身体・性器
身体部位や性器を指すスラング・俗語。
276 語収録
爱液
ài yè
愛液
性的興奮で出る女性の体液をやや柔らかく言う語。淫水より医学・説明寄りで角が立ちにくい。 「爱液很多」「爱液拉丝」のように、濡れの描写で小説や解説に出る。
白浆
bái jiāng
白い汁(中出し後の見た目)
白い汁。中出し後に溢れる白い液体の視覚タグだ。白浊は同じものの文語寄り。精液が物質、白浆が溢れた見た目。 「中出白浆」は接写の売り文句。内射・中出の結果側に立つ。 食品の白いスープではない。
包茎
bāo jīng
包茎
茎を包む。包皮が被さったままの状態を指す日本語と同じ漢字だ。包皮が皮、包茎が状態、翻包皮がめくる動作。 品評や責めプレイの前提としてタグに出る。医療の手術案内ではない。
包皮
bāo pí
包茎の皮/包皮
亀頭を包む皮膚の名称。医学・解剖の語が、俗な品評やタグにも流出している。马眼・龟头と並ぶ先端の部品名だ。 「包皮过长」は臨床寄りの言い方で、エロ文では露出の度合いを話す小道具になる。包茎かどうかを品評する用法は相手を傷つける。 診断や手術の案内ではない。
包养二奶
bāo yǎng èr nǎi
おっぱい
「包养二奶」はおっぱいを指して使う語だ。身体や性器まわりを名指しし、形容や行為とくっついて描写を濃くする。 サイズや状態の形容とくっつきやすく、下ネタの部品としても地の文の部品としても使える。 意味の核は「おっぱい」。近い字を共有する語と並べると、「包养二奶」の切り口がはっきりする。読みは「bāo yǎng èr nǎi」。タグでも会話でも「包养二奶」の字面がそのまま出ることが多い。「包养二奶」≈「おっぱい」を軸にすれば、大きくは迷わない。「包养二奶」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
鲍鱼
bào yú
女性器の食材比喩(鮑)
鮑(あわび)の形に女性器を見立てた隠語。食事の場では普通の食材だが、エロ文脈では部位の婉曲・品評に転じる。 「鲍鱼图」など画像を匂わせる言い方にもなる。粉木耳系より食材ギャグ寄りで、やや古いネットも残る。 文脈なしでは海鮮。エロTLの前後で読む。
暴乳
bào rǔ
はち切れそうな大きい胸
「暴」は激しく突き出す・暴れるという字で、そこに「乳」が付く。服からはち切れそうな胸を指す。 爆乳がサイズそのものを言うのに対し、暴乳は溢れ出している感じ、視覚的な勢いのほうに寄る。「暴乳女优」「暴乳诱惑」のようにタイトルや煽りで使われるのはそのためだ。 巨乳が中立的なサイズ表記なので分類に向くのに対し、暴乳は明らかに売り文句側の語。落ち着いた文章にはまず出てこない。
爆乳
bào rǔ
爆乳
「爆」は破裂する。日本語の爆乳がそのまま中国語圏のタグに入り、同じ漢字・同じ意味で使われている。 巨乳が中立的なサイズ表記なのに対し、爆乳は一段上の誇張として読まれる。暴乳とは音が同じで意味も近く、実際にはどちらの表記も混在している。 日本のAVタグ由来の語なので、中国語として自然に育った語彙とは出自が違う。中出や无码と同じく、輸入されて定着した層に属する。
屄屄
bī bī
まんこ(重ね・幼児語っぽい卑語)
「屄」を重ねた女性器の呼び方。幼児語っぽい響きと最下層の卑語が同居する独特の形だ。 小説や特殊な口調の地の文で見かける。一般チャットより、キャラの喋り方演出に出やすい。 意味は女性器。表記が本字なので刺激が強い。
逼
bī
まんこ/女性器
女性器を指す超メジャーな俗語。元の字は「屄」だが、ネットでは入力のしやすさからほぼ「逼」で書かれる。きれいな言葉ではなく、性器そのものを名指しするときの直球ワードだ。 単独でも使うし、「骚逼」「肥逼」「粉逼」「无毛逼」のように形容語とくっついて、タグやエロ小説の描写に頻繁に出る。接写系のタグや小説の擬音まわりにも特に多い。 一方「傻逼」「牛逼」にも同じ「逼」が入るが、そちらは罵倒や感嘆で性器を指していない。字は同じでも意味が分岐するので、エロ文脈か罵倒文脈かは前後で切り分ける必要がある。ネットでは「逼」表記が主流になっている。
逼逼
bī bī
まんこ(重ね)/べらべら(別義)
エロ文脈の「逼逼」は女性器「逼」を重ねた強調・幼児語っぽい呼び方。部位を何度も口に出すときのリズムや、軽口の下品さが出る。 一方、日常中国語では「别逼逼了」(べらべら喋るな)のように全く別義もある。性的かどうかは前後の語(湿、插、舔など)で判断する。 タグやエロ小説では性器読みが優先されやすい。辞書的には多義なので、チャットだけ拾うと誤読しやすい。
逼良为娼
bī liáng wéi chāng
まんこ
「逼良为娼」(bī liáng wéi chāng)は、ざっくり言えば「まんこ」の現場語だ。身体や性器まわりを名指しし、形容や行為とくっついて描写を濃くする。 医学名がある対象なら、俗語側の空気を担うことが多い。接写や品評の文脈で特に目立つ。 意味の核は「まんこ」。近い字を共有する語と並べると、「逼良为娼」の切り口がはっきりする。読みは「bī liáng wéi chāng」。タグでも会話でも「逼良为娼」の字面がそのまま出ることが多い。「逼良为娼」≈「まんこ」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「まんこ」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
逼毛
bī máo
逼毛(性器・俗語)
「逼毛」は、日本語にすると「逼毛(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「逼毛(性器・俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
逼水多
bī shuǐ duō
逼水多(性器・俗語)
「逼水多」は、日本語にすると「逼水多(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「逼水多(性器・俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
波霸
bō bà
爆乳タイプ
波は胸の俗称、霸は覇者。胸が大きいことを称号にした粤語寄りの語で、北方の巨乳・大波よりキャララベルに近い。 「波霸来了」は人物タイプの紹介で、贫乳・飞机场の対義になる。大咪咪が大きさの実況、巨乳が漢字の直訳、波霸が二つ名、という温度差だ。 ゲームのアイテム名や店名にも使われるので、成人タグかどうかは並びで決まる。
处女膜
chǔ nǚ mó
処女膜
「处女膜」は処女膜——膣入口付近の粘膜ひだ——を指す語だ。 医学的には形や残り方の個人差が大きく、俗説と事実が衝突しやすい。フィクションでは象徴として過剰に語られがちだ。 辞書上は粘膜の名称として淡く扱うのが安全で、“ある/ない=何々”の民間伝承をそのまま信じない方がいい。エロ物語の小道具になりやすい一方、実体は個人差の大きい組織だ、という温度感で読む。同じ対象の俗語見出しと並べて読むと、硬さの差がいちばんよく分かる。読みは「chǔ nǚ mó」。字面や対になる俗語との温度差を知っておくと、本文やタグで出会ったときの違和感が減る。「处女膜」と「処女膜」を対応づけたうえで、説明文なのか煽りなのかを前後で見るのがコツだ。
搓衣板
cuō yī bǎn
洗濯板(平坦な胸/腹筋)
洗濯板。平らで筋がある見た目から、小さい胸をからかう比喩だ。洗衣板は同じ比喩の別表記。 「胸像搓衣板」は直喩。腹筋の「搓衣板腹肌」と漢字が同じなので、腹の話か胸の話かは前後で決まる。 他称は攻撃。洗濯の道具そのものではない。
大逼
dà bī
でかまん/大きい女性器
「大逼」は女性器を「大きい」と強調する直球俗語。「逼」がまんこ、「大」がサイズ感で、タグやエロ小説・動画タイトルでボディタイプや接写の印象を先に出すときに使われる。 「肥逼」「厚逼」など厚み・肉感寄りの形容と並ぶことも多く、サイズ自慢や「吞得下」系のプレイ描写とセットになりやすい。チャットでは相手を煽る下品な呼びとしても出る。 きれいな言い方ではなく最初からえげつない。医学用語の「阴道」や婉曲の「下面」とはトーンが別物で、フォーマルな場ではまず出てこない。部位を一言で切り取るラベルで、医学名と並べると空気の差がよく分かる。命名や対語を少し知っておくだけで、本文で出会ったときの引っかかりが減る。現場の俗語と並べてみると、同じ対象でも空気がまるで違うことがよくわかる。
大波
dà bō
巨乳(波=おっぱい俗称)
「波」が胸の俗称として使われ、そこに「大」が付いた形だ。 波は本来「波」の意味しかないが、丸みや揺れの連想から胸を指すネット俗語になった。奶子が乳から来た直接的な俗称なのに対し、大波は比喩から生まれているぶん少し遊びがある。 「大波妹」のように人物のラベルにもなる。巨乳が分類語として硬いのに比べ、こちらは口語・ネット側の言い方だ。
大屌
dà diǎo
デカちん(屌)
「大」+「屌」。「屌」はペニスの俗語で、大鸡巴と同系統のサイズ強調だ。地域やネット文化で「屌」表記が好まれることもある。 タグや煽り文句、下ネタで出る。「屌」単体は感嘆や罵倒にも広がるが、「大屌」は身体のサイズ表現が本体。
大鸡巴
dà jī bā
デカちん/大きいペニス
鸡巴に「大」を付けただけの形だが、この一字でサイズ自慢の売り文句として成立する。 「好大的鸡巴」「大鸡巴操我」のように、形容と行為がセットになりやすい。動画のタイトルに入ると何を売りにしているかが一目で分かるので、タグとしての効きがいい。 巨屌や大屌がほぼ同じ位置にあり、どれを選ぶかは書き手の言語圏や好みによる。鸡巴が地域を問わず通じるぶん、大鸡巴が最も広く流通している。
大鸡吧
dà jī ba
デカちん(鸡吧表記)
「鸡巴」の巴を同音の「吧」に替えた表記で、そこに「大」が付いた形。意味は大鸡巴と変わらない。 この書き替えが起きる理由は主に入力と検閲で、変換で先に出る字を使ったり、フィルタを避けたりするうちに定着した。鸡儿・鸡鸡・JB といった揺れも同じ事情から生まれている。 つまり読む側としては、鸡巴・鸡吧・JB を全部同じ語として拾えるようにしておく必要がある。表記が違うだけで指しているものは一つだ。
大鸡鸡
dà jī jī
でかくん/大きめちんこ(幼児語寄り)
「大鸡鸡」はペニスを幼児語の「鸡鸡」で呼びつつ「大」でサイズを足した言い方。鸡巴ほど刺々しくなく、からかいや甘いエロトーク、少しふわっとした描写で出やすい。 チャットでサイズを茶化す/自慢するときや、軽めのエロ小説・ロールプレイで「鸡巴」を避けたいときの逃げ道にもなる。タグより会話文での使用感が強い。 あくまで俗語で医学用語ではない。より直球にしたいなら「大鸡巴」「大屌」、もっとぼかすなら「那话儿」などへ寄せる。
大咪咪
dà mī mī
おっぱいでかい(咪咪=乳)
「大咪咪」は咪咪(乳の愛称・隠語)に大を付けたサイズ表現。 やや茶目っ気のある下品さ。タグや軽口に出る。 奶子大と同圏でトーンが少し柔らかいこともある。
大乳
dà rǔ
大きい胸
大きい胸を短く言う語。巨乳・大波と同じサイズ強調の仲間だ。 タグの省略やタイトルで二字にまとめたいときに出る。美乳が形なら大乳は大きさ。
大小阴唇
dà xiǎo yīn chún
大小陰唇
「大小阴唇」は、日本語にすると「大小陰唇」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「大小陰唇」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
大阴唇
dà yīn chún
大阴唇(俗語)
「大阴唇」は大陰唇を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「大陰唇」と対応づけると早い。読みは「dà yīn chún」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
蛋子
dàn zi
金玉/タマ(口語)
睾丸の口語。金玉・タマをくだけて言う感じで、医学の睾丸より下ネタに近い。 「踢蛋子」「蛋子好疼」のように、痛みや愛撫の話で出る。方言や口語のノリが強い。
屌
diǎo
ちんこ(単漢字)
ペニスを指す単漢字の主力。大屌・巨屌はサイズ強調として既に棚にあるが、一字の「屌」自体が部位名であり、同時に「すげえ」「くそ」系の感嘆・接頭にもなる。 「好屌」はすごい、という褒めにもなる地域用法があり、身体を指していないことがある。性器として使うときは鸡巴と同格の直球で、鸡鸡よりえげつない。 フィルタでは一字ゆえに残りやすく、複合の大屌より単体見出しの方が会話に出る。
腚眼
dìng yǎn
けつ穴/肛門(口語)
「腚眼」は尻の穴=肛門の口語。「腚」が尻、「眼」が穴のイメージで、北方寄り・くだけた話し言葉に出やすい。 アナルプレイの地の文や罵り、身体描写で「屁眼」「肛门」「后穴」と並ぶ。医学用語の「肛门」より俗で、小説の生々しさを足すときに選ばれる。 部位名としては直球。行為名にしたいなら「肛交」「舔屁眼」など動詞側の語が別に要る。
飞机场
fēi jī chǎng
平坦な胸(滑走路ジョーク)
空港の滑走路。平らで広い、という見た目から小さい胸をからかう比喩だ。贫乳が属性名、飞机场が冗談・いじめ側の呼び、という温度差がある。 「平得像飞机场」は直喩で、自称なら自嘲、他称なら傷になる。打飞机(オナニー)の飞机とは漢字が同じでも語源が違う。 交通施設の話と衝突するので、身体の品評列にいるときだけ胸の話だ。
肥逼
féi bī
むっちりまんこ/ふっくらした女性器
「肥」はふっくら・肉づきがいい、「逼」は女性器。形状を売りにした部位語だ。 逼に一字足して特徴を指定するパターンの一つで、粉逼が色、嫩逼が感触、骚逼が発情を足すのに対し、肥逼は肉づきを足している。この造語法を知っていると、初見の「〜逼」でも意味の見当がつく。 肥という字は人に使うと失礼になりやすいが、ここでは豊かさの形容として肯定的に使われている。接写系のタグと相性がいい。
粉木耳
fěn mù ěr
ピンク寄りの女性器(比喩)
木耳(きくらげ)に女性器を見立てた品評スラングの「粉(ピンク・若々しい色)」側。色と状態への視線が露骨なネット語。 対になるのが黑木耳。若さ・色の薄さをほめる/品評する文脈で出やすく、同意なき品評はただの加害になる。 医学用語ではない。画像コメントやエロ小説の描写に偏る。
粉穴
fěn xué
ピンクまんこ
「粉」はピンク色、「穴」は女性器。色を売りにした部位語だ。 粉逼とほぼ同じものを指し、逼を穴に替えただけの関係にある。「粉嫩」と重ねて色と感触を同時に言うこともよくある。 嫩穴が感触、蜜穴が湿り気を取り出すのと同じで、この系統は褒める角度ごとに語が用意されている。あくまで見た目の色の話であって、年齢を示すものではない。
附睾
fù gāo
副睾丸/精巣上体
「附睾」は精巣上体を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「精巣上体」と対応づけると早い。読みは「fù gāo」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「附睾」≈「副睾丸」から入ると速い。
肛门
gāng mén
肛門
「肛门」は肛門を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 肛門の標準名。屁眼が口語・エロ寄り、こちらは説明・医療寄り、という住み分けが起きやすい。読みは「gāng mén」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
肛门处
gāng mén chù
肛門のあたり
「肛门处」は肛門のあたりを指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「肛門のあたり」と対応づけると早い。読みは「gāng mén chù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
肛门周围
gāng mén zhōu wéi
肛门周围(俗語)
「肛门周围」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「肛门周围」は日本語の「肛门周围」に対応する解剖・部位の言い方だ。同じ対象でも、現場の俗語は別語が担うことが多く、こちらは説明・描写の硬貨として流通する。字面に残る比喩(唇・道・頭など)を拾うと、命名の由来がぼんやり見えてくる。
睾丸
gāo wán
睾丸/金玉
「睾丸」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「睾丸」と対応づけると早い。読みは「gāo wán」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「睾丸」≈「睾丸」から入ると速い。
宫颈
gōng jǐng
子宮頸部/子宮頚
「宫颈」は子宮頸を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「子宫颈」の省略形で、子宮と膣のあいだの“首”にあたる。検診や炎症の話では頻出で、エロ小説が奥・深さを解剖名で書くときにも紛れ込む。短い二字なので、硬い文章でも比較的目に入りやすい。「颈」はくび・つなぎ目で、位置関係の説明に強い。
宫颈管
gōng jǐng guǎn
子宮頸管
「宫颈管」は子宮頸管を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸管」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng guǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
宫颈口
gōng jǐng kǒu
子宮頸の口/入口
「宫颈口」は子宮頸口を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸口」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng kǒu」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
宫颈内
gōng jǐng nèi
子宮頸の内側
「宫颈内」は子宮頸の内側を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸の内側」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng nèi」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
宫颈黏液
gōng jǐng nián yè
宫颈黏液
「宫颈黏液」は宫颈黏液を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 近い語(同じ字を共有する見出し)と並べると、「宫颈黏液」がどの角度(態度/媒体/人物/行為)を切っているかが見えやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「宫颈黏液」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「gōng jǐng nián yè」で、意味の中心は「宫颈黏液」にある。
宫颈炎症
gōng jǐng yán zhèng
子宮頸の炎症
「宫颈炎症」は子宮頸炎を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸炎」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng yán zhèng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
宫颈粘液
gōng jǐng nián yè
子宮頸粘液
「宫颈粘液」は子宮頸粘液を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸粘液」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng nián yè」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
宫腔
gōng qiāng
宫腔(俗語)
「宫腔」は子宮腔を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮腔」と対応づけると早い。読みは「gōng qiāng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
宫腔内
gōng qiāng nèi
宫腔内(俗語)
「宫腔内」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「宫腔内」は日本語でいう「宫腔内」寄りの見出しで、専門・説明のトーンが強い。俗語の短い一撃とは違い、文の中で正確に指すための部品になりやすい。出会ったら“現場の卑語か/説明の名か”を先に分けると読みが安定する。
狗鸡巴
gǒu jī bā
犬のちんこ/クソちんこ(罵倒)
「狗鸡巴」は「犬のペニス」と直訳できるが、実用法では相手のペニスや人格を 下に落とす罵倒に近い。部位名というより攻撃フレーズとして機能する。 「狗操的」「狗娘养的」系の罵りと同系統で、チャットの喧嘩・小説の凌辱台詞・コメント欄の吐き捨てに出る。性器描写というより感情の凶器。 フォーマルな語ではない。エロタグの部位ラベルとしてはほぼ使われず、罵倒カテゴリ寄りの響きが強い。
股蛋子
gǔ dàn zi
股の金玉(口語)
「股蛋子」は、日本語にすると「股の金玉(口語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「股の金玉(口語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
骨盆腔
gǔ pén qiāng
骨盤腔(骨盆表記)
「骨盆腔」は骨盤腔を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「骨盤腔」と対応づけると早い。読みは「gǔ pén qiāng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
龟头
guī tóu
亀頭
「龟头」は陰茎の先端、亀頭を指す語だ。医学名としても描写語としても広く使われる。 サイズや感度、行為の地の文で「龟头好敏感」「顶到龟头」のように出る。鸡巴全体ではなく先端を特定したいときの部品名として便利だ。 先が亀の頭に見える、という象形的な命名がそのまま残った語で、一度見ると忘れにくい。医学名でありつつ描写でもそのままで、俗語との距離が近い部類だ。包皮や射精・刺激の話とセットになりやすく、「大龟头」のように形容が付くこともある。鸡巴が全体を名指しするなら、龟头はその先端だけを切り出す言葉に近い。命名や対語を少し知っておくだけで、本文で出会ったときの引っかかりが減る。
豪乳
háo rǔ
豪快な巨乳
「豪」は豪快・立派という褒めの字で、そこに「乳」が付く。堂々とした大きい胸を指す。 巨乳がサイズの事実を言い、爆乳・暴乳が誇張と勢いを足すのに対し、豪乳には「見事だ」という称賛が乗る。同じ大きい胸でも、書き手がどう評価しているかが字の選択に出る。 胸のサイズ語は巨・爆・暴・豪と字を替えて量産されてきた系統で、意味の差より語感の差で使い分けられている。タイトルや品評で見かける売り文句寄りの語だ。
黑逼
hēi bī
色の濃いまんこ(品評)
「黑逼」は、日本語にすると「色の濃いまんこ(品評)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「色の濃いまんこ(品評)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
黑鸡巴
hēi jī bā
黑鸡巴(ペニス俗語)
「黑鸡巴」は、日本語にすると「黑鸡巴(ペニス俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「黑鸡巴(ペニス俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
黑鸡吧
hēi jī ba
黒っぽい/色の濃いちんこ(品評)
「黑鸡吧」は、日本語にすると「黒っぽい/色の濃いちんこ(品評)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「黒っぽい」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
黑木耳
hēi mù ěr
色が濃い女性器への品評比喩
木耳比喩の「黑」側。色が濃い・使い込まれている、といった視線の品評に使われやすい露骨スラング。 粉木耳と対で語られ、しばしば差別的・侮辱的な温度を帯びる。エロ冗談のつもりでも、受け手にはただの攻撃になる。 意味の説明用であり、他人の身体を値踏みする行為の推奨ではない。
后尿道
hòu niào dào
后尿道(俗語)
「后尿道」は後尿道を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「後尿道」と対応づけると早い。読みは「hòu niào dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
后穹窿
hòu qióng lóng
後腟円蓋/後穹窿
「后穹窿」は後腟円蓋を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「後腟円蓋」と対応づけると早い。読みは「hòu qióng lóng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
后庭
hòu tíng
アナル(文語寄り)
肛門・アナルをやや文語・雅び寄りに指す語。古典的な言い回しがエロ文に残った形だ。 小説や煽り文句で「后庭花」などと装飾的に使われることがある。チャットの一語としては后穴・屁眼の方が多い。
后穴
hòu xué
後ろの穴/アナル
「后」は後ろ、「穴」は穴。前後の位置関係だけで肛門を指す婉曲だ。 屁眼が露骨、肛门が医学寄りなのに対し、后穴はその中間で、小説の描写に馴染む温度になっている。后庭も同じ発想の婉曲で、こちらはさらに雅な字を選んでいる。 「插后穴」「后穴好紧」のようにアナル行為の目的語として出る。同じ部位に露骨・中間・医学・雅の四段階の言い方が揃っているのは、この語群の面白いところだ。
后子宫
hòu zi gōng
後ろ
「后子宫」は後ろを指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 字面を分解すると「后」≈後ろあたりが手がかりになる。フォーマルな言い回しを探す語ではなく、生々しさや色気を残したまま使う語感だ。字や対語のイメージを少し知っておくと、「后子宫」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「hòu zi gōng」で、意味の中心は「後ろ」にある。
会阴
huì yīn
会陰
「会阴」は会陰を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「会陰」と対応づけると早い。読みは「huì yīn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「会阴」≈「会陰」から入ると速い。
会阴部
huì yīn bù
会陰部
「会阴部」は会陰部を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「会陰部」と対応づけると早い。読みは「huì yīn bù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
会阴部位
huì yīn bù wèi
会阴部位(俗語)
「会阴部位」は会陰部位を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「会陰部位」と対応づけると早い。読みは「huì yīn bù wèi」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
会阴处
huì yīn chù
会阴处(俗語)
「会阴处」は会陰のあたりを指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「会陰のあたり」と対応づけると早い。読みは「huì yīn chù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
会阴体
huì yīn tǐ
会阴体(俗語)
「会阴体」は会陰体を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「会陰体」と対応づけると早い。読みは「huì yīn tǐ」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
鸡八
jī bā
ちんこ(鸡巴の表記ゆれ)
「鸡八」は「鸡巴」と同じくペニスを指す俗語の表記ゆれ。音は同じ系統で、変換や伏せ字・入力の癖で「八」が選ばれることがある。 意味・下品さは「鸡巴」とほぼ同等。チャット・コメント・小説のどこでも通じるが、辞書的な定番表記は「鸡巴」側。検閲回避で「j8」「jb」に逃げる例もある。 字面だけ見ると数字の八に見えるが、エロ/罵倒文脈では性器だと読んでよい。
鸡巴
jī ba
ちんこ/ペニス
ペニスを指す俗語の定番。医学的・公的な場では「阴茎」と言うが、チャットやアダルト動画、下ネタではこっちが圧倒的に多く、発音は「ジーバ」に近い。 サイズを強調するなら「大鸡巴」、少しマイルド寄りに聞こえる幼児語的な「鸡鸡」もある。行為の描写だけでなく感嘆や罵倒の一部に混ざることもあり、「鸡巴硬了」「摸鸡巴」のように動詞とくっついて使われる。 きれいな言い方を探している語ではなく最初から直球で、動画タイトル・コメント・DM・小説の地の文と出る場所は広い。フィルタや検閲では引っかかりやすく、ネットでは伏せ字や別表記に逃げる例もよく見かける。文脈によってただの部位名にも下ネタの核にもなり得る。フォーマルな場ではまず出てこない語だ。
鸡巴好大
jī bā hǎo dà
ちんこが大きい
「鸡巴好大」は、日本語にすると「ちんこが大きい」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「ちんこが大きい」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
鸡吧
jī ba
ちんこ(鸡巴の異表記)
「鸡巴」と同じくペニスを指す俗語で、表記ゆれの一つ。キーボードや検閲回避で「吧」が使われることがある。 意味・下品さ・使いどころは鸡巴とほぼ同じ。タグやコメントで混在しているのを見たら、別語ではなく同系統と読んでよい。 サイト上は鸡巴を主見出し、鸡吧を異表記として押さえておくと検索に強い。
鸡儿
jī ér
ちんこ(口語)
「鸡儿」は、日本語にすると「ちんこ(口語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「ちんこ(口語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
鸡鸡
jī jī
ちんちん(幼児語寄り)
ペニスを指す幼児語寄りの呼び方。「鸡巴」より角が立ちにくく、冗談や軽い下ネタでも使われやすい。 「小鸡鸡」「摸摸鸡鸡」のように、からかいや甘い口調の会話に出ることがある。完全に上品というわけではないが、直球卑語よりは柔らかい。 アダルトタグの主役というより、チャットや小説のトーン調整で選ばれる呼び方だ。
鸡鸡歪歪
jī jī wāi wāi
鸡鸡歪歪(俗語)
「鸡鸡歪歪」は、日本語にすると「鸡鸡歪歪(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「鸡鸡歪歪(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
鸡鸡小
jī jī xiǎo
ちんちん小さい(幼児語寄り)
「鸡鸡小」は幼児語の鸡鸡に「小」を付けたサイズ表現。小鸡鸡と近い。 からかいや甘い隠語、軽口に出やすい。鸡巴ほど刺々しくないこともある。
鸡奸者
jī jiān zhě
ちんこ・犯す
「鸡奸者」(jī jiān zhě)は、ざっくり言えば「ちんこ・犯す」の現場語だ。身体や性器まわりを名指しし、形容や行為とくっついて描写を濃くする。 医学名がある対象なら、俗語側の空気を担うことが多い。接写や品評の文脈で特に目立つ。 意味の核は「ちんこ・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「鸡奸者」の切り口がはっきりする。読みは「jī jiān zhě」。タグでも会話でも「鸡奸者」の字面がそのまま出ることが多い。「鸡奸者」≈「ちんこ・犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。
激凸
jī tū
乳首が強く浮かぶ
激しく凸る。凸点の強調形で、勃起した乳首が服に強く浮かぶ状態だ。 「冷到激凸」は寒さ報告、「湿了所以激凸」は濡れ・興奮側。凸点が事実、激凸が程度。漏乳より布は残っている。 貧乳専用ではないが、薄い胸ほど目立つ、という並びで貧乳クラスタから来る。
几把
jī ba
ちんこ(鸡巴の表記ゆれ)
鸡巴の表記ゆれ。几と把で音を借りる。几吧より「把」側で、変換せず打つチャットに多い。 意味と下品さは鸡巴と同じ。普通語の「几把」(何把)と漢字が衝突するので、性器列にいるときだけこちらだ。 読みは鸡巴に合わせる。字面どおりの jǐ bǎ ではない。
几吧
jǐ ba
ちんこ(鸡巴の別表記)
ペニスの俗語。鸡巴・鸡吧と同系統で、几の字を使った表記ゆれだ。 ネットやコメントで混在する。意味・下品さは鸡巴とほぼ同じ。
检查子宫
jiǎn chá zi gōng
检查子宫
「检查子宫」は检查子宫を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 近い語(同じ字を共有する見出し)と並べると、「检查子宫」がどの角度(態度/媒体/人物/行為)を切っているかが見えやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「检查子宫」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「jiǎn chá zi gōng」で、意味の中心は「检查子宫」にある。
经阴道
jīng yīn dào
经阴道(俗語)
「经阴道」は経腟を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「経腟」と対応づけると早い。読みは「jīng yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
精液
jīng yè
精液
「精」は精、「液」は液体。精液を指す標準的な語で、医学でもエロでも同じ字を使う。 中立語なので下品さはなく、保健の記事にもそのまま出る。エロ文脈では射精の結果や描写の対象として、「射了很多精液」「精液流出来」のように量や見た目とセットで語られる。 内射・颜射・口爆といった行き先を示す行為語と並んで出ることが多い。俗語側には精や浓精といった短い言い方もあり、そちらは煽り寄りに振れる。
菊花洞
jú huā dòng
菊花洞(俗語)
「菊花洞」は、日本語にすると「菊花洞(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「菊花洞(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
菊门
jú mén
アナル入口
「菊门」は、日本語にすると「アナル入口」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「アナル入口」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
菊穴
jú xué
アナル(菊)
「菊穴」は、日本語にすると「アナル(菊)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「アナル(菊)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
巨屌
jù diǎo
超デカちん
「巨」は非常に大きい、「屌」はペニスの俗語。サイズを誇張した言い方だ。 屌は鸡巴と並ぶ直球の字だが、台湾・広東圏で特によく使われ、大陸のネットでは「屌丝」のように罵倒語の一部としても広まった。そのぶん語の背景が少し違う。 「巨屌专场」のような売り文句や、サイズ自慢のタイトルで目立つ。大鸡巴が同じ位置にあり、どちらを使うかは書き手の言語圏が出やすい。
巨尻
jù kāo
巨尻
巨大な尻。日本語AVタグが中華にも乗ったサイズ語だ。蜜桃臀が形、肥臀が脂肪感、巨尻が大きさ。 「巨尻/后入」は定番の並び。臀控が人の側、巨尻が物の側。 尻の漢字は日本語寄りの見出しで、会話では大屁股とも言い換える。
巨奶
jù nǎi
巨乳(奶表記)
「巨」+「奶」。大きいおっぱいを奶表記で言った形。巨乳とほぼ同義の俗寄りの言い方だ。 チャットやタグで奶子系統の語彙と混在する。視覚的なサイズ売りが本体。
巨乳
jù rǔ
巨乳
「巨」は大きい、「乳」は胸。日本語の巨乳と字も意味も完全に重なる。 胸のサイズ語の中では最も中立で、誇張も称賛も乗っていない。そのぶん作品分類や検索語として強く、タグとしての流通量が最も多い。 爆乳・暴乳・豪乳が売り文句に振れるのに対し、巨乳は事実の記述として使える。美乳がサイズではなく造形を言うので、この二つは併記されてもぶつからない。
巨乳mm
jù rǔ mm
巨乳mm(俗語)
「巨乳mm」は、日本語にすると「巨乳mm(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「巨乳mm(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
绝壁
jué bì
絶壁(ほぼ平面の胸)
絶壁。崖のように垂直で膨らみがない、という比喩だ。ACGタグでは贫乳の一段下、ほぼ平面の棚札になる。 「不是贫乳,是绝壁」は段階を落とす言い方。「绝壁属性」はキャラ設定。登山の絶壁と同字なので、体型タグ列にいるときだけ胸の話だ。 地形の話ではない。
尻逼
kāo bī
尻逼(性器・俗語)
「尻逼」は、日本語にすると「尻逼(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「尻逼(性器・俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
裤裆
kù dāng
股ぐら/パンツのまた
「裤裆」はズボンやパンツの股の部分。性器そのものではなく、衣服の「また」を指すが、エロ文脈では膨らみ・濡れ・匂いの話題に直結しやすい。 「裤裆湿了」「顶到裤裆」のように、まだ脱いでいない段階の興奮描写や日常からの接続でよく使われる。 フェチ的には下着・制服プレイの手前の語。部位名の「鸡巴」「逼」より一段ぼかせる。
胯子
kuà zi
また/股間
「胯子」は股・またあたりを指す口語的な身体語。性器そのものというより、その周辺のゾーンをざっくり指す。 「往胯子里摸」「顶着胯子」のように接触や密着の描写で出る。直球の性器名をまだ出さない段階の地の文に便利。 地域・話者で頻度はまちまち。より直球なら「鸡巴」「逼」、衣服側なら「裤裆」が近い。
浪逼
làng bī
いやらしく欲しがるまんこ
「浪」は性的に奔放で貪欲な感じ、「逼」は女性器。欲しがっている、という評価が込みになった語だ。 骚逼が発情そのものを言うのに対し、浪逼はもっと乱れて自分から求める方向に寄る。浪叫や再浪点と同じ「浪」系の語感を共有している。 「浪逼流水」「操浪逼」のように濡れや挿入の描写で出る。愛称としての柔らかさはほとんどなく、品評か罵倒に近い位置にある。
老二
lǎo èr
ちんこ(会話の婉曲)
二番目の兄貴分、という序数のあだ名でペニスを指す。鸡巴が直球、鸡鸡が幼児語、牛子がネット隠語なら、老二は酒の席でも出しやすい会話の婉曲だ。 「老二硬了」は硬了と同じ報告だが、字面が家族の呼びに見えるので場が和む。那话儿(あの話)よりはまだ身体に近く、屌よりは柔らかい。 本当の次男の話と衝突するので、下ネタの場かどうかは前後で切る。
老鸡巴
lǎo jī bā
おやじちんこ/年増のペニス
「老鸡巴」は年配男性のペニス、あるいは「くそジジイのそれ」という侮蔑を含む俗語。「老」が年齢や古臭さ、「鸡巴」が性器そのものを指す。 罵倒・年齢差シチュ・嫌悪の描写で出やすく、単に部位を言うというより話し手の感情が乗った言い方になりがち。エロ小説の地の文や罵り合いに多い。 中立の医学語ではない。相手を下げたいときの武器にもなるので、トーンはかなり荒い。
露下体
lù xià tǐ
体
「露下体」は体を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 字面を分解すると「体」≈体あたりが手がかりになる。フォーマルな言い回しを探す語ではなく、生々しさや色気を残したまま使う語感だ。字や対語のイメージを少し知っておくと、「露下体」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「lù xià tǐ」で、意味の中心は「体」にある。
卵巢
luǎn cháo
卵巢(俗語)
「卵巢」は卵巣を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「卵巣」と対応づけると早い。読みは「luǎn cháo」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「卵巢」≈「卵巢(俗語)」から入ると速い。
卵蛋
luǎn dàn
金玉/睾丸
「卵蛋」は金玉を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「卵蛋」は日本語の「金玉」に対応する解剖・部位の言い方だ。同じ対象でも、現場の俗語は別語が担うことが多く、こちらは説明・描写の硬貨として流通する。字面に残る比喩(唇・道・頭など)を拾うと、命名の由来がぼんやり見えてくる。
骆驼趾
luò tuó zhǐ
カムルトウ
ラクダの趾(ひづめ)。タイトな服の上から性器の割れ目が浮かぶ見た目を、英語 cameltoe と同じ比喩で呼ぶ語だ。一线天が肌の裂け目、骆驼趾が布の上の浮き、という違いがある。 真空・开裆・紧身裤と並ぶと、下着の有無や生地の薄さが論点になる。品評タグとしても、ポロリ系の走光とも隣り合う。 動物の足の話ではない。
马甲线
mǎ jiǎ xiàn
腹の縦スジ/シックスパックの溝
ベストの線。腹直筋の真ん中の縦溝を、服の合わせ目に見立てた呼び名だ。薄肌・腹肌タグと並ぶ。马甲(サブアカ)とは無関係。 フィットネス界隈と成人接写の両方で使う。
马眼
mǎ yǎn
尿道口
馬の目、という比喩で、ペニス先端の尿道口を指す。形が裂け目に見えるところから付いた俗称で、尿道口という硬い名より小説とタグに出る。 「刺激马眼」は先端の敏感さを狙う描写だ。医学文では外尿道口と言い、马眼は俗側。包皮・龟头と同じ先端セットで覚えやすい。 馬の目そのものではない。
馒头逼
mán tou bī
ふっくら閉じた形の女性器
饅頭のような逼。外側が丸くふくらんで割れ目が浅い、という見た目の品評語だ。一线天が細い線、馒头逼が蒸したパンみたいな膨らみ、肥逼が全体の肉量、と形の棚が分かれる。 接写タグで褒め言葉として出るが、他人の身体を食品に見立てて採点する語でもある。饅頭そのものではない。 医学名ではない。
毛逼
máo bī
陰毛つきのまんこ/毛深い
「毛逼」は陰毛のある女性器、または毛深さを強調する直球俗語。 无毛・白虎の対としてタグや描写に出る。下品度は高い。
没蛋子
méi dàn zi
没蛋子(俗語)
「没蛋子」は、日本語にすると「没蛋子(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「没蛋子(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
没沟
méi gōu
谷間がない
谷間が無い。乳沟・事业线の対で、贫乳・平胸の視覚結果として出る。无沟は同じ意味の別表記。 「这件也没沟」は服の話にも体型の話にもなる。谷間を作れという要求として投げると攻撃だ。 土木の溝の話ではない。
美逼
měi bī
美しい/きれいなまんこ(品評)
「美」で女性器を褒める、という組み立ての品評語だ。 粉穴が色、白虎や无毛が毛の有無を売りにするのと同じで、見た目のどこかを取り出して評価するタグ群の一つ。この系統の語は、対象を鑑賞物として扱う視線がそのまま字面に出る。 逼という直球の字に美が付くことで、下品さと鑑賞の言葉が同居する妙な語感になる。タグや品評コメントで見かける語で、会話で口に出す種類のものではない。
美乳
měi rǔ
美乳
「美」+「乳」で、形や質感の良い胸を褒める語だ。 巨乳がサイズを言うのに対し、美乳は美しさを言う。この二つは評価軸が別なので排他ではなく、「巨乳美乳」と併記されることもよくある。 爆乳・豪乳といった誇張系がとにかく大きさを盛るのに対し、美乳は大きさを問わない。胸まわりのタグを読むときは、サイズ軸と造形軸のどちらの語かを見分けると整理しやすい。
美穴
měi xué
美しい穴/まんこ
「美」+「穴」で、女性器を見た目から褒める品評語だ。 美逼が逼という直球の字を使うのに対し、美穴は穴という一般名詞で受けるぶん、わずかに婉曲で書き言葉にも収まりやすい。指しているものは同じだ。 粉穴・嫩穴・蜜穴と同じ「〜穴」シリーズの一員で、それぞれ色・感触・湿り気と、褒める角度だけが違う。この命名パターンを知っていると、初見の「〜穴」でも見当がつく。
媚穴
mèi xué
媚穴(性器・俗語)
「媚穴」は、日本語にすると「媚穴(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「媚穴(性器・俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
秘唇
mì chún
秘部の唇(雅称)
性器の唇・陰唇を雅び寄せに言う語。小说描写向きだ。 「分开秘唇」など、視覚描写の地の文で出る。
密穴
mì xué
密かな穴/まんこ(蜜穴の異字)
女性器を「密かな穴」として呼ぶ艶めかしい俗語。蜜穴と字が違うが、小説では混在しやすい。 「紧致密穴」「进入密穴」のように地の文の目的語になる。医学語でも最下層の逼でもない中間のエロ語感。
蜜桃臀
mì táo tún
桃尻
蜜桃は桃、臀は尻。丸くて切れ込みのある尻を果物に見立てたタイプ名だ。翘臀が「突き出した姿勢・形」、蜜桃臀が「桃みたいな見た目」の棚札になる。 タグでは臀交・后入と並びやすく、形の褒め言葉としても使う。国产レーベルに「蜜桃」を含む名前が多いので、会社名と体型タグが衝突することがある。 果物のレビューではない。
蜜穴
mì xué
蜜の穴/まんこ(やや文学寄り俗語)
女性器を指すやや文学的・艶めかしい俗語。「蜜」で甘さや濡れた感じを足し、「穴」で部位を示す。 小説や煽り文句で多く、医学語でも「逼」系の最下層卑語でもない中間のエロ語感がある。 タグやタイトルの飾りとして使われやすく、直球すぎないが十分に性的。
蜜液
mì yè
蜜のような愛液
「蜜液」は、日本語にすると「蜜のような愛液」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「蜜のような愛液」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
名器证明
míng qì zhèng míng
名器証明(締め付け自慢・品評)
名器であることを「証明する」冗談・品評フレーズ。実際の証明書があるわけではなく、締め付け・反応の良さを自慢・煽りするラベル。 投稿キャプションやチャットのからかい、オナホ商品のネタコピーにも出る。名器単体よりエンタメ性が強い。 相手の身体を品評する語なので、合意のない場ではただの侮辱になる。ロールとノリ前提。
那波霸
nà bō bà
那波霸(俗語)
「那波霸」は、日本語にすると「那波霸(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「那波霸(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
奶逼
nǎi bī
乳とまんこ/おっぱいまんこ(複合)
「奶逼」は「奶(乳)」と「逼(女性器)」をくっつけた複合俗語。胸と性器をまとめて下品に名指しする、あるいは両方を売りにした描写のラベルとして出る。 動画タイトルや荒いエロ文で、ボディの見どころを一気に並べたいときに使われやすい。甘い愛称ではなく、最初からスケベで雑なトーン。 単独の部位語というよりパッケージの罵倒/煽りに近い。丁寧な説明には向かない。
奶子
nǎi zi
おっぱい(俗)
「奶」は乳、「子」は名詞につく接尾辞。日常語としての乳から一段くだけた俗称になっている。 乳房が解剖語、胸が中立語なのに対し、奶子はくだけた口語で、文脈しだいでエロ寄りに振れる。「大奶子」「摸奶子」のようにサイズや行為とくっついて出ることが多い。 愛称としても下品な品評としても使えるので、温度は前後が決める。同じ胸でも巨乳・美乳がタグの語彙なのに対し、奶子は会話の語彙という棲み分けがある。
奶子大
nǎi zi dà
おっぱい大きい
「奶子大」は胸が大きいことを直球に言う口語。評価・タグ・からかいすべてに出る。 美乳・爆乳より雑で生活感がある。チャットやコメントの一言評に強い。
男性尿道
nán xìng niào dào
男性尿道(俗語)
「男性尿道」は男性の尿道を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「男性の尿道」と対応づけると早い。読みは「nán xìng niào dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
男性阴茎
nán xìng yīn jīng
男性阴茎(俗語)
「男性阴茎」は男性の陰茎を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「男性の陰茎」と対応づけると早い。読みは「nán xìng yīn jīng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
内生殖器
nèi shēng zhí qì
内性器
「内生殖器」は内性器を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「内性器」と対応づけると早い。読みは「nèi shēng zhí qì」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
嫩屄
nèn bī
嫩屄(性器・俗語)
「嫩屄」は、日本語にすると「嫩屄(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「嫩屄(性器・俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
嫩逼
nèn bī
柔らかく若い感じのまんこ(描写)
「嫩」は柔らかく瑞々しい感触、「逼」は女性器。感触を売りにした直球の部位語だ。 嫩穴が穴という一般名詞で受けるのに対し、嫩逼は逼を使うぶん露骨さが一段上がる。指しているものは同じで、書き手がどこまで直球にするかの選択の差だ。 「粉嫩」のように色の字と重ねて使われることも多い。嫩は若さの連想を運ぶ字だが、ここでは感触の形容として読むのが正しい。
嫩敢
nèn gǎn
嫩敢(俗語)
「嫩敢」は、日本語にすると「嫩敢(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「嫩敢(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
嫩穴
nèn xué
若々しい/柔らかい穴
「嫩」は柔らかく瑞々しい感触を表す字で、野菜や肉の食感にも使う。そこに「穴」が付いた部位語だ。 粉穴が色、蜜穴が湿り気を売りにするのと同じで、嫩穴は感触を取り出している。「粉嫩」のように二つの字を重ねて使われることも多い。 嫩は若さのイメージも運ぶ字なので、年齢の話と混ざりやすい。あくまで感触の形容として読むのが正しく、実年齢を示す語ではない。
你屌
nǐ diǎo
你屌(ペニス俗語)
「你屌」は、日本語にすると「你屌(ペニス俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「你屌(ペニス俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
尿道
niào dào
尿道
「尿道」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「尿道」と対応づけると早い。読みは「niào dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
尿道口
niào dào kǒu
尿道口
「尿道口」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「尿道口」と対応づけると早い。読みは「niào dào kǒu」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
尿道内
niào dào nèi
尿道内(俗語)
「尿道内」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「尿道内」は日本語の「尿道内」に対応する解剖・部位の言い方だ。同じ対象でも、現場の俗語は別語が担うことが多く、こちらは説明・描写の硬貨として流通する。字面に残る比喩(唇・道・頭など)を拾うと、命名の由来がぼんやり見えてくる。「道」は通路の比喩で、点より線として部位を捉える命名だ。
尿道粘膜
niào dào zhān mó
尿道の粘膜
「尿道粘膜」は尿道の粘膜を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「尿道粘膜」と対応づけると早い。読みは「niào dào zhān mó」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
牛子
niú zi
ちんこ(ネット隠語)
ペニスを牛に喩えたネット隠語。鸡巴より検閲・検索避け向きで、若年層のチャットやミームで広まった。 「牛子硬了」「大牛子」のように部位語として使う。ユーモラスで、やや幼い温度もある。 フォーマルな語ではない。字面を家畜だと思うと誤読する。
女人的穴
nǚ rén de xué
女人的穴(俗語)
「女人的穴」は、日本語にすると「女人的穴(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「女人的穴(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
女人阴道
nǚ rén yīn dào
女人阴道(俗語)
「女人阴道」は女性の膣を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「女性の膣」と対応づけると早い。読みは「nǚ rén yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
女性会阴
nǚ xìng huì yīn
女性の会陰
「女性会阴」は女性の会陰を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「女性の会陰」と対応づけると早い。読みは「nǚ xìng huì yīn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
女性尿道
nǚ xìng niào dào
女性尿道(俗語)
「女性尿道」は女性の尿道を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「女性の尿道」と対応づけると早い。読みは「nǚ xìng niào dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
女性盆腔
nǚ xìng pén qiāng
女性の骨盤腔
「女性盆腔」は女性の骨盤腔を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「女性の骨盤腔」と対応づけると早い。読みは「nǚ xìng pén qiāng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
女性私处
nǚ xìng sī chǔ
女性私处(俗語)
「女性私处」は女性のプライベート部を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「女性のプライベート部」と対応づけると早い。読みは「nǚ xìng sī chǔ」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
女性外阴
nǚ xìng wài yīn
女性外阴(俗語)
「女性外阴」は女性の外陰を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「女性の外陰」と対応づけると早い。読みは「nǚ xìng wài yīn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
女性阴道
nǚ xìng yīn dào
女性阴道(俗語)
「女性阴道」は女性の膣を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「女性の膣」と対応づけると早い。読みは「nǚ xìng yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
女性子宫
nǚ xìng zi gōng
女性子宫(医学・解剖寄り)
「女性子宫」は女性の子宮を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 直球俗語の「逼」「鸡巴」などとはトーンが別で、医療記事や小説の生々しい地の文に混ざる。 漢字を分解すると「子を宮に収める」イメージで、古典でも子孫・妊娠の話と結びつきやすい。エロ文脈では中出しや奥の描写の硬いラベルとして顔を出し、俗語の「逼」が表の性感・接写を担当する、という役割分担が起きがちだ。「女性」が冠についている分、教科書的な説明文や、性差を明示したい地の文で選ばれやすい。
跑道
pǎo dào
滑走路(平坦ジョーク)
滑走路。飞机场の派生で、平らな胸を走る場所に見立てる。「平得像跑道」は直喩。飞机场跑道とフルで言うこともある。 陸上競技のトラックと同字。打飞机の飞机とは語源が違う。身体の品評列にいるときだけ胸の話だ。 他称は攻撃。
盆腔
pén qiāng
骨盤腔
「盆腔」は骨盤腔を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「骨盤腔」と対応づけると早い。読みは「pén qiāng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
盆腔器官
pén qiāng qì guān
骨盤腔内の臓器
「盆腔器官」は骨盤腔内の臓器を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「骨盤腔内の臓器」と対応づけると早い。読みは「pén qiāng qì guān」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
屁蛋子
pì dàn zi
屁蛋子(俗語)
「屁蛋子」は、日本語にすると「屁蛋子(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「屁蛋子(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
屁眼
pì yǎn
ケツの穴/アナル(口語)
「屁」はおなら、「眼」は穴。おならの出る穴、という身も蓋もない組み立てで肛門を指す。 肛门が医学寄りの正式名なのに対し、屁眼は完全に口語で、しかも下品側に振り切っている。同じ部位でも后穴や后庭がやや文学寄りなのに比べ、この語だけ露骨さが際立つ。 「插屁眼」「舔屁眼」のようにアナル行為の目的語として出るほか、罵倒の文脈に混ざることもある。フォーマルな場ではまず選ばれない。
屁眼儿
pì yǎn ér
ケツの穴(口語)
「屁眼儿」は、日本語にすると「ケツの穴(口語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「ケツの穴(口語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
屁眼里
pì yǎn lǐ
けつ穴の中
「屁眼里」は尻の穴の中、を口語で指す。位置の指定が「里」で明確。 アナル描写の地の文や指示に出る。屁眼より一点深い。
贫乳
pín rǔ
貧乳
貧しい乳、すなわち小さい胸のタイプ名。日本語と同じ漢字が中華タグにも乗っている。波霸・巨乳の対棚で、飞机场(滑走路=平坦)より少し硬い属性名だ。 「贫乳爱好者」は嗜好の自己申告。品評で他人に投げると攻撃になるが、タグでは中立の棚札として並ぶ。 医療の栄養不足の話ではない。
平胸
píng xiōng
平たい胸/貧乳の日常語
平らな胸。会話のデフォルトで、贫乳は日本語由来のタグ語、平胸は日常的な記述だ。绝壁より緩く、飞机场より中立。 「比较平胸」は体型の説明、「平胸也有人喜欢」は嗜好の話。品評で他人に投げると傷になるのは贫乳と同じ。 医療の胸郭の話ではない。
前列腺
qián liè xiàn
前列腺(俗語)
「前列腺」は前立腺を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「前立腺」と対応づけると早い。読みは「qián liè xiàn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
前列腺液
qián liè xiàn yè
前立腺液/透明な先走り寄り
前列腺から出る液体。興奮時の透明な分泌や、刺激中の「水っぽい」排出の説明に使われる。潮吹描写の材料語にもなる。 精液(白っぽく粘る)と区別して書かれることが多い。 ところてん的な透明噴出イメージと結びつけて語られることもある。
前庭大腺
qián tíng dà xiàn
前庭大腺(俗語)
「前庭大腺」はバルトリン腺を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「バルトリン腺」と対応づけると早い。読みは「qián tíng dà xiàn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
前凸后翘
qián tū hòu qiào
前も後ろも強調された体型
「前凸后翘」は、日本語にすると「前も後ろも強調された体型」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「前も後ろも強調された体型」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
清洗阴道
qīng xǐ yīn dào
清洗阴道(俗語)
「清洗阴道」は膣を洗うことを指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣を洗うこと」と対応づけると早い。読みは「qīng xǐ yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
人鱼线
rén yú xiàn
人魚線/下腹部のVライン
人魚の線。腰から鼠径へ落ちるV字の線だ。腹射やローライズの接写タグ。马甲线が腹の中央、人鱼线が下の境界。 水着・下着の際どさ評価にも使う。
肉棒
ròu bàng
肉棒/ペニス(小説寄り)
「肉」の「棒」でペニスを指す、小説・艶文寄りの語だ。 鸡巴が会話で飛ぶ口語なのに対し、肉棒は地の文で使う描写語。日本語のエロ小説でも同じ漢字が使われるので、日本人読者には字面だけで意味が通る珍しい例でもある。 「粗大的肉棒」「肉棒插入」のように形容や動作とセットで出る。肉棍が同系統でより荒っぽく、肉棒のほうが標準的な選択肢になっている。
肉逼
ròu bī
肉感のあるまんこ
女性器を肉感的に強調した呼び方。肉穴の逼表記版に近い。 露骨な小説やタグで、感触の生々しさを出すときに使われる。 部位の下品な描写語。
肉唇
ròu chún
肉の唇
「肉唇」は、日本語にすると「肉の唇」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「肉の唇」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
肉洞
ròu dòng
肉の穴
「肉洞」は、日本語にすると「肉の穴」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「肉の穴」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
肉缝
ròu fèng
肉の割れ目/性器の溝
性器の溝・割れ目を肉体的に描写する語。小説の露骨な視覚描写でよく使われる。 「分开肉缝」「粉红的肉缝」のように、接写イメージの地の文に出やすい。
肉棍
ròu gùn
肉棒(棍)
「肉」の「棍」、つまり肉の棒でペニスを指す。 肉棒とほぼ同じ発想の造語だが、棍は棒より太くて硬い、殴る道具のような字だ。そのぶん肉棍のほうが荒々しい印象になる。 「粗大的肉棍」のように形容とセットで地の文に出る、完全に小説向けの語彙。チャットで一語だけ飛んでくることはまずなく、鸡巴のような口語とは棲み分けができている。
肉茎
ròu jīng
肉茎(ペニス)
「肉茎」は、日本語にすると「肉茎(ペニス)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「肉茎(ペニス)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
肉具
ròu jù
肉の道具(ペニス)
「肉具」は、日本語にすると「肉の道具(ペニス)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「肉の道具(ペニス)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
肉穴
ròu xué
肉の穴/まんこ(肉体描写)
女性器を肉体的に強調して呼ぶ語。「肉」で感触や生々しさを出し、「穴」で部位を示す。小説の露骨な描写向き。 「湿热的肉穴」「肉穴吞吃」のように、挿入や締め付けの描写で多用される。甘い蜜穴より生々しい。
如阴道
rú yīn dào
如阴道(俗語)
「如阴道」は膣のよう(比喩・断片)を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣のよう(比喩・断片)」と対応づけると早い。読みは「rú yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
乳爆
rǔ bào
胸がはちきれそう/爆乳寄り
胸のボリュームやはちきれ感を強調する語。暴乳・爆乳と同系統の視覚売りだ。 タイトルやタグでサイズ感を盛りたいときに使われる。
乳波臀浪
rǔ bō tún làng
浪
「乳波臀浪」は浪を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 字面を分解すると「浪」≈いやらしいあたりが手がかりになる。奔放でだらしなくエロい感じが乗りやすく、声や笑い・言葉に付きやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「乳波臀浪」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「rǔ bō tún làng」で、意味の中心は「浪」にある。
乳房
rǔ fáng
乳房/おっぱい(やや硬め)
胸・乳房を指す標準的な語。医学でも日常でも使い、エロでは奶子より硬い言い方になる。 「抚摸乳房」「乳房很大」のように説明や描写で出る。タグでは巨乳・美乳の方が多いが、文章では乳房もよく立つ。
乳沟
rǔ gōu
谷間
「乳」の「沟」、つまり胸の溝で谷間を指す。 沟は谷や溝を表す普通の字なので、語としての下品さはほとんどない。ファッションや芸能の記事でも「深乳沟」のように普通に使われる。 エロ文脈では見せ場のポイントとして「看乳沟」のように視線の話とセットで出る。巨乳・美乳といったタグと並びやすいが、この語自体は部位というより形状を指している。
乳管
rǔ guǎn
乳管
「乳管」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「乳管」と対応づけると早い。読みは「rǔ guǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「乳管」≈「乳管」から入ると速い。
乳头
rǔ tóu
乳首
乳首を指す語。医学でもエロでも使われ、性感帯としての言及がエロ文脈では多い。 「舔乳头」「乳头硬了」のように、刺激や反応の描写で出る。奶子・巨乳が胸全体なら、乳头は点の部位名だ。
乳腺导管
rǔ xiàn dǎo guǎn
乳腺導管
「乳腺导管」は乳腺導管を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「乳腺導管」と対応づけると早い。読みは「rǔ xiàn dǎo guǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
乳腺组织
rǔ xiàn zǔ zhī
乳腺组织(俗語)
「乳腺组织」は乳腺組織を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「乳腺組織」と対応づけると早い。読みは「rǔ xiàn zǔ zhī」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
乳晕
rǔ yùn
乳輪
乳の暈。乳首の周りの色の円だ。乳头が突起、乳晕が輪。色の濃さは品評タグになり、個人差が大きい。 解剖名。成人接写で独立見出しになる。
骚屄
sāo bī
いやらしいまんこ(屄表記)
「骚逼」と同義で、女性器を本字の「屄」で書いた形。より露骨・古典的な卑語表記だ。 ネットでは「逼」の方が入力しやすいが、小説や強調で「屄」が選ばれることがある。 意味は骚逼と同じ系統。表記の差として押さえておく。
骚逼
sāo bī
いやらしいまんこ/ビッチまんこ
「骚」は発情している・いやらしいという評価の字、「逼」は女性器。部位への品評としても、人への罵りとしても使われる。 この二面性が特徴で、エロ描写では売り文句、喧嘩では相手を性的に貶す言葉になる。骚货が人そのものを指すのに対し、骚逼は部位にも人にも振れるので、どちらの意味かは前後で決まる。 褒めているように見えても対象を物として扱う語なので、下品度はどちらに転んでも高い。タグでもチャットでもそのまま並ぶ、この分類の中核語だ。
骚鸡巴
sāo jī bā
いやらしいちんこ(品評)
「骚鸡巴」は、日本語にすると「いやらしいちんこ(品評)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「いやらしいちんこ(品評)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
骚屁
sāo pì
骚屁(俗語)
「骚屁」は、日本語にすると「骚屁(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「骚屁(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
骚水
sāo shuǐ
いやらしい愛液
「骚」は色情的でいやらしいという評価の字、「水」は体液。愛液を品評込みで言った語だ。 淫水が「淫らな水」と性的さを言うのに対し、骚水は「発情している」というニュアンスが前に出る。骚は動物の発情にも使う字なので、より即物的な響きになる。 「流骚水」「骚水好多」のように量とセットで出る、濡れ描写の定番フレーズ。愛液という中立語とは温度がまったく違う。
骚穴
sāo xué
いやらしい穴/まんこ
「骚」+「穴」。いやらしい、発情している女性器、という品評込みの部位語だ。 骚逼が逼という直球の字を使うのに対し、骚穴は穴で受ける。指すものは同じで、表記のバリエーションと考えていい。 「骚穴流水」「操骚穴」のように、濡れや挿入の描写で頻出する。骚が付いた時点で対象への評価が乗るので、単なる部位名としては読めない語だ。
色逼
sè bī
エロいまんこ(品評)
「色逼」は、日本語にすると「エロいまんこ(品評)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「エロいまんこ(品評)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
色嘴
sè zuǐ
エロい口/いやらしい口
「色嘴」はいやらしいことを言う口、または色っぽい口元を指す複合。 「一开口就是色嘴」は言葉が常にエロい人の評。オーラル描写では口の色気にも振れる。
傻屌
shǎ diǎo
傻屌(ペニス俗語)
「傻屌」は、日本語にすると「傻屌(ペニス俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「傻屌(ペニス俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
生殖道
shēng zhí dào
生殖道
「生殖道」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「生殖道」と対応づけると早い。読みは「shēng zhí dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
生殖器
shēng zhí qì
生殖器
「生殖器」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「生殖器」と対応づけると早い。読みは「shēng zhí qì」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
生殖器官
shēng zhí qì guān
生殖器官
「生殖器官」はこの部位・構造を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「生殖器官」と対応づけると早い。読みは「shēng zhí qì guān」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
生殖系统
shēng zhí xì tǒng
生殖器系
「生殖系统」は生殖器系を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「生殖器系」と対応づけると早い。読みは「shēng zhí xì tǒng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
事业线
shì yè xiàn
谷間/バストのライン
胸の谷間がつくる線を、冗談めかして「事業の線」と呼ぶネット語。深いデコルテや寄せ盛りで線がはっきりするほど「事业线明显」。 自撮り・服装レビュー・擦边投稿で頻出。直接「奶」や性器語を出さずに胸をエロく言及できる婉曲。 ビジネス用語の事業とは無関係。字面を真面目に訳すと完全に迷子になるタイプのスラング。
输精管
shū jīng guǎn
輸精管
「输精管」は輸精管を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「輸精管」と対応づけると早い。読みは「shū jīng guǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
输卵管
shū luǎn guǎn
输卵管(俗語)
「输卵管」は輸卵管を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「輸卵管」と対応づけると早い。読みは「shū luǎn guǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
双臀
shuāng tún
両尻・ヒップ
「双」は左右の二つ、「臀」は尻。両の尻をひとまとまりとして指す語だ。 屁股が日常的な口語なのに対し、双臀は臀の字を使うぶん書き言葉寄りで、描写の中で使われる。「丰满的双臀」「拍打双臀」のように、形容や動作とセットになりやすい。 后入や臀控といった、尻が主役になる語群と相性がいい。単体では性的というより身体部位の名前で、下品さはほとんどない。
私处
sī chǔ
プライベートゾーン/性器まわり
性器・デリケートゾーンを婉曲に指す語。「プライベートな場所」という言い方だ。 説明、注意書き、やや控えめなエロ文で出る。逼や穴よりソフト。
私密处
sī mì chù
プライベートゾーン/性器まわり
「私密处」は性器やその周辺をぼかして指す言い方。「プライベートな場所」という字面どおり、直球の「逼」「鸡巴」を避けたいときの婉曲だ。 説明文・規約・やや丁寧なエロ描写・医療隣接の会話で出やすい。タグの主役というより、文章の中で部位を濁す部品として働く。 意味は広いので、具体的に女性器か男性器か肛門かは前後の文脈で決まる。より直球にしたいときは部位俗語へ置き換える。
锁骨
suǒ gǔ
鎖骨
鎖の骨。首の下の横骨で、脱がないエロの定番接写だ。事业线が谷間、锁骨が衣服の襟元。纯欲・擦边の写真タグに頻出する。 解剖名そのもの。成人タグ列にいるときだけフェチ見出し。
太平公主
tài píng gōng zhǔ
太平公主(平坦ジョーク)
唐の公主の名を借りた駄洒落。太平の「平」で平坦を言う。飞机场と同じ冗談側で、贫乳よりからかいが先に立つ。 自称は自嘲、他称はいじめ。长平公主も「平」を強調する兄弟駄洒落だ。 歴史上の人物そのものではない。
凸点
tū diǎn
服の上から乳首が浮かぶ
服の上から乳首の点が浮くこと。漏点より「布の上の形」、走光より「まだ布がある」。贫乳・真空・薄衣と並びやすいが、貧乳専用ではない。 寒い・濡れた・興奮で出る報告でも使う。点が見える、という視覚で、医学名ではない。 激凸は程度の強調。
外生殖器
wài shēng zhí qì
外性器
「外生殖器」は外性器を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「外性器」と対応づけると早い。読みは「wài shēng zhí qì」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
外阴
wài yīn
外陰/外性器
「外阴」は外陰を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「外陰」と対応づけると早い。読みは「wài yīn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「外阴」≈「外陰」から入ると速い。
外阴部
wài yīn bù
外陰部
「外阴部」は外陰部を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「外陰部」と対応づけると早い。読みは「wài yīn bù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
外阴部位
wài yīn bù wèi
外陰の部位
「外阴部位」は外陰部を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「外陰部」と対応づけると早い。読みは「wài yīn bù wèi」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
外阴阴道
wài yīn yīn dào
外阴阴道(俗語)
「外阴阴道」は外陰と膣を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「外陰と膣」と対応づけると早い。読みは「wài yīn yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
微波
wēi bō
小さい胸(粤語ダジャレ)
粤語で波は胸(ball由来)。微かな波、すなわち小さい胸。波霸の対になる称号側だ。 電子レンジの微波・微博(SNS)と同音衝突する。品評列にいるときだけ胸。微乳は日借タグ、微波は粤語ダジャレ。 家電の話ではない。
微乳
wēi rǔ
微乳
微かな乳。日本語AVタグの微乳が中華タグに乗った語。贫乳より「小さいがゼロではない」側で、绝壁より上に残る。 A杯〜小さめB付近の棚として使われることが多い。微波は粤語の波ダジャレで、語源が違う。 医療の微細組織の話ではない。
下体
xià tǐ
体
「下体」は体を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 字面を分解すると「体」≈体あたりが手がかりになる。フォーマルな言い回しを探す語ではなく、生々しさや色気を残したまま使う語感だ。字や対語のイメージを少し知っておくと、「下体」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「xià tǐ」で、意味の中心は「体」にある。
小逼
xiǎo bī
小さいまんこ(愛称・描写)
逼に「小」を足した形。小は物理的な小ささというより、可愛がる気持ちを添える接頭辞として働いている。 小骚货や小妖精と同じ用法で、直球の字に親密さを混ぜる働きをする。そのため同じ逼でも、骚逼が品評・罵倒に寄るのに対し、小逼は関係のある相手への呼びかけに使われやすい。 「小逼好紧」「摸小逼」のようにチャットや描写で頻出する。ただし逼が入っている以上下品さは消えず、相手と関係次第では普通に攻撃として受け取られる。
小逼逼
xiǎo bī bī
小さいまんこ(重ね)
「小逼逼」は、日本語にすると「小さいまんこ(重ね)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「小さいまんこ(重ね)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
小屌
xiǎo diǎo
小さいちんこ/ちっちゃいの
「小屌」はペニスが小さいことを「屌」で言う俗語。サイズ貶しや自嘲に使われる。 罵倒・からかい・羞恥プレイの地の文に出る。大屌の対。
小鸡巴
xiǎo jī bā
小さいちんこ
小さいペニスを指す語。サイズの品評や自嘲、プレイの言葉として使われる。 大鸡巴の対。からかいに使うと傷つきやすく、合意あるプレイ以外では事故りやすい。 意味は文字通り。タグより会話・小説の評価語に出やすい。
小鸡吧
xiǎo jī ba
ちんちん小さい/小さいペニス
「小鸡吧」はペニスが小さいことを言う俗語。「鸡吧」は「鸡巴」の表記ゆれで、頭に「小」が付くとサイズ貶しや自嘲のニュアンスが強くなる。 罵倒・からかい・コンプレックス描写でよく出て、「不行」「硬不起来」など機能側の文句と並ぶこともある。エロ文では対比や羞恥プレイの地の文にも使われる。 相手を攻撃する文脈だとかなり刺さるので、冗談でも関係性を選ぶ語。表記は「小鸡巴」「小jb」など揺れがある。
小鸡鸡
xiǎo jī jī
ちんちん(小さい・幼児語)
「小鸡鸡」はペニスの幼児語「鸡鸡」に「小」を付けた形。子供言葉っぽい柔らかさがあり、恋人同士の甘い隠語やセルフからかいに使われやすい。 「鸡巴」「屌」ほど攻撃的ではなく、サイズの事実より愛称・恥ずかしさのトーンが前に出る。エロ小説でもマイルド寄りの地の文で見かける。 公の場や改まった文書では使わない。直球にしたいときは「鸡巴」、ネット略なら「小jj」「j8」などが近い。
小浪穴
xiǎo làng xué
いやらしく欲しがる穴(描写)
「浪」は性的にだらしない・欲しがる感じ、「穴」は女性器。小説描写向きの複合語だ。 「小浪穴流水」のように、濡れや挿入の地の文で使われやすい。タグというより文章語感が強い。 甘い愛称と露骨な下品さの中間。エロ小説の語彙として覚えるとよい。
小骚逼
xiǎo sāo bī
小さいエロまん/小さな淫乱め
「小骚逼」は「小」+「骚(スケベ)」+「逼(まん/蔑称的な人)」が重なった強い呼び捨て・部位呼び。相手を小さく見下しつつ性的に煽る語感がある。 調教ロール・荒いチャット・凌辱寄りの小説台詞で頻出。「叫我一声小骚逼」のように自己申告のプレイ台詞にもなる。 愛情のこもった愛称というより支配と侮辱が混ざる。関係性なしの初対面で使うとただの暴言になる。
小骚穴
xiǎo sāo xué
いやらしい小さな穴
骚穴に「小」を足した形で、品評と愛称が混ざった呼び方になる。 小は物理的な小ささを言っているというより、可愛がる気持ちを添える接頭辞として働いている。小骚货や小妖精と同じ用法だ。 そのため骚穴が品評一辺倒なのに対し、小骚穴は親密さが混ざる。「小骚穴好紧」のように挿入感覚の報告で出ることが多く、チャットでも小説でも使われる。
小穴
xiǎo xué
小さな穴/まんこ(愛称寄り)
女性器を「小さな穴」として呼ぶエロ語。サイズ感や愛称っぽさを足した言い方で、小説や甘い口調のプレイに出やすい。 「小穴好紧」「进小穴」のように、挿入描写の目的語としてよく使われる。逼より婉曲で、蜜穴よりカジュアルな印象。
小穴好
xiǎo xué hǎo
小穴好(俗語)
「小穴好」は、日本語にすると「小穴好(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「小穴好(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
小阴唇
xiǎo yīn chún
小陰唇
「小阴唇」は小陰唇を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「小陰唇」と対応づけると早い。読みは「xiǎo yīn chún」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
穴口
xué kǒu
穴の入り口
「穴口」は、日本語にすると「穴の入り口」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「穴の入り口」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
阳具
yáng jù
陰茎/ペニス(文語寄り)
ペニスを指すやや古風・文語寄りの語。小説や翻訳調、硬めの説明で出ることがある。 現代のチャット下ネタでは「鸡巴」の方が普通で、「阳具」は文章の語彙選択として現れる印象が強い。
痒乎乎
yǎng hū hū
痒乎乎(俗語)
「痒乎乎」は、日本語にすると「痒乎乎(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「痒乎乎(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
腰窝
yāo wō
腰のくぼみ/バックディンプル
腰の窩。背の下、仙骨の両脇のくぼみだ。后入や俯せの接写タグ。锁骨が前、腰窝が後ろの「脱がない色気」。 解剖の窪み。品評タグとしても立つ。
一线天
yī xiàn tiān
細い割れ目の見た目
一線の空。崖の隙間から空が見える景色の名を、細い性器の割れ目の見た目に転用した品評タグだ。馒头逼がふっくら閉じた形、一线天が細い線、粉木耳/黑木耳が色、と視覚の棚が分かれる。 接写タグで頻出し、褒めるつもりでも他人の身体を採点する語になる。風景写真の一线天と漢字が同じなので、成人タグ列にいるときだけ性器の話だ。 医学名ではない。
阴部
yīn bù
陰部
「阴部」は陰部を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「陰部」と対応づけると早い。読みは「yīn bù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「阴部」≈「陰部」から入ると速い。
阴唇
yīn chún
陰唇
「阴唇」は陰唇を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「陰唇」と対応づけると早い。読みは「yīn chún」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「阴唇」≈「陰唇」から入ると速い。
阴道
yīn dào
膣
「阴道」は膣を指す標準的な語だ。医学でも一般説明でも使い、俗語の「逼」より中立で説明向き。 エロ文脈では挿入や状態の地の文で「插进阴道」「阴道很紧」のように出る。タグの煽りより、正確に部位を指したいときに選ばれやすい。 漢字の「道」は通路の比喩で、点というより線・経路として部位を捉える命名だ。感官や罵倒に振るなら逼、説明や教材では阴道、という住み分けがよく起きる。小説で医学名のまま残ると、トーンが一段階硬く・リアリティ寄りに振れる。命名や対語を少し知っておくだけで、本文で出会ったときの引っかかりが減る。現場の俗語と並べてみると、同じ対象でも空気がまるで違うことがよくわかる。
阴道壁
yīn dào bì
阴道壁(俗語)
「阴道壁」は膣壁を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣壁」と対応づけると早い。読みは「yīn dào bì」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道分泌
yīn dào fēn mì
阴道分泌(俗語)
「阴道分泌」は膣分泌を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣分泌」と対応づけると早い。読みは「yīn dào fēn mì」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道感染
yīn dào gǎn rǎn
膣の感染
「阴道感染」は膣の感染を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣の感染」と対応づけると早い。読みは「yīn dào gǎn rǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道后壁
yīn dào hòu bì
膣の後壁
「阴道后壁」は膣後壁を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣後壁」と対応づけると早い。読みは「yīn dào hòu bì」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道口
yīn dào kǒu
膣口
「阴道口」は膣口を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣口」と対応づけると早い。読みは「yīn dào kǒu」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道里
yīn dào lǐ
阴道里(俗語)
「阴道里」は膣の中を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣の中」と対応づけると早い。読みは「yīn dào lǐ」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道内
yīn dào nèi
阴道内(俗語)
「阴道内」は膣内を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣内」と対応づけると早い。読みは「yīn dào nèi」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道内部
yīn dào nèi bù
阴道内部(俗語)
「阴道内部」は膣内部を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣内部」と対応づけると早い。読みは「yīn dào nèi bù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道黏膜
yīn dào nián mó
膣粘膜
「阴道黏膜」は膣粘膜を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣粘膜」と対応づけると早い。読みは「yīn dào nián mó」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道前
yīn dào qián
阴道前(俗語)
「阴道前」は膣前側を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣前側」と対応づけると早い。読みは「yīn dào qián」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道前壁
yīn dào qián bì
阴道前壁(俗語)
「阴道前壁」は膣前壁を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣前壁」と対応づけると早い。読みは「yīn dào qián bì」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道前庭
yīn dào qián tíng
阴道前庭(俗語)
「阴道前庭」は腟前庭を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「腟前庭」と対応づけると早い。読みは「yīn dào qián tíng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道穹窿
yīn dào qióng lóng
阴道穹窿(俗語)
「阴道穹窿」は腟円蓋を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「腟円蓋」と対応づけると早い。読みは「yīn dào qióng lóng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道上皮
yīn dào shàng pí
阴道上皮(俗語)
「阴道上皮」は膣上皮を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣上皮」と対応づけると早い。読みは「yīn dào shàng pí」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道松弛
yīn dào sōng chí
阴道松弛(俗語)
「阴道松弛」は膣弛緩を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣弛緩」と対応づけると早い。読みは「yīn dào sōng chí」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道炎
yīn dào yán
阴道炎(俗語)
「阴道炎」は膣炎を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣炎」と対応づけると早い。読みは「yīn dào yán」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道炎症
yīn dào yán zhèng
膣炎・炎症
「阴道炎症」は膣の炎症を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣の炎症」と対応づけると早い。読みは「yīn dào yán zhèng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴道粘膜
yīn dào zhān mó
膣粘膜(粘表記)
「阴道粘膜」は膣粘膜を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣粘膜」と対応づけると早い。読みは「yīn dào zhān mó」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴蒂
yīn dì
クリトリス
「阴」は陰部、「蒂」は果物のへた・付け根を指す字。形の連想から名づけられた解剖学用語で、クリトリスにあたる。 蒂という字が使われているのがこの語の面白いところで、ヘタのように小さく突き出た部分、という見立てになっている。医学書や性教育の記事で使われる正式な名称だ。 ネットや会話では豆豆や小豆のような口語の言い方が別にあり、そちらのほうがくだけた場面では通りがいい。阴蒂が出てきたら、書き手が説明的なトーンを選んでいるサインだと読める。
阴阜
yīn fù
陰阜
「阴阜」は陰阜を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「陰阜」と対応づけると早い。読みは「yīn fù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「阴阜」≈「陰阜」から入ると速い。
阴核
yīn hé
陰核
「阴核」は陰核を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 阴蒂と重なることのある言い方。硬めの文章に残り、会話では别の語に置き換わることも多い。読みは「yīn hé」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
阴户
yīn hù
女性器(やや文語)
「阴户」は陰戸を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「陰戸」と対応づけると早い。読みは「yīn hù」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「阴户」≈「女性器(やや文語)」から入ると速い。
阴茎
yīn jīng
ペニス(ややフォーマル)
「阴茎」はペニスの公的・医学的な標準名だ。 チャットや下ネタではすぐ「鸡巴」「鸡吧」に負けるが、説明書・報道・小説の地の文ではまだまだ現役。硬さが必要な場面の主力。 字の「茎」は茎・軸のイメージで、形状の比喩が残る。エロの直球俗語と比べると品は上がるが、それでもフォーマルな宴席の語ではない。同じ対象の俗語見出しと並べて読むと、硬さの差がいちばんよく分かる。読みは「yīn jīng」。字面や対になる俗語との温度差を知っておくと、本文やタグで出会ったときの違和感が減る。「阴茎」と「ペニス(ややフォーマル)」を対応づけたうえで、説明文なのか煽りなのかを前後で見るのがコツだ。
阴精
yīn jīng
陰精(体液)
「阴精」は陰精を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「陰精」と対応づけると早い。読みは「yīn jīng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。現場の語感は用例がいちばん正直で、「阴精」≈「陰精(体液)」から入ると速い。
阴靡
yīn mí
阴靡
「阴靡」は阴靡を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 近い語(同じ字を共有する見出し)と並べると、「阴靡」がどの角度(態度/媒体/人物/行為)を切っているかが見えやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「阴靡」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「yīn mí」で、意味の中心は「阴靡」にある。
阴囊
yīn náng
陰嚢
「阴囊」は陰嚢を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 袋としての形が字に出る。俗語の蛋・卵蛋が感覚や痛みの話に行くのに対し、こちらは構造名。読みは「yīn náng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
淫河
yín hé
愛液が川のよう
「淫河」は、日本語にすると「愛液が川のよう」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「愛液が川のよう」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
淫声浪语
yín shēng làng yǔ
淫声浪语(俗語)
「淫声浪语」は、日本語にすると「淫声浪语(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「淫声浪语(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
淫水
yín shuǐ
愛液/エロい水分
「淫」はみだらさを名指しする字、「水」は体液。愛液をエロく言い換えた語だ。 骚水が発情のニュアンスを出すのに対し、淫水は淫らさそのものを言う。どちらも中立語の愛液とは温度が違い、書き手の評価が字に乗っている。 「流了很多淫水」「淫水顺着大腿」のように、量や流れ方の描写とセットで小説や実況に多用される。淫の字は文語寄りの重さがあるので、チャットより文章で選ばれやすい。
淫水长流
yín shuǐ cháng liú
淫水长流(俗語)
「淫水长流」は、日本語にすると「淫水长流(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「淫水长流(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
淫水直流
yín shuǐ zhí liú
淫水直流(俗語)
「淫水直流」は、日本語にすると「淫水直流(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「淫水直流(俗語)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
淫液
yín yè
愛液・淫らな液体
性的な体液を「淫」で飾った言い方。愛液・淫水と同系統だ。 小说の濡れ描写で「淫液横流」などと出る。
硬巴
yìng bā
硬い(俗)
「硬巴」は、日本語にすると「硬い(俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。 日本語では「硬い(俗)」が近く、部位や特徴を直球に言うときに出る。
玉乳
yù rǔ
美しい乳房(雅称)
美しい胸を玉に例えた雅び寄り表現。小说・文言で出やすい。 奶子より上品で、巨乳タグより文学的。
玉穴
yù xué
美しい穴(雅称)
女性器を玉のように美しい穴、と雅び寄せに呼ぶ語。蜜穴と同系統の文学寄り俗語だ。 小说の地の文で「紧致的玉穴」などと出る。
罩杯
zhào bēi
カップサイズ
ブラのカップ。A/B/C…の尺度そのものだ。A杯・AA杯が目盛り、罩杯が物差し。 「罩杯不大」はサイズの自己申告。採寸の話と品評の話が混ざる。他人のカップを決めつけると攻撃になる。 下着の商品名そのものではない。
子宫
zi gōng
子宮
「子宫」は子宮を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 「子+宮」で、字面どおり“子を宿す宮”。古文でも比喩に使われ、現代の医療語へそのまま接続している。ネットでは俗語と併記されると急に生々しく聞こえるが、語自体は教科書側の言葉だ。「子」と「宫」が並ぶと、妊娠・子孫のイメージが字面から滲む。
子宫壁
zi gōng bì
子宫壁
「子宫壁」は子宫壁を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 近い語(同じ字を共有する見出し)と並べると、「子宫壁」がどの角度(態度/媒体/人物/行為)を切っているかが見えやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「子宫壁」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「zi gōng bì」で、意味の中心は「子宫壁」にある。
子宫颈
zi gōng jǐng
子宮頸
「子宫颈」は子宮頸を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸」と対応づけると早い。読みは「zi gōng jǐng」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
子宫颈管
zi gōng jǐng guǎn
子宮頸管(フル表記)
「子宫颈管」は子宮頸管を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸管」と対応づけると早い。読みは「zi gōng jǐng guǎn」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
子宫颈口
zi gōng jǐng kǒu
子宮頸口
「子宫颈口」は子宮頸口を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸口」と対応づけると早い。読みは「zi gōng jǐng kǒu」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
子宫口
zi gōng kǒu
子宮口
「子宫口」は子宮口を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日常寄り・説明寄りの言い方で、医学論文の厳密用語というより会話や通俗説明に残りやすい。宫颈口と指す範囲が重なることが多く、話者によってどちらを選ぶかが分かれる。「子」と「宫」が並ぶと、妊娠・子孫のイメージが字面から滲む。
子宫内
zi gōng nèi
中
「子宫内」は中を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 字面を分解すると「内」≈中あたりが手がかりになる。フォーマルな言い回しを探す語ではなく、生々しさや色気を残したまま使う語感だ。字や対語のイメージを少し知っておくと、「子宫内」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「zi gōng nèi」で、意味の中心は「中」にある。
子宫内膜
zi gōng nèi mó
子宮内膜
「子宫内膜」は子宮内膜を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮内膜」と対応づけると早い。読みは「zi gōng nèi mó」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
子宫腔
zi gōng qiāng
子宫腔
「子宫腔」は子宫腔を指す身体・性器まわりの語だ。部位や特徴を名指しし、形容や行為とくっついて描写の密度を上げる。 サイズ・状態・感触の形容とくっつき、「大/小/粉/黑」などと並ぶと映像が立ちやすい。チャットの下ネタでも小説の地の文でも部品として使える。 近い語(同じ字を共有する見出し)と並べると、「子宫腔」がどの角度(態度/媒体/人物/行為)を切っているかが見えやすい。字や対語のイメージを少し知っておくと、「子宫腔」が説明向きか煽り向きかの感覚が掴みやすい。読みは「zi gōng qiāng」で、意味の中心は「子宫腔」にある。
子宫体
zi gōng tǐ
子宮体
「子宫体」は子宮体を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮体」と対応づけると早い。読みは「zi gōng tǐ」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
A杯
A bēi
Aカップ
ブラのカップサイズA。上胸囲と下胸囲の差が約10cm前後の棚だ。A罩杯は同じ意味のフル表記。 タグでは贫乳・平胸・微乳と並ぶ実測ラベル。AA杯はさらに小さい。採点表として他人に投げると攻撃になる。 採寸の話と品評の話が混ざる。
AA杯
AA bēi
AAカップ
A杯より差がさらに小さいカップ。ほぼ平面に近い実測ラベルだ。绝壁・飞机场が比喩、AA杯が採寸側。 A杯の隣の棚。サイズ自慢でも侮辱でも使えるので、他称は傷になる。 採寸表の一番下付近の話で、病気名ではない。
g点
g diǎn
Gスポット
ラテン文字のGに「点」を付けた表記で、Gスポットを指す。 英語の G-spot をそのまま部分訳した形で、Gは発見者とされる医師の名前の頭文字に由来する。中国語圏でもこの表記のまま流通していて、漢字に訳し直されることはほとんどない。 「找g点」「顶到g点」のように、テクニックや感覚の話題で出る。性教育の記事から下ネタまで幅広く使われ、この分類の中では下品さがかなり低い語だ。