中出
zhōng chū
中出し(日本語由来タグ)
解説
中に出すこと、中出し。日本語由来の語が中国語圏のタグ文化に定着した例だ。
「无套中出」「中出内射」のように内射と並べて書かれることが多い。意味はほぼ内射と同方向。
タグ語としての流通が本体。日本人には見慣れた二字なので逆に中国語側の併記に注意。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「zhōng chū」。日本語では「中出し(日本語由来タグ)」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「zhōng chū」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。
用例3件
A: 内射还是中出? B: 一个意思,都写
A: 内射と中出は? B: 同じ意味、どっちも書く
标题爱写中出
タイトルが中出好き
标签:中出 / 无套
タグ:中出し/ノーゴム
注意点
語彙リスト外。日本語「中出し」の漢字が中国タグに入った形。内射と併記が多い。
関連語・類義語
内射
nèi shè
中出し/中に出す
「内」は中、「射」は発射。膣内や体内に射精すること、いわゆる中出しを指す。動画のタグでもチャットでも小説でも、行為の結果を行き先つきで言うときの定番語だ。 「内射了」「可以内射吗?」のように、完了報告にも合意の確認にも使われる。外に出す「外射」や顔にかける「颜射」と対になって並ぶことが多く、どこに出すかの選択肢の一つとして立つ。 日本語の「中出し」にほぼ対応し、婉曲ではなく射精の行き先を名指しする言い方。タイトルやタグでは二字でジャンルが一目で分かる。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。ピンインは「nèi shè」。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。
无套
wú tào
ノーゴム
コンドームなし、という意味。生での行為を示す。 中出・内射とセットでタグや条件提示に出る。「无套内射」はよく見る複合だ。 リスクと快感の両方の文脈で立つ実務語。Twitterや投稿のキャプションでもよく見かける。ピンインは「wú tào」。日本語では「ノーゴム」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「wú tào」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「无套」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「ノーゴム」側にある。
射了
shè le
イった/射精した
「射」は発射、「了」は完了を示す。射精した・イった、というクライマックスの報告に使われる。チャットでは「要射了(イキそう)」「射了(出た/イった)」の形が特に多い。 行き先を付けると意味が細かく分かれる。「射在里面」は中出し、「射在外面」は外出し、「射脸上」は顔射。日本語の「イった」より、物理的な射精のイメージが前面に出やすい。 動画のタグや小説の締めにもよく並び、行為のピークを短く共有するときの定番フレーズになっている。前触れなしで突然この二字だけ飛んでくる会話も多く、短いぶんだけ意図がはっきりしている。行為の終わりを共有する合図として機能することが多い。よく使われる。ピンインは「shè le」。