开荤
kāi hūn
初めてヤる/開眼する
下品度シンプルエロ
解説
本来は精進を破って肉を食べ始めること。転じて、性的な未経験を終える、あるいは新しいプレイに初めて手を出す比喩になった。
破处が「未経験という状態を壊す」なら、开荤は「口にした/味を知った」側の言い方だ。「今晚给你开荤」は、相手の初体験を請け負う宣言にも、新しい趣味を教える冗談にもなる。
食卓の話と性の話が同形なので、宴会トークでは両方に聞こえる。
用例3件
A: 我还没试过这个
B: 那今天开荤A: これまだやったことない B: じゃあ今日が初体験
开荤之后他话变多了。初めて知ってから、あいつの話が増えた。
素食结束,正式开荤精進終了、本日開眼
注意点
食の比喩。成人の初体験・新プレイの両方に使う。未成年文脈は不可。
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関連語・類義語
破处
pò chǔ
童貞/処女を卒業させる
处は処女性・未経験。「破」るので、初めての性交を経験させる/経験する、という直球だ。开苞が花の比喩、开荤が食の比喩なら、破处は状態を壊す側の動詞になる。 「帮他破处」「我破处那年」のように、他動詞にも過去の時点にも使う。成人同士の経験の話として出る語で、年齢や同意が曖昧な文脈では危険語になる。 医学用語ではない。処女膜の有無とも一致しない。
下品度かなり直球
处男
chǔ nán
童貞
处は未経験、男はそのまま。性交の経験がない成人男性を指す。处女の男性側で、破处・开荤の主語や目的語によく出る。 「处男毕业」は経験した、という報告。自嘲にもからかいにもなり、相手に投げると傷になる。开苞が比喩、处男が属性ラベルだ。 成人の状態語として扱う。年齢を性的に売る用法は対象外だ。
下品度軽め
开苞
kāi bāo
初めての挿入(比喩)
花の苞を開く比喩で、初めての性交・挿入を指す俗語だ。 小说・设定で使われるが、処女性の商品化・年齢問題と地続きなので取り扱い注意。
下品度かなり直球