馒头逼
mán tou bī
ふっくら閉じた形の女性器
解説
饅頭のような逼。外側が丸くふくらんで割れ目が浅い、という見た目の品評語だ。一线天が細い線、馒头逼が蒸したパンみたいな膨らみ、肥逼が全体の肉量、と形の棚が分かれる。
接写タグで褒め言葉として出るが、他人の身体を食品に見立てて採点する語でもある。饅頭そのものではない。
医学名ではない。
用例3件
A: 特写标签怎么写
B: 馒头逼,别跟一线天混A: 接写タグ何て書く B: 馒头逼。一线天と混ぜるな
馒头是形状,肥是量。饅頭は形、肥は量。
馒头逼/特写ふっくら/接写
注意点
視覚品評。食品比喩。他人の身体の採点になる。
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関連語・類義語
一线天
yī xiàn tiān
細い割れ目の見た目
一線の空。崖の隙間から空が見える景色の名を、細い性器の割れ目の見た目に転用した品評タグだ。馒头逼がふっくら閉じた形、一线天が細い線、粉木耳/黑木耳が色、と視覚の棚が分かれる。 接写タグで頻出し、褒めるつもりでも他人の身体を採点する語になる。風景写真の一线天と漢字が同じなので、成人タグ列にいるときだけ性器の話だ。 医学名ではない。
粉木耳
fěn mù ěr
ピンク寄りの女性器(比喩)
木耳(きくらげ)に女性器を見立てた品評スラングの「粉(ピンク・若々しい色)」側。色と状態への視線が露骨なネット語。 対になるのが黑木耳。若さ・色の薄さをほめる/品評する文脈で出やすく、同意なき品評はただの加害になる。 医学用語ではない。画像コメントやエロ小説の描写に偏る。
逼
bī
まんこ/女性器
女性器を指す超メジャーな俗語。元の字は「屄」だが、ネットでは入力のしやすさからほぼ「逼」で書かれる。きれいな言葉ではなく、性器そのものを名指しするときの直球ワードだ。 単独でも使うし、「骚逼」「肥逼」「粉逼」「无毛逼」のように形容語とくっついて、タグやエロ小説の描写に頻繁に出る。接写系のタグや小説の擬音まわりにも特に多い。 一方「傻逼」「牛逼」にも同じ「逼」が入るが、そちらは罵倒や感嘆で性器を指していない。字は同じでも意味が分岐するので、エロ文脈か罵倒文脈かは前後で切り分ける必要がある。ネットでは「逼」表記が主流になっている。
肥逼
féi bī
むっちりまんこ/ふっくらした女性器
「肥」はふっくら・肉づきがいい、「逼」は女性器。形状を売りにした部位語だ。 逼に一字足して特徴を指定するパターンの一つで、粉逼が色、嫩逼が感触、骚逼が発情を足すのに対し、肥逼は肉づきを足している。この造語法を知っていると、初見の「〜逼」でも意味の見当がつく。 肥という字は人に使うと失礼になりやすいが、ここでは豊かさの形容として肯定的に使われている。接写系のタグと相性がいい。