自撸
zì lū
自分でしごく
解説
自分でしごくこと。撸が手コキ動作、自が自分、の短い複合だ。
リプや独り言で「今晚自撸」と一語で済む。打飞机と同義圏だが文字が短いぶんSNS向き。
動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「zì lū」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「自撸」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「自分でしごく」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「自撸」がどの角度の言い方かが見えてくる。字数の短い見出しほどタグ向き、説明が長い複合ほど記事・地の文向き、という偏りもよくある。
用例3件
A: 要一起视频吗? B: 不用,自撸就行
A: 一緒にビデオする? B: いい、一人でやる
动态写着自撸中
投稿に自撸中
状态:自撸
状態:しごいてる
注意点
語彙リスト外。打飞机の短縮寄り。
関連語・類義語
打飞机
dǎ fēi jī
オナニー(主に男性・口語)
手でペニスを刺激する自慰を指す超口語。飛行機を飛ばす、という比喩から来た俗語だ。 「在打飞机」「打完飞机」のように、男性側の自慰報告で圧倒的に使われる。自慰・手淫より生々しくネット向き。 行為名のスラング。フォーマルな場では使わない。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「dǎ fēi jī」。日本語では「オナニー(主に男性・口語)」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「dǎ fēi jī」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。
撸鸡巴
lū jī bā
ちんこをしごく/オナニー
「撸」はしごく、「鸡巴」はペニス。手でペニスを刺激する行為を直球に言ったフレーズだ。 自慰の具体版としてチャットや実況で出る。「帮我撸鸡巴」のように相手に求める形もある。 手淫より口語で生々しい。行為が目に浮かぶタイプの語だ。ピンインは「lū jī bā」。日本語では「ちんこをしごく」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「lū jī bā」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「撸鸡巴」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「ちんこをしごく」側にある。
自慰
zì wèi
オナニー/自慰
自分で性的快感を得ること、オナニー全般を指す。手淫より日常会話やネットでも見かける言い方だ。 「在自慰」「自慰到高潮」のように、行為の最中や結果を報告するときにも使う。道具の有無は問わず、広い枠の語。 動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「zì wèi」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「自慰」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「オナニー」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「自慰」がどの角度の言い方かが見えてくる。