招嫖
zhāo piáo
客引きする(買春客を募る)
解説
「招嫖」は買春客を募る・誘う行為。売る側や仲介が客を集める文脈の語で、路上・ネット双方の話に出る。
ニュースや規制の話題、フィクションの裏社会描写、掲示板の注意喚起などに載りやすい。甘いエロチャットの語ではない。
「网上招嫖」はネット経由版。関連して「嫖资」「性交易」など金銭側の語が並ぶ。
用例3件
A: 招嫖是什么意思?
B: 就是客引きする(買春客を募る)那种说法A: 招嫖って何? B: 客引きする(買春客を募る)みたいな言い方
别老把招嫖挂在嘴边招嫖ばかり口にするな
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関連語・類義語
嫖娼
piáo chāng
買春する
「嫖娼」は金を払って性交渉すること、いわゆる買春行為を指す語。法律・報道・口語のどれでもこの漢字が使われる。 チャットの自慢・暴露、ニュース、エロ小説の設定説明など幅広く出る。プレイタグというより社会的・物語的な行為ラベル。 「嫖客」が客側、「卖淫」が売る側。道徳・法のニュアンスが強く、軽いエロタグとは温度が違う。
操
cào
ヤる/ファックする
英語の fuck に近い万能動詞。性行為そのものを言うときも、感嘆・罵倒のフィラーとしても使う。本来の字は「肏」だが、キーボードでは「操」で打たれることが圧倒的に多い。 「操你」「被操」「操着」のように、する側・される側・継続のイメージで文が組み立てられる。一方「操了」「操,太刺激了」のように、行為ではなく「やべえ」「くそ」に近い感嘆でも飛び出す。 ツイートやチャットだけ見るとエロか罵倒か判別しづらいので、前後の語が重要になる。丁寧な言い換えはなく、下品さが本体に近い動詞で、エロ小説では挿入や行為のテンポを担う核語彙にもなる。エロ小説でも行為の核として何度も繰り返されやすい。
射了
shè le
イった/射精した
「射」は発射、「了」は完了を示す。射精した・イった、というクライマックスの報告に使われる。チャットでは「要射了(イキそう)」「射了(出た/イった)」の形が特に多い。 行き先を付けると意味が細かく分かれる。「射在里面」は中出し、「射在外面」は外出し、「射脸上」は顔射。日本語の「イった」より、物理的な射精のイメージが前面に出やすい。 動画のタグや小説の締めにもよく並び、行為のピークを短く共有するときの定番フレーズになっている。前触れなしで突然この二字だけ飛んでくる会話も多く、短いぶんだけ意図がはっきりしている。行為の終わりを共有する合図として機能することが多い。
网上招嫖
wǎng shàng zhāo piáo
ネットで客引き
「网上招嫖」はネットで客引きを指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
召妓
zhào jì
娼妓を呼ぶ/呼び出す
「召妓」は娼婦を呼び寄せる、やや古風・文語の言い方。 現代では招嫖・约炮の方が口語的。物語や硬い文章に残る。
拉客招嫖
lā kè zhāo piáo
客引きして買春客を募る
「拉客招嫖」は客を引き、買春客を募る行為を並べた説明語。 規制・街頭・ネット勧誘の文脈。甘いチャット語ではない。