无套
wú tào
ノーゴム
解説
コンドームなし、という意味。生での行為を示す。
中出・内射とセットでタグや条件提示に出る。「无套内射」はよく見る複合だ。
リスクと快感の両方の文脈で立つ実務語。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「wú tào」。日本語では「ノーゴム」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「wú tào」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「无套」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「ノーゴム」側にある。
用例3件
A: 戴套吗? B: 无套可以吗
A: ゴムする? B: なしでもいい?
标签无套中出
タグが无套中出
标签:无套 / 中出
タグ:ノーゴム/中出し
注意点
語彙リスト外。条件タグ。
関連語・類義語
戴套
dài tào
ゴムをする
コンドームを着けること。无套の対義として条件交渉で使われる。 「必须戴套」「戴套做」のように、合意の境界線としてチャットに出やすい。 行為の条件語。下品というより実務的。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「dài tào」。日本語では「ゴムをする」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「dài tào」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「戴套」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「ゴムをする」側にある。
中出
zhōng chū
中出し(日本語由来タグ)
中に出すこと、中出し。日本語由来の語が中国語圏のタグ文化に定着した例だ。 「无套中出」「中出内射」のように内射と並べて書かれることが多い。意味はほぼ内射と同方向。 タグ語としての流通が本体。日本人には見慣れた二字なので逆に中国語側の併記に注意。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「zhōng chū」。日本語では「中出し(日本語由来タグ)」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「zhōng chū」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。
内射
nèi shè
中出し/中に出す
「内」は中、「射」は発射。膣内や体内に射精すること、いわゆる中出しを指す。動画のタグでもチャットでも小説でも、行為の結果を行き先つきで言うときの定番語だ。 「内射了」「可以内射吗?」のように、完了報告にも合意の確認にも使われる。外に出す「外射」や顔にかける「颜射」と対になって並ぶことが多く、どこに出すかの選択肢の一つとして立つ。 日本語の「中出し」にほぼ対応し、婉曲ではなく射精の行き先を名指しする言い方。タイトルやタグでは二字でジャンルが一目で分かる。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。ピンインは「nèi shè」。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。