行為・プレイ
性行為・オーラル・自慰・シチュなど、動作やプレイそのもの。体位名は「体位」へ。
563 語収録
3P
3P
3人プレイ
三人での性行為を指す略語で、英語の threesome に対応する。 群交や乱交が人数を曖昧にしたまま無秩序さを匂わせるのに対し、3Pは「ちょうど三人」と数を確定させる。そのぶん分類ラベルとして扱いやすく、資源のタイトルや検索では漢字よりこちらが主役になる。 多Pや群Pが上限なしの複数を指すので、この三つは人数の粒度で並べて覚えるといい。数字とラテン文字の組み合わせなのでフィルタも抜けやすい。
3p性爱
3p xìng ài
3Pセックス
「3p性爱」は3人プレイ(3P)の性行為を、人数略語と「性爱」で明示した見出しだ。形式(何人)と内容(セックス)を一度に出すラベルになっている。 タグ、経験談、募集文で「玩3p」「3p性爱」のように使われる。双飞や群Pと同じ人数系の棚で、ロマンチックな言い回しというよりフォーマットの名指しに近い。 略の「3P」だけより説明的なので、タイトルや分類で中身を先に見せたいときに残りやすい。人数が増えるほど合意形成の話も重くなるが、語自体が指すのは人数付きの性行為だ。「3p性爱」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。ピンインは「3p xìng ài」で、意味の中心は「3Pセックス」にある。
4P
4P
4人プレイ
四人での性行為を指す略語。3Pが三人で閉じるのに対し、4Pはペア×2や3+1など組み合わせの話が一気に増える。 群Pや多Pが人数上限なしなら、4Pは「ちょうど四人」と数を固定するラベルだ。资源タイトルでは 3P / 4P / 群P が並ぶ棚札になる。 数字+P なのでフィルタを抜けやすく、漢字の群交より検索語として立つ。
挨操
āi cāo
ハメられる側/ヤられる
「挨操」はハメられる側に回る・ヤられることを指す。「挨」が被る、「操」が行為で、受け身の立場がはっきりする。 自嘲、調教ロールの自己申告、小説の視点切り替えで「今天又挨操了」のように使われる。能動の「操人」の対。
爱爱
ài ài
えっちする(甘い婉曲)
愛を重ねた婉曲。ヤる、を甘く言う。做爱が漢字の正式寄り、打炮が俗、爱爱が若いチャットだ。 「想爱爱」は誘い。上品というより照れ隠しで、同意確認であることが多い。 恋愛相談の「愛し合おう」に見えるが、行為の話として立つ。
巴爽
bā shuǎng
めっちゃ気持ちいい(口語)
「巴爽」は非常に気持ちいい、を表す口語・方言混じりに聞こえる快感表現。 好爽と同圏のリアクション語になりうる。地域・話者依存。
扒光衣服
bā guāng yī fú
光
見出しの「扒光衣服」は光のニュアンスで流通する。読みは「bā guāng yī fú」。 意味の核は「光」。近い字を共有する語と並べると、「扒光衣服」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「光」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「扒光衣服」の字面がそのまま出ることが多い。「扒光衣服」≈「光」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「光」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「扒光衣服」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
拔出来
bá chū lái
引き抜く
「拔」は抜く、「出来」は外へ出てくる方向補語。挿れていたものを引き抜く動作をそのまま言った語だ。 エロ文脈では中出しか外出しかの分岐点で飛ぶ台詞になる。「快拔出来」(早く抜いて)は避妊を意識した制止としても、限界直前の切迫した声としても使われ、外射の流れとセットで出てくることが多い。 ただし「拔牙」「拔插头」のようにごく普通の日常動詞でもある。単体では性的な語ではなく、前後に何が来るかで色がつくタイプだ。
办公室
bàn gōng shì
オフィスもの
執務室。机・ブラインド・残業が小道具の場所ジャンルだ。普通の職場名詞と漢字が同じ。成人タグ列にいるときだけプレイ名。 実在の職場で無断にやる話ではなく、設定の棚札。
包夜
bāo yè
一晩貸し切り
夜を包む、つまり営業時間の区切りを超えて一晩専有する取引単位だ。钟点(時間単位)の対で、店でも个人でも「包夜多少」と値段が先に立つ。 出台や技师のメニューに並ぶ実務語で、约炮の「朝までいて」より契約の匂いが強い。开房が場所、包夜が時間の買い方、钟点房がそれを可能にする部屋、と役割が分かれる。 ロマンチックな徹夜ではなく、料金表の行の名前だ。
暴草
bào cǎo
暴草(俗語)
「暴草」は、日本語にすると「暴草(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
暴干
bào gàn
激しくヤる(干)
暴(激しく)+干(ヤる)。激しさの誇張行為語だ。 「暴干一晚」など、強度のレトリックとして出る。
暴奸
bào jiān
激しく犯す
「暴奸」は、日本語にすると「激しく犯す」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
暴力强奸
bào lì qiáng jiān
暴・強制・犯す
「暴力强奸」は暴・強制・犯すを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「暴力强奸」が埋め込まれる。 意味の核は「暴・強制・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「暴力强奸」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「暴力强奸」の字面がそのまま出ることが多い。訳の「暴・強制・犯す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「暴力强奸」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
爆草
bào cǎo
激しくヤる(俗)
「爆草」は、日本語にすると「激しくヤる(俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
被操
bèi cào
ヤられる/突かれる(受身)
「被」は受け身、「操」はヤる・ファックする。される側から見た性行為を表す言い方で、「ヤられる」「突かれる」に近い。能動態の「操」に対する受けの形だ。 「想被操」「被操哭了」のように、希望や描写の主語をされる側に置くときに使う。チャットでも小説でも、視点を受ける側に固定するときに便利な二字になっている。 感嘆の「操」とは違い、ここでは行為の受け身が本体。前後に場所や体位が付くと、プレイの場面が具体化しやすく、受ける側の感覚描写と相性がいい。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。
被操射
bèi cāo shè
ヤられてイく/突かれて射精・絶頂
被操(ヤられる)に射(出す・イく)が続いた形で、突かれている過程でイってしまう、という受け身のクライマックス表現だ。 射の字があるので射精を指すことが多いが、広く絶頂の報告としても使われる。「被操射了」は事後の一言報告としてチャットに出る定番の形だ。 行為と結果がひとつながりになっているので、これだけで場面が完結する。短く投げられる分、実況やDMと相性がいい。
被插
bèi chā
入れられる/挿入される
「被」は受け身、「插」は挿入する。挿入される側から見た表現だ。 被操が行為全体を受けることを言うのに対し、被插は挿入という動作そのものを受けることに焦点がある。そのぶん身体的で、「被插到哭」「想被插」のように程度や願望とくっついて出る。 受け身の形になった時点で視点が固定されるので、誰の目線で書かれた文かが一目で分かる。小説では視点人物を示す手がかりにもなる。
被干
bèi gàn
ヤられる(干の受身)
「干」はヤる・突くの意味で、そこに受け身の「被」が付いた形。ヤられる側から見た行為表現だ。 被操とほぼ同じ土俵にあり、話者の地域や口調で干と操が入れ替わる。北方の口語では干が選ばれやすく、そのぶん被操よりやや荒っぽく聞こえることがある。 「干」自体は「干活」(仕事をする)のようにごく普通の動詞なので、性的な意味になるかどうかは前後次第。被が付いた時点でほぼ確定するが、単体の干は文脈を見る必要がある。
被轮奸
bèi lún jiān
輪・犯す
見出しの「被轮奸」は輪・犯すのニュアンスで流通する。 意味の核は「輪・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「被轮奸」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「輪・犯す」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「被轮奸」の字面がそのまま出ることが多い。「被轮奸」≈「輪・犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「輪・犯す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
被强暴
bèi qiáng bào
強制・暴
「被强暴」は強制・暴を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「被强暴」が埋め込まれる。 意味の核は「強制・暴」。近い字を共有する語と並べると、「被强暴」の切り口がはっきりする。読みは「bèi qiáng bào」。タグでも会話でも「被强暴」の字面がそのまま出ることが多い。「被强暴」≈「強制・暴」を軸にすれば、大きくは迷わない。「被强暴」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
被强奸
bèi qiáng jiān
強制・犯す
「被强奸」(bèi qiáng jiān)は、ざっくり言えば「強制・犯す」の現場語だ。 意味の核は「強制・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「被强奸」の切り口がはっきりする。読みは「bèi qiáng jiān」。タグでも会話でも「被强奸」の字面がそのまま出ることが多い。「被强奸」≈「強制・犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。
被人强奸
bèi rén qiáng jiān
人・強制・犯す
「被人强奸」は人・強制・犯すを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「被人强奸」が埋め込まれる。 意味の核は「人・強制・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「被人强奸」の切り口がはっきりする。読みは「bèi rén qiáng jiān」。タグでも会話でも「被人强奸」の字面がそのまま出ることが多い。
被骚扰
bèi sāo rǎo
骚・乱す
「被骚扰」は骚・乱すを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「被骚扰」が埋め込まれる。 浪や淫より生活感のあるスケベさに振れやすい。同意の有無で遊びにも迷惑行為にも倒れる、境界の語だ。タグでも会話でも「被骚扰」の字面がそのまま出ることが多い。訳の「骚・乱す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「被骚扰」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
逼奸
bī jiān
まんこを犯す(露骨)
「逼奸」は、日本語にすると「まんこを犯す(露骨)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
逼日
bī rì
まんこをヤる/罵り混じり
「逼日」は部位と動詞を並べた直球、または罵倒混じりの行為表現。 荒い地の文・放言に出る。日批と同圏。
逼痒
bī yǎng
まんこがむずむず/発情
「逼痒」は女性器がむずむずする・疼く、という身体感覚の直球。発情や前戯不足・欲しがりの描写に使う。 チャットの自己申告「逼痒了」や小説の内心でよく出る。実際の皮膚疾患の話というより、性的興奮のメタファーが大半。 「下面痒」「心痒」より下品で具体。関連して「湿了」「想被插」が続きやすい。
壁咚
bì dōng
壁ドン
壁にドン。日本語の壁ドンが音ごと入った語で、相手を壁に追い詰めて手をつく動作だ。靠墙が体位の壁、壁咚が追い込みの演出。 恋愛漫画の前戯にも、立ちバックの導入にもなる。同意のない閉じ込めはただの威圧。
边缘
biān yuán
エッジング/際どい愛撫
性的興奮の「縁」にとどめること。射精・絶頂の直前で止め続けるエッジングや、挿入なしの際どい愛撫(边缘性行为)を指して短く言う。 寸止と近いが、边缘は挿入前の焦らし・ペッティング寄りにも使われる。调教指示では「只许边缘」など。 地理の辺縁とは別文脈。エロ文脈では快感管理の語。
憋尿
biē niào
尿を我慢して溜める
尿を憋める(我慢する)。溜めて膨らんだ感覚を性的に使う。失禁・漏尿が結果、憋尿が過程。 長時間の我慢は身体を痛める。プレイ時間の上限を先に決める話として扱う。
别骚
bié sāo
エロくするな/発情するな
「别骚」はスケベにするな、発情モードを抑えろ、という制止・からかい。 相手の仕草や台詞に対するツッコミ定番。「再骚」の逆方向。
勃起
bó qǐ
勃起
ペニスが硬くなること、勃起。医学でもエロでも使う中立寄りの語だ。 硬了が口語報告なら、勃起は説明・翻訳・硬めの文章で出やすい。
不操
bù cāo
ヤらない/ハメない
「不操」はヤらない、という否定。拒絶・禁欲・条件提示の短句に使われる。 「今天不操」「只舔不操」のように範囲を区切る実務語にもなる。
不举
bù jǔ
勃たない(口語)
挙がらない。勃起しない、または勃起を維持できないことを表す口語だ。その場の疲労や緊張による一時的な状態にも、勃起障害・阳痿の婉曲表現にも使われる。 「今天不举」は一時的な自嘲、「长期不举」は継続する状態の話。「你不举」は相手を傷つける罵倒にもなる。 阳痿はより医学・診断寄りの語だが、意味を完全には切り分けられない。
不看色情
bù kàn sè qíng
見る・色・情
「不看色情」(bù kàn sè qíng)は、ざっくり言えば「見る・色・情」の現場語だ。 読みは「bù kàn sè qíng」。タグでも会話でも「不看色情」の字面がそのまま出ることが多い。「不看色情」≈「見る・色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
不行了
bù xíng le
もうダメ/限界
「不行」は無理・だめ、「了」で変化を示す。もう限界だ、という感嘆表現だ。 エロ文脈では快感や疲労がピークに達したときに飛び、要去了と並んで実況の定番になる。「不行了……太深」のように理由が後ろに続く形が多い。 ただしこの語自体はまったく性的ではなく、仕事でも運動でも普通に使う。前後が性的かどうかでしか判断できないタイプなので、単体で見かけても決めつけないほうがいい。
不淫乱
bù yín luàn
淫・乱れる
「不淫乱」(bù yín luàn)は、ざっくり言えば「淫・乱れる」の現場語だ。 読みは「bù yín luàn」。タグでも会話でも「不淫乱」の字面がそのまま出ることが多い。「不淫乱」≈「淫・乱れる」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「淫・乱れる」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
踩踏
cǎi tà
踏みつけ
踏んで踏みつける。背中・性器・顔を足で圧するプレイだ。足交が挟んで擦る、踩踏が体重を乗せる。踏脸は顔限定の下位。 骨と内臓を本当に潰す話ではない。力加減と中止が先。
参与卖淫
cān yù mài yín
売る・淫
「参与卖淫」は売る・淫を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「参与卖淫」が埋め込まれる。 タグでも会話でも「参与卖淫」の字面がそのまま出ることが多い。「参与卖淫」≈「売る・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。「参与卖淫」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
操
cào
ヤる/ファックする
英語の fuck に近い万能動詞。性行為そのものを言うときも、感嘆・罵倒のフィラーとしても使う。本来の字は「肏」だが、キーボードでは「操」で打たれることが圧倒的に多い。 「操你」「被操」「操着」のように、する側・される側・継続のイメージで文が組み立てられる。一方「操了」「操,太刺激了」のように、行為ではなく「やべえ」「くそ」に近い感嘆でも飛び出す。 ツイートやチャットだけ見るとエロか罵倒か判別しづらいので、前後の語が重要になる。丁寧な言い換えはなく、下品さが本体に近い動詞で、エロ小説では挿入や行為のテンポを担う核語彙にもなる。エロ小説でも行為の核として何度も繰り返されやすい。
操逼
cāo bī
まんこをヤる/突く
「操」+「逼」で、行為と対象を一語にまとめた複合動詞だ。女性器を相手に性行為することを指す。 插逼が挿入という動作に焦点を絞るのに対し、操逼は行為全体を指す。英語の fuck に目的語がくっついたような形で、下品さと直接さが同時に立つ。 二つとも検閲に引っかかりやすい字を含むので、実際のプラットフォームでは操b や cb のような略記に化けていることがある。タグにも会話にもそのまま並ぶ、この分類の中核語だ。
操不操
cāo bù cāo
ヤる?ヤらない?(選択)
「操不操」はヤるかヤらないかの二択を突きつける口語。誘い・確認・挑発のどれにもなる。 チャットの結論を急ぐ一言。丁寧な合意形成というより雑で直球。
操操
cāo cāo
ヤるヤる(重ね)
「操操」は、日本語にすると「ヤるヤる(重ね)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操操操
cāo cāo cāo
ハメハメ/クソクソ(連打)
「操操操」は「操」の連打。行為への没入・興奮・罵倒のリズムをそのまま文字にした形。 チャットやコメントのリアクション、小説の喘ぎ地の文に出る。一語一義というより勢いの記号。 感嘆にも行為の強調にも読める。短いほど熱量が前に出る。
操蛋
cāo dàn
くそっ/ふざけた(感嘆・罵り)
「操蛋」は字面どおり「タマをヤる」ではなく、口語では「ふざけてる」「最悪」「クソみたい」という感嘆・罵りの定番に近い。 物事への不満、人への呆れ、状況の吐き気を一言で投げる。「真操蛋」「太操蛋了」の形が多い。性的プレイの指示語としてはほぼ使わない。 エロ文脈に混ざって出ても、多くは感情の吐き出し。行為の「操」本体とは役割が違う。
操得爽
cāo dé shuǎng
操得爽(性行為・俗)
「操得爽」は、日本語にすると「操得爽(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操的
cāo de
クソ…/ヤるの…(口語断片)
「操的」は感嘆や修飾の口語断片。操蛋・我操的 などに連なる。 単独では意味が薄く、前後で感嘆か行為かが分かれる。
操的爽
cāo de shuǎng
操的爽(性行為・俗)
「操的爽」は、日本語にすると「操的爽(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操翻
cāo fān
ハメ倒す/イカせまくる
「操翻」は激しくハメて相手をダメにする、という意味の誇張動詞。「翻」がひっくり返す・圧倒するイメージ。 自慢・予告・小説のクライマックス前に「今晚操翻你」のように出る。回数や体位の列挙より、結果の激しさを一言で言う。 「干翻」「操哭」などと同系統の乱暴な達成表現。ロマンチックではない。
操个
cāo gè
ひとり(一発)ヤる
「操个」は「(誰か/一回)ヤる」のくだけた言いさし。「个」が対象や回数のぼかし・口語のリズムを作る。 「想操个爽的」「操个女人」のように、具体名をまだ出さない段階の欲望や地の文に出る。 完結した丁寧語ではなく、話し言葉の断片。粗さは「操」本体と同じ。
操黑
cāo hēi
激しくヤる(黑で強調)
激しく性行為する誇張表現。黑で徹底・無茶を足すネット口調だ。 「今晚操黑你」など強度のレトリックとして出る。肌の色の意味とは別。
操鸡巴
cāo jī bā
操鸡巴(性行為・俗)
「操鸡巴」は、日本語にすると「操鸡巴(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操烂
cāo làn
ヤり潰す/激しく使い込む(誇張)
激しく性行為してボロボロにする、という誇張表現。物理的に壊すというより、激しさのレトリックだ。 「操烂你」「被操烂」のように、征服感や過度な快感の台詞で出る。 合意ある過激プレイ以外では暴力的に聞こえやすい。トーン注意。
操脸
cāo liǎn
操脸(性行為・俗)
「操脸」は、日本語にすると「操脸(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操咧
cāo liě
操咧(俗語)
「操咧」は、日本語にすると「操咧(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操妹妹
cāo mèi mèi
操妹妹(性行為・俗)
「操妹妹」は、日本語にすると「操妹妹(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操你
cāo nǐ
お前をヤる/ファック(二人称)
「操」に二人称の「你」を付けた形。ヤるという行為の宣言でもあり、強い罵倒のフィラーでもある。 この二面性が厄介で、エロ文脈なら欲望の直球だが、喧嘩やゲームの暴言では英語の fuck you に近い攻撃になる。同じ三文字でも指しているものがまるで違うので、語気と前後を見ないと読み違える。 操你妈のような罵倒定型の一部としても出る。エロか敵意かの切り分けは、この語を読むうえで必須の作業だ。
操死
cāo sǐ
ヤり殺す/激しくヤる(誇張)
「操」+「死」で、ヤり殺すという字面になるが、本当に殺す話ではない。激しさを誇張するための表現だ。 日本語の「死ぬほど気持ちいい」と同じ発想で、程度の極大を死で表している。「操死你」は挑発や欲望の宣言、「被操死了」は快感の大げさな報告として使われる。 操烂・狂操と同じ強度強調のシリーズに属する。字面が物騒なので、暴力的な文脈と混ざっていないかは前後で確認したほうがいい。
操松
cāo sōng
ヤって緩める(露骨)
激しく性行為して緩める、という露骨な複合。身体が開く・緩むイメージを行為と直結させた言い方だ。 乱暴な描写や征服感のある台詞で出ることがある。合意とトーンを誤るとただの暴力表現に読める。 丁寧語は存在しない。過激寄りの地の文・対白向き。
操完
cāo wán
ハメ終わった/やり終えた
「操完」はセックスを終えた、やり終えた、という完了表現。 事後の報告・地の文・条件「操完再…」に出る。
操我
cāo wǒ
私をヤって/突いて
「操」に一人称の「我」を付けた、受ける側からの直球の要求フレーズ。 插我が挿入という動作を名指しでねだるのに対し、操我は行為そのものをねだる。そのぶん指し示す範囲が広く、「用力操我」「快操我」のように強さや速さの修飾が前に付く形でよく出る。 チャットや音声、プレイ中の台詞として繰り返される定番で、操の下品さがそのまま乗るので語感はかなり強い。丁寧な言い換えは存在しない。
操我老婆
cāo wǒ lǎo pó
操我老婆(俗語)
「操我老婆」は、日本語にすると「操我老婆(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
操丫
cāo yā
ヤる(俗)
「操丫」は、日本語にすると「ヤる(俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
草逼
cǎo bī
まんこをヤる/ファック
「草逼」は「女性器をハメる」を二字に圧縮した直球。動詞「草(操)」+対象「逼」。 荒い地の文・罵り混じりの行為描写・短文チャットで、説明を省略して行為だけ投げるときに使う。 「操逼」「日逼」と同義サークル。タグというより動作の一撃。動作や状態の変化を伝える実務語で、希望・報告・指示のどれにも振れる。丁寧な言い換えがある場合でも、この語を選ぶ時点でトーンはかなり生々しい。
草莓印
cǎo méi yìn
イチゴ印/キスマークの愛称
イチゴの印。吻痕の可愛い別名で、色と形を果物に見立てた。チャットでは吻痕よりこちらが飛ぶ。 草莓视频(平台)とは無関係。首に残ると翌日の会話になる。
肏屄
cào bī
肏屄(性行為・俗)
「肏屄」は、日本語にすると「肏屄(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
肏肏
cào cào
ヤるヤる(重ね強調)
性行為を表す本字「肏」を重ねた強調。操操と書くより原字が強い表記だ。 小説や強調したい場面で、行為の反復・激しさを出す。キーボードでは「操」に逃げられがち。 意味はヤるの強調。短いほど暴力的なテンションが出る。
肏你
cào nǐ
お前をヤる(本字)
「肏你」は、日本語にすると「お前をヤる(本字)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
肏死
cào sǐ
ヤり殺す(本字)
「肏死」は、日本語にすると「ヤり殺す(本字)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
插暴
chā bào
激しく挿入する
激しく挿入する、という誇張表現。「暴」で激しさを足す。 「插暴她」「被插暴」は乱暴な描写や強度のレトリックとして出る。
插逼
chā bī
まんこに入れる/突く
「插」+「逼」で、女性器に挿入する行為を字面のまま並べた複合語だ。 操逼が行為全体を指すのに対し、插逼は挿入という動作に焦点がある。「想插逼」「插逼好紧」のように、欲望の表明や感覚の報告としてチャットや小説に出てくる。 逼が検閲に引っかかりやすい字なので、実際のプラットフォームでは插b という略記に化けていることも多い。両方を同じ語として読めるようにしておくと取りこぼさない。
插比
chā bǐ
まんこに入れる(比=逼の音写)
插逼の音写・検閲逃れ表記の一つ。比で逼を示す。 意味は插逼と同じ直球。タグや荒い口調で見かける。
插进
chā jìn
挿入する/入れていく
入れていく、挿入する、という動作の進行を示す語。小説の段取り描写で非常に多い。 「慢慢插进」「一下子插进」のように、速度や一気に入れる様子とセットで使われる。
插妹子
chā mèi zi
插妹子(性行為・俗)
「插妹子」は、日本語にすると「插妹子(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
插你
chā nǐ
お前に入れる/突く
「插」に二人称の「你」を付けた形。お前に挿れる、という宣言だ。插你逼の短縮として読めることもある。 操你が行為の宣言にも罵倒にも化けるのに対し、插你は挿入という物理的な動作が前に出るので、罵り言葉に転用されにくい。そのぶんエロ文脈での意味が読みやすい。 チャットでの欲望の表明や、荒っぽいプレイの台詞として出る。二人称が付いた時点で相手に向いた言葉になるので、語感は強い。
插你逼
chā nǐ bī
お前のまんこに入れる(直球)
「插」「你」「逼」を並べただけの句で、単語というより短いフレーズに近い。お前の性器に挿れる、という意味がそのまま字面に出ている。 插你が挿入の相手だけを示すのに対し、插你逼は対象まで名指しする。婉曲の余地がまったくないので、チャットの欲望表明や荒っぽい台詞として使われる。 逼が入っている時点でフィルタに引っかかりやすく、実際のプラットフォームでは插你b のようなラテン文字混じりに化けていることも多い。
插入阴道
chā rù yīn dào
插入阴道(性行為・俗)
「插入阴道」は膣への挿入を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣への挿入」と対応づけると早い。読みは「chā rù yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
插我
chā wǒ
入れて/突いて(依頼)
「插」に一人称の「我」を付けただけの、受ける側からの直球の依頼フレーズだ。 操我が行為全体をねだるのに対し、插我は挿入という動作を名指しでねだる。そのぶん要求が具体的で、「快点插我」「插我里面」「用力插我」のように速度・場所・強さの修飾が前後に付きやすい。 文法上は命令形だが、実際のトーンは懇願寄り。チャットや音声で送られてくると、指示というより煽りとして機能する。
插阴
chā yīn
陰部に挿入する
陰部・女性器に挿入すること。逼より少し説明的な言い方だ。 「插阴抽送」など、动作描写ややや硬めの文で出る。
插b
chā b
まんこに入れる(b表記)
「插逼」の逼をラテン文字のbに置き換えた略記。意味は插逼と変わらず、女性器に挿入することを指す。 この表記が生まれた理由は主に検閲回避で、中国のプラットフォームは逼のような直球の字を機械的に弾く。bにしておけばフィルタをすり抜けやすく、打つのも速い。 同じ理屈でSB(傻逼)やNB(牛逼)といったラテン文字略記も広く使われている。チャットやコメント欄では漢字表記と混在して現れる。
产卵
chǎn luǎn
産卵もの
卵を産む。人外・触手・蟲もので、体内に卵を入れて出す視覚プレイだ。成结が抜けない、产卵が出てくる。 人体の通常プレイではない。フィクションの身体ルール。
唱淫曲
chàng yín qū
淫
「唱淫曲」は淫を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「唱淫曲」が埋め込まれる。 読みは「chàng yín qū」。タグでも会話でも「唱淫曲」の字面がそのまま出ることが多い。「唱淫曲」≈「淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。「唱淫曲」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
潮吹
cháo chuī
潮吹き
性的刺激によって体液が噴き出す現象、日本語でいう潮吹きを指す。動画タグや小説のクライマックス描写でよく立つ二字で、視覚的な反応として強調されやすい。 「潮吹了」「会潮吹吗」のように、状態の報告や体質・プレイの話題としても出る。射精の「射了」とは別物として並ぶことが多く、女性側の反応描写に付きやすい。 エロ文脈では絶頂演出のラベルとして使われ、タイトルに入ると作品の売りがはっきりする。描写語として淡々と並ぶことが多く、行為のピークを示す合図にもなる。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。
潮吹高潮
cháo chuī gāo cháo
潮吹き絶頂
潮吹しながら/としての高潮。潮吹単体が現象、潮吹高潮がイキとの同時強調。 メスイキ説明で「潮吹型」と書くときの受け皿。 复合タグ。
潮吹失禁
cháo chuī shī jìn
潮吹き失禁
潮吹と失禁を重ねた表現。喷き出す感が強く、ところてん的な「勢いよく出る」描写と相性がいい。 厳密な体液の種類より、制御不能な噴出のイメージが主役。 夸張表現が多い。
潮喷
cháo pēn
潮吹き(噴く強調)
「潮」は潮吹きの潮、「喷」は勢いよく噴き出す。潮吹を噴出の勢いのほうから言い直した語だ。 喷水とほぼ同じ画面を指すが、潮の字が入るぶん現象名としての座りがよく、動画タグでは潮吹と併記されやすい。「潮喷特写」のようにカメラワークとくっつくのも定番だ。 生理学的にそれが何なのかという議論は中国語圏にもあるが、この語が使われる場面はほぼ見せ場の名前としてであって、医学用語として使われることはまずない。
潮喷连发
cháo pēn lián fā
潮喷きの連発
潮喷が連続して起きる描写。连发は連射・連発。ところてん的な「何度も噴く」テンションに近い。 夸張が多い结果タグ。 潮吹連発とも言える。
车震
chē zhèn
車内プレイ
「车」は車、「震」は揺れる。車が揺れている、という外から見た様子だけで車内での行為を言い当てている。 行為そのものではなく場所と状況を指すシチュエーション語なので、何をしているかは書かなくても伝わる。この省略の効かせ方がうまくハマった造語だ。 「第一次车震」のような経験談フォーマットや、実録風の短文キャプションで頻出する。野战(野外)と並ぶ場所シリーズの一つとして覚えるといい。
成结
chéng jié
ノット/結びになって抜けない
結びになる。挿入したまま根本が膨らんで抜けなくなる、獣・人外ものの装置だ。人外・犬化ものと組む定番。日本語圏のノットと同じ。 人体の通常プレイではない。フィクションの身体ルール。
成人情色
chéng rén qíng sè
成・人・情・色
「成人情色」は成・人・情・色を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「成人情色」が埋め込まれる。 読みは「chéng rén qíng sè」。タグでも会話でも「成人情色」の字面がそのまま出ることが多い。「成人情色」≈「成・人・情・色」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「成・人・情・色」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
吃精
chī jīng
精液を飲む/飲む精飲
「吃」は食べる、「精」は精液。口に含んで飲み込むところまでを指す。 吞精が飲み込む動作を「吞」で丁寧に言うのに対し、吃精は食べると言い切るぶん口語的で乱暴な響きになる。意味する行為はほぼ同じで、タグでは両方が併記されることも多い。 プレイ内容の明示や事前の同意確認として「可以吃精吗」のように使われるほか、深喉・口爆といった口交系タグと連なって出てくる。
冲爆
chōng bào
激しく抜く/爆発的に一発
冲(勢いで出す)に爆(爆発)を足した、オナニーや射精の勢い強調。一回でも勢いは最大級、というノリ。 「资源太强冲爆了」「今晚冲爆」のように、手冲・冲一发の強化版報告に使う。量や回数というよりテンションの語。 自慰報告タイムラインの定番夸张。フォーマルな語ではない。
冲洗阴道
chōng xǐ yīn dào
膣を洗い流す
「冲洗阴道」は膣洗浄を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣洗浄」と対応づけると早い。読みは「chōng xǐ yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
冲一发
chōng yī fā
一発抜く/一回射精する
「一発分だけ勢いで出す」オナニー・射精の回数表現。发は発射・一回分のカウントで、量より回数の区切りが主役。 「冲一发就睡」「先冲一发」のように、寝る前や作業の区切りに短く書かれる。手冲や打飞机と組み合わせて、行為そのものより“一回やり切る”宣言に近い。 複数回なら冲两发、冲好几发と数が伸びる。自慢にも自虐にもなる、タイムライン向けの単位語。
宠物化
chǒng wù huà
ペット化
ペットにする。人間を犬や猫の立場に落とすロールの総称だ。母狗が呼び、宠物化为过程、项圈が記号。爬る・食器・散歩がセットになりやすい。 合意ロール。侮辱として一方的に貼る語ではない。
抽插
chōu chā
ピストン/出し入れする
「抽」は引き抜く、「插」は挿し込む。相反する二つの動作を並べて、出し入れの往復そのものを指す。 体位の名前ではなく動きの名前なので、后入や骑乘といった体勢語とは層が違う。「用力抽插」「抽插得很快」のように、速さや強さの修飾とセットで出る。 抽送とほぼ同義だが、插の字が入るぶん抽插のほうが直接的で、抽送はやや文章寄りに聞こえる。どちらも地の文で働く描写語だ。
抽插操
chōu chā cāo
ピストンしてヤる(動作強調)
「抽插」と「操」を重ねて、出し入れしながらヤる動きを強調した言い方だ。 小説の動作描写で、テンポや激しさを出すのに使われる。単語というより描写フレーズに近い。 操単体より動きが見える。地の文向き。
臭骚
chòu sāo
くさいほど淫ら/いやらしい
「臭骚」は「臭い」+「スケベ」で、嫌悪や侮蔑を乗せた淫らさの形容。単なる賛美の骚よりトゲがある。 罵り、嫉妬、自己嫌悪の独白で出やすい。「一股臭骚味」のように匂いフェチ/嫌悪の描写にも繋がる。 原味・体臭系フェチ文脈では字面どおりの嗅覚イメージが前面に出ることもある。
触手
chù shǒu
触手(エロ)
触手責め・触手奸など二次エロの定番モチーフ。人外プレイの代表格で、本子・里番タグに独立して立つ。 「触手play」「触手孕」など派生が多い。現実生物の触手ではなく、ファンタジーの性的装置。 人外・怪物・異種とセットで棚が作られる。
春情
chūn qíng
春情
「春情」(chūn qíng)は、ざっくり言えば「春情」の現場語だ。 近い字を共有する語と並べると、「春情」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「春情」の字面がそのまま出ることが多い。「春情」≈「春情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「春情」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
雌堕
cí duò
雌堕ち
日本語「雌堕ち」由来のネット語。雄の自己像が崩れて「雌」側の快感・役割に落ちていく、という調教・ストーリー装置。 メスイキ・女装・sissy・强制高潮などと複合しやすい。フィクションと合意ロールが主戦場。 現実の性自認を侮蔑する用途は別物で、プレイ用語として扱う。
雌堕调教
cí duò tiáo jiào
雌堕ち調教
雌堕を目的にした调教の複合タグ。射精管理・前列腺训练・称呼・女装などがセットになりやすい。 日记形式の連載が多い。重口度は作者次第。 合意と安全词が前提。
雌化
cí huà
雌化
「雌」側へ寄せていく過程。娘化より性役割・イキ方・精神の変化を含むことが多く、メスイキ文脈と相性がいい。 雌堕が「落ちた結果」、雌化が「化けるプロセス」、と使い分ける人もいる。 合意のあるテキスト/ロール用語。
雌性高潮
cí xìng gāo cháo
雌性オーガズム/メスイキ寄りの呼び
雌性(メス)の高潮、という比喩で、男性側の前立腺由来イキや連続イキを指すネット語。日本語のメスイキを説明するときにも使われる。 前列腺高潮・干性高潮と意味が重なる。雌堕・雌化とセットで「役割としてのイキ方」を強調する。 生物学の厳密用語ではなく、エロ・調教文脈の比喩。
催眠
cuī mián
催眠もの
眠りを催す。暗示で抵抗を外す、というジャンルだ。迷奸が薬、睡奸が睡眠、催眠が言葉と暗示。成人小説・音声・動画の定番棚。 現実の合意なき催眠まがいの操作は別問題。タグはフィクション前提が多い。
寸止
cùn zhǐ
寸止め/エッジング
絶頂・射精の直前で止めるプレイやテクニック。寸は寸前、止はストップで、イキそうなところでブレーキをかけるのが核。 調教・射精管理・チャット指示で頻出。「寸止调教」「禁止射精、只许寸止」のように、相手の快感を伸ばす/焦らす文脈で使われる。オナニー報告でも「寸止失败射了」など自虐ネタになる。 合意と安全語がある前提のプレイ語。ただの早漏とは違い、意図的に止める側のコントロールが含意される。
打飞机
dǎ fēi jī
オナニー(主に男性・口語)
「打」は動作を表す動詞、「飞机」は飛行機。飛行機を飛ばす、という比喩で男性の自慰を指す。 手の動きや飛ばすイメージから来た俗語で、語源そのものが下ネタの遊びになっている。「在打飞机」「打完飞机」のように、状態や完了とくっつく形で使われる。 自慰が中立、手淫がやや硬いのに対し、打飞机は完全にネット・口語側。三文字で語感も軽いので、チャットではこれが最もよく飛ぶ。撸管や自撸が同じ位置にある。
打胶
dǎ jiāo
オナニー(ネット隠語)
オナニーを指すネット隠語。胶は精液を膠・粘液に見立てた言い換えで、検閲や検索避けの空気が強い。 打飞机と同義に近いが、字面が交通機関じゃないぶん、初見は意味が取りにくい。中国語圏のSNSや掲示板で、手冲・撸管と並んで「抜いた報告」に使われる。 フォーマルな説明語ではなく、通な現場の伏せ字寄り。文脈なしだと完全に別意味に見えるので、エロタイムライン前提の語。
打奶炮
dǎ nǎi pào
打奶炮(俗語)
「打奶炮」は、日本語にすると「打奶炮(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
打炮
dǎ pào
一発ヤる/約炮する
「打炮」は一回セックスする、の口語。约炮文化の定番フレーズに近い。 経験談や提案に出る。打飞机(オナニー)と一字違いなので文脈注意。
打屁股
dǎ pì gu
尻を叩く
尻を叩く、という直球。皮鞭が道具、打屁股が動作。Spank の中国語日常形。奖惩の罰としても、前戯としても使う。 力と回数を先に決める。内出血を目的にしない。
打屁眼
dǎ pì yǎn
アナルを突く
「打屁眼」は、日本語にすると「アナルを突く」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
大鸡吧操
dà jī ba cāo
デカちんでヤる
「大鸡吧操」は、日本語にすると「デカちんでヤる」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
大力抽送
dà lì chōu sòng
激しくピストンする
「抽」は引く、「送」は送り込む。抽送の二字だけでピストン運動そのものを指し、そこに「大力」(力いっぱい)が乗った強度表現だ。 抽插とほぼ同義だが、抽送のほうが往復のリズムが見える言い方で、そのぶん小説の動作文に向く。「开始大力抽送」は中華エロ小説の場面転換フレーズとしてほぼ様式美の域にある。 タグや短いキャプションには出にくく、地の文の描写語として生きる四字だ。
戴绿帽
dài lǜ mào
緑の帽子をかぶる/浮気される
「戴」は身に着けること。緑の帽子をかぶるという比喩で、恋人や配偶者に浮気をされた男性をからかい、非難する言い方になる。戴绿帽子とも言う。 「他戴了绿帽」は彼が浮気をされた側。「给他戴绿帽」では给他が加わり、彼を浮気された側にする、つまり彼のパートナーが他の人と関係を持つ側の話になる。戴の一字を「被せる」と固定して訳すと、誰が裏切られたのかを逆に読み違えやすい。 绿帽が比喩の名詞、戴绿帽は出来事を述べる句。出轨は浮気をする側の行動を表す。NTR作品の感想にも使えるが、現実の相手への侮辱になり得る言葉で、ジャンル名と同じ軽さで人に投げる表現ではない。
戴套
dài tào
ゴムをする
「戴」は身に着ける、「套」はコンドーム。ゴムを着けることを指す。 无套と対になる条件語で、行為前の交渉に出てくる。「必须戴套」「戴套做」のように、譲れない線として提示されることが多く、合意の境界を引く実務的な言葉として機能する。 性的な語ではあるが下品さはほとんどなく、保健の記事でもそのまま使われる字面だ。この分類の中ではかなり中立寄りの語。
当众手淫
dāng zhòng shǒu yín
手・淫
見出しの「当众手淫」は手・淫のニュアンスで流通する。読みは「dāng zhòng shǒu yín」。 初見でも訳の「手・淫」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「当众手淫」の字面がそのまま出ることが多い。「当众手淫」≈「手・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。「当众手淫」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
荡魄
dàng pò
荡
「荡魄」は荡を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「荡魄」が埋め込まれる。 近い字を共有する語と並べると、「荡魄」の切り口がはっきりする。読みは「dàng pò」。タグでも会話でも「荡魄」の字面がそのまま出ることが多い。「荡魄」≈「荡」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「荡」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「荡魄」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
荡笑
dàng xiào
荡・笑
「荡笑」(dàng xiào)は、ざっくり言えば「荡・笑」の現場語だ。 近い字を共有する語と並べると、「荡笑」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「荡笑」の字面がそのまま出ることが多い。「荡笑」≈「荡・笑」を軸にすれば、大きくは迷わない。
荡意
dàng yì
荡
「荡意」(dàng yì)は、ざっくり言えば「荡」の現場語だ。 近い字を共有する語と並べると、「荡意」の切り口がはっきりする。読みは「dàng yì」。タグでも会話でも「荡意」の字面がそのまま出ることが多い。「荡意」≈「荡」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「荡」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「荡意」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
盗撮
dào cuō
盗撮
日本語の「盗撮(とうさつ)」の漢字表記。中国語で隠し撮りを言い表すときは「偷拍」を使う。「盗撮」という文字列を中国語の文章中で見ても、日本語の引用や作品の表記を残したものかどうかを確かめたい。 表示している「dào cuō」は各漢字を普通話で読む際の参考で、「盗撮」という中国語の定着した読みを示すものではない。「偷拍」は写真・映像をこっそり撮ること、「偷录」はこっそり録音・録画すること、「偷窥」は覗き見ること。撮影・記録・覗き見を同じ行為として訳さない。
登徒浪子
dēng tú làng zi
浪
見出しの「登徒浪子」は浪のニュアンスで流通する。 声・笑い・言葉に付きやすく、奔放さが前に出る。初見でも訳の「浪」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「登徒浪子」の字面がそのまま出ることが多い。「登徒浪子」≈「浪」を軸にすれば、大きくは迷わない。
电车露出
diàn chē lù chū
電車露出
電車の中での露出。満員・窓・コートの隙間が小道具になるジャンルだ。野战が野外全般、电车露出が車両という箱。 実在の車両で第三者に見せるのは犯罪。タグ・小説・合意ロールの棚札として扱う。
电话性爱
diàn huà xìng ài
電話セックス
電話でするセックス。声と指示だけで完結する。裸聊が映像チャット、电话性爱が音声、远程调教が主従の枠。 録音の有無を先に決める。口嗨が実行なしなら、电话性爱は声で完結させる。
吊缚
diào fù
吊り緊縛
吊って縛る。体を浮かして縄で固定する。捆绑が縛る全般、龟甲缚が胴の型、吊缚が重力を足した型。 神経と関節を潰しやすい。経験者の話としてタグに出る。素人の天井フックは事故側。
调教
tiáo jiào
調教
中国語の调教はもともと「しつける・訓練する」という普通の動詞で、犬の訓練にも新人教育にも使う。 そこから性的な文脈に転用され、相手を特定の反応やルールに慣らしていくプレイを指すようになった。日本語の調教とほぼ同じ道筋をたどっている。 「想被调教」「调教母狗」のように主従の役割語とセットで出る。軽いノリの自称から、時間をかけた関係の合意形成まで温度差が大きいので、どの重さで使われているかは前後を見ないと分からない。
调情
tiáo qíng
いちゃつく・色目
「调情」はいちゃつき、色目、軽い性的なやり取りを指す。本番の直前というより、言葉や仕草で温度を上げる段階の語だ。 バー、チャット、小説の恋愛パートで「别跟我调情」のように使う。调戏より合意のあそびに聞こえやすいが、嫌がられればハラスメント側にも倒れる。 エロの核心行為名ではなく、前座・空気作りのラベル。濃さは関係性と場面で決まり、境界を踏み越えやすい語でもある。訳の「いちゃつく・色目」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「调情」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。ピンインは「tiáo qíng」で、意味の中心は「いちゃつく・色目」にある。
顶宫
dǐng gōng
子宮口に当てる/突き上げる
宫(子宮口)を顶く。届いた瞬間の実況語だ。宫交が行為の名前、顶宫が「今当たった」報告。 「顶到了」とほぼ同じ位置だが、宫の一字で深さが確定する。
动物性交
dòng wù xìng jiāo
性・交わる
「动物性交」(dòng wù xìng jiāo)は、ざっくり言えば「性・交わる」の現場語だ。 意味の核は「性・交わる」。近い字を共有する語と並べると、「动物性交」の切り口がはっきりする。読みは「dòng wù xìng jiāo」。タグでも会話でも「动物性交」の字面がそのまま出ることが多い。「动物性交」≈「性・交わる」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「性・交わる」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
毒龙
dú lóng
アナルを舐める(隠語)
毒の龍、という符丁で、相手の肛門を舌で舐める行為を指す。フル形は毒龙钻で、钻(食い込む)が動作を足した形だ。字面からは意味が取れない、典型的な隠語。 舔肛や舔菊花が直説、毒龙がスラング側。チャットで「会毒龙吗」と聞かれると、アナル舐めの可否確認になる。 ゲームのスキル名や映画タイトルと衝突するので、成人スレ以外では別物だ。
对镜
duì jìng
鏡の前で
鏡に対する。自分たちを映しながらする指定だ。试衣间が箱、对镜が鏡という小道具。自撮り・落地镜と組む。 「对镜后入」は後ろから入りつつ顔も見せる、という定番カット。
多重高潮
duō chóng gāo cháo
多重オーガズム
一回のセッションで層が重なるように何度も達する、という評価・描写。连续高潮より「層・波」のニュアンス。 女性描写由来の語が、前列腺文脈にも転用される。 夸張ラベルとしても使われる。
多P
多P
複数人プレイ(略)
複数人での行為を指す略語。Pは partner の頭文字とする説が広く流通している。 3P(三人)が人数を確定させるのに対し、多Pは「とにかく複数」と曖昧にぼかす。群Pとはほぼ交換可能で、実際のタグでも両方が併記されていることが多い。 ラテン文字混じりの略記なので検索避けとしても機能し、漢字の乱交・群交より軽い見た目で使える。タイトルやタグ向きの実務語だ。
耳交
ěr jiāo
耳に擦る
耳+交。ペニスや性器を耳介に当てて擦る、ニッチな部位プレイだ。乳交・足交と同じ命名。舔耳より露骨で、動画タイトル向き。 実際の快感より視覚と辱めが商品になりやすい。
发表色情
fā biǎo sè qíng
色・情
「发表色情」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「发表色情」が埋め込まれる。 読みは「fā biǎo sè qíng」。タグでも会話でも「发表色情」の字面がそのまま出ることが多い。「发表色情」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
发情
fā qíng
発情する
情が発する。動物の発情から転じて、性的にスイッチが入った状態を動詞・形容で指す。发情期が期間・設定、发骚がいやらしさを出す動作、发情が「乗ってきた」本体だ。 「我发情了」は今ムラムラしている報告。「别发情」は場にそぐわない興奮を止めろ、という制止にもなる。性压抑の反対側の短い状態語だ。 獣医の用語と同形なので、タグか医療かは前後で切る。
发情期
fā qíng qī
発情期(比喩・ロール)
動物の発情期を人に当てた比喩。性欲が強い時期・状態を「发情期到了」と自嘲・煽りする。发骚・发浪より物語・ケモ寄りの温度。 人外・兽耳ロールや、ただの欲求不満ジョークの両方に出る。生理周期の医学説明ではないことが多い。 チャットの合図語としても使える。
发骚
fā sāo
発情する/スケベを出す
「发骚」はスケベを発する・発情モードに入る動詞。日本語の「発情する」にかなり近い実務感。 「别在这发骚」「一发骚就控制不住」のように、抑制と解放のドラマでよく使われる。既存の「发骚来」は誘いの派生。
发生关系
fā shēng guān xì
関係を持つ(セックスの婉曲)
「发生关系」は「関係を持つ」=性交渉をする、というやや改まった婉曲。直球の「操」「日」「草」を避けたい地の文や説明、改まった会話で使われる。 小説のナレーション、遠回しの告白、ニュースや公的っぽい説明に出やすく、エロタグの主役にはなりにくい。意味自体はセックスでほぼ固定されている。 より生々しくするなら「做爱」「上床」「操」へ下ろす。ぼかすほど場面の重さや含みを残した書き方になりやすい。
翻白眼
fān bái yǎn
白目を剥く(イキ顔)
快感や絶頂で白目を剥く描写・タグ。アヘ顔系の視覚ラベルとして中華エロ小説・動画タグで頻出。 「高潮翻白眼」「被操到翻白眼」のように結果の誇張とくっつく。実際の生理反応というより、エロ表現の記号。 顔の表情タグ。声の娇喘と対で「見て分かるイキ」を示す。
翻白眼高潮
fān bái yǎn gāo cháo
白目絶頂
翻白眼と高潮の複合。绝顶の強さを顔で示すタグ。メスイキ・连续高潮の结果描写によく付く。 表演夸張も多い。 表情结果语。
反色情
fǎn sè qíng
反・色・情
「反色情」は反・色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「反色情」が埋め込まれる。 タグでも会話でも「反色情」の字面がそのまま出ることが多い。「反色情」≈「反・色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「反・色・情」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「反色情」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
放浪
fàng làng
放浪・奔放
「放浪」は放浪・奔放を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「放浪」が埋め込まれる。 声・笑い・言葉に付きやすく、奔放さが前に出る。読みは「fàng làng」。タグでも会話でも「放浪」の字面がそのまま出ることが多い。「放浪」≈「放浪・奔放」を軸にすれば、大きくは迷わない。
放浪形骸
fàng làng xíng hái
放つ・浪
「放浪形骸」は放つ・浪を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「放浪形骸」が埋め込まれる。 声・笑い・言葉に付きやすく、奔放さが前に出る。読みは「fàng làng xíng hái」。タグでも会話でも「放浪形骸」の字面がそのまま出ることが多い。訳の「放つ・浪」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
放尿
fàng niào
放尿・おしっこプレイ
尿を出すこと。日常語でもあるが、エロでは放尿プレイの意味でタグ付けされる。 「放尿调教」などSM・フェチ区画で出やすい。 行為/フェチラベル。文脈でトイレの話と分かれる。
风骚
fēng sāo
あだっぽい・色っぽい
「风骚」はあだっぽい、色っぽくて人目を引くさまを言う定番の形容だ。人物の立ち居振る舞いから文体の色気まで広く付く。 「很风骚」「风骚的眼神」のように、見た目や仕草の評価に使う。骚単体より語彙として安定し、口語でも文章でも通じる。古風な響きと現代の下ネタが同居している点が面白い。 文脈によって上品な色気にもあからさまなスケベにも読める。温度は前後の語と関係性が決める、幅の広い色気ラベルだ。態度のいやらしさを一言で貼るときに強い。現場の語感は用例がいちばん正直だ。読みはピンインどおりで、核の訳は「あだっぽい・色っぽい」に置く。近い見出しと並べると差がわかりやすい。「风骚」の核は「あだっぽい・色っぽい」にあり、用例で温度を合わせる。
腹射
fù shè
腹に出す
腹に射る。へそ周りにかける着地点だ。胸射より「中に入れない」宣言として使われることもある。 人鱼线・马甲线の接写と並ぶと、身体の線が商品になる。
干美女
gàn měi nǚ
干美女(性行為・俗)
「干美女」は、日本語にすると「干美女(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
干屁眼
gàn pì yǎn
ケツの穴をヤる/アナルで突く
「干」はヤる・突く、「屁眼」は肛門の口語。アナルセックスを非常にくだけて言ったフレーズだ。 肛交より下品で口語。チャットの欲望表明や乱暴な対白に出る。
干死你
gàn sǐ nǐ
ヤり殺す(二人称)
「干死你」は、日本語にすると「ヤり殺す(二人称)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
干性高潮
gān xìng gāo cháo
ドライオーガズム/ほぼ出さない絶頂
精液をほとんど出さずに絶頂するタイプ。前列腺刺激で語られることが多く、メスイキ説明の定番セット。无射高潮・无精高潮と同系統。 射精後の不応期と違い、連続でイケる、と語られる文脈も多い(個人差・誇張あり)。 潮吹・失禁と並ぶ「射精以外のイキ」棚。
干穴
gàn xué
穴をヤる/突く
「干」はヤる・突く、「穴」は性器(多くは女性器)を指す。合わせて穴を突く、という直球のフレーズだ。 插逼・操逼とほぼ同じ行為を指すが、逼という具体的な字を避けて穴という一般名詞で言っているぶん、わずかに婉曲でフィルタも抜けやすい。「想干穴」「干穴好爽」のように欲望や感覚の報告で出る。 干と操はこの位置で入れ替え可能で、話者の地域や口調によってどちらが選ばれるかが変わる。
肛交
gāng jiāo
アナルセックス
「肛」は肛門、「交」は性交。肛門を使った性行為、アナルセックスを指す。行為カテゴリとしてタグ・説明文・チャットで名指しされる定番の二字だ。 「想肛交」「第一次肛交」のように、希望や経験の話題でも出る。后入(バック)と同時に描写されることはあるが、后入は体位、肛交は入口の種類、と指している軸が違う。 医学用語に近い構成だが、エロ文脈ではジャンル名として淡々と使われる。婉曲を挟まず行為の種類を言う語で、タイトルでも会話でもそのまま並ぶ。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。
高潮
gāo cháo
絶頂・オーガズム
「高」は高い、「潮」は潮の満ち引き。潮位が最高になる瞬間の比喩で、性的絶頂を指す。 射了が射精に限られるのに対し、高潮は男女どちらにも使え、射精を伴わないピークも含む。「到高潮了」「连续高潮」のように、回数や継続とくっつく形でも出る。 さらにこの語は「映画のクライマックス」「議論が最高潮に達する」といった非性的な意味でも普通に使われる。医学記事から日常会話まで通用する、かなり広い守備範囲を持つ語だ。
高潮呻吟
gāo cháo shēn yín
潮
「高潮呻吟」は潮を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「高潮呻吟」が埋め込まれる。 意味の核は「潮」。近い字を共有する語と並べると、「高潮呻吟」の切り口がはっきりする。読みは「gāo cháo shēn yín」。タグでも会話でも「高潮呻吟」の字面がそのまま出ることが多い。「高潮呻吟」≈「潮」を軸にすれば、大きくは迷わない。
咯痒
gē yǎng
咯痒(俗語)
「咯痒」は、日本語にすると「咯痒(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
隔着内裤
gé zhe nèi kù
下着の上から
パンツを隔てて。下着一枚残して触る・濡らす指定だ。隔着衣服より一段薄い。开裆や真空の手前。 布が透ける・染みる、が商品になる。
隔着衣服
gé zhe yī fú
服の上から
衣服を隔てて。脱がずに布越しに触る・擦る指定だ。隔着内裤が下着一枚、素股が股、隔着衣服が一番厚い層。 擦边投稿の常套で、脱がないことが商品になる。
个骚
gè sāo
なんかエロい/一抹の骚(断片)
「个骚」は「个」+「骚」の口語断片で、なんかスケベ、一段階の淫らさ、をぼやっと指すことがある。 完成された定番タグではなく、話し言葉のリズム。意味は前後依存。
公开调教
gōng kāi tiáo jiào
公開調教
公開して調教する。見られることを前提にした主従プレイだ。露出癖が見せる側、公开调教が関係性ごと見せる側。クラブの合意スペースと、無断の街頭では話が全く違う。 フィクションタグとしては定番。実在の無断公開は犯罪。
公开自慰
gōng kāi zì wèi
公開オナニー
公開して自慰する。見られることを前提に自分でする。公开调教が主従、公开自慰が一人+視線。 フィクションと合意スペースのタグ。実在の公共空間で第三者に見せるのは犯罪。
宫交
gōng jiāo
子宮口まで入れる
宫は子宮、交は性交シリーズ。先端が子宮口に当たる深さの挿入を指す。内射が出す場所、宫交が届く場所。 「顶到宫口」と描写が並ぶ。痛みが出やすいので、深さの合意がいる。医学の子宮操作ではない。
灌肠
guàn cháng
浣腸する
腸に注ぐ。アナルプレイの前準備としても、それ自体のプレイとしても使う。浣肠はほぼ同義の別表記。 医療の前処置と同形なので、エロ文脈か臨床かは前後で切る。清潔と量の合意が先。
灌满
guàn mǎn
中を精液で満たす/注ぎ満タン
灌は注ぐ、满は満タン。中出しや口内などで「いっぱいにする」描写・願望の動詞。射满と近いが、灌は液体を流し込む動作感が強い。 「灌满精液」「灌满小穴」のように目的語を取る。中出しファンタジーの定番動詞。 合意と避妊の話は別レイヤ。フィクション描写と実安全は切り分ける。
龟头责
guī tóu zé
亀頭責め
亀頭を責める。先端だけを集中して刺激するプレイで、日本語の亀頭責めがほぼそのまま入った。寸止・射精管理と組むことが多い。 责は責め。部位名の龟头に、行為の责を足したタグ造語だ。
跪舔
guì tiǎn
跪いて舐める
跪いて舐める。姿勢が先に立つ奉仕で、口交や舔足の前段・強調になる。主従の絵が強く、ただのフェラより辱め側に寄る。 「跪下舔」と動詞句でも言う。跪舔は二字タグ。
还骚
hái sāo
まだエロい/やっぱりスケベ
「还骚」はそれでも/まだ/やっぱりスケベ、という評価の口語。 写真や仕草へのリアクションに短い。再骚より観察寄り。
好操
hǎo cāo
ハメやすい/ヤりたいほど良い(文脈依存)
「好操」は文脈で「よくハメる/ハメごたえ」「ヤっちまいたいくらい」など評価・欲望に振れる。 一義固定しにくい口語。前後で褒める対象が体か行為かが変わる。
好爽
hǎo shuǎng
めっちゃ気持ちいい
「好」はとても、「爽」は爽快・気持ちいい。合わせて「めっちゃ気持ちいい」という最短のリアクションだ。 好舒服が心地よさ寄りなのに対し、爽はもっと突き抜けた快感を指す。二文字で打てるので行為中のチャットや弾幕では連打される定番になっている。 性的な場面に限らず、風呂上がりでも試合の勝利でも「爽」は出る。エロい語というより、快感全般に効く汎用の一発語だと思っておくと読み違えない。
喝尿
hē niào
尿を飲む
尿を飲む、と直球に書いた行為名。圣水が呼び名、喝尿が動作。ニッチで、拒否率が高く、タグには警告が付く。 感染症や衛生の話が必ず隣に来る。推奨でも医療でもない。
红灯
hóng dēng
赤信号/止まれ
赤信号。今すぐ止めろ、という合意の合図だ。绿灯が進行、红灯が中止。安全词の色分け版。 黄灯は減速だが、見出しとしては红灯が緊急停止で立つ。無視したらプレイではない。
后庭高潮
hòu tíng gāo cháo
アナル絶頂/后庭イキ
后庭(アナル)刺激による高潮。前列腺高潮と重なるが、字面は部位側。菊部高潮と同系統。 后入・指交・玩具とセット。男性にも女性にも使われるが、メスイキ文脈では前立腺とセット説明が多い。 部位タグ。
后庭指交
hòu tíng zhǐ jiāo
アナルフィンガリング
后庭への指交。前列腺刺激の入門として語られることが多い。润滑・放松・安全词が前提。 双指・三指など本数で強度を書く文もある。 メスイキ入门の実務複合語。
狐媚
hú mèi
媚
「狐媚」は媚を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「狐媚」が埋め込まれる。 近い字を共有する語と並べると、「狐媚」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「狐媚」の字面がそのまま出ることが多い。「狐媚」≈「媚」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「媚」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「狐媚」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
胡骚情
hú sāo qíng
いいかげんな色気/くだらない骚情
「胡骚情」は胡(いいかげん)+骚情で、くだらない色気・でたらめでエロい感じ、を貶す・からかう言い方になりうる。 全国共通の超頻出ではない。地域・話者依存。
虎骑
hǔ qí
激しい騎乗の比喩
「虎骑」は、日本語にすると「激しい騎乗の比喩」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
浣肠
huàn cháng
浣腸(表記ゆれ)
腸をすすぐ、という字面の別表記。灌肠と同行為で、医療寄りの文章や古いタグに浣肠が残る。 検索は両方必要。中身の説明は灌肠側が詳しい。
荒淫
huāng yín
淫
見出しの「荒淫」は淫のニュアンスで流通する。 初見でも訳の「淫」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「荒淫」の字面がそのまま出ることが多い。「荒淫」≈「淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。「荒淫」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
鸡巴操
jī bā cāo
ちんこでハメる
「鸡巴操」は「ペニスでヤる」と道具と動作を並べた直球フレーズ。主語なしでも行為のイメージが一発で立つ。 荒いエロ小説・凌辱描写・動画の煽り文で、挿入の主体を性器側から書くときに使われる。ロマンチックさはゼロ。 「用鸡巴插」「鸡巴干」などと同族。タグというより地の文・煽り文句向き。
鸡巴干
jī bā gàn
ちんこでヤる
「鸡巴干」は、日本語にすると「ちんこでヤる」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
鸡奸
jī jiān
男性同士の肛門性交(文語)
「鸡奸」は、日本語にすると「男性同士の肛門性交(文語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
夹心
jiā xīn
サンド/挟まれて両側
餡を挟む。一人が二人に前後から挟まれる配置だ。双飞が攻める側が二人を相手にする話、夹心が挟まれる側の視点。3Pの定番図。 饼干・三明治とも言うが、夹心が二字タグとして短い。
假孕
jiǎ yùn
孕ませ設定/仮の妊娠
偽の孕り。実際に妊娠していなくても、中出しの結果として孕んだことにする物語装置だ。内射が行為、假孕が設定の結末。膨腹の描写と組む。 実在の妊娠・中絶の話ではない。成人フィクション。
奸情
jiān qíng
密通
「奸情」は、日本語にすると「密通」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
奸淫
jiān yín
姦淫/淫らに犯す(文語寄り)
「奸淫」は姦淫/淫らに犯すを指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名前として使われる。 フィクションやニュース、法律・注意喚起の文脈に出ることがある。エロタグに混ざって見えても、本質は遊びの愛称ではないことが多い。 意味の説明用であり、行為を勧めるものではない。現実の非合意は犯罪だ。事件報道や注意喚起の文脈で出会うことも多い。合意のあるプレイの愛称と混同しない。語としては重い部類で、フィクションと現実の境界を踏み間違えやすい。
奸淫掳掠
jiān yín lǔ lüè
犯す・淫
「奸淫掳掠」(jiān yín lǔ lüè)は、ざっくり言えば「犯す・淫」の現場語だ。 読みは「jiān yín lǔ lüè」。タグでも会話でも「奸淫掳掠」の字面がそのまま出ることが多い。「奸淫掳掠」≈「犯す・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「犯す・淫」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
交媾
jiāo gòu
交わる
見出しの「交媾」は交わるのニュアンスで流通する。 意味の核は「交わる」。近い字を共有する語と並べると、「交媾」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「交わる」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「交媾」の字面がそのまま出ることが多い。「交媾」≈「交わる」を軸にすれば、大きくは迷わない。「交媾」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
交合
jiāo hé
交わる
「交合」は交わるを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「交合」が埋め込まれる。 意味の核は「交わる」。近い字を共有する語と並べると、「交合」の切り口がはっきりする。読みは「jiāo hé」。タグでも会話でも「交合」の字面がそのまま出ることが多い。「交合」≈「交わる」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「交わる」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
娇喘
jiāo chuǎn
甘い喘ぎ
「娇」は可愛らしい・か弱い、「喘」は息を切らす。甘えるような喘ぎ声を指す。 叫床が喘ぐ行為そのものを言い、浪叫が奔放さを評価するのに対し、娇喘は声質そのものを褒める方向の語だ。可愛い・甘い側に振れているので、下品さはかなり低い。 音声作品やASMR界隈で「娇喘好听」という形で頻出する。行為より声の聞こえ方が主役になるジャンルで生きる語彙だ。
娇媚
jiāo mèi
あまえ色っぽい
「娇媚」はあまえ色っぽいを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「娇媚」が埋め込まれる。 近い字を共有する語と並べると、「娇媚」の切り口がはっきりする。読みは「jiāo mèi」。タグでも会話でも「娇媚」の字面がそのまま出ることが多い。「娇媚」≈「あまえ色っぽい」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「あまえ色っぽい」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
脚交
jiǎo jiāo
足コキ(脚交表記)
足交の「足」を「脚」に替えた表記で、足を使って性器を刺激する行為を指す。「脚」は簡体字、繁体字では「腳」になるため、脚交と腳交も同じ語の表記違いとして扱える。 日本語の「脚」から太ももだけを使う別の行為を想像する必要はない。ここでは足交と意味が重なる。一方、足控は足への嗜好、足奴は主従の役割であり、どちらもこの行為名そのものではない。
缴枪
jiǎo qiāng
射精する(銃を渡す比喩)
提枪(勃起して構える)の対で、枪(ペニス)を缴(引き渡す)=射精して果てる、という武闘比喩。 「坚持不住缴枪了」「缴枪不杀」など冗談めいた射精報告に使う。秒射や持久の文脈と相性がいい。 軍事用語の武装解除とは別。エロ比喩専用の読みが必要。
叫床
jiào chuáng
喘ぎ声を上げる/ベッドで喘ぐ
「叫」は声を上げる、「床」はベッド。ベッドで声を上げること、つまり喘ぐことを指す。 浪叫や淫叫が声の質を評価するのに対し、叫床は行為そのものを中立に名指しする。そのぶん基本語で、「叫床很好听」「假叫床」のように、上手い下手や演技かどうかの話にも展開できる。 動画やASMRの評価でこの語が出たら、話題は行為ではなく声のほうに移っている。声を主役にするジャンルの土台になっている語彙だ。
叫床声
jiào chuáng shēng
叫床声
「叫床声」は叫床声を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「叫床声」が埋め込まれる。 意味の核は「叫床声」。近い字を共有する語と並べると、「叫床声」の切り口がはっきりする。読みは「jiào chuáng shēng」。タグでも会話でも「叫床声」の字面がそのまま出ることが多い。「叫床声」≈「叫床声」を軸にすれば、大きくは迷わない。
叫骚
jiào sāo
淫らに喘ぐ/エロ声を出す
「叫骚」はスケベに喘ぐ・いやらしい声を出すこと。声のエロさを行為として取り出す語。 「叫床」が喘ぎ全般、「叫骚」はより淫らさ・意図的なエロ声寄り。指示「叫骚一点」は定番。
介绍卖淫
jiè shào mài yín
売春を仲介する
「介绍卖淫」は売春を紹介・仲介すること。斡旋側の行為ラベル。 法律・報道で問題にされやすい言い方。エロチャットの愛称ではない。 意味の説明であり、行為の推奨ではない。
戒色
jiè sè
オナ禁/色欲を断つ
色(性欲・エロ)を戒める=オナニーやエロ視聴をやめる運動・自己宣言。中華ネットの「戒色」コミュニティ由来が強い。 「戒色第30天」「戒色失败」のように日数報告や挫折ネタとセット。対義側が破戒・冲一发・手冲。 宗教用語の戒律っぽい字面だが、現代TLではほぼ性欲管理・ヌカナイ宣言の俗語。
禁止高潮
jìn zhǐ gāo cháo
絶頂禁止
高潮を禁じる。イくな、という命令だ。禁止射精が出すな、寸止が寸前で止める、禁止高潮が絶頂そのものを禁じる。受け側にも使う。 射精管理の上位互換に見えるが、焦点はオルガズム。
禁止射精
jìn zhǐ shè jīng
射精禁止
射精を禁じる指示・ルールそのもの。射精管理の中核フレーズで、寸止や贞操锁と併用される。 「今晚禁止射精」「禁止射精直到我说可以」のように期限付き命令になる。解禁が榨精や允许射精。 身体の限界を無視した命令は事故る。プレイ用語としての説明。
精虫上脑
jīng chóng shàng nǎo
精虫が頭に上る/下半身で考える
精の虫が脳に上る。判断が性欲に占領された状態を、古い比喩で笑う語だ。恋爱脑が関係幻想、精虫上脑が身体の衝動、上头がハマり、と頭の使い方が分かれる。 「你精虫上脑了」は、今の提案が無茶だという制止。本人の自嘲にも使う。
精液浴
jīng yè yù
精液浴/精液を浴びる
精液の風呂。体に精液をかけて浴びる視覚プレイだ。颜射が顔、精液浴が身体全体。複数人ものや連続射精ものと組む。 粘膜に入れる話ではなく、かける話。清潔は事後の話。
九浅一深
jiǔ qiǎn yī shēn
九浅一深/浅いのを九回、深いのを一回
浅い突きを九、深いのを一。古典的なリズムの処方で、房中術の名残がエロ小説に残った。抽插が往復そのもの、九浅一深がその拍子だ。 チャットでは「按九浅一深」と指示になる。数字どおり厳密に数えるより、浅く続けてたまに深く、の型。
就操
jiù cāo
じゃあヤる/そのままハメる
「就操」は決断・流れでそのままセックスする、という口語。 前置きを切り上げて行為に入る感じ。チャットの結論に出やすい。
菊部高潮
jú bù gāo cháo
菊部絶頂/アナルイキの別表記
菊(アナル俗称)の部位での高潮。后庭高潮と同系統で、字面がより俗。 标签や小説で后庭高潮と使い分けられる程度。 部位エロの結果語。
聚众淫乱
jù zhòng yín luàn
集団淫乱(罪名寄り)
「聚众淫乱」は集団淫乱を指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。 語としては重い部類で、フィクションと現実の境界を踏み間違えやすい。
开苞
kāi bāo
初めての挿入(比喩)
花の苞を開く比喩で、初めての性交・挿入を指す俗語だ。 小说・设定で使われるが、処女性の商品化・年齢問題と地続きなので取り扱い注意。
开黄腔
kāi huáng qiāng
下ネタを言い出す
黄腔は黄色い(=エロい)口調・セリフ。それを「开」する、つまり口を開いて下ネタを吐き始める動作だ。开车が場のモード切替なら、开黄腔は発話そのものに焦点がある。 「他又开黄腔了」は、会話が普通だったのに突然エロいことを言い出した、という報告。荤段子や黄段子がネタの名前なのに対し、こちらは喋る行為の名前になる。 口嗨が「実行しない」評価を含むのに対し、开黄腔はまだ善悪を含まない動作名だ。
开荤
kāi hūn
初めてヤる/開眼する
本来は精進を破って肉を食べ始めること。転じて、性的な未経験を終える、あるいは新しいプレイに初めて手を出す比喩になった。 破处が「未経験という状態を壊す」なら、开荤は「口にした/味を知った」側の言い方だ。「今晚给你开荤」は、相手の初体験を請け負う宣言にも、新しい趣味を教える冗談にもなる。 食卓の話と性の話が同形なので、宴会トークでは両方に聞こえる。
口爆
kǒu bào
口内発射/フェラでイかせる
「口」に「爆(はじける/爆発)」を足した語。フェラチオの末に口の中で発射する行為、またはその描写を指す。動画タイトルやタグに並ぶと、作品の内容が一発で分かる定番ワードだ。 「吞精(精飲)」「深喉(ディープスロート/イラマ寄り)」とセットでタグ付けされることも多い。チャットでは「可以口爆吗?」のように行為の提案として出ることもあれば、事後の報告として出ることもある。 日本語の「口内発射」に相当するが、一語にまとまっているぶんタイトルやタグでよく並ぶ。行為名であると同時にジャンル名でもあり、会話でも作品分類でも同じ綴りがそのまま使われる。ジャンル分けのラベルとしてもそのまま通用する。
口嗨
kǒu hāi
口だけエロい/実行なしの下ネタ
「口」でハイになる、という意味で、実際には何もしないままエロいことだけ言い合う状態を指す。ハイは興奮・酔いの感覚で、身体は動かず口だけが走っている、というニュアンスが核だ。 深夜のDMで「想日你」と送り合って朝になったら既読スルー、というのが典型。开黄腔が下ネタを口にする動作なら、口嗨は「口だけ」という評価・自嘲まで含んだ状態語になる。自分で「我就是口嗨」と言えば、本気じゃない免罪符にもなる。 相手が本気だと受け取ると修羅場になる。約束はしていないのに期待だけ積むので、约炮や开房の前段と紙一重だ。
口活
kǒu huó
フェラの腕/口技
口を使った性技、特にフェラの上手さや行為そのものを指す俗語。「口の仕事=口技」という感覚の語だ。 「口活真好」「口活服务」のように、技術やサービスの評価として出ることがある。口交より、腕前や行為の質に焦点が寄りやすい。
口交
kǒu jiāo
オーラル/フェラ・クンニ
「口」と「交(交わす)」で、口を使った性行為の総称。オーラルセックス全般を指し、相手や方向によってフェラにもクンニにも読める幅広い枠の語だ。 動画タグでは行為カテゴリとして並び、チャットでは「想口交」「给我口交」のように行為そのものの希望や指示としても出る。口内発射を強調する「口爆」より、行為そのものの範囲が広い。 医学・教育寄りの言い方と比べると俗っぽいが、「操」「逼」ほど罵倒成分は強くない。行為名として淡々と立つ語で、タイトルにも会話にも出てくる。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。
口射
kǒu shè
口に出す/口内発射
「口」に「射」を足した、行き先を明示する言い方。口の中に射精することを指す。 口爆がほぼ同じ行為を爆という派手な字で言うのに対し、口射は射の字で淡々と着地点を示す。そのぶん煽り度は低く、条件の確認や事務的な列挙にも使いやすい。 内射・外射・颜射と並ぶ行き先ラベルの一角で、その先に吞精・吐出(飲むか出すか)の分岐が続く。タグでは口爆と併記されていることが多い。
口淫
kǒu yín
口での性的行為/オーラル(硬め)
口を使った性的行為をやや硬く・文語寄りに言う語。口交の古い・硬い言い方に近い。 小説や翻訳調で出ることがあり、日常チャットでは口交の方が普通。
扣逼
kòu bī
まんこを指でいじる
「扣逼」は女性器を指で抠る・いじる行為の直球。扣が指の動作、逼が部位。 チャットの要求や小説の前戯段に出る。下品度は高い。
狂操
kuáng cāo
激しくヤる
「狂」は狂ったように、「操」はヤる。激しい性行為を誇張して言った表現だ。 操死・操烂と同じ強度強調のシリーズに属し、実際の激しさを測る語というより、書き手が熱量を演出するためのレトリックとして機能する。「狂操一晚」「被狂操」のような形で出る。 狂插が挿入動作に焦点を絞るのに対し、狂操は行為全体を指す。強い語なので、合意のある文脈かどうかは前後で確かめて読む必要がある。
狂插
kuáng chā
激しく突く
「狂」は狂ったように、「插」は挿入する。狂操が行為全体の激しさを言うのに対し、狂插は挿入動作そのものに焦点を絞った言い方だ。 「狂插到底」「被狂插」のように、程度や受け身とくっついて描写に出る。実際の強度を測る語というより、書き手が激しさを演出するための誇張表現に近い。 操と插の使い分けはそのまま狂操と狂插の差になる。行為全体を言いたいなら操、突く動作を見せたいなら插だ。
窥淫狂
kuī yín kuáng
淫
「窥淫狂」(kuī yín kuáng)は、ざっくり言えば「淫」の現場語だ。 読みは「kuī yín kuáng」。タグでも会話でも「窥淫狂」の字面がそのまま出ることが多い。「窥淫狂」≈「淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。
窥淫癖
kuī yín pǐ
淫
「窥淫癖」(kuī yín pǐ)は、ざっくり言えば「淫」の現場語だ。 読みは「kuī yín pǐ」。タグでも会話でも「窥淫癖」の字面がそのまま出ることが多い。「窥淫癖」≈「淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。「窥淫癖」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
捆绑
kǔn bǎng
緊縛
「捆」は縛る、「绑」も縛る。同じ意味の字を重ねて、縄やベルトで拘束することを指す。 日本の緊縛にあたる語で、项圈・口球といった道具のタグと並ぶ。「轻微捆绑」から本格的なものまで幅があり、どの程度かは修飾語が決める。 身体を拘束する以上、安全と合意が前提になるプレイだ。中国語圏でも縄の扱いや血流の注意を説明する記事があり、その手の文脈では捆绑安全という言い方で出てくる。
扩张
kuò zhāng
拡張/広げる
広げること。アナルや膣を、指や器具で段階的に開く準備・プレイだ。双龙や拳交の前段としてタグに出る。 医学の拡張と同形。エロでは「先扩张」が安全側の指示になる。
拉客招嫖
lā kè zhāo piáo
客引きして買春客を募る
「拉客招嫖」は客を引き、買春客を募る行為を並べた説明語。 規制・街頭・ネット勧誘の文脈。甘いチャット語ではない。
浪荡
làng dàng
放蕩
「浪荡」は放蕩を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「浪荡」が埋め込まれる。 声・笑い・言葉に付きやすく、奔放さが前に出る。タグでも会話でも「浪荡」の字面がそのまま出ることが多い。「浪荡」≈「放蕩」を軸にすれば、大きくは迷わない。
浪个
làng gè
浪(いやらしい)の口語断片
「浪个」は浪を含む話し言葉の断片。いやらしさのリズム語。 意味は前後で補完される。
浪叫
làng jiào
いやらしく喘ぐ/乱れ声
「浪」は奔放・ふしだらという評価の字で、そこに「叫」が付く。乱れた喘ぎ声を上げることを指す。 叫床が喘ぐという行為を中立に言うのに対し、浪叫にははっきり品評が乗る。声が下品だ、貪欲だ、という書き手の判断が込みになっているので、褒め言葉としても侮蔑としても機能する。 「浪叫连连」「听她浪叫」のように、声のエロさを強調する描写で出る。淫叫が近い位置にあるが、浪のほうが奔放さ、淫のほうが淫らさに寄る。
浪叫声
làng jiào shēng
浪
見出しの「浪叫声」は浪のニュアンスで流通する。読みは「làng jiào shēng」。 声・笑い・言葉に付きやすく、奔放さが前に出る。初見でも訳の「浪」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「浪叫声」の字面がそのまま出ることが多い。「浪叫声」≈「浪」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「浪」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「浪叫声」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
浪声浪气
làng shēng làng qì
浪
見出しの「浪声浪气」は浪のニュアンスで流通する。読みは「làng shēng làng qì」。 声・笑い・言葉に付きやすく、奔放さが前に出る。初見でも訳の「浪」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「浪声浪气」の字面がそのまま出ることが多い。「浪声浪气」≈「浪」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「浪」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「浪声浪气」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
浪笑
làng xiào
いやらしい笑い
「浪笑」はいやらしく、だらしなくエロい笑い方を指す。声や表情のフェチ描写で、笑いそのものに色気や品のなさを乗せる語だ。 小説や脚本のト書き、実況コメントで「浪笑起来」のように使われる。娇笑が甘く可愛いのに対し、浪笑はより煽情的で遠慮がない。声フェチやキャラの性格付けと相性がいい。 ただの笑い声ではなく、“その笑い方がすでにエロい”を一言で示す。態度の浪と声の描写が交差するポイントに立つ語だ。「浪笑」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。ピンインは「làng xiào」で、意味の中心は「いやらしい笑い」にある。
浪言
làng yán
いやらしい言葉
「浪言」はいやらしく奔放な言葉、スケベな放言を指す。浪がだらしなくエロい感じ、言が言葉で、声に出した下品さのイメージが強い。 小説の地の文で台詞のトーンをまとめたり、チャットで「尽说浪言」と咎めたりするときに出る。淫语より生活感があり、文章にも口語にも載る中間的な硬さだ。 下流话や骚话と中身は重なるが、浪の字が奔放さ・はしたなさを前に出す。ただの下ネタというより、品のない饒舌さも含めて指すことが多い。訳の「いやらしい言葉」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。ピンインは「làng yán」で、意味の中心は「いやらしい言葉」にある。
老淫棍
lǎo yín gùn
淫
見出しの「老淫棍」は淫のニュアンスで流通する。 初見でも訳の「淫」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「老淫棍」の字面がそのまま出ることが多い。「老淫棍」≈「淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。「老淫棍」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
连环高潮
lián huán gāo cháo
連環絶頂/立て続けイキ
高潮が鎖のようにつながるイメージの連続絶頂。连续高潮の類義で、やや故事っぽい字面。 强制・玩具文の結果描写に出る。 表記ゆれセット。
连续高潮
lián xù gāo cháo
連続絶頂
短時間に何度も高潮すること。干性・前列腺系で「射精後もイケる」語りとセットになりやすい。 多重高潮・连环高潮と同系統。强制高潮文の定番結果。 個人差とフィクション誇張の両面がある。
凌辱
líng rǔ
凌辱・辱め
性的に辱めること。凌辱ものジャンルの基本語だ。 「凌辱调教」「凌辱系」は作品分類で出る。現実の加害とは線を引く。
漏尿
lòu niào
尿が漏れる
尿が漏れる。憋尿のあと、または絶頂時にコントロールが外れる描写だ。失禁が状態の総称、漏尿が漏れる動作に寄る。 プレイの演出としても、本当に困っている描写としても出る。後者を笑わない。
漏乳
lòu rǔ
胸の露出・ポロリ
胸が露出する・見えてしまうこと。走光の胸バージョンに近い。 「漏乳走光」「疑似漏乳」は投稿や事故・演出の説明に出る。
撸管
lū guǎn
しごく/オナニー(管=ちんこ比喩)
「撸管」は男性のオナニーを指すネット口語。撸がしごく、管が性器の比喩。 打飞机・自撸と同圏でやや新しいネット感。
撸鸡巴
lū jī bā
ちんこをしごく/オナニー
「撸」はしごく、「鸡巴」はペニス。手でペニスを刺激することを、対象まで含めて言い切ったフレーズだ。 自撸や打飞机が行為を一語で丸めるのに対し、撸鸡巴は何をどうするかが字面に全部出ている。そのぶん生々しく、動作が目に浮かぶ。 自分でやる場合にも、「帮我撸鸡巴」のように相手に求める場合にも使える。手淫のような硬い語とは対極にある、完全に口語側の言い方だ。
撸鸡鸡
lū jī jī
ちんちんをしごく
「撸鸡鸡」は、日本語にすると「ちんちんをしごく」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
露出
lù chū
露出
服を開いて見せる、公共の場でちらつかせるといった性的な露出行為を指す。日本語の露出と字も意味も重なる。 「轻微露出」から強めのものまで尺度に幅があり、どの程度かは修飾語が決める。户外・野战・擦边といったタグと一緒に付けられることが多い。 見せる本人が能動的に楽しむプレイを指す一方、同じ字は無理やり見せる加害行為の報道にも出る。前者と後者はまったく別の話なので、文脈で切り分けて読む。
绿灯
lǜ dēng
青信号/進めていい
青信号。相手が先に進んでいい、と出した許可だ。性的な会話では、もう一段エロくしていい・触れていい、の合図になる。 「给你绿灯」は合意の短語。红灯は止まれだが、見出しとしては绿灯の方が依頼・許可で立つ。
乱交
luàn jiāo
乱交
複数人が入り乱れて性行為をすること。日本語の乱交と字も意味も重なる。 群交が単に人数の多さを言うのに対し、乱交は「乱」の字で無秩序さ・相手を選ばない感じが前に出る。そのぶん作品ジャンルのラベルとしては刺激的な方に振れ、「乱交派对」のようにイベント性とくっつくことも多い。 多P・群P・3Pといった人数略語が実務的な分類なのに対し、こちらはもう少し文学的というか、状況の描写に近い語だ。
乱伦
luàn lún
近親相姦
「乱伦」は、日本語にすると「近親相姦」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
轮暴
lún bào
交代で暴行
「轮暴」は、日本語にすると「交代で暴行」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
轮操
lún cāo
交代でヤる
「轮操」は、日本語にすると「交代でヤる」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
轮奸
lún jiān
輪姦
「轮奸」は輪姦を指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。事件報道や注意喚起の文脈で出会うことも多い。
裸露身体
luǒ lù shēn tǐ
身体を露出する
「裸露身体」は体を晒す・露出する、の説明的複合。 規約・報道・描写のト書きに出る。露出プレイの硬い言い方。
马眼责
mǎ yǎn zé
尿道口責め
马眼(尿道口)を責める。先端の裂け目を指や舌、専用の棒で刺激するニッチだ。马眼が部位、马眼责がプレイ名。 痛みと快感が紙一重で、清潔と中止合図が必須。尿道插入より浅い入口側を指すことが多い。
卖春
mài chūn
売春する(春を売る)
「卖春」は性を売ること。卖淫と近いが「春」が文語・婉曲寄り。 報道や小説の設定に出る。軽い约炮タグとは温度が違う。
卖弄风骚
mài nòng fēng sāo
売る・風・骚
見出しの「卖弄风骚」は売る・風・骚のニュアンスで流通する。 浪や淫より生活感のあるスケベさに振れやすい。初見でも訳の「売る・風・骚」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「卖弄风骚」の字面がそのまま出ることが多い。「卖弄风骚」≈「売る・風・骚」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「売る・風・骚」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
卖屁股
mài pì gǔ
尻を売る(売春の比喩)
「卖屁股」は字面は尻を売るで、売春・体を売ることの卑語・比喩として使われる。 侮蔑や自嘲、荒い口語に出る。丁寧な社会語ではない。
卖骚
mài sāo
いやらしさを売る/見せて釣る
骚を売る。発情した様子を、見せ物として差し出すことだ。发骚が状態、卖骚が意図的な演出・営業。福利姬の投稿や店の営業でも使う。 「别在这卖骚」は場違いな色気を止めろ、という叱責。褒めるときは「会卖骚」で、釣る技術になる。
卖淫
mài yín
売春する
「卖淫」は性を売ること、売春。法律・報道・物語設定の基本語で、エロタグの遊び言葉というより社会的行為の名称。 「卖淫女」など人物側の語とセットで出ることが多い。フィクションでも設定説明に使われ、軽いプレイ名とは温度が違う。 客側は「嫖娼」「嫖客」。法的・倫理的ニュアンスが常に付きまとう。
卖淫嫖娼
mài yín piáo chāng
売春と買春
「卖淫嫖娼」は売春と買春を指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
卖淫者
mài yín zhě
売る・淫
見出しの「卖淫者」は売る・淫のニュアンスで流通する。 初見でも訳の「売る・淫」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「卖淫者」の字面がそのまま出ることが多い。「卖淫者」≈「売る・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「売る・淫」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「卖淫者」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
卖淫罪
mài yín zuì
売る・淫
「卖淫罪」は売る・淫を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「卖淫罪」が埋め込まれる。 読みは「mài yín zuì」。タグでも会話でも「卖淫罪」の字面がそのまま出ることが多い。「卖淫罪」≈「売る・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「売る・淫」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
没扒光
méi bā guāng
没扒光(俗語)
「没扒光」は、日本語にすると「没扒光(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
没硬
méi yìng
勃ってない/硬くない
「没硬」は勃起していない状態の口語。硬了の否定。 その場の報告・自嘲・からかい・小説のトラブルに出る。
媚惑
mèi huò
媚びて惑わす
見出しの「媚惑」は媚びて惑わすのニュアンスで流通する。 近い字を共有する語と並べると、「媚惑」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「媚びて惑わす」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「媚惑」の字面がそのまま出ることが多い。「媚惑」≈「媚びて惑わす」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「媚びて惑わす」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
媚人
mèi rén
媚・人
「媚人」(mèi rén)は、ざっくり言えば「媚・人」の現場語だ。 近い字を共有する語と並べると、「媚人」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「媚人」の字面がそのまま出ることが多い。「媚人」≈「媚・人」を軸にすれば、大きくは迷わない。
媚态
mèi tài
媚態
見出しの「媚态」は媚態のニュアンスで流通する。読みは「mèi tài」。 近い字を共有する語と並べると、「媚态」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「媚態」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「媚态」の字面がそのまま出ることが多い。「媚态」≈「媚態」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「媚態」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「媚态」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
媚态十足
mèi tài shí zú
媚・態・足
見出しの「媚态十足」は媚・態・足のニュアンスで流通する。読みは「mèi tài shí zú」。 近い字を共有する語と並べると、「媚态十足」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「媚・態・足」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「媚态十足」の字面がそのまま出ることが多い。「媚态十足」≈「媚・態・足」を軸にすれば、大きくは迷わない。
蒙眼
méng yǎn
目隠しする
眼を蒙う、すなわち布や眼罩で視界を奪う動作だ。眼罩が道具名、蒙眼がする側の動詞・プレイ名になる。捆绑・放置と並ぶとSMの感覚遮断セットだ。 「先蒙眼」は手順の指示。相手が外せる合意(安全词)とセットでないと、ただの一方的な拘束になる。 砂埃で目を覆う、という一般義もあるが、成人文脈ではプレイだ。
孟浪
mèng làng
粗野で軽はずみ(文語寄り)
「孟浪」は粗野で軽率、はしたなく抑えがきかないさまを言うやや文語の形容だ。現代口語の主役ではないが、文章や古風な台詞に残る。 人の振る舞いを咎める「说话孟浪」や、人物評に使われる。エロ一色というより、品のなさと粗雑さが混ざった語感だ。浪の字が色っぽさにも振れるため、あだりを含むこともある。 チャットの二字スラングというより、読み物語彙に近い。出現は少なめだが、文脈が合うと刺さる。訳の「粗野で軽はずみ(文語寄り)」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「孟浪」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
迷奸
mí jiān
薬等で意識を奪って犯す
「迷奸」は、日本語にすると「薬等で意識を奪って犯す」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
秒射
miào shè
瞬イキ/すぐ射精する
挿入や刺激の直後、秒単位ですぐ射精してしまうこと。秒は秒、射は射精。早泄よりネットっぽく短い。 自虐ネタ・相手へのからかい・動画の煽りタイトルに出る。「看一眼就秒射」は誇張多め。寸止失敗や持久力自慢の対義側。 医学用語ではなく、笑いと羞恥が混ざった現場語。
摸奶
mō nǎi
おっぱいを触る
「摸」は手で触る・撫でる、「奶」はおっぱいの俗称。胸に手を這わせる動作をそのまま言った口語だ。 揉奶子が揉みしだく強い動作なのに対し、摸奶はもっと軽い接触で、前戯の初手として出てくることが多い。「想摸奶」「边摸奶边亲」のように、別の動作と並列されやすいのも特徴だ。 二文字なのでチャットでの打ちやすさがよく、書き言葉より会話・DMで見かける率が高い。
摸胸
mō xiōng
胸を触る
胸を触ること。摸奶より「胸」を使ったやや普通の言い方だ。 同意確認や軽い描写でも使いやすい。「不要乱摸胸」のような注意の文にも出る。
母奸
mǔ jiān
母を犯す(設定)
「母奸」は、日本語にすると「母を犯す(設定)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
拿捏
ná niē
手のひらで転がす/急所を掴む
拿は取る、捏はつまむ。相手の反応の急所を掴んで思いどおりにする、という評語だ。性的な場では、声・間・見せ方で相手を落とす技術を指すことが多い。 「被拿捏了」は落とされた側の自白。「拿捏到位」は急所の押さえ方が正確、という褒め。钓系が誘いのスタイル、拿捏が支配の精度、と役割が分かれる。
哪骚
nǎ sāo
どこがエロい/どのスケベ(断片)
「哪骚」は疑問・指示の口語断片。どこがスケベなのか、どの骚、など。 完成された定番タグではない。
那骚
nà sāo
あのエロさ/そのスケベ
「那骚」は指示詞+骚で、あの淫らさ・そのスケベ加減を指す断片。 単独タグというより会話の指示。
奶插
nǎi chā
奶插(性行為・俗)
「奶插」は、日本語にすると「奶插(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
内射
nèi shè
中出し/中に出す
体内への射精を指す直接的な表現。「内」は内側、「射」はここでは射精を表し、日本語の「中出し」に対応する。単に射精するという「射精」より、射精する場所まで指定した語になる。 「外射」は体外への射精を指す対照語。「中出」は日本語由来の表記で、成人向けの文脈では内射と重なる意味で使われる。一方、「无套」はコンドームを着けないことを表し、射精の場所を表す内射とは別の条件。二つが並んでいても同義語として訳さない。
能爽
néng shuǎng
気持ちよくなれる/イケる
「能爽」は気持ちよさに到達できる、イケる、という可能性・評価の口語。 相手やプレイの評に使う。
娘化
niáng huà
娘化/女性的にすること
見た目・声・仕草・呼び方などを「娘」側へ寄せていく過程やプレイ。女体化より、女装・性格・調教のプロセス感が強い。 「娘化调教」「强制娘化」など調教タグとくっつく。sissy 化と意味が重なる層がある。 フィクションと合意ロールの語として読む。
娘化调教
niáng huà tiáo jiào
娘化調教
娘化を调教プロセスとして行うプレイの複合タグ。服装・称呼・射精管理・行为规范などがセットになりやすい。 sissy调教とほぼ互換の層がある。日记形式の連載が多い。 合意と安全が前提。
尿道插入
niào dào chā rù
尿道挿入
尿道に物を入れる。马眼责が入口の責め、尿道插入が管の中まで進む側だ。専用の 滑らかな棒以外は損傷のリスクが高い。 医療のカテーテルと同形。エロタグとして出るが、実践は衛生と中止が前提で、推奨手順の案内ではない。
捏弄
niē nòng
つまんでいじる
「捏」は指でつまむ、「弄」はいじる・もてあそぶ。指先で摘まんでこねる、細かい手つきの動作を指す。 揉(手のひらで揉む)より繊細で執拗なニュアンスがあり、乳首や陰核のような小さい部位の描写に向く。「捏弄乳头」「轻轻捏弄」は前戯の定番フレーズだ。 「弄」が付くことで、ただ触るのではなく相手の反応を見ながら遊んでいる感じが出る。地の文で手つきを見せたいときの動詞。
拍摄裸照
pāi shè luǒ zhào
裸の写真を撮る
「拍摄裸照」はヌード写真を撮影すること。自分撮りも含め、行為としての撮影を言う。 合意のカップル撮影から、流出リスクの注意喚起まで文脈が広い。 非合意の撮影は犯罪。語の意味は「撮る」こと。
喷精
pēn jīng
精液を噴く/勢いよく射精
精液を勢いよく出す・噴くこと。射精の様子を視覚的に強調した語だ。 「喷精瞬间」「大量喷精」のように、動画の見せ場や描写で使われる。 行き先(颜射など)ではなく、出方の勢い・量のラベルに近い。
喷乳
pēn rǔ
母乳が噴く
乳が噴く。授乳期の母乳が出る、または出るように描くプレイ・タグだ。潮喷が下、喷乳が胸。成人体の話として扱う。 実在の授乳の医学相談ではない。フィクションでは膨乳ものと組む。
喷水
pēn shuǐ
潮吹き・噴水
「喷」は勢いよく噴き出す、「水」は液体。潮吹きの、見た目をそのまま言った視覚寄りの語だ。 潮吹・潮喷とほぼ同じものを指すが、喷水のほうが字面が平易で、生理現象の名前というより画面の見せ場を指している感じが強い。「标题写喷水特写」のように、カメラワークとくっつくのはそのためだ。 タグでは潮喷と併記されることが多い。どちらで書かれていても同じ場面を指していると思って読めばいい。
喷水高潮
pēn shuǐ gāo cháo
潮吹き絶頂/噴水イキ
喷水と高潮を重ねた表現。勢いよく噴く絶頂描写で、ところてん的な「糸を引く/勢いのある噴出」イメージと近い棚。 潮喷高潮・潮吹高潮と同系統。男性前立腺文脈でも転用される。 視覚の強い結果タグ。
皮不痒
pí bù yǎng
皮不痒(俗語)
「皮不痒」は、日本語にすると「皮不痒(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
皮太痒
pí tài yǎng
皮太痒(俗語)
「皮太痒」は、日本語にすると「皮太痒(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
骗财骗色
piàn cái piàn sè
金も色もだます
「骗财骗色」は金銭と性的利益の両方をだまし取る、という定型句。 恋愛詐欺・約炮詐欺の注意書きに頻出。行為の楽しさの語ではない。
骗奸
piàn jiān
だまして犯す
「骗奸」はだまして犯すを指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。事件報道や注意喚起の文脈で出会うことも多い。語としては重い部類で、フィクションと現実の境界を踏み間違えやすい。
骗炮
piàn pào
ヤり逃げ/セフレ詐欺まがい
「骗炮」は約炮(セックス目的の約束)を装って騙す、あるいはヤって音信不通になる、といった裏切り・詐欺寄りの語。「骗」が騙す、「炮」が約炮の炮。 経験談、注意喚起、罵り合いで「被骗炮了」のように出る。プレイ名ではなく対人トラブルのラベル。
骗色
piàn sè
色目的のだまし/色仕掛け詐欺
「骗色」は性的関係や色気を手段・目的にしただまし。金銭の「骗财」と対で語られやすい。 注意喚起や被害の話で出る。プレイ名ではない。
嫖娼
piáo chāng
買春する
「嫖娼」は金を払って性交渉すること、いわゆる買春行為を指す語。法律・報道・口語のどれでもこの漢字が使われる。 チャットの自慢・暴露、ニュース、エロ小説の設定説明など幅広く出る。プレイタグというより社会的・物語的な行為ラベル。 「嫖客」が客側、「卖淫」が売る側。道徳・法のニュアンスが強く、軽いエロタグとは温度が違う。
嫖娼卖淫
piáo chāng mài yín
買う・売る・淫
「嫖娼卖淫」は買う・売る・淫を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「嫖娼卖淫」が埋め込まれる。 読みは「piáo chāng mài yín」。タグでも会話でも「嫖娼卖淫」の字面がそのまま出ることが多い。「嫖娼卖淫」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
嫖娼宿妓
piáo chāng sù jì
買う
「嫖娼宿妓」(piáo chāng sù jì)は、ざっくり言えば「買う」の現場語だ。 意味の核は「買う」。近い字を共有する語と並べると、「嫖娼宿妓」の切り口がはっきりする。読みは「piáo chāng sù jì」。タグでも会話でも「嫖娼宿妓」の字面がそのまま出ることが多い。「嫖娼宿妓」≈「買う」を軸にすれば、大きくは迷わない。「嫖娼宿妓」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
嫖娼者
piáo chāng zhě
買う
「嫖娼者」は買うを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「嫖娼者」が埋め込まれる。 意味の核は「買う」。近い字を共有する語と並べると、「嫖娼者」の切り口がはっきりする。読みは「piáo chāng zhě」。タグでも会話でも「嫖娼者」の字面がそのまま出ることが多い。「嫖娼者」≈「買う」を軸にすれば、大きくは迷わない。「嫖娼者」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
嫖宿
piáo sù
泊まりで買春する
「嫖宿」は買春して泊まる・宿を伴う形の売春利用を指す語。単なる短時間より滞在のニュアンスが乗る。 報道や法的文脈、小説の設定で出やすく、軽いエロタグの「约炮」とは制度・金銭の匂いが違う。 「嫖娼」より文言が硬く、公的・物語的な場に残りやすい。
贫乳控
pín rǔ kòng
貧乳フェチ
贫乳を好む属性。控は日本語のコン。乳控が胸全般、贫乳控が小さい側の指定だ。 「贫乳控集合」は嗜好の自己申告。平胸控は日常語側の同じ属性で、タグでは贫乳控の方が多い。 他人の体型を勝手にラベルしない。
破处
pò chǔ
童貞/処女を卒業させる
处は処女性・未経験。「破」るので、初めての性交を経験させる/経験する、という直球だ。开苞が花の比喩、开荤が食の比喩なら、破处は状態を壊す側の動詞になる。 「帮他破处」「我破处那年」のように、他動詞にも過去の時点にも使う。成人同士の経験の話として出る語で、年齢や同意が曖昧な文脈では危険語になる。 医学用語ではない。処女膜の有無とも一致しない。
破戒
pò jiè
破戒/オナ禁失敗
戒めを破る。エロTLでは主に戒色(オナ禁)を破って抜いた・エロを見た、の報告語。 「破戒了」「又破戒」は自虐ネタの定番。仏教用語の破戒と同じ字だが、ここでは性欲管理の失敗ログ。 ソフトの破解(クラック)とは別文脈。前后に戒色・手冲があれば性欲側で読んでよい。
脐交
qí jiāo
へそで擦る
脐はへそ。へそに先端を当てて擦る、視覚寄りのニッチだ。実用の快感より接写タグとして立つ。 肚脐が部位、脐交がプレイ名。
骑脸
qí liǎn
顔に跨がる
顔に騎る。相手の顔の上に腰を下ろし、性器や尻を押し付ける行為だ。颜面骑乘が説明的なフルネーム、骑脸がチャットの二字。 呼吸と合意が先に立つプレイで、「轻一点」が頻出する。辱めと奉仕の両方の読みがある。
起淫念
qǐ yín niàn
淫・思い
「起淫念」は淫・思いを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「起淫念」が埋め込まれる。 読みは「qǐ yín niàn」。タグでも会話でも「起淫念」の字面がそのまま出ることが多い。「起淫念」≈「淫・思い」を軸にすれば、大きくは迷わない。
前高
qián gāo
前立腺高潮の略/前高
前列腺高潮の短縮。聊天・调教指令で二字で済ませる実務略。 「今晚练前高」「前高了吗」のように進捗確認にも使う。正式説明では前列腺高潮に戻すと分かりやすい。 メスイキ系サークルの内輪語に近い。
前列腺刺激
qián liè xiàn cì jī
前立腺刺激
前列腺への刺激行為そのもの。高潮に至る前段階の説明語。按摩器・指交・抽插角度など手段とセットで語られる。 「轻度刺激」「强刺激」と強度を分ける。 メスイキ訓練の基本動詞句。
前列腺高潮
qián liè xiàn gāo cháo
前立腺オーガズム/メスイキ
前立腺(前列腺)刺激で達する絶頂。射精を伴うことも、ほぼ出さない「干性」に寄ることもある。日本語圏のメスイキに相当する説明でよく使われる中核語。 后庭・指交・按摩器とセットで語られる。抖M・sissy・雌堕文脈とも結びつきやすい。 潮吹・失禁・翻白眼などの反応描写と複合タグになりがち。
欠操
qiàn cāo
欠操(性行為・俗)
「欠操」は、日本語にすると「欠操(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
欠草
qiàn cǎo
ハメられたい(草=操)
「欠草」は「欠操」「欠干」と同型で、ヤられ不足・ハメられたいげを表す。「草」は「操」のネット的な代替表記として広く使われる。 検閲や入力の都合で「操」を避けるチャットで特に出やすい。意味の核は欲求と煽り。 丁寧な誘い文句ではなく、下品な発情ラベル。関係性なしだと暴言に聞こえる。
欠干
qiàn gàn
ハメられたい/ヤられる筋合い
「欠干」は「干(ヤる)」を欲しがっている/ヤられるのがお似合い、という煽り・自己申告の短語。「欠」が〜不足・〜したげ。 相手を「お前はハメられるべき」と見下す用法と、自分から「私欠干」と発情を晒す用法の両方がある。チャットと調教文で強い。
欠日
qiàn rì
ハメられたい(日)
「欠日」は「欠操」「欠干」の「日」バージョン。ヤられげ・ハメられる筋、を短く言う。 煽りとしても自己発情の申告としても使う。調教ロールで「你就是欠日」と決めつける定型がある。 丁寧さは皆無。親密な下品さか、ただの侮辱かは関係次第。動作や状態の変化を伝える実務語で、希望・報告・指示のどれにも振れる。丁寧な言い換えがある場合でも、この語を選ぶ時点でトーンはかなり生々しい。
强暴
qiáng bào
強姦
「强暴」は強姦を指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。事件報道や注意喚起の文脈で出会うことも多い。
强奸
qiáng jiān
強姦
「强奸」は強姦を指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。事件報道や注意喚起の文脈で出会うことも多い。語としては重い部類で、フィクションと現実の境界を踏み間違えやすい。
强奸处女
qiáng jiān chǔ nǚ
强奸处女(俗語)
「强奸处女」はこの部位・構造を指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。
强奸犯
qiáng jiān fàn
強制・犯す
「强奸犯」(qiáng jiān fàn)は、ざっくり言えば「強制・犯す」の現場語だ。 意味の核は「強制・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「强奸犯」の切り口がはっきりする。読みは「qiáng jiān fàn」。タグでも会話でも「强奸犯」の字面がそのまま出ることが多い。「强奸犯」≈「強制・犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「強制・犯す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
强奸罪
qiáng jiān zuì
強制・犯す
「强奸罪」(qiáng jiān zuì)は、ざっくり言えば「強制・犯す」の現場語だ。 意味の核は「強制・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「强奸罪」の切り口がはっきりする。読みは「qiáng jiān zuì」。タグでも会話でも「强奸罪」の字面がそのまま出ることが多い。「强奸罪」≈「強制・犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「強制・犯す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
强迫卖淫
qiǎng pò mài yín
売春を強要す
「强迫卖淫」は売春を強要すを指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。語としては重い部類で、フィクションと現実の境界を踏み間違えやすい。
强制高潮
qiáng zhì gāo cháo
強制絶頂
本人のペースを超えて絶頂へ持っていくプレイ。玩具・指・命令などで「もう無理」を越えてイかせる含み。 抖M向けシチュや小説タグ、リモコン跳蛋実況で頻出。强制爱とは別で、こちらはオーガズム側。 安全词と事後ケアが前提。同意のない強制とは混ぜて読まない。
强制女装
qiáng zhì nǚ zhuāng
強制女装
無理やり女装させるプレイ・シチュ。调教・羞耻・sissy 文と相性がいい。フィクションタグとして頻出。 合意ロール前提。現実の非合意強制とは別物として読む。 娘化・强制高潮など强制系の一族。
强j
qiáng j
強姦の略(强奸)
「强j」は強姦の略を指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。事件報道や注意喚起の文脈で出会うことも多い。語としては重い部類で、フィクションと現実の境界を踏み間違えやすい。
清洁阴道
qīng jié yīn dào
膣を清潔にする
「清洁阴道」は膣の清潔を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣の清潔」と対応づけると早い。読みは「qīng jié yīn dào」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。
情色交易
qíng sè jiāo yì
情色の取引
「情色交易」は情色の取引を指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
情欲
qíng yù
情欲
見出しの「情欲」は情欲のニュアンスで流通する。読みは「qíng yù」。 近い字を共有する語と並べると、「情欲」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「情欲」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「情欲」の字面がそのまま出ることが多い。「情欲」≈「情欲」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「情欲」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「情欲」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
求操
qiú cào
ヤってと懇願する
操(ヤる)してほしいと求める、直球の懇願表現。求は請う。チャットの発情ロールや小説の喘ぎ地の文で、羞恥と欲求を同時に出す。 「求操坏」「求操哭」のように結果の誇張とくっついて強度が上がる。求草と書くと検閲避けの異体。 合意のあるエロ会話の演技であることが多く、字面だけ切り取ると暴力的に見える。トーンは相手との関係次第。
去操吧
qù cāo ba
去操吧(性行為・俗)
「去操吧」は、日本語にすると「去操吧(性行為・俗)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
去势
qù shì
去勢(プレイ/フィクション)
性的能力や男性器の機能を奪う・失わせるイメージのプレイ・フィクション語。sissy・调教文で象徴的に使われる。 現実の医療的去勢・傷害とは別物として読む必要がある。极端羞辱ファンタジー。 合意のあるテキスト/ロールの話。
全裸
quán luǒ
全裸
完全に裸、服を一切着ていない状態。日本語の全裸と字も意味もそのまま重なる。 半裸と対になる尺度の語で、作品がどこまで見せるかを説明するときに「尺度多大?」「全裸」というやり取りで出てくる。「全裸出镜」「全裸睡觉」のように、状況説明としても普通に使う。 性器や行為を名指しする語ではないので、この分類の中ではかなり中立寄り。報道や記事でもそのまま使える字面だ。
拳交
quán jiāo
フィスト系プレイ
拳を用いた挿入系プレイ。フィストファックに相当するカテゴリ語だ。 タグでは上級・過激枠として出る。実技はリスクが高い。
裙底偷拍
qún dǐ tōu pāi
裙底偷拍
「裙底偷拍」(qún dǐ tōu pāi)は、ざっくり言えば「裙底偷拍」の現場語だ。 意味の核は「裙底偷拍」。近い字を共有する語と並べると、「裙底偷拍」の切り口がはっきりする。読みは「qún dǐ tōu pāi」。タグでも会話でも「裙底偷拍」の字面がそのまま出ることが多い。「裙底偷拍」≈「裙底偷拍」を軸にすれば、大きくは迷わない。
群交
qún jiāo
乱交/複数人セックス
「群」は集まり、「交」は交わる。三人以上で行う性行為を指す。 乱交が「乱」の字で無秩序さを前に出すのに対し、群交は単に人数が多いという事実を言う。そのぶん中立寄りで、作品カテゴリの分類名としても使いやすい。 「群交派对」のようにイベント性とくっつくほか、経験談として語られることもある。3Pが人数を確定させるのに対し、群交は上限のない曖昧な複数を指す。
群P
群P
複数人プレイ(群P)
群交をラテン文字混じりに略したタグ表記。Pは partner の頭文字とする説が広く通っている。 3Pが三人と人数を確定させるのに対し、群Pは上限のない複数を指す。多Pとはほぼ交換可能で、実際のタグでも両方が並んでいることが多い。 漢字の群交より軽い見た目で、機械的なフィルタも抜けやすい。作品タイトルや検索用のラベルとして、漢字表記と併記される形でよく現れる。
人兽交
rén shòu jiāo
人・交わる
「人兽交」(rén shòu jiāo)は、ざっくり言えば「人・交わる」の現場語だ。 意味の核は「人・交わる」。近い字を共有する語と並べると、「人兽交」の切り口がはっきりする。読みは「rén shòu jiāo」。タグでも会話でも「人兽交」の字面がそのまま出ることが多い。「人兽交」≈「人・交わる」を軸にすれば、大きくは迷わない。「人兽交」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
人兽性交
rén shòu xìng jiāo
人・性・交わる
「人兽性交」は人・性・交わるを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「人兽性交」が埋め込まれる。 意味の核は「人・性・交わる」。近い字を共有する語と並べると、「人兽性交」の切り口がはっきりする。読みは「rén shòu xìng jiāo」。タグでも会話でも「人兽性交」の字面がそのまま出ることが多い。「人兽性交」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
日屄
rì bī
まんこをヤる(日=ヤる)
「日」がヤる意味で使われる俗語に、「屄」を付けた直球フレーズ。操逼と同系統の行為表現だ。 地域やネットの荒い口調で見かける。標準語のチャットより、荒い掲示板・対白に出やすい。
日逼
rì bī
まんこをヤる(日=ヤる、逼表記)
「日」がヤる意味の俗語に「逼」を付けた直球フレーズ。日屄と同系統で、逼表記の方がネットでは見やすい。 荒い掲示板や対白で出る。操逼と同じ土俵の行為表現だ。 最下層寄りの口語。丁寧な場では使わない。
日个
rì gè
ひとりヤる/一発(口語断片)
「日个」は「日(ヤる)」+「个」の口語断片。対象や回数をぼかした「一発ヤる」感。 完成された丁寧語ではなく、話し言葉のリズム。意味は前後で補完される。
日烂
rì làn
ヤり潰す(日=ヤる)
日(ヤる)+烂(ぼろぼろ)。激しく性行為して使い果たす誇張表現だ。 操烂と同系統。荒い口調の対白で出る。
日妈
rì mā
日妈(俗語)
「日妈」は、日本語にすると「日妈(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
日你
rì nǐ
テメェをヤる/ファックユー
「日你」は「お前をヤる」という行為宣言であり、同時に英語の fuck you に近い攻撃フレーズにもなる。 喧嘩チャットとエロの支配台詞の両方に出る。文脈が性的プレイか純粋な罵倒かは関係性と前後で判断。
日批
rì pī
まんこをヤる(批≒逼)
「日批」は「女性器をヤる」意味の直球。「批」は「逼」の音に寄せた表記で、検閲や入力回避で選ばれる。 荒い口語・コメント・地の文で「日逼」「操逼」と同じ仕事をする。字面の「批」に「批評」の意味はほぼない。 初見はわかりにくいので、エロ文脈の「批」は性器と読む訓練が要る。
容留卖淫
róng liú mài yín
売る・淫
見出しの「容留卖淫」は売る・淫のニュアンスで流通する。読みは「róng liú mài yín」。 初見でも訳の「売る・淫」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「容留卖淫」の字面がそのまま出ることが多い。「容留卖淫」≈「売る・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「売る・淫」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
揉奶子
róu nǎi zi
おっぱいをもむ
「揉」は手のひらで揉みしだく、「奶子」はおっぱいの俗称。胸を揉む動作をそのまま動詞にした口語だ。 摸奶が軽く触れる接触なのに対し、揉奶子はしっかり手が動いている。同じ胸への行為でも力加減がはっきり違うので、描写では使い分けられる。 「奶子」という言い方自体がすでに砕けた俗語なので、全体としてロマンチックさは残らない。チャットの希望や小説の動作文で、そのまま直球に使われる。
揉乳
róu rǔ
胸をもむ(乳表記)
胸をもむ行為を「乳」表記で言った形。揉奶子・摸奶と同系統の動作語だ。 説明やタイトルで二字に収めたいときに出る。やや文章・タグ向き。
肉体交易
ròu tǐ jiāo yì
肉体の取引
「肉体交易」は体を対価に交換する、というやや文語的な言い方。性的取引の婉曲上位語。 議論・報道・フィクションの設定に出る。甘いエロタグではない。
乳交
rǔ jiāo
パイズリ
「乳」は胸、「交」は交わる。胸で挟んで刺激する行為、日本語でいうパイズリを指す。 口交・手交・足交・腿交と同じ「〜交」シリーズの一員で、どの部位を使うかだけが違う。この命名規則を知っていると、初めて見る「〜交」でも意味の見当がつく。 巨乳・美乳といった胸の形容タグと並びやすく、「想乳交」「乳交射了」のように希望や結果報告の形で出る。
软色情
ruǎn sè qíng
色・情
見出しの「软色情」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「ruǎn sè qíng」。 タグでも会話でも「软色情」の字面がそのまま出ることが多い。「软色情」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「软色情」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
骚不骚
sāo bù sāo
エロい?エロくない?(確認)
「骚不骚」はスケベかどうかの二択確認。自他へのからかい・確認に使う。 チャットの軽口定番になりやすい。
骚了
sāo le
スケベってきた/発情した
「骚了」は「(もう)スケベモードに入った」「発情してきた」という状態変化の完了形っぽい口語。 自分にも相手にも使える。「你一说话我就骚了」のようにトリガーとセットで出ると臨場感が強い。 「湿了」「硬了」が身体反応寄りなのに対し、「骚了」は態度・気分の淫らさ寄り。
骚媚
sāo mèi
いやらしく媚びる色気
「骚媚」(sāo mèi)は、ざっくり言えば「いやらしく媚びる色気」の現場語だ。 浪や淫より生活感のあるスケベさに振れやすい。タグでも会話でも「骚媚」の字面がそのまま出ることが多い。「骚媚」≈「いやらしく媚びる色気」を軸にすれば、大きくは迷わない。「骚媚」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
骚情
sāo qíng
色っぽい気分/淫らな情
「骚情」は淫らな気持ち・色っぽい情動そのものを指すやや文語混じりの語。態度の骚を内側から言う感じ。 小説の心理描写や、やや古い口調の地の文に出やすい。チャットの一語完結タグというより文章語。 「色情」が媒体・内容寄りなのに対し、「骚情」は人の内的な色気・欲情寄り。
骚然
sāo rán
スケベな様子
「骚然」(sāo rán)は、ざっくり言えば「スケベな様子」の現場語だ。 浪や淫より生活感のあるスケベさに振れやすい。タグでも会話でも「骚然」の字面がそのまま出ることが多い。「骚然」≈「スケベな様子」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「スケベな様子」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「骚然」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
骚扰
sāo rǎo
つきまとい/セクハラ
「骚扰」はつきまとい、迷惑行為、性的嫌がらせなどを広く指す語だ。エロ語彙というより社会・法律・日常の問題語として強い。 チャットで「别骚扰我」、ニュースで性骚扰、職場のコンプラ文言まで出どころが広い。性的とは限らない点が、エロ文脈だけで読むと紛らわしい理由でもある。 同意のない接触や執拗な連絡を指すことが多く、プレイの愛称ではない。文脈が性的かどうかは、前後の語と場面で切り分ける。境界を踏み越えやすい語だ。「骚扰」の核は「つきまとい」にあり、用例で温度を合わせる。読みは「sāo rǎo」で、意味の中心は「つきまとい」にある。現場では字面がそのまま出ることが多く、フォーマルな言い換えを探す語ではない。
骚扰他人
sāo rǎo tā rén
骚・乱す・人
見出しの「骚扰他人」は骚・乱す・人のニュアンスで流通する。読みは「sāo rǎo tā rén」。 浪や淫より生活感のあるスケベさに振れやすい。同意の有無で遊びにも迷惑行為にも倒れる、境界の語だ。初見でも訳の「骚・乱す・人」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「骚扰他人」の字面がそのまま出ることが多い。「骚扰他人」≈「骚・乱す・人」を軸にすれば、大きくは迷わない。
骚骚
sāo sāo
えっちえっち(重ね)
「骚骚」は「骚」を重ねたやわらかめ・茶目っ気寄りの言い方。幼児語っぽいリズムで刺々しさを少し落とす。 恋人同士のからかい、軽いロール、コメントの煽りに出る。一方で文脈次第では十分に性的。 「逼逼」同様、重ねは強調と口調の両方。辞書的な別義はほぼなく、骚の派生と見てよい。
骚首弄姿
sāo shǒu nòng zī
骚
「骚首弄姿」は骚を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「骚首弄姿」が埋め込まれる。 浪や淫より生活感のあるスケベさに振れやすい。タグでも会話でも「骚首弄姿」の字面がそのまま出ることが多い。「骚首弄姿」≈「骚」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「骚」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情按摩
sè qíng àn mó
色・情
「色情按摩」(sè qíng àn mó)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 タグでも会話でも「色情按摩」の字面がそのまま出ることが多い。「色情按摩」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情按摩」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情吧
sè qíng ba
色・情
見出しの「色情吧」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng ba」。 タグでも会話でも「色情吧」の字面がそのまま出ることが多い。「色情吧」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情吧」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情材料
sè qíng cái liào
色・情
「色情材料」(sè qíng cái liào)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 タグでも会話でも「色情材料」の字面がそのまま出ることが多い。「色情材料」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情产业
sè qíng chǎn yè
色・情
「色情产业」(sè qíng chǎn yè)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「sè qíng chǎn yè」。タグでも会話でも「色情产业」の字面がそのまま出ることが多い。「色情产业」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情产业」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情场所
sè qíng chǎng suǒ
色・情
「色情场所」(sè qíng chǎng suǒ)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「sè qíng chǎng suǒ」。タグでも会話でも「色情场所」の字面がそのまま出ることが多い。「色情场所」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情电话
sè qíng diàn huà
色・情・話
「色情电话」は色・情・話を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情电话」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng diàn huà」。タグでも会話でも「色情电话」の字面がそのまま出ることが多い。「色情电话」≈「色・情・話」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情电话」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情读物
sè qíng dú wù
色・情
「色情读物」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情读物」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng dú wù」。タグでも会話でも「色情读物」の字面がそのまま出ることが多い。「色情读物」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情读物」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情赌博
sè qíng dǔ bó
色・情
「色情赌博」(sè qíng dǔ bó)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「sè qíng dǔ bó」。タグでも会話でも「色情赌博」の字面がそのまま出ることが多い。「色情赌博」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情犯罪
sè qíng fàn zuì
色・情・犯す
見出しの「色情犯罪」は色・情・犯すのニュアンスで流通する。 初見でも訳の「色・情・犯す」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「色情犯罪」の字面がそのまま出ることが多い。「色情犯罪」≈「色・情・犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色・情・犯す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情泛滥
sè qíng fàn làn
色・情
見出しの「色情泛滥」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng fàn làn」。 タグでも会話でも「色情泛滥」の字面がそのまま出ることが多い。「色情泛滥」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情故事
sè qíng gù shì
色・情・事
見出しの「色情故事」は色・情・事のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng gù shì」。 初見でも訳の「色・情・事」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「色情故事」の字面がそのまま出ることが多い。「色情故事」≈「色・情・事」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色・情・事」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情光碟
sè qíng guāng dié
色・情・光・盤
見出しの「色情光碟」は色・情・光・盤のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng guāng dié」。 初見でも訳の「色・情・光・盤」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「色情光碟」の字面がそのまま出ることが多い。「色情光碟」≈「色・情・光・盤」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色・情・光・盤」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情光盘
sè qíng guāng pán
色・情・光
「色情光盘」は色・情・光を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情光盘」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng guāng pán」。タグでも会話でも「色情光盘」の字面がそのまま出ることが多い。「色情光盘」≈「色・情・光」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色・情・光」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情广告
sè qíng guǎng gào
色・情
「色情广告」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情广告」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng guǎng gào」。タグでも会話でも「色情广告」の字面がそのまま出ることが多い。「色情广告」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情化
sè qíng huà
色・情
見出しの「色情化」は色・情のニュアンスで流通する。 タグでも会話でも「色情化」の字面がそのまま出ることが多い。「色情化」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情化」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情交易
sè qíng jiāo yì
性的な取引
「色情交易」は性的な取引を指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
色情节目
sè qíng jié mù
色・情
「色情节目」(sè qíng jié mù)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「sè qíng jié mù」。タグでも会話でも「色情节目」の字面がそのまま出ることが多い。「色情节目」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情狂
sè qíng kuáng
色・情
「色情狂」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情狂」が埋め込まれる。 タグでも会話でも「色情狂」の字面がそのまま出ることが多い。「色情狂」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情狂」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情聊天
sè qíng liáo tiān
色・情・チャット
「色情聊天」(sè qíng liáo tiān)は、ざっくり言えば「色・情・チャット」の現場語だ。 読みは「sè qíng liáo tiān」。タグでも会話でも「色情聊天」の字面がそのまま出ることが多い。「色情聊天」≈「色・情・チャット」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情录像
sè qíng lù xiàng
色・情
「色情录像」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情录像」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng lù xiàng」。タグでも会話でも「色情录像」の字面がそのまま出ることが多い。「色情录像」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情描写
sè qíng miáo xiě
色・情
見出しの「色情描写」は色・情のニュアンスで流通する。 タグでも会話でも「色情描写」の字面がそのまま出ることが多い。「色情描写」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情描写」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情陪侍
sè qíng péi shì
色・情
「色情陪侍」(sè qíng péi shì)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「sè qíng péi shì」。タグでも会話でも「色情陪侍」の字面がそのまま出ることが多い。「色情陪侍」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情敲诈
sè qíng qiāo zhà
色・情
「色情敲诈」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情敲诈」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng qiāo zhà」。タグでも会話でも「色情敲诈」の字面がそのまま出ることが多い。「色情敲诈」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情书
sè qíng shū
色・情
「色情书」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情书」が埋め込まれる。 タグでも会話でも「色情书」の字面がそのまま出ることが多い。「色情书」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情书」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情书籍
sè qíng shū jí
色・情
見出しの「色情书籍」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng shū jí」。 タグでも会話でも「色情书籍」の字面がそのまま出ることが多い。「色情书籍」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情图
sè qíng tú
色・情・図
「色情图」は色・情・図を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情图」が埋め込まれる。 タグでも会話でも「色情图」の字面がそのまま出ることが多い。「色情图」≈「色・情・図」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情图」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情玩具
sè qíng wán jù
色・情
「色情玩具」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情玩具」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng wán jù」。タグでも会話でも「色情玩具」の字面がそのまま出ることが多い。「色情玩具」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情玩具」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情网
sè qíng wǎng
色・情・ネット
「色情网」は色・情・ネットを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情网」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng wǎng」。タグでも会話でも「色情网」の字面がそのまま出ることが多い。「色情网」≈「色・情・ネット」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色・情・ネット」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情网络
sè qíng wǎng luò
色・情・ネット
「色情网络」は色・情・ネットを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情网络」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng wǎng luò」。タグでも会話でも「色情网络」の字面がそのまま出ることが多い。「色情网络」≈「色・情・ネット」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色・情・ネット」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情物品
sè qíng wù pǐn
色・情
見出しの「色情物品」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng wù pǐn」。 タグでも会話でも「色情物品」の字面がそのまま出ることが多い。「色情物品」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情小
sè qíng xiǎo
色・情
「色情小」(sè qíng xiǎo)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 タグでも会話でも「色情小」の字面がそのまま出ることが多い。「色情小」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情笑话
sè qíng xiào huà
色・情・笑・話
「色情笑话」は色・情・笑・話を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情笑话」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng xiào huà」。タグでも会話でも「色情笑话」の字面がそのまま出ることが多い。「色情笑话」≈「色・情・笑・話」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情笑话」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情行业
sè qíng háng yè
色・情
「色情行业」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情行业」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng háng yè」。タグでも会話でも「色情行业」の字面がそのまま出ることが多い。「色情行业」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情业
sè qíng yè
色・情
見出しの「色情业」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng yè」。 タグでも会話でも「色情业」の字面がそのまま出ることが多い。「色情业」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情业」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情引诱
sè qíng yǐn yòu
色・情・誘う
見出しの「色情引诱」は色・情・誘うのニュアンスで流通する。 初見でも訳の「色・情・誘う」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「色情引诱」の字面がそのまま出ることが多い。「色情引诱」≈「色・情・誘う」を軸にすれば、大きくは迷わない。
色情诱惑
sè qíng yòu huò
色・情・誘う・惑わす
「色情诱惑」は色・情・誘う・惑わすを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情诱惑」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng yòu huò」。タグでも会話でも「色情诱惑」の字面がそのまま出ることが多い。「色情诱惑」≈「色・情・誘う・惑わす」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情诱惑」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情语言
sè qíng yǔ yán
色・情・言
「色情语言」は色・情・言を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「色情语言」が埋め込まれる。 読みは「sè qíng yǔ yán」。タグでも会話でも「色情语言」の字面がそのまま出ることが多い。「色情语言」≈「色・情・言」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「色・情・言」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
色情杂志
sè qíng zá zhì
色・情
「色情杂志」(sè qíng zá zhì)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「sè qíng zá zhì」。タグでも会話でも「色情杂志」の字面がそのまま出ることが多い。「色情杂志」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情杂志」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情制品
sè qíng zhì pǐn
色・情
見出しの「色情制品」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng zhì pǐn」。 タグでも会話でも「色情制品」の字面がそのまま出ることが多い。「色情制品」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情制品」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情资料
sè qíng zī liào
色・情
「色情资料」(sè qíng zī liào)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「sè qíng zī liào」。タグでも会話でも「色情资料」の字面がそのまま出ることが多い。「色情资料」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情资料」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
色情作品
sè qíng zuò pǐn
色・情
見出しの「色情作品」は色・情のニュアンスで流通する。読みは「sè qíng zuò pǐn」。 タグでも会話でも「色情作品」の字面がそのまま出ることが多い。「色情作品」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「色情作品」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
善后
shàn hòu
事後のケア/アフターケア
後を善くする。プレイのあと、身体と気持ちを戻す時間だ。水・毛布・言葉。安全词が最中、善后が終わったあと。 英語圏の aftercare に当たる。調教ものほど必須、と書く人が多い。
上床
shàng chuáng
ベッドインする/ヤる
ベッドに上がる。性交の会話デフォルトだ。约炮が約束、爱爱が照れ、上床が実行の言い換え。 「今晚上床吗」は直球の誘い。开房・钟点房と並ぶ。 家具の話ではない。前後が性的なときだけ行為名になる。
射逼
shè bī
射逼(性器・俗語)
「射逼」は、日本語にすると「射逼(性器・俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
射精失禁
shè jīng shī jìn
射精失禁/精液が止まらず漏れる
射精が制御できず漏れ続ける・何度も出る描写。寸止解除後や强刺激後の文に出る。 潮吹失禁が潮寄り、こちらは精寄り。 夸張が多い反応語。
射了
shè le
イった/射精した
「射」は発射、「了」は完了を示す。射精した・イった、というクライマックスの報告に使われる。チャットでは「要射了(イキそう)」「射了(出た/イった)」の形が特に多い。 行き先を付けると意味が細かく分かれる。「射在里面」は中出し、「射在外面」は外出し、「射脸上」は顔射。日本語の「イった」より、物理的な射精のイメージが前面に出やすい。 動画のタグや小説の締めにもよく並び、行為のピークを短く共有するときの定番フレーズになっている。前触れなしで突然この二字だけ飛んでくる会話も多く、短いぶんだけ意図がはっきりしている。行為の終わりを共有する合図として機能することが多い。
射满
shè mǎn
射精で満たす/いっぱいに出す
射精して満タンにする、の直球。灌满より射の動作が前面。中出し・顔・口など行き先は文脈次第。 「射满嘴巴」「射满里面」のように場所を後ろに付ける。チャット願望と小説描写の両方で使う。 量の誇張が多い。現実の量とは別のファンタジー単位。
射你一脸
shè nǐ yī liǎn
顔に出す/顔射するよ
「射你一脸」は「お前の顔に出す」と行き先を顔に固定した射精フレーズ。顔射の行為宣言・脅し・プレイ台詞そのもの。 チャットの下品な予告、小説の絶頂直前、動画タイトルの煽りに直で載る。「一脸」が量と場所のイメージを強める。
射爽
shè shuǎng
出して気持ちいい/射精の快感
射精して気持ちいい、イって爽快、という感覚の短い言い方だ。 「射得好爽」「想射爽」のように、快感の報告や欲望として出る。 行為の手順というより、射精に伴う気持ちよさのラベル。
射颜
shè yán
顔に出す(颜射の別順)
顔に射精すること。颜射と同じ意味で、字順が「射+颜」になった形だ。 タグやタイトルで颜射と混在する。意味の差はほぼない。 行き先カテゴリの異表記として覚えておくと検索に強い。
涉嫌嫖娼
shè xián piáo chāng
買う
「涉嫌嫖娼」は買うを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「涉嫌嫖娼」が埋め込まれる。 意味の核は「買う」。近い字を共有する語と並べると、「涉嫌嫖娼」の切り口がはっきりする。読みは「shè xián piáo chāng」。タグでも会話でも「涉嫌嫖娼」の字面がそのまま出ることが多い。「涉嫌嫖娼」≈「買う」を軸にすれば、大きくは迷わない。
涉嫌强奸
shè xián qiáng jiān
強制・犯す
「涉嫌强奸」は強制・犯すを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「涉嫌强奸」が埋め込まれる。 意味の核は「強制・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「涉嫌强奸」の切り口がはっきりする。読みは「shè xián qiáng jiān」。タグでも会話でも「涉嫌强奸」の字面がそのまま出ることが多い。
深喉
shēn hóu
ディープスロート
「深」は深く、「喉」はのど。喉の奥まで咥える行為、いわゆるディープスロートだ。 口交の中でも深さを売りにした具体タグなので、「深喉吞精」「深喉口爆」のように結果とセットで並ぶことが多い。動画のタイトルやプレイ内容の列挙で見かける率が高い。 チャットでは「可以深喉吗」のように事前の確認として出る。身体的な負担がある行為なので、同意を取る文脈で名前が出てくることも多い語だ。
深喉射
shēn hóu shè
喉奥に出す
深い喉に射る。深喉の状態で射精する結果タグだ。口爆が口内発射全般、深喉射が喉の奥までという位置指定。 嘔吐反射と呼吸がある。無理に押さえる話ではない。
圣水
shèng shuǐ
聖水/尿の婉曲
聖なる水。尿を儀式めかして呼ぶフェティシズムの婉曲だ。放尿が行為、圣水が液体の呼び名、喝尿が飲む側。 宗教の聖水と漢字が同じ。成人タグ列にいるときだけ尿の話。衛生と合意が前提。
失禁
shī jìn
失禁
尿や精液などを我慢しきれず漏らすこと。エロ文脈では快感・絶頂の末の失禁描写が多く、プレイとしても独立する。 失禁高潮・潮吹失禁などと複合。羞耻と快感が同時に語られる。 医療の病態説明とは温度が違う現場語。
失禁高潮
shī jìn gāo cháo
失禁しながら絶頂
失禁と高潮が同時に起きる描写・プレイ名。前列腺高潮や强制高潮の末に書かれやすい。 潮吹・喷水と境界が曖昧なことも多い。 重口寄りの反応タグ。
失神高潮
shī shén gāo cháo
失神イキ/意識が飛ぶ絶頂
快感で意識が飛ぶ・ぼんやりするほどの高潮。翻白眼・连续高潮と並ぶ夸張反応タグ。 強制・长时间刺激の文に出やすい。現実の失神は危険なので、フィクション誇張として読む。 结果タグ。
湿了
shī le
濡れた
「湿」は濡れる、「了」は変化が完了したことを示す。性的に濡れた状態になった、という反応の報告だ。 硬了と対になる語で、興奮を可視化して相手に伝える機能を持つ。「我湿了」「已经湿了」のように、チャットでは画像や会話への反応としてそのまま送られる。 単体では「服が濡れた」程度の普通の表現でしかないので、性的な意味が立つかどうかは完全に文脈次第。短さゆえに使い回しが効く語だ。
食精
shí jīng
精を食べる/精飲
「食精」は、日本語にすると「精を食べる/精飲」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
视频性爱
shì pín xìng ài
ビデオ通話セックス
動画でするセックス。画面越しに見せ合い、指示する。裸聊が業態寄りの裸チャット、视频性爱が行為名、电话性爱が声だけ。 録画の可否が最大の争点。無断保存は开盒や社死に直結する。
试衣间
shì yī jiān
試着室もの
服を試す部屋。狭い・鏡・カーテンが商品の場所ものだ。电车露出が車両、试衣间が個室に近い箱。 実在の店舗試着室で第三者を巻き込むのは犯罪。タグは設定。
释欲
shì yù
欲を晴らす
「释欲」は、日本語にすると「欲を晴らす」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
收听色情
shōu tīng sè qíng
色・情
「收听色情」は色・情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「收听色情」が埋め込まれる。 読みは「shōu tīng sè qíng」。タグでも会話でも「收听色情」の字面がそのまま出ることが多い。「收听色情」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
手冲
shǒu chōng
オナニー/手で抜く
手でシコって射精まで持っていく、ネット口語のオナニー表現。冲は「勢いよく出す/一発やる」ニュアンスで、道具や相手なしの単独行為を短く言うときに強い。 タイムラインでは「手冲了」「又手冲」「手冲中」のように報告・自虐・連投の区切りに使われる。打飞机や撸管と同系統だが、手冲は動作が手だと明示されていて、短文投稿向き。 エロ画像や動画を見ながらの行為報告とセットになりやすく、戒色(オナ禁)ネタの対義側にもよく出る。フォーマルな語ではなく、下ネタ告白の現場語。
手活
shǒu huó
手コキの腕
手の仕事、すなわち手を使った性技の腕前を指す。口活の手版で、手交が行為名なら手活は技術・品質の評語だ。 「手活很好」は技師や相手の評価。「手活服务」とメニュー化することもある。打飞机が自分でやる側、手交がしてやる行為、手活が上手いかどうか、と三段に分かれる。 手芸や作業の「手活」とは、場が違えば衝突する。
手交
shǒu jiāo
手コキ
「手」+「交」で、手で相手の性器を刺激する行為。口交・足交・乳交と同じシリーズに並ぶ語だ。 打飞机や自撸が自分でやる自慰を指すのに対し、手交は相手にしてやる側の行為を指す。この向きの違いがあるので、サービス内容やプレイの列挙といった実務的な場面で選ばれやすい。 「手交射」のように結果とくっついて一語化することもある。行為分類のラベルとしては中立寄りで、煽り文句としての強さはそれほどない。
手淫
shǒu yín
オナニー(やや硬め)
自分の性器を手で刺激する行為。オナニーのやや硬め・説明的な言い方で、医学や文章でも使われる。 エロ文脈では「自慰」と並んで出ることが多く、チャットより地の文や説明に寄りやすい。男性にも女性にも使われる枠の語だ。 下品な罵倒成分は薄く、行為名として淡々と立つ。
兽奸
shòu jiān
犯す
「兽奸」は犯すを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「兽奸」が埋め込まれる。 意味の核は「犯す」。近い字を共有する語と並べると、「兽奸」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「兽奸」の字面がそのまま出ることが多い。「兽奸」≈「犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「犯す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「兽奸」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
兽交
shòu jiāo
交わる
見出しの「兽交」は交わるのニュアンスで流通する。読みは「shòu jiāo」。 意味の核は「交わる」。近い字を共有する語と並べると、「兽交」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「交わる」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「兽交」の字面がそのまま出ることが多い。「兽交」≈「交わる」を軸にすれば、大きくは迷わない。
兽欲
shòu yù
欲
「兽欲」は欲を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「兽欲」が埋め込まれる。 近い字を共有する語と並べると、「兽欲」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「兽欲」の字面がそのまま出ることが多い。「兽欲」≈「欲」を軸にすれば、大きくは迷わない。
双飞
shuāng fēi
二人同時(多くは女性二人+)
「双」は二つ、「飞」は飛ぶ。二人を同時に相手にすることを指す。 実務上は男性一人に女性二人という構図で使われることが多く、3Pの中でも構成が具体的に決まっているぶん、タイトルの売り文句として機能しやすい。 人数と構成を一語で示せるので、資源のタイトルやタグでは漢字三文字の3Pより情報量が多い。ただし煽り文句として盛られている場合も多く、字面どおりとは限らない。
双龙
shuāng lóng
双龍/二本同時挿入
二頭の龍。二つのペニス、またはペニスとディルドを同時に入れる行為だ。双头龙が一本の両頭道具、双龙が受け側に二本入る状態。 「双龙入洞」と続くことがある。拡張と潤滑が前提で、タグでは人数もの・道具ものと両方に出る。
双穴
shuāng xué
二つの穴/両穴
穴が二つ。膣とアナルを同時に、または交互に使う指定だ。双龙が二本入る状態、双穴が使う穴の数。 「双穴齐下」は両方同時、という煽り。拡張が前提になりやすい。
爽呼
shuǎng hū
爽呼(俗語)
「爽呼」は、日本語にすると「爽呼(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
爽哩
shuǎng lī
爽哩(俗語)
「爽哩」は、日本語にすると「爽哩(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
睡奸
shuì jiān
寝ている相手にする
睡は眠る、奸は犯す。眠っている間に性行為をする、という設定・ジャンル名だ。迷奸が薬などで意識を奪う側なら、睡奸は睡眠そのものを条件にする。 タグや小説では同意済みのロール(起こさないで、など)としても出る。合意のない実在行為を指す用法は犯罪の話になるので、フィクションの棚札と現実を混ぜない。 「睡着了也能」系のキャプションとセットになりやすい。
撕袜
sī wà
ストッキングを破る
袜を撕く。履いたまま股や爪先を破る行為だ。开档丝袜が最初から開いている、撕袜がその場で破る。視覚の破壊が商品。 破く位置を指定しないと、ただの破損になる。
酥痒
sū yǎng
むずむずした快感
「酥」は骨まで溶けるような脱力・しびれ、「痒」はむずむずするかゆみ。痛くも痒くもない中間の、触られたときの疼きを指す感覚語だ。 行為名ではなく身体反応の名前なので、タグより小説の地の文で働く。「浑身酥痒」「酥痒难耐」のように、我慢できない方向の形容とくっついて出てくる。 「酥」は「酥胸」「酥麻」など他の身体描写にも使い回される字で、中華エロ小説の語彙としてはかなり手垢のついた部類に入る。
素股
sù gǔ
素股/入れずに股で挟む
素の股。日本語から入ったタグで、挿入せず太股や性器の外側で挟んで擦る。腿交が脚全般、素股が股の谷間に特化した呼びだ。 无套より一段手前の条件としても使う。「素股就好,别进」が線引き。
太骚
tài sāo
エロすぎ/淫らすぎ
「太骚」は程度強調の「淫らすぎ」。写真・仕草・台詞への一言リアクションの王道。 褒め殺しにも拒否の前置きにもなる。「太骚了,受不了」は欲求、「太骚了,收敛点」は制止。 短くてタグにもコメントにも載る。ニュアンスは絵文字や続文で決まる。
套弄
tào nòng
しごく・上下に動かす
「套」は袋状のものをかぶせる・包む、「弄」はいじる。手で包み込むように上下させる動作を指す。 撸が擦る動作そのものを言うのに対し、套弄は握りの形まで含んだ描写になる。「用手套弄」「套弄龟头」のように、小説の手コキ場面で繰り返し出てくる動詞だ。 タグにはまず出ず、地の文でしか働かない語。動作を細かく見せたい書き手が選ぶ語彙で、チャットで飛んでくることはほとんどない。
提枪
tí qiāng
勃起したまま向かう/戦闘態勢
枪をペニスに見立て、「銃を構える」=勃起して行為や约炮に向かう冗談めいた言い方。提は持ち上げる・携える。 「提枪上阵」「提枪就干」のように、準備完了の雄々しい(または自嘲的な)宣言に使う。硬了より物語っぽく、武闘の比喩がエロい。 射精側の対比で缴枪(銃を渡す=出す)が使われることもあるが、提枪単体でも十分通じるチャット語。
体奸
tǐ jiān
身体での犯し(フィクション)
「体奸」は、日本語にすると「身体での犯し(フィクション)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
天天操
tiān tiān cāo
毎日ヤる
「天天操」は毎日セックスする、という頻度の直球。自慢・不満・妄想のどれにもなる。 チャットや小説の誇張に出やすい。
天天干
tiān tiān gān
毎日ヤる(干)
「天天干」は天天操と同型で動詞が「干」。毎日ヤル、の口語。 干は操・日と同じ棚の直球動詞。
舔耳
tiǎn ěr
耳を舐める
耳を舌で舐める。声控・娇喘の隣にある接触プレイで、ASMR動画の定番でもある。耳交が耳に性器を擦る、舔耳が口。 「舔耳会酥」は定番の反応報告。衛生は相手の耳介側の話。
舔脚
tiǎn jiǎo
足舐め
「舔」は舐める、「脚」は足。足を舐める行為そのものを指す。 足控(足フェチ)の基本動作として、丝袜・原味・足交あたりと一緒にタグへ並ぶ。「舔脚调教」のように主従プレイの語とくっつくことも多く、奉仕する側の構図を作りやすい行為だ。 足交が足で刺激する能動側なのに対し、舔脚は舐める側が下手に回る。同じ足フェチでも立ち位置が逆になるので、セットで覚えると読み分けが効く。
舔屁眼
tiǎn pì yǎn
アナル舐め/リム
「舔屁眼」は尻の穴を舐める行為、いわゆるリム/アナル舐め。「舔」が舐める、「屁眼」がけつ穴。 プレイリスト・小説のクンニ/オーラル段・チャットの要求「舔我屁眼」で直球に出る。羞恥と服従の描写と相性がいい。
舔乾净
tiǎn qián jìng
綺麗に舐め取る
「舔乾净」は、日本語にすると「綺麗に舐め取る」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
舔吸
tiǎn xī
舐めて吸う
「舔吸」は舐める(舔)と吸う(吸)を重ねた行為描写だ。オーラルや乳首・肌への口技を、動作を二つ並べて具体化する直球の言い方である。 チャットの要求「舔吸我这里」や、小説の前戯段でテンポよく出る。単独の「舔」より手数が見えるぶん、描写が濃く聞こえる。キスとも単なる舐めとも違う、吸いつつ舐める感触を出したいときに選ばれやすい。 口技系の地の文やタグで、丁寧さより生々しさを優先する語感だ。上品な言い回しを探す語ではなく、行為の手触りをそのまま投げる。前戯の密度を上げる二字としてかなり実用的だ。現場の語感は用例がいちばん正直だ。読みはピンインどおりで、核の訳は「舐めて吸う」に置く。近い見出しと並べると差がわかりやすい。
舔鞋
tiǎn xié
靴を舐める
靴を舐める。跪舔の対象が靴になった形。鞋交が靴で性器を刺激する、舔鞋が靴そのものへの奉仕。踩踏と主従の絵が強い。 ソールの汚れは衛生問題。室内靴か指定する。
舔腋
tiǎn yè
脇を舐める
腋を舐める。体臭・汗のフェチと結びつきやすい口奉仕だ。腋交が挟む、舔腋が舌。 「先洗还是原味」が分岐点になる。
舔阴
tiǎn yīn
クンニ/陰部を舐める
「舔」は舐める、「阴」は陰部。口で女性器を刺激する行為、日本語でいうクンニを指す。 口交が口を使う行為全体をまとめるのに対し、舔阴は対象を女性器に限定した下位の具体名だ。そのぶん何をするかがはっきりしていて、「先舔阴」「边舔阴边插」のように順番や組み合わせの指定に使いやすい。 阴は阴道・阴唇のように解剖語にも入る字なので、直球の俗語というよりやや説明的な響きがある。
舔足
tiǎn zú
足を舐める
足を舌で舐める。足交が挟んで擦る行為、舔足が口を使う奉仕だ。足控・恋足の実演側。 足舔は語順を入れ替えただけ。清潔と合意が先で、靴のままか素足かは指定が分かれる。
挑逗性
tiǎo dòu xìng
挑発的・性的に煽る性質
「挑逗性」は挑発的であること、性的に煽る性質を持つことの形容・名詞的用法。 服装・視線・編集の評に出る。「性挑逗」が行為寄り、こちらは性質ラベル。
跳蛋出门
tiào dàn chū mén
ローターを入れたまま外出
跳蛋を入れたまま門を出る。公共の場で振動を忍ぶ露出・遠隔プレイだ。遥控跳蛋が道具、跳蛋出门が使い方、外出调教が主従の枠。 声を出さない・バレない、が商品。合意と、いつでも止められるスイッチが前提。
通奸
tōng jiān
犯す
「通奸」(tōng jiān)は、ざっくり言えば「犯す」の現場語だ。 意味の核は「犯す」。近い字を共有する語と並べると、「通奸」の切り口がはっきりする。読みは「tōng jiān」。タグでも会話でも「通奸」の字面がそのまま出ることが多い。「通奸」≈「犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「犯す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
同性性交
tóng xìng xìng jiāo
性・交わる
見出しの「同性性交」は性・交わるのニュアンスで流通する。読みは「tóng xìng xìng jiāo」。 意味の核は「性・交わる」。近い字を共有する語と並べると、「同性性交」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「性・交わる」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「同性性交」の字面がそのまま出ることが多い。「同性性交」≈「性・交わる」を軸にすれば、大きくは迷わない。
偷窥
tōu kuī
覗く
偷はこっそり、窥は覗く。相手に知らせず視線だけ送る行為を指す。偷拍が撮影、偷窥が目、という道具の違いが核だ。 フェチタグでは覗き見のシチュ名になり、露出や走光と隣の棚に置かれる。現実の無断覗きは加害側の語でもあるので、小説の设定と実在の盗撮・覗きを混ぜて読まない方がいい。 窓・隙間・鏡、という小道具とセットで出やすい。
偷录
tōu lù
隠し録音・録画
「录」は音や映像を記録すること。「偷」が付くと、相手に知られないように録音・録画する意味になる。会話の音声にも映像にも使えるので、「盗撮」とだけ訳すと音声のケースを落としてしまう。 偷录对话なら会話の隠し録音、偷录视频なら映像の隠し録りに焦点がある。何を記録したかは目的語や前後の説明から読み取る。録音機器の名前や、記録したものの公開までを含む語ではない。 偷拍は写真・映像の撮影、偷窥は覗き見に焦点がある。隠れて動画を撮る場面では偷拍と意味が重なるが、音声だけを記録する場面まで同じように置き換えられるわけではない。
偷拍
tōu pāi
盗撮
「偷」がこっそり行うこと、「拍」が撮影を表す。相手の許可を得ずに隠れて撮ることを指し、写真にも映像にも使う。性的な撮影だけに限った言葉ではなく、人物や私生活を無断で撮る話にも出てくる。 偷拍照片なら写真、偷拍视频なら映像が対象だ。偷录は録音・録画という記録に焦点があり、音声だけの場合も含む。偷窥は覗き見ることで、記録を残すことまでは表さない。 日本語の「盗撮」に対応する中国語として使えるが、作品のタグに書かれているだけでは、演出なのか実際の無断撮影なのかは分からない。撮影と、その画像や映像を公開する行為も別に区別する。
偷拍偷录
tōu pāi tōu lù
偷拍偷录
「偷拍偷录」(tōu pāi tōu lù)は、ざっくり言えば「偷拍偷录」の現場語だ。 意味の核は「偷拍偷录」。近い字を共有する語と並べると、「偷拍偷录」の切り口がはっきりする。読みは「tōu pāi tōu lù」。タグでも会話でも「偷拍偷录」の字面がそのまま出ることが多い。「偷拍偷录」≈「偷拍偷录」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「偷拍偷录」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
偷拍者
tōu pāi zhě
偷拍者
「偷拍者」(tōu pāi zhě)は、ざっくり言えば「偷拍者」の現場語だ。 意味の核は「偷拍者」。近い字を共有する語と並べると、「偷拍者」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「偷拍者」の字面がそのまま出ることが多い。「偷拍者」≈「偷拍者」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「偷拍者」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「偷拍者」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
偷情
tōu qíng
密会・不倫セックス
情を盗む。配偶者や公の関係を隠して肉体関係を持つことを指す、やや文語寄りの語だ。出轨が関係の裏切りそのもの、偷情は隠れて会ってヤる行為の側に寄る。 「他们在偷情」は密会の現場を指し、捉奸(現場を押さえる)と物語が対になる。一夜情が単発、偷情は継続の秘密、という温度差がある。 武侠や現代劇の台詞にも残っていて、约炮よりドラマの匂いが強い。
推油
tuī yóu
オイルマッサージ(エロ寄り)
「推」は押す・さする、「油」はオイル。体にオイルを塗ってマッサージすることを指す。 この語の厄介なところは、まっとうな施術と性的サービスの両方を指しうる点だ。看板に推油と書いてあっても実態は文脈次第で、「推油全套」のように範囲を示す語が付くと後者に寄る。 つまり単語そのものは中立で、周りの語が意味を決める。中国語圏のグレーな業態を読むときに、この両義性を知っているかどうかで解像度が変わる。
腿交
tuǐ jiāo
脚で挟む/素股寄り
「腿」は太もも、「交」は交わる。太ももで挟んで刺激する行為、日本語の素股に近い。 足交が足裏や足先を使うのに対し、腿交は腿が主役になる。同じ下半身でも当たる場所が違うので、フェチの文脈ではきちんと区別される。 挿入を伴わないプレイの分類としても使われ、丝袜や肉丝といったストッキング系のタグと並びやすい。口交・乳交・足交と同じ「〜交」シリーズの一員だ。
腿软高潮
tuǐ ruǎn gāo cháo
脚が立たない絶頂
高潮のあと脚に力が入らない、という反応描写。前列腺高潮后の「腿软」报告とセットになりやすい。 誇張も含む身体反応語。 余韻タグ。
吞精
tūn jīng
精飲
「吞」は飲み込む、「精」は精液。口に含んだものを飲み込むところまでを指す。 吃精が食べると言い切って乱暴に響くのに対し、吞は飲み下す動作を丁寧に描く字なので、同じ行為でも吞精のほうがやや文語寄りに聞こえる。タグでは「深喉吞精」「口爆吞精」のような連結が定番だ。 行為の同意やプレイ内容の明示として「吞还是吐」のように確認される場面もある。口交系タグの終着点にあたるラベル。
臀交
tún jiāo
尻で挟む
臀は尻、交は性交シリーズの接尾。挿入せず、尻の谷間で挟んで擦る行為を指す。乳交・腿交・足交と同じ「部位+交」の棚だ。 「用臀交就好」は、中に入れない条件提示にもなる。蜜桃臀や翘臀のタグと並ぶと、見た目の尻を使うプレイだと一目で分かる。 肛交(アナル挿入)とは別物で、混同すると指示が壊れる。
脱内裤
tuō nèi kù
パンツを脱ぐ
「脱内裤」は、日本語にすると「パンツを脱ぐ」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
挖操
wā cāo
抉るようにヤる
「挖操」は、日本語にすると「抉るようにヤる」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
袜交
wà jiāo
靴下で挟む/擦る
袜+交。靴下やストッキングを履いたまま、または脱いだ靴下で刺激する。原味袜が匂いの物、袜交が行為、丝足が視覚。 布の感触が商品。破くかどうかは指定が分かれる。
外出调教
wài chū tiáo jiào
外出調教
外に出して調教する。指示・道具・服装を公共空間に持ち出す主従プレイの枠だ。跳蛋出门が具体手段、外出调教が枠の名前、公开调教が人に見えることまで含む。 第三者を巻き込むのは枠の外。二人の合意の話。
外日
wài rì
外でヤる/外向き(文脈依存)
「外日」は文脈依存が強く、野外・外での行為や、特定スラング内の用法に振れることがある。 全国共通の超定番タグではない。野战・车震などと並ぶときは場所の話になりやすい。
外射
wài shè
外出し
「外」が射精する場所を体の外側として示す。体内を表す内射との対照で使う語で、単に射精したことを述べる射了よりも場所についての情報がある。 ただし、体の外というだけで具体的な部位までは決まらない。顔を指定する颜射のような語とは、説明の細かさが異なる。无套はコンドームの不使用を示す別の条件なので、それだけで内射か外射かを読み分けることはできない。
玩3p
wán 3p
3Pする
「玩3p」は3人プレイをする、という意味の口語。「玩」がやる・楽しむ、「3p」が人数フォーマット。 約炮やチャットの提案、経験談で出る。タグの「3P」に動詞を付けた話し言葉。
网络卖淫
wǎng luò mài yín
ネット経由の売春
「网络卖淫」はネットワークを介した売春・性の売買を指す説明語。 法執行・報道の用語に近い。约炮アプリの軽い言い方とは温度が違う。 規制対象になり得る行為領域のラベル。
猥亵
wěi xiè
わいせつな/わいせつ行為をする
下品でみだらな言葉や行為を表す語。繁体字では「猥褻」と書く。「猥亵的语言」のように言葉の性質を述べる使い方のほか、人を目的語に取って「人にわいせつな行為をする」という動詞の使い方もある。単なる成人向け作品の愛称や、ネットだけの俗語ではない。 「淫秽」は文章・映像などの内容がわいせつであることを述べる際に使う語。「色情」は性的・ポルノ的な内容を表し、「不雅」は上品でないというより広い評価になる。猥亵をどれか一語に固定せず、何を修飾するか、誰に対する行為かを見て訳す。
猥亵妇女
wěi xiè fù nǚ
女性へのわいせつ行為
「猥亵妇女」は女性へのわいせつ行為を指す語で、犯罪・加害・非合意と隣接する領域の名称として使われる。軽いプレイの愛称と同じ棚で読むと危険なタイプの語だ。 ニュース、法律、注意喚起、あるいはフィクションの凌辱・悪役描写に名前が出ることがある。タイムラインの冗談やタグに混ざって見えても、本質は社会的・法的に重い行為の名であることが多い。 現実の非合意の性的行為は犯罪であり、合意と安全が前提の話とは明確に分けて扱う。語としては重い部類で、フィクションと現実の境界を踏み間違えやすい。
猥亵强奸
wěi xiè qiáng jiān
強制・犯す
見出しの「猥亵强奸」は強制・犯すのニュアンスで流通する。読みは「wěi xiè qiáng jiān」。 意味の核は「強制・犯す」。近い字を共有する語と並べると、「猥亵强奸」の切り口がはっきりする。初見でも訳の「強制・犯す」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「猥亵强奸」の字面がそのまま出ることが多い。「猥亵强奸」≈「強制・犯す」を軸にすれば、大きくは迷わない。
文调
wén diào
文字調教
文で調える。会わず、画像もなし、文字の指示だけで主従を回す。远程调教が遠隔全般、文调がテキスト特化。任务・报备・日记とセットになりやすい。 保存と公開範囲を先に決める。
吻痕
wěn hén
キスの痕/キスマーク
吻の痕。吸って残した赤い跡だ。草莓印がネットの愛称、吻痕が少し硬い呼び名。首・胸・内腿に残すと所有の印になる。 「别留吻痕」は翌日バレたくない線引き。
我肏
wǒ cào
クソが/オレがハメる(感嘆・宣言)
「我肏」は「我操」と同系統で、感嘆の「うわくそ」としても、主語付きの「俺がハメる」宣言としても読める。字の「肏」は性行為の直球そのもの。 チャットではタイプしやすさや変換で「我操」「卧槽」に逃げることも多いが、小説の地の文や強硬な台詞では「肏」が残る。 感嘆か行為かは文の続きで決まる。「我肏,好爽」は感嘆寄り、「我肏你」は行為宣言。
我嫩
wǒ nèn
わたし柔らかい/若い感(自己)
「我嫩」は自分が嫩(やわ若い・柔らかい質感)であることの自己申告断片。 エロい自慢・ロールの口調で出ることがある。完成された定番タグというより生の口語。
我骚
wǒ sāo
わたしエロい/发情中の自己申告
「我骚」は自分がスケベであることの自己ラベル。短いほどチャット向き。 発情の自白、キャラ作り、相手を誘うフックに使う。「我骚起来自己都怕」など誇張とセットも多い。
无精高潮
wú jīng gāo cháo
精液なしの絶頂
精(精液)が出ない高潮。干性・无射と同系統で、精の字で「中身が出ない」ことを示す。 医学の無精子とは別のエロ文脈用法が主。 表記ゆれセットの一員。
无射高潮
wú shè gāo cháo
射精なしの絶頂
射精を伴わない高潮。干性高潮とほぼ同じ棚で、字面が「射がない」ことを強調する。 寸止解禁後の射精と対比して、「先无射再射」などの調教メニューにも出る。 メスイキ系の説明語。
无套
wú tào
ノーゴム
「无」は無い、「套」はコンドーム。ゴムを着けない、いわゆる生の状態を指す。 戴套と対になる条件語で、行為の交渉やプレイ内容の提示に出てくる。「无套内射」はタグでも会話でもよく見る連結で、避妊しないことと中出しがセットで語られる。 快感の売り文句として使われる一方、感染や妊娠のリスクの話でも同じ語が出る。煽りと注意喚起の両方に顔を出すので、どちらの文脈かは周りを見て判断する。
吸毒卖淫
xī dú mài yín
吸う・売る・淫
「吸毒卖淫」(xī dú mài yín)は、ざっくり言えば「吸う・売る・淫」の現場語だ。 タグでも会話でも「吸毒卖淫」の字面がそのまま出ることが多い。「吸毒卖淫」≈「吸う・売る・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「吸う・売る・淫」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
吸精
xī jīng
精を吸う/精飲寄り
「吸」は吸う、「精」は精液。吞精や吃精が飲み込むという結果側の語なのに対し、吸精は吸い出す動作側に立った言い方だ。 「吸精专家」のような煽り文句で見かけるほか、妖怪や淫魔が精気を吸い取るというファンタジー寄りの文脈とも字面が重なる。そのため小説では、現実的な口淫描写と超常設定の両方に使われる。 口交まわりの語としては吞精・吃精のほうが流通量は多く、吸精はやや文語・演出寄りに振れる。
洗脑
xǐ nǎo
洗脳もの
脳を洗う。価値観や欲望を上書きする、という物語装置だ。调教が行為の訓練、洗脑が頭の中、催眠が導入手段。 長編小説と音声に多い。実在の支配関係を美化する語ではない、と切って読む。
贤者时间
xián zhě shí jiān
賢者タイム
賢者の時間。射精直後に欲が冷めて冷静になる、というネットミームで、日本語と同じだ。贤者模式は同じ状態の別呼び。 「贤者时间到了」は事後の報告で、自嘲が多い。秒射のあとに自虐で重ねることもある。 哲学の修行ではない。
咸湿
xián shī
いやらしい(粤語寄り)
「咸湿」(xián shī)は、ざっくり言えば「いやらしい(粤語寄り)」の現場語だ。 近い字を共有する語と並べると、「咸湿」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「咸湿」の字面がそのまま出ることが多い。「咸湿」≈「いやらしい(粤語寄り)」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「いやらしい(粤語寄り)」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
相奸
xiāng jiān
互いに犯す
「相奸」は、日本語にすると「互いに犯す」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
想操
xiǎng cāo
ヤりたい/ハメたい
「想操」は「(お前を/誰かを)ハメたい」と欲求をむき出しにする短句。「想」がしたい、「操」がヤるの直球動詞。 DMや深夜チャット、エロ小説の独白で非常によく出る。丁寧な誘いではなく、欲望の結論を先に投げる感じ。対象を省略して「好想操」だけでも通じる。 「想日」「想草」はほぼ同義の動詞差し替えで、マイルドに寄せるなら「想要你」「想做爱」。短いほどチャット向きで、前戯の会話より結論の一撃に使われやすい。命名や対語を少し知っておくだけで、本文で出会ったときの引っかかりが減る。現場の俗語と並べてみると、同じ対象でも空気がまるで違うことがよくわかる。
想草
xiǎng cǎo
ヤりたい(草=操)
「想草」は「想操」と同じくハメたい欲求の表明。「草」はネットで「操」の代わりに多用される字。 検閲・変換・クセで「操」を打たない人が多用。深夜DMやコメントの衝動書きに短いほど強い。 対象を付けて「想草你」が定番。マイルド化は「想要你」。
想日
xiǎng rì
ヤりたい(日=ヤる)
「想日」は動詞「日(ヤる)」を使った欲求表明。「想操」「想草」と三本柱の兄弟。 南方寄り・口語で「日」を動詞にする話者に多く、短く刺さる。小説台詞でも荒さを出せる。 「日你」は命令・攻撃、「想日」は欲望。混同しないよう主語と目的語を見る。
邪媚
xié mèi
媚
「邪媚」は媚を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「邪媚」が埋め込まれる。 近い字を共有する語と並べると、「邪媚」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「邪媚」の字面がそのまま出ることが多い。「邪媚」≈「媚」を軸にすれば、大きくは迷わない。
邪淫
xié yín
邪で淫ら
「邪淫」は正しくない淫らさ、という道徳・宗教寄り・文語の語。 非難や修行・戒めの文脈に出ることがある。
鞋交
xié jiāo
靴で挟む/靴に擦る
靴+交。靴のソールや甲で性器を刺激する。足交が素足やストッキング、鞋交が靴という道具。踩踏と隣り合う。 ヒールの先端は危険なので、面で押す話として扱う。
行为骚扰
xíng wéi sāo rǎo
骚・乱す
「行为骚扰」(xíng wéi sāo rǎo)は、ざっくり言えば「骚・乱す」の現場語だ。 浪や淫より生活感のあるスケベさに振れやすい。同意の有無で遊びにも迷惑行為にも倒れる、境界の語だ。読みは「xíng wéi sāo rǎo」。タグでも会話でも「行为骚扰」の字面がそのまま出ることが多い。訳の「骚・乱す」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
性暗示
xìng àn shì
性的なほのめかし
「性暗示」は性的な内容を直接言わずに匂わせること。台詞・視線・ポーズの含みを指す。 検閲下のコンテンツや日常からの接続で多用される。露骨さの一段手前の技術・評語。 「擦边」文化と相性がいい。直球化すると「聊骚」「露骨」側へ落ちる。動作や状態の変化を伝える実務語で、希望・報告・指示のどれにも振れる。丁寧な言い換えがある場合でも、この語を選ぶ時点でトーンはかなり生々しい。
性技巧
xìng jì qiǎo
性的テクニック
「性技巧」は、日本語にすると「性的テクニック」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
性交
xìng jiāo
性交
性交・セックスの標準的な語。説明、報道、教育、硬めの文章で使われ、俗語の「操」や「约炮」とレジスタが違う。 エロ小説でも地の文で淡々と使われることがあるが、チャットのノリでは硬い。行為の種類を中立に指す枠の語だ。
性交后
xìng jiāo hòu
性交后(俗語)
「性交后」は、日本語にすると「性交后(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
性交时
xìng jiāo shí
性交のとき
「性交时」は、日本語にすると「性交のとき」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
性交易
xìng jiāo yì
性の取引/セックスの金銭取引
「性交易」は性を金銭や対価と交換する行為・構造を指す言い方。買春・援助交際・一部の約炮の金銭面をまとめる上位語。 議論・ニュース・注意喚起で使われ、甘いプレイ名ではない。当事者を「性工作者」などと言い換える文脈でも背景語になる。 「发生关系」が婉曲な行為そのものなのに対し、こちらは対価の存在が前提。
性生活时
xìng shēng huó shí
性生活时(俗語)
「性生活时」は、日本語にすると「性生活时(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
性挑逗
xìng tiǎo dòu
性的な挑発/セクシーな煽り
「性挑逗」は性的に挑発すること、セクシーに煽ること。前戯や誘惑の行動・言動をまとめる語。 説明文や小説のト書き、行為の意図説明で出やすい。直球の「发骚」よりやや中立・分析的。 「性暗示」がほのめかし寄り、こちらはより能動的な煽り。動作や状態の変化を伝える実務語で、希望・報告・指示のどれにも振れる。丁寧な言い換えがある場合でも、この語を選ぶ時点でトーンはかなり生々しい。
性张力
xìng zhāng lì
性的な緊張感
画面や会話に乗る、まだ触れていないエロさの張りを指す評語。张力は物理の張力で、距離があるのに引っ張られている感じを性に転用した。 「好有性张力」は、服を脱いでいなくても色気で圧がある、という褒めだ。映画・写真・ライブ配信のコメントに多く、尺度(エロの強さ)より一段ソフトで、擦边(際どい)より空気寄りの評価になる。 下头の対義に近い。張りが切れると「没性张力」で一蹴される。
胸射
xiōng shè
胸に出す
胸に射る。精液の着地点が胸・谷間になる結果タグだ。颜射が顔、腹射が腹、精液浴が全身、胸射がその中間の棚。 パイズリのあととセットで出やすい。乳交の終点ラベルでもある。
胸推
xiōng tuī
胸で推す/パイズリ寄り
「胸推」は、日本語にすると「胸で推す/パイズリ寄り」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
寻一夜情
xún yí yè qíng
情
「寻一夜情」は情を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「寻一夜情」が埋め込まれる。 近い字を共有する語と並べると、「寻一夜情」の切り口がはっきりする。読みは「xún yí yè qíng」。タグでも会話でも「寻一夜情」の字面がそのまま出ることが多い。「寻一夜情」≈「情」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「情」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
阉割
yān gē
閹割(フィクション/極端メタファー)
性器を除去する意味の強い語。歴史・医学・极端エロフィクションで使われる。去势と近いが字面がより生々しい。 ネット調教文では権力・恥辱のメタファーとして出ることがある。 実在の暴力・傷害を扱う語ではない前提で。
颜面骑乘
yán miàn qí chéng
顔面騎乗
顔の面に騎乗する。骑脸と同じ行為の、タグ・小説向けフル表記だ。日本語の顔面騎乗と字が揃うので、翻訳物で残りやすい。 短く言うときは骑脸。長名称は作品タグや説明文に出る。
颜射
yán shè
顔射
「颜」は顔、「射」は発射。顔に向けて射精する行為、またはその描写を指す。アダルト動画のタグでもチャットでも、行為の種類が一語で立つ定番だ。 「想颜射你」「被颜射了」のように、希望としても事後報告としても出る。口内の「口爆」や体内の「内射」と並べて、行き先のバリエーションとして使われることが多い。 日本語の「顔射」と同じ指し方で、比喩ではなく物理的な行き先の名指し。タイトルやタグに入ると、作品の見せ場がかなりはっきりする。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。
艳媚
yàn mèi
あでやか・媚
「艳媚」(yàn mèi)は、ざっくり言えば「あでやか・媚」の現場語だ。 近い字を共有する語と並べると、「艳媚」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「艳媚」の字面がそのまま出ることが多い。「艳媚」≈「あでやか・媚」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「あでやか・媚」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
阳痿
yáng wěi
勃起しない/ED
阳は男の機能、痿は萎える。勃起が起きない、または維持できない状態を指す語で、医学名に近い口語だ。早泄が射精の早さ、阳痿が硬さの問題、と対になる。 下ネタでは罵倒や自嘲にも使われる(「你阳痿吧」)が、本文の核は機能の話だ。硬了・勃起の反対側にある状態語、と考えれば棚が分かる。 診断や治療の案内ではない。
痒哩
yǎng lī
痒哩(俗語)
「痒哩」は、日本語にすると「痒哩(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
妖媚
yāo mèi
妖艶
「妖媚」は妖艶を指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「妖媚」が埋め込まれる。 近い字を共有する語と並べると、「妖媚」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「妖媚」の字面がそのまま出ることが多い。「妖媚」≈「妖艶」を軸にすれば、大きくは迷わない。
腰痒
yāo yǎng
腰がむずむず
「腰痒」は、日本語にすると「腰がむずむず」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
要去了
yào qù le
イキそう
「去」がそのまま絶頂を指す婉曲になっている。日本語の「イク」がなぜ「行く」なのかと同じ発想で、中国語でも到達を移動で言い換える。 要射了が射精する側に限られるのに対し、要去了は男女どちらでも使え、絶頂全般をカバーする。そのぶん汎用性が高く、「要去了要去了」と連打される形でチャットや音声実況に出る。 高潮が名詞的・説明的なのに対し、要去了は完全に実況の言葉だ。
要射了
yào shè le
イキそう/出しそう
「要〜了」はもうすぐそうなる、という直前を表す構文で、「射」は射精。つまり出そう、という限界報告だ。 要去了が男女どちらでも使えるのに対し、要射了は射精する側に限定される。そのぶん状況が具体的で、チャット・音声・実況では「我要射了」「射了射了」と連打される定番になっている。 射在哪里(どこに出す)という次の質問とセットで動くことが多く、内射・外射・口射といった行き先ラベルへの入口になる語でもある。
野战
yě zhàn
野外プレイ
「野」は野外、「战」は戦い。もとは軍事用語の野戦で、それを性行為に転用したスラングだ。 屋外でやることを指すシチュエーション語で、露出や户外といったタグと隣接する。人に見られるかもしれないというリスクが売りになっている語なので、スリルとセットで語られることが多い。 ただし現実の屋外での行為は公然わいせつにあたりうる。この語が指す状況と、実際にやっていい話かどうかは別問題として読む必要がある。
腋交
yè jiāo
脇で挟む
腋+交。脇の下で挟んで擦る部位プレイ。乳交の脇版。舔腋が舐める側、腋交が挟む側。 体香フェチと隣り合う。汗の有無が嗜好を分ける。
意淫
yì yín
頭の中でヤる/性的妄想
「意」は思い、「淫」はみだら。身体を使わず、想像だけで性的なことを完結させる行為だ。自慰とセットにもなるし、相手の顔を思い浮かべるだけ、という薄い使い方もする。 「别意淫我」は、勝手にエロい想像をするな、という拒絶。「我对你意淫很久了」は告白というより、相手を妄想の材料にしていた告白になる。口嗨が言葉を外に出すのに対し、意淫はまだ頭の中に留まっている。 小説や二次創作では、キャラに対する性的妄想そのものを指して使われることもある。
淫恶
yín è
淫・悪い
「淫恶」(yín è)は、ざっくり言えば「淫・悪い」の現場語だ。 タグでも会話でも「淫恶」の字面がそのまま出ることが多い。「淫恶」≈「淫・悪い」を軸にすれば、大きくは迷わない。
淫棍
yín gùn
淫
「淫棍」(yín gùn)は、ざっくり言えば「淫」の現場語だ。 タグでも会話でも「淫棍」の字面がそのまま出ることが多い。「淫棍」≈「淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。
淫叫
yín jiào
いやらしく喘ぐ・叫ぶ
「淫」はみだらさを名指しする評価の字、「叫」は声を上げること。淫らな声を上げることを指す。 叫床が喘ぐという行為を中立に言うのに対し、淫叫には話者の判断が乗る。浪叫が奔放さ・貪欲さに寄るのに対して、淫叫はもっと直接「みだらだ」と言っている。 「淫叫连连」「听她淫叫」のように小説や作品評で出る。淫の字は文語寄りの重さを持つので、チャットの実況より書き言葉で選ばれやすい。
淫乐
yín lè
淫・楽しみ
「淫乐」は淫・楽しみを指して使う語だ。 チャットの要求や実況、小説の描写に「淫乐」が埋め込まれる。 読みは「yín lè」。タグでも会話でも「淫乐」の字面がそのまま出ることが多い。「淫乐」≈「淫・楽しみ」を軸にすれば、大きくは迷わない。
淫曲
yín qū
淫
見出しの「淫曲」は淫のニュアンスで流通する。 初見でも訳の「淫」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「淫曲」の字面がそのまま出ることが多い。「淫曲」≈「淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。
淫声
yín shēng
淫らな声
「淫声」は淫らな声・喘ぎ声寄りの文語混じり表現。 小説の地の文に出やすい。娇喘より古風・直球。
淫污
yín wū
淫らに汚す/穢す
「淫污」は性的に穢す・汚す、文語的で陵辱寄りの語感。 现代口語の主役ではない。小説や非難に残る。
淫艳
yín yàn
淫・あでやか
「淫艳」(yín yàn)は、ざっくり言えば「淫・あでやか」の現場語だ。 タグでも会話でも「淫艳」の字面がそのまま出ることが多い。「淫艳」≈「淫・あでやか」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「淫・あでやか」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
淫意
yín yì
淫らな意図・色気の心
「淫意」は淫らな気持ち・意図。内面の色気を文語寄りに言う。 小说の心理描写に出やすい。 チャット一語タグより文章語。語の中心は「淫らな意図・色気の心」にあり、場面の空気で派生を読む。
硬不起来
yìng bù qǐ lái
勃起しない/立ちにくい
「硬不起来」はペニスが硬くならない、勃たない、という状態の口語。機能の悩みやその場の失敗・酒の勢いの描写で使われる。 自嘲、相手への責め、小説のトラブル展開で出る。「勃起功能障碍」の医学語より生活感があり、原因(緊張・疲れ・アルコール・年齢)とセットになりやすい。 辱めプレイのネタにされることもあれば、真剣な相談の一文になることもある。対義の状態は「硬了」「勃起」。
硬了
yìng le
勃起した/硬くなった
「硬」は硬い、「了」は変化が完了したことを示す。勃起した状態になった、という報告だ。 湿了と対になる語で、興奮を相手に伝える機能を持つ。「我硬了」「已经硬了」のように、送られてきた画像や会話への反応としてチャットにそのまま出る。 二文字なので打つのが速く、実況向き。単体では「固くなった」というだけの普通の表現なので、性的な意味が立つかは前後の文脈が決める。
硬哩
yìng lī
硬哩(俗語)
「硬哩」は、日本語にすると「硬哩(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
硬呐
yìng nà
硬呐(俗語)
「硬呐」は、日本語にすると「硬呐(俗語)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
远程调教
yuǎn chéng tiáo jiào
遠隔調教
遠くの行程で調教する。会わずに指示・写真・リモコンで主従を回す。遥控跳蛋が道具、远程调教が関係の型、电话性爱が声だけ。 安全词を文字でも先に決める。映像の保存と再配布が争点になりやすい。
远离色情
yuǎn lí sè qíng
色・情
「远离色情」(yuǎn lí sè qíng)は、ざっくり言えば「色・情」の現場語だ。 読みは「yuǎn lí sè qíng」。タグでも会話でも「远离色情」の字面がそのまま出ることが多い。「远离色情」≈「色・情」を軸にすれば、大きくは迷わない。
越操
yuè cāo
ハメればハメるほど…(比較)
「越操」は「ハメればハメるほど」の「越…越…」構文の前半として出やすい断片。 単独より「越操越…」の形で意味が立つ。 リスト見出しとしては断片寄りだが実会話で使う。
再浪点
zài làng diǎn
もっと乱れろ/もっといやらしく
「再」はもっと、「浪」は性的に奔放で乱れた感じ、「点」は少し。合わせて、もっと乱れろという煽りの命令句になる。 単語というより現場で飛ぶ指示で、相手の声や動きをエスカレートさせたいときに使う。浪という評価語が命令形に入っているので、言われた側は乱れることを求められている。 浪叫や骚と同じ「浪・骚」系の語感を共有していて、この系統では乱れることが肯定的に扱われる。丁寧な言い換えは存在しない。
再骚
zài sāo
もっとエロく/さらに淫らに
「再骚」は「もっとスケベにやれ/なれ」という追加の指示や煽り。すでに骚な状態からの上乗せ。 調教・撮影指示・チャットの要求「再骚一点」で頻出。自己申告の「我还能再骚」もある。 「再浪点」と同系統。行為の種類を増やすというよりトーンの強度を上げる語。
早泄
zǎo xiè
早漏
刺激に対して早く射精してしまうこと。医学寄りにも日常自虐にも使う。ネットでは秒射の方がミーム的で、早泄は説明・相談・からかいの温度。 「早泄怎么办」系の投稿と、エロ小説の設定の両方に出る。秒射より診断っぽい響き。 嘲笑専用語にするとただの攻撃。セルフネタと医療相談は分ける。
榨干
zhà gān
絞り尽くす/出し切らせる
榨精の結果強調。干は乾くまで、=精液も体力も出し切らせる。一回で終わらない苛烈さの語。 「把你榨干」「榨干为止」は调教・骑乘・榨精プレイの決め台詞になりやすい。 誇張表現。合意と休息が前提。
榨精
zhà jīng
精液を絞る/何度も射精させる
精を搾るように何度も・徹底的に射精させる行為やプレイの言い方。榨は絞るで、一回で終わらせず空っぽにするニュアンスが強い。 調教・女上位・オナホ描写・チャット命令で出る。「把你榨干」「榨精机器」のように、相手を射精の道具扱いする煽りと相性がいい。寸止のあとに解禁して一気に搾る、というセットも多い。 合意あるロールプレイの語。回数・強度の誇張表現なので、医学的な強制とは別物として読む。
招嫖
zhāo piáo
客引きする(買春客を募る)
「招嫖」は買春客を募る・誘う行為。売る側や仲介が客を集める文脈の語で、路上・ネット双方の話に出る。 ニュースや規制の話題、フィクションの裏社会描写、掲示板の注意喚起などに載りやすい。甘いエロチャットの語ではない。 「网上招嫖」はネット経由版。関連して「嫖资」「性交易」など金銭側の語が並ぶ。
找一夜情
zhǎo yí yè qíng
情
「找一夜情」(zhǎo yí yè qíng)は、ざっくり言えば「情」の現場語だ。 近い字を共有する語と並べると、「找一夜情」の切り口がはっきりする。読みは「zhǎo yí yè qíng」。タグでも会話でも「找一夜情」の字面がそのまま出ることが多い。「找一夜情」≈「情」を軸にすれば、大きくは迷わない。「找一夜情」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。
召妓
zhào jì
娼妓を呼ぶ/呼び出す
「召妓」は娼婦を呼び寄せる、やや古風・文語の言い方。 現代では招嫖・约炮の方が口語的。物語や硬い文章に残る。
这操
zhè cāo
このヤり方/このクソ(断片)
「这操」は指示詞+操の断片で、その行為・そのひどさ、を指す口語になりうる。 完成タグというより話し言葉の一部。
真操
zhēn cāo
マジでヤる/本気のセックス
「真操」は「本当にハメる」「本気のセックス」という意味合い。「真」が本気・リアル、「操」が行為。 ロールや文だけの話と区別して「今度は真操」と言ったり、激しさの強調で「真操起来」のようにも使う。ネットでは誇張も含む。 「假的」「只是说说」の対として出ることが多い。タグ単体より会話の区切り語。
真空出门
zhēn kōng chū mén
ノーパンで外出
真空のまま門を出る。下着なしで外を歩く指定だ。真空が状態、真空出门が外出、跳蛋出门が中に何か入っている版。 スカートやワンピースと組む。第三者に見せる意図があれば露出犯罪側。二人の秘密なら別。
真日
zhēn rì
マジでヤる(日)
「真日」は本当にハメる、本気でヤる、の「日」バージョン。真操の兄弟。 ロールとリアルの区別や激しさの強調に使う。
真骚
zhēn sāo
マジでスケベ/めっちゃ淫ら
「真骚」は「本当にスケベ」「めちゃくちゃ淫ら」と程度を盛った形容。相手の仕草・言葉・写真への反応に使う。 チャットの即レス、コメント、小説の評価台詞で短いほど刺さる。「真骚货」まで伸ばすと人物罵倒/煽りになる。 褒めてるのか貶してるのかは関係性と声色次第。エロ文化では賛美にもなり得る。
只操
zhǐ cāo
ハメるだけ/ヤるだけ
「只操」はヤるだけで他はしない、など範囲を限定する言い方。 条件提示や荒い提案に出る。「只操不吻」のような対比も作れる。
指奸
zhǐ jiān
指で犯す
指で奸する。指交が愛撫・指入れの中立名、指奸が侵犯のニュアンスを足した呼びだ。小説とタグで「抵抗できない側」の絵が強い。 合意ロールでも使うが、字面は強制寄り。迷奸・睡奸と同じ奸シリーズ。
指交
zhǐ jiāo
指での愛撫/指入れ
手指での性交的愛撫。前庭・后庭どちらにも使うが、メスイキ文脈では后庭指交が定番ルート。 指奸は字面が暴力寄りになりやすく、合意プレイでは指交の方が無難。 前戯・调教の基本技名。
窒息
zhì xī
呼吸を止めるもの/窒息プレイ
息が詰まる。首や胸、袋で呼吸を制限するプレイの棚札だ。快感より事故率の話が先に立つ語で、安全词だけでは足りない領域。 フィクションタグとしては多い。実践は失神・死亡事故と地続き。推奨手順は書かない。
中出
zhōng chū
中出し(日本語由来タグ)
日本語「中出し」から漢字表記を借りた語で、成人向けの文脈では体内への射精を指す。中国語の内射と意味が重なるが、日本語をそのまま読むのではなく、中国語の発音で扱われる。 内射が「内側へ射精する」という組み立てなのに対し、こちらは借用した表記。両方が並んでいても、必ず別々の行為を列挙しているとは限らない。外射は体外への射精を表す対照語だ。 无套はコンドームを着けないことに焦点があり、射精の場所を指定しない。二つのラベルの意味が重なる場面があっても、無条件に同義語として置き換えることはできない。
抓胸
zhuā xiōng
胸を掴む
胸を掴む・つかむ動作。摸より力が入ったイメージの動詞だ。 激情の描写や、やや荒いプレイの動作として出る。「用力抓胸」など。
捉奸
zhuō jiān
現場を押さえる
奸を捉える。不倫・密会の現場に踏み込むことを指す。偷情の物語が終わる側の動詞で、绿帽や出轨の「発覚シーン」の名前でもある。 「捉奸在床」が定型で、ベッドの上まで含意する。ドラマ・短動画・実話系投稿のタイトルに出やすく、プレイ名ではない。 修羅場そのものを指して使うこともあり、その場合は性より喧嘩の語になる。
自撸
zì lū
自分でしごく
「撸」はしごく動作を指す動詞で、そこに自分を意味する「自」が付いた形。自分でしごく、つまり男性の自慰を指す。 打飞机とほぼ同義だが、二文字で済むぶんSNSやリプライ向きだ。「今晚自撸」のように一語で状況が伝わるので、独り言的な投稿で見かけることが多い。 撸は元々「袖をまくる」ような手で擦る動作を表す字で、そこから転じている。撸管という言い方も同じ系統だ。
自慰
zì wèi
オナニー/自慰
「自」は自分、「慰」は慰める。自分で性的快感を得ること全般を指す。 手淫や打飞机が動作や性別に寄った言い方なのに対し、自慰は最も中立で書き言葉にも耐える。性教育の記事でもそのまま使われる字面で、道具の有無も性別も問わない広い枠だ。 「在自慰」「自慰到高潮」のように行為の最中や結果を言うときにも使う。俗語の語彙を並べたときには、いちばん硬い位置に立つ語になる。
自淫
zì yín
自慰(文語・戒め寄り)
「自」は自分、「淫」はみだら。自慰を指すが、現代の会話ではまず使われない文語だ。 同じ行為を指す語が硬さの段階ごとに揃っていて、自慰が中立、手淫がやや硬い医学寄り、打飞机や自撸が完全な口語、という並びになる。自淫はその一番外側、道徳的な戒めの語彙として立っている。 実際に見かけるのは仏教や道教の戒律の文章、あるいは禁欲を説くフォーラムの書き込みが中心だ。戒色(性欲を断つ)界隈ではこの語が今でも現役で使われていて、そこでは行為そのものより「断つべきもの」として名指しされている。
足交
zú jiāo
足コキ
足を使って性器を刺激する行為を指す。「足」は足部、「交」は性的な行為を表す部分で、口交・手交などと同じ組み立て。「脚交」も同じ行為を指す表記で、足交と脚交の字の違いだけで別の行為になるわけではない。 「足控」は足への嗜好やその持ち主、「足奴」は足に関わる主従の役割を表す。足交は行為名なので、足が好きなことや従う役割まで含意しない。「袜交」「鞋交」は靴下・靴に焦点を当てた呼び方で、足交そのものは着用品を指定しない。
足射
zú shè
足に出す
足に射る。足交・舔足のあと、甲や裏、つま先にかける着地点だ。足控向けの終点ラベル。 袜交と組むと靴下の上に出す指定になる。
足舔
zú tiǎn
足舐め(語順違い)
足+舐める、の語順を入れ替えた形。舔足と同行為で、タグの揺れとして両方検索される。 中身の説明は舔足に任せてよい。こちらは表記ゆれの見出し。
组织卖淫
zǔ zhī mài yín
売る・淫
見出しの「组织卖淫」は売る・淫のニュアンスで流通する。読みは「zǔ zhī mài yín」。 初見でも訳の「売る・淫」を当てれば大筋は外れず、あとは用例で微調整する。タグでも会話でも「组织卖淫」の字面がそのまま出ることが多い。「组织卖淫」≈「売る・淫」を軸にすれば、大きくは迷わない。訳の「売る・淫」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。
作爱
zuò ài
セックスする(作爱表記)
セックスをする、という意味の語。正字は做爱が多いが、作爱という表記もネットで見かける。 「一起作爱」「作爱之后」のように、行為そのものをやや柔らかく言う。操より角が立たない。 フォーマルと俗語の中間。恋愛文脈でもエロ文脈でも使える。
做爱
zuò ài
セックスする(做爱)
「做」はする、「爱」は愛。愛を交わす、という組み立てでセックスを指す。 操が下品さを本体とする動詞なのに対し、做爱は関係性や感情を前提にした柔らかい言い方だ。「想和你做爱」のように、恋愛寄りの文脈やキャプションで選ばれやすい。 作爱という表記も流通しているが、正字はこちら。対外的に説明するときや、露骨さを避けたいときの標準的な選択肢になる。