作爱
zuò ài
セックスする(作爱表記)
解説
セックスをする、という意味の語。正字は做爱が多いが、作爱という表記もネットで見かける。
「一起作爱」「作爱之后」のように、行為そのものをやや柔らかく言う。操より角が立たない。
フォーマルと俗語の中間。恋愛文脈でもエロ文脈でも使える。ピンインは「zuò ài」。日本語では「セックスする(作爱表記)」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「zuò ài」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「作爱」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「セックスする(作爱表記)」側にある。
用例3件
A: 怎么说比较温柔? B: 作爱吧
A: 優しく言うなら? B: 作爱かな
歌词里写着作爱
歌詞に作爱
异写:作爱 / 做爱
異表記:作爱/做爱
注意点
正字は「做爱」が多いが、作爱表記も流通。
関連語・類義語
性交
xìng jiāo
性交
性交・セックスの標準的な語。説明、報道、教育、硬めの文章で使われ、俗語の「操」や「约炮」とレジスタが違う。 エロ小説でも地の文で淡々と使われることがあるが、チャットのノリでは硬い。行為の種類を中立に指す枠の語だ。 動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「xìng jiāo」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「性交」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「性交」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「性交」がどの角度の言い方かが見えてくる。
操
cào
ヤる/ファックする
英語の fuck に近い万能動詞。性行為そのものを言うときも、感嘆・罵倒のフィラーとしても使う。本来の字は「肏」だが、キーボードでは「操」で打たれることが圧倒的に多い。 「操你」「被操」「操着」のように、する側・される側・継続のイメージで文が組み立てられる。一方「操了」「操,太刺激了」のように、行為ではなく「やべえ」「くそ」に近い感嘆でも飛び出す。 ツイートやチャットだけ見るとエロか罵倒か判別しづらいので、前後の語が重要になる。丁寧な言い換えはなく、下品さが本体に近い動詞で、エロ小説では挿入や行為のテンポを担う核語彙にもなる。エロ小説でも行為の核として何度も繰り返されやすい。よく使われる。ピンインは「cào」。
约炮
yuē pào
ワンナイト/セフレ約束
「约」は約束、「炮」はセックスを指す隠語。合わせて「ヤリ目で会う約束」を意味するネット語。マッチングアプリやSNSの文脈で広まり、ロマンチックなデートではなく、最初から性行為が前提の約束を指す。 「炮友」はセフレ、「约一炮」は一回きりの約束、といった派生もよくセットで出てくる。日本語でいう「ワンナイト」「セフレ募集」「ヤリ目で会う」に近い空気感だ。 行為そのものより、行為に至る段取りや条件を言う語なので、プロフィール文やDMの入口に出やすい。甘く聞こえても中身は事務的なことが多く、恋愛の話と混ぜると意図がすれ違いやすい。「约」単体より、ヤリ目が一文で伝わるのがこの語の強みだ。よく使われる。ピンインは「yuē pào」。