开苞
kāi bāo
初めての挿入(比喩)
解説
花の苞を開く比喩で、初めての性交・挿入を指す俗語だ。
小说・设定で使われるが、処女性の商品化・年齢問題と地続きなので取り扱い注意。
用例3件
A: 开苞是什么意思?
B: 就是相关的说法A: 开苞って何? B: そういう意味の言い方
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注意点
処女性・年齢と隣接しやすい。フィクション説明に留める。
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関連語・類義語
插进
chā jìn
挿入する/入れていく
入れていく、挿入する、という動作の進行を示す語。小説の段取り描写で非常に多い。 「慢慢插进」「一下子插进」のように、速度や一気に入れる様子とセットで使われる。
被插
bèi chā
入れられる/挿入される
「被」は受け身、「插」は挿入する。挿入される側から見た表現だ。 被操が行為全体を受けることを言うのに対し、被插は挿入という動作そのものを受けることに焦点がある。そのぶん身体的で、「被插到哭」「想被插」のように程度や願望とくっついて出る。 受け身の形になった時点で視点が固定されるので、誰の目線で書かれた文かが一目で分かる。小説では視点人物を示す手がかりにもなる。
性交
xìng jiāo
性交
性交・セックスの標準的な語。説明、報道、教育、硬めの文章で使われ、俗語の「操」や「约炮」とレジスタが違う。 エロ小説でも地の文で淡々と使われることがあるが、チャットのノリでは硬い。行為の種類を中立に指す枠の語だ。
破处
pò chǔ
童貞/処女を卒業させる
处は処女性・未経験。「破」るので、初めての性交を経験させる/経験する、という直球だ。开苞が花の比喩、开荤が食の比喩なら、破处は状態を壊す側の動詞になる。 「帮他破处」「我破处那年」のように、他動詞にも過去の時点にも使う。成人同士の経験の話として出る語で、年齢や同意が曖昧な文脈では危険語になる。 医学用語ではない。処女膜の有無とも一致しない。
开荤
kāi hūn
初めてヤる/開眼する
本来は精進を破って肉を食べ始めること。転じて、性的な未経験を終える、あるいは新しいプレイに初めて手を出す比喩になった。 破处が「未経験という状態を壊す」なら、开荤は「口にした/味を知った」側の言い方だ。「今晚给你开荤」は、相手の初体験を請け負う宣言にも、新しい趣味を教える冗談にもなる。 食卓の話と性の話が同形なので、宴会トークでは両方に聞こえる。
处女
chǔ nǚ
処女(成人の状態語)
性交の経験がない成人女性を指す状態語。处女膜は解剖名、处女性交は複合、处女が一字で属性になる。破处の目的語としても出る。 商品化・純潔神話と地続きの語で、タグではファンタジーの設定としても使われる。実在の身体の膜の有無とは一致しない。 成人の状態としてだけ扱う。年齢を性的に売る用法は対象外だ。