窒息
zhì xī
呼吸を止めるもの/窒息プレイ
下品度えげつない
解説
息が詰まる。首や胸、袋で呼吸を制限するプレイの棚札だ。快感より事故率の話が先に立つ語で、安全词だけでは足りない領域。
フィクションタグとしては多い。実践は失神・死亡事故と地続き。推奨手順は書かない。
用例3件
A: 窒息能玩吗
B: 我不玩,风险不值A: 窒息ものやる? B: やらない。リスクに見合わない
窒息标签多是小说,别当教程。窒息タグは小説が多い。手順書にするな。
窒息/高风险窒息/高リスク
注意点
高リスク。失神・死亡事故と地続き。実践手順は案内しない。フィクションタグとして扱う。
タグ
関連語・類義語
调教
tiáo jiào
調教
中国語の调教はもともと「しつける・訓練する」という普通の動詞で、犬の訓練にも新人教育にも使う。 そこから性的な文脈に転用され、相手を特定の反応やルールに慣らしていくプレイを指すようになった。日本語の調教とほぼ同じ道筋をたどっている。 「想被调教」「调教母狗」のように主従の役割語とセットで出る。軽いノリの自称から、時間をかけた関係の合意形成まで温度差が大きいので、どの重さで使われているかは前後を見ないと分からない。
下品度シンプルエロ
安全词
ān quán cí
セーフワード
「安全词」はプレイ中に中断・減速を伝える合言葉——セーフワードだ。道具そのものではないが、SMの道具箱より先に共有されるべきルール語として中華圏でも定着している。红黄绿の信号方式もよく使われる。 约调・长期关系・新手教育の文脈で必ず出る。「没有安全词就不玩」はコミュニティの基本姿勢として語られる。口枷で話せないときの代替合図(手の形・物を落とす)とセットで議論される。 下品度は低いが重要度は最高クラスだ。道具・SMカテゴリに置くのは、主従語彙と常に隣り合うからだ。
下品度無難