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挿入・入れる・突く」は中国語で?

30 通りの言い方を、直球さの違いつきで比べられます。

別表記: 挿入・入れる・突く・ピストン

使い分け

動作そのものは「抽插」。抽が引く、插が挿し込むで、二字で往復運動を表す。速さや強さの形容とセットで小説の地の文に出る。

相手を明示するなら「插逼」「干穴」のように対象をくっつける。チャットで飛ぶ実況なら「插我」「插你」と人称を付けた短い形が圧倒的に多い。操が行為全体を指すのに対し、插は挿入という動作に焦点があるので、どの粒度で言いたいかで使い分ける。逼が検閲に引っかかるため插b という表記もよく見かける。

該当する中国語 30

抽插

chōu chā

行為

ピストン/出し入れする

「抽」は引き抜く、「插」は挿し込む。相反する二つの動作を並べて、出し入れの往復そのものを指す。 体位の名前ではなく動きの名前なので、后入や骑乘といった体勢語とは層が違う。「用力抽插」「抽插得很快」のように、速さや強さの修飾とセットで出る。 抽送とほぼ同義だが、插の字が入るぶん抽插のほうが直接的で、抽送はやや文章寄りに聞こえる。どちらも地の文で働く描写語だ。

下品度シンプルエロ

操逼

cāo bī

行為

まんこをヤる/突く

「操」+「逼」で、行為と対象を一語にまとめた複合動詞だ。女性器を相手に性行為することを指す。 插逼が挿入という動作に焦点を絞るのに対し、操逼は行為全体を指す。英語の fuck に目的語がくっついたような形で、下品さと直接さが同時に立つ。 二つとも検閲に引っかかりやすい字を含むので、実際のプラットフォームでは操b や cb のような略記に化けていることがある。タグにも会話にもそのまま並ぶ、この分類の中核語だ。

下品度えげつない

插你逼

chā nǐ bī

行為

お前のまんこに入れる(直球)

「插」「你」「逼」を並べただけの句で、単語というより短いフレーズに近い。お前の性器に挿れる、という意味がそのまま字面に出ている。 插你が挿入の相手だけを示すのに対し、插你逼は対象まで名指しする。婉曲の余地がまったくないので、チャットの欲望表明や荒っぽい台詞として使われる。 逼が入っている時点でフィルタに引っかかりやすく、実際のプラットフォームでは插你b のようなラテン文字混じりに化けていることも多い。

下品度えげつない

阴道口

yīn dào kǒu

身体

膣口

「阴道口」は膣口を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「膣口」と対応づけると早い。読みは「yīn dào kǒu」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度軽め

抽插操

chōu chā cāo

行為

ピストンしてヤる(動作強調)

「抽插」と「操」を重ねて、出し入れしながらヤる動きを強調した言い方だ。 小説の動作描写で、テンポや激しさを出すのに使われる。単語というより描写フレーズに近い。 操単体より動きが見える。地の文向き。

下品度かなり直球

日屄

rì bī

行為

まんこをヤる(日=ヤる)

「日」がヤる意味で使われる俗語に、「屄」を付けた直球フレーズ。操逼と同系統の行為表現だ。 地域やネットの荒い口調で見かける。標準語のチャットより、荒い掲示板・対白に出やすい。

下品度えげつない

操我

cāo wǒ

行為

私をヤって/突いて

「操」に一人称の「我」を付けた、受ける側からの直球の要求フレーズ。 插我が挿入という動作を名指しでねだるのに対し、操我は行為そのものをねだる。そのぶん指し示す範囲が広く、「用力操我」「快操我」のように強さや速さの修飾が前に付く形でよく出る。 チャットや音声、プレイ中の台詞として繰り返される定番で、操の下品さがそのまま乗るので語感はかなり強い。丁寧な言い換えは存在しない。

下品度えげつない

插逼

chā bī

行為

まんこに入れる/突く

「插」+「逼」で、女性器に挿入する行為を字面のまま並べた複合語だ。 操逼が行為全体を指すのに対し、插逼は挿入という動作に焦点がある。「想插逼」「插逼好紧」のように、欲望の表明や感覚の報告としてチャットや小説に出てくる。 逼が検閲に引っかかりやすい字なので、実際のプラットフォームでは插b という略記に化けていることも多い。両方を同じ語として読めるようにしておくと取りこぼさない。

下品度えげつない

插你

chā nǐ

行為

お前に入れる/突く

「插」に二人称の「你」を付けた形。お前に挿れる、という宣言だ。插你逼の短縮として読めることもある。 操你が行為の宣言にも罵倒にも化けるのに対し、插你は挿入という物理的な動作が前に出るので、罵り言葉に転用されにくい。そのぶんエロ文脈での意味が読みやすい。 チャットでの欲望の表明や、荒っぽいプレイの台詞として出る。二人称が付いた時点で相手に向いた言葉になるので、語感は強い。

下品度かなり直球

插我

chā wǒ

行為

入れて/突いて(依頼)

「插」に一人称の「我」を付けただけの、受ける側からの直球の依頼フレーズだ。 操我が行為全体をねだるのに対し、插我は挿入という動作を名指しでねだる。そのぶん要求が具体的で、「快点插我」「插我里面」「用力插我」のように速度・場所・強さの修飾が前後に付きやすい。 文法上は命令形だが、実際のトーンは懇願寄り。チャットや音声で送られてくると、指示というより煽りとして機能する。

下品度かなり直球

插进

chā jìn

行為

挿入する/入れていく

入れていく、挿入する、という動作の進行を示す語。小説の段取り描写で非常に多い。 「慢慢插进」「一下子插进」のように、速度や一気に入れる様子とセットで使われる。

下品度シンプルエロ

干穴

gàn xué

行為

穴をヤる/突く

「干」はヤる・突く、「穴」は性器(多くは女性器)を指す。合わせて穴を突く、という直球のフレーズだ。 插逼・操逼とほぼ同じ行為を指すが、逼という具体的な字を避けて穴という一般名詞で言っているぶん、わずかに婉曲でフィルタも抜けやすい。「想干穴」「干穴好爽」のように欲望や感覚の報告で出る。 干と操はこの位置で入れ替え可能で、話者の地域や口調によってどちらが選ばれるかが変わる。

下品度かなり直球

被插

bèi chā

行為

入れられる/挿入される

「被」は受け身、「插」は挿入する。挿入される側から見た表現だ。 被操が行為全体を受けることを言うのに対し、被插は挿入という動作そのものを受けることに焦点がある。そのぶん身体的で、「被插到哭」「想被插」のように程度や願望とくっついて出る。 受け身の形になった時点で視点が固定されるので、誰の目線で書かれた文かが一目で分かる。小説では視点人物を示す手がかりにもなる。

下品度かなり直球

插b

chā b

行為

まんこに入れる(b表記)

「插逼」の逼をラテン文字のbに置き換えた略記。意味は插逼と変わらず、女性器に挿入することを指す。 この表記が生まれた理由は主に検閲回避で、中国のプラットフォームは逼のような直球の字を機械的に弾く。bにしておけばフィルタをすり抜けやすく、打つのも速い。 同じ理屈でSB(傻逼)やNB(牛逼)といったラテン文字略記も広く使われている。チャットやコメント欄では漢字表記と混在して現れる。

下品度えげつない

插暴

chā bào

行為

激しく挿入する

激しく挿入する、という誇張表現。「暴」で激しさを足す。 「插暴她」「被插暴」は乱暴な描写や強度のレトリックとして出る。

下品度えげつない

插比

chā bǐ

行為

まんこに入れる(比=逼の音写)

插逼の音写・検閲逃れ表記の一つ。比で逼を示す。 意味は插逼と同じ直球。タグや荒い口調で見かける。

下品度えげつない

插阴

chā yīn

行為

陰部に挿入する

陰部・女性器に挿入すること。逼より少し説明的な言い方だ。 「插阴抽送」など、动作描写ややや硬めの文で出る。

下品度かなり直球

狂插

kuáng chā

行為

激しく突く

「狂」は狂ったように、「插」は挿入する。狂操が行為全体の激しさを言うのに対し、狂插は挿入動作そのものに焦点を絞った言い方だ。 「狂插到底」「被狂插」のように、程度や受け身とくっついて描写に出る。実際の強度を測る語というより、書き手が激しさを演出するための誇張表現に近い。 操と插の使い分けはそのまま狂操と狂插の差になる。行為全体を言いたいなら操、突く動作を見せたいなら插だ。

下品度えげつない

开苞

kāi bāo

行為

初めての挿入(比喩)

花の苞を開く比喩で、初めての性交・挿入を指す俗語だ。 小说・设定で使われるが、処女性の商品化・年齢問題と地続きなので取り扱い注意。

下品度かなり直球

大力抽送

dà lì chōu sòng

行為

激しくピストンする

「抽」は引く、「送」は送り込む。抽送の二字だけでピストン運動そのものを指し、そこに「大力」(力いっぱい)が乗った強度表現だ。 抽插とほぼ同義だが、抽送のほうが往復のリズムが見える言い方で、そのぶん小説の動作文に向く。「开始大力抽送」は中華エロ小説の場面転換フレーズとしてほぼ様式美の域にある。 タグや短いキャプションには出にくく、地の文の描写語として生きる四字だ。

下品度かなり直球

草逼

cǎo bī

行為

まんこをヤる/ファック

「草逼」は「女性器をハメる」を二字に圧縮した直球。動詞「草(操)」+対象「逼」。 荒い地の文・罵り混じりの行為描写・短文チャットで、説明を省略して行為だけ投げるときに使う。 「操逼」「日逼」と同義サークル。タグというより動作の一撃。動作や状態の変化を伝える実務語で、希望・報告・指示のどれにも振れる。丁寧な言い換えがある場合でも、この語を選ぶ時点でトーンはかなり生々しい。

下品度えげつない

日批

rì pī

行為

まんこをヤる(批≒逼)

「日批」は「女性器をヤる」意味の直球。「批」は「逼」の音に寄せた表記で、検閲や入力回避で選ばれる。 荒い口語・コメント・地の文で「日逼」「操逼」と同じ仕事をする。字面の「批」に「批評」の意味はほぼない。 初見はわかりにくいので、エロ文脈の「批」は性器と読む訓練が要る。

下品度えげつない

宫颈口

gōng jǐng kǒu

身体

子宮頸の口/入口

「宫颈口」は子宮頸口を指す、医学・解剖寄りの言い方だ。 日本語では「子宮頸口」と対応づけると早い。読みは「gōng jǐng kǒu」で、説明文に出ても慌てず“硬い名だ”と処理すればいい。

下品度無難

逼日

bī rì

行為

まんこをヤる/罵り混じり

「逼日」は部位と動詞を並べた直球、または罵倒混じりの行為表現。 荒い地の文・放言に出る。日批と同圏。

下品度えげつない

深插

shēn chā

体位

深く入れる

「深插」は深く挿入すること、またはそれがしやすい体勢でのプレイを指す。深度の指定だが后入や架腿と組んで体勢の話になる。 「深插到底」のように描写や希望で出る。角度と体勢が噛み合うと深さが変わる実務語だ。 体位カテゴリでは深度を変えるアレンジの関連語として機能する。似た体位名と並ぶと、「深插」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「深插」はその共通言語になる。

下品度かなり直球

后入抽插

hòu rù chōu chā

体位

バックでピストン

「后入抽插」は后入の体勢で抽插(出し入れ)する、体勢+動きの複合だ。 見出しや地の文で、后入シーンを動きごと示すときに使う。后入だけより動的だ。 后入族の動き付き関連語。后入と抽插を同時に想像させたいときの複合だ。似た体位名と並ぶと、「后入抽插」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「后入抽插」はその共通言語になる。

下品度かなり直球

前入

qián rù

体位

前から挿入/対面挿入

「前入」は正面・腹側から挿入すること、またはその向きの体位全般を指す。后入の対義で、脚の形より「後ろではなく前から」という軸だけを一言で切り分ける実務語だ。传教士・正常位・対面抱なども前入に含まれる。 「想前入还是后入」のように希望確認で超頻出する。タグでは后入ほど派手な検索語にはなりにくいが、チャットの指示語としては日常茶飯事だ。向きを先に決め、抬腿や环抱など細部はあとから足す、という会話の順番で効く。 トーンは后入より「顔が見える/やさしめ」と受け取られやすいが、実際の激しさは動き次第だ。前入だからロマンチック、后入だから支配、と決めつける必要はなく、あくまで方向のラベルとして使うのが一番ブレない。

下品度シンプルエロ

背入

bèi rù

体位

後ろから挿入/後背挿入

「背入」は後ろ側から挿入すること——后入・后背位と同系統の言い方だ。「背」が背面・背中側を明示するので、向きの絵が頭に浮かびやすい。狗爬式・跪趴・趴着とセットで出ることが多い。 チャットやタグでは后入と混在する。「想背入」も「想后入」も同じ方向を指して通じるが、背入は「背中を見せた側」をやや意識した語感がある。后入が総称として一番広く使われ、背入はその別表記・補強表現に近い。 検索やタグゆれで両方ヒットするので、辞書的には同義セットとして押さえるのが楽だ。細かい姿勢の差は狗爬式や抬臀など別語に任せる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「背入」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

折叠位

zhé dié wèi

体位

折りたたみ体位/膝を胸に寄せる体位

「折叠位」は相手の体を折りたたむように、膝や脚を胸・肩側へ寄せて行う体位だ。圧と深さが増しやすく、柔韧性(体の柔らかさ)が問われる形として知られる。抬腿・架腿・双腿上肩の延長で、さらに折り曲げた状態を指すことが多い。 「折叠位好深」といった反応や、タグでの構図指定で出る。传教士の変形として描写されることもあり、正面のまま体をコンパクトにして奥まで届かせるイメージだ。快感と同時に息苦しさ・腰や股関節の負担もセットで語られやすい。 フィクションでは盛りやすい体位名だが、実プレイでは無理な角度が怪我につながる。辞書の説明は意味の把握用で、安全の目安にはならない、くらいに読んでおくのが健全だ。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「折叠位」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度かなり直球

活塞式

huó sāi shì

体位

ピストン体位/単振動の動き

「活塞式」はピストン運動のように単調で力強い出し入れを強調する呼び方だ。特定の脚の形というより、どの体位でも取りうる「動きの様式」を体位めかして言う。打桩・打桩机と近く、機械的なリズムと深さが売りになる。 チャットや小说で「活塞式抽插」のように出る。后入でも正常位でも使え、技巧より勢いで押すトーンだ。タグでは動きの質を示す語として独立することもある。 体位カテゴリに置くのは、読者・話者が「体位の一種」として並べることがあるからだ。厳密にはスタイル語だが、中華エロの実用語感では打桩と並ぶ重要ラベルである。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「活塞式」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度かなり直球