉逼が色、嫩逼が感触、骚逼が発情を足すのに対し、肥逼は肉づきを足している。この造語法を知っていると、初見の「〜逼」でも意味の見当がつく。 肥という字は人に使うと失礼になりやすいが、ここでは豊かさの形容として肯定的に使われている。接写系のタグと相性がいい。

下品度えげつない

粉木耳

fěn mù ěr

身体

ピンク寄りの女性器(比喩)

木耳(きくらげ)に女性器を見立てた品評スラングの「粉(ピンク・若々しい色)」側。色と状態への視線が露骨なネット語。 対になるのが黑木耳。若さ・色の薄さをほめる/品評する文脈で出やすく、同意なき品評はただの加害になる。 医学用語ではない。画像コメントやエロ小説の描写に偏る。

下品度かなり直球

粉穴

fěn xué

身体

ピンクまんこ

「粉」はピンク色、「穴」は女性器。色を売りにした部位語だ。 粉逼とほぼ同じものを指し、逼を穴に替えただけの関係にある。「粉嫩」と重ねて色と感触を同時に言うこともよくある。 嫩穴が感触、蜜穴が湿り気を取り出すのと同じで、この系統は褒める角度ごとに語が用意されている。あくまで見た目の色の話であって、年齢を示すものではない。

下品度シンプルエロ

附睾

fù gāo

身体

副睾丸/精巣上体

「附睾」は精巣上体を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「精巣上体」と対応づけると早い。読みは「fù gāo」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「附睾」≈「副睾丸」から入ると速い。

下品度無難

肛门

gāng mén

身体

肛門

「肛门」は肛門を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 肛門の標準名。屁眼が口語・エロ寄り、こちらは説明・医療寄り、という住み分けが起きやすい。読みは「gāng mén」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度軽め

肛门处

gāng mén chù

身体

肛門のあたり

「肛门处」は肛門のあたりを指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「肛門のあたり」と対応づけると早い。読みは「gāng mén chù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度軽め

肛门周围

gāng mén zhōu wéi

身体

肛门周围(俗語)

「肛门周围」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「肛门周围」は日本語の「肛门周围」に対応する解剖・部位の言い方だ。同じ対象でも、現場の俗語は別語が担うことが多く、こちらは説明・描写の硬貨として流通する。字面に残る比喩(唇・道・頭など)を拾うと、命名の由来がぼんやり見えてくる。

下品度シンプルエロ

睾丸

gāo wán

身体

睾丸/金玉

「睾丸」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「睾丸」と対応づけると早い。読みは「gāo wán」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「睾丸」≈「睾丸」から入ると速い。

下品度軽め

宫颈

gōng jǐng

身体

子宮頸部/子宮頚

「宫颈」は子宮頸を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「子宫颈」の省略形で、子宮と膣のあいだの“首”にあたる。検診や炎症の話では頻出で、エロ小説が奥・深さを解剖名で書くときにも紛れ込む。短い二字なので、硬い文章でも比較的目に入りやすい。「颈」はくび・つなぎ目で、位置関係の説明に強い。

下品度無難

宫颈管

gōng jǐng guǎn

身体

子宮頸管

「宫颈管」は子宮頸管を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸管」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng guǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

宫颈口

gōng jǐng kǒu

身体

子宮頸の口/入口

「宫颈口」は子宮頸口を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸口」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng kǒu」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

宫颈内

gōng jǐng nèi

身体

子宮頸の内側

「宫颈内」は子宮頸の内側を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸の内側」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng nèi」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

宫颈黏液

gōng jǐng nián yè

身体

宫颈黏液

「宫颈黏液」は宫颈黏液を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 近い語(同じ字を共有する見出し)と並べると、「宫颈黏液」がどの角度(態度/媒体/人物/行為)を切っているかが見えやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「宫颈黏液」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「gōng jǐng nián yè」で、意味の中心は「宫颈黏液」にある。

下品度シンプルエロ

宫颈炎症

gōng jǐng yán zhèng

身体

子宮頸の炎症

「宫颈炎症」は子宮頸炎を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸炎」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng yán zhèng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

宫颈粘液

gōng jǐng nián yè

身体

子宮頸粘液

「宫颈粘液」は子宮頸粘液を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸粘液」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng nián yè」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

宫腔

gōng qiāng

身体

宫腔(俗語)

「宫腔」は子宮腔を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮腔」と対応づけると早い。読みは「gōng qiāng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度シンプルエロ

宫腔内

gōng qiāng nèi

身体

宫腔内(俗語)

「宫腔内」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「宫腔内」は日本語でいう「宫腔内」寄りの見出しで、専門・説明のトーンが強い。俗語の短い一撃とは違い、文の中で正確に指すための部品になりやすい。出会ったら“現場の卑語か/説明の名か”を先に分けると読みが安定する。

下品度シンプルエロ

狗鸡巴

gǒu jī bā

身体

犬のちんこ/クソちんこ(罵倒)

「狗鸡巴」は「犬のペニス」と直訳できるが、実用法では相手のペニスや人格を 下に落とす罵倒に近い。部位名というより攻撃フレーズとして機能する。 「狗操的」「狗娘养的」系の罵りと同系統で、チャットの喧嘩・小説の凌辱台詞・コメント欄の吐き捨てに出る。性器描写というより感情の凶器。 フォーマルな語ではない。エロタグの部位ラベルとしてはほぼ使われず、罵倒カテゴリ寄りの響きが強い。

下品度えげつない

股蛋子

gǔ dàn zi

身体

股の金玉(口語)

「股蛋子」は、日本語にすると「股の金玉(口語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「股の金玉(口語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。

下品度軽め

骨盆腔

gǔ pén qiāng

身体

骨盤腔(骨盆表記)

「骨盆腔」は骨盤腔を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「骨盤腔」と対応づけると早い。読みは「gǔ pén qiāng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

龟头

guī tóu

身体

亀頭

「龟头」は陰茎の先端、亀頭を指す語だ。医学名としても描写語としても広く使われる。 サイズや感度、行為の地の文で「龟头好敏感」「顶到龟头」のように出る。鸡巴全体ではなく先端を特定したいときの部品名として便利だ。 先が亀の頭に見える、という象形的な命名がそのまま残った語で、一度見ると忘れにくい。医学名でありつつ描写でもそのままで、俗語との距離が近い部類だ。包皮や射精・刺激の話とセットになりやすく、「大龟头」のように形容が付くこともある。鸡巴が全体を名指しするなら、龟头はその先端だけを切り出す言葉に近い。命名や対語を少し知っておくだけで、本文で出会ったときの引っかかりが減る。

下品度シンプルエロ

豪乳

háo rǔ

身体

豪快な巨乳

「豪」は豪快・立派という褒めの字で、そこに「乳」が付く。堂々とした大きい胸を指す。 巨乳がサイズの事実を言い、爆乳・暴乳が誇張と勢いを足すのに対し、豪乳には「見事だ」という称賛が乗る。同じ大きい胸でも、書き手がどう評価しているかが字の選択に出る。 胸のサイズ語は巨・爆・暴・豪と字を替えて量産されてきた系統で、意味の差より語感の差で使い分けられている。タイトルや品評で見かける売り文句寄りの語だ。

下品度シンプルエロ

黑逼

hēi bī

身体

色の濃いまんこ(品評)

「黑逼」は、日本語にすると「色の濃いまんこ(品評)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「色の濃いまんこ(品評)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。

下品度シンプルエロ

黑鸡巴

hēi jī bā

身体

黑鸡巴(ペニス俗語)

「黑鸡巴」は、日本語にすると「黑鸡巴(ペニス俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「黑鸡巴(ペニス俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。

下品度シンプルエロ

黑鸡吧

hēi jī ba

身体

黒っぽい/色の濃いちんこ(品評)

「黑鸡吧」は、日本語にすると「黒っぽい/色の濃いちんこ(品評)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「黒っぽい」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。

下品度シンプルエロ

黑木耳

hēi mù ěr

身体

色が濃い女性器への品評比喩

木耳比喩の「黑」側。色が濃い・使い込まれている、といった視線の品評に使われやすい露骨スラング。 粉木耳と対で語られ、しばしば差別的・侮辱的な温度を帯びる。エロ冗談のつもりでも、受け手にはただの攻撃になる。 意味の説明用であり、他人の身体を値踏みする行為の推奨ではない。

下品度かなり直球

后尿道

hòu niào dào

身体

后尿道(俗語)

「后尿道」は後尿道を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「後尿道」と対応づけると早い。読みは「hòu niào dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度シンプルエロ

后穹窿

hòu qióng lóng

身体

後腟円蓋/後穹窿

「后穹窿」は後腟円蓋を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「後腟円蓋」と対応づけると早い。読みは「hòu qióng lóng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

后庭

hòu tíng

身体

アナル(文語寄り)

肛門・アナルをやや文語・雅び寄りに指す語。古典的な言い回しがエロ文に残った形だ。 小説や煽り文句で「后庭花」などと装飾的に使われることがある。チャットの一語としては后穴・屁眼の方が多い。

下品度軽め