「買春」の中国語スラング
10 語収録。漢字・ピンイン・日本語訳・下品度つき。
买春
mǎi chūn
買春
金銭で性的サービスを買うこと。買春の漢字そのものだ。 ニュース、議論、フィクションの設定で出る。軽い下ネタというより社会・違法性の文脈が付きやすい。
卖淫嫖娼
mài yín piáo chāng
売春と買春
「卖淫嫖娼」は売春と買春を指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
嫖娼
piáo chāng
買春する
「嫖娼」は金を払って性交渉すること、いわゆる買春行為を指す語。法律・報道・口語のどれでもこの漢字が使われる。 チャットの自慢・暴露、ニュース、エロ小説の設定説明など幅広く出る。プレイタグというより社会的・物語的な行為ラベル。 「嫖客」が客側、「卖淫」が売る側。道徳・法のニュアンスが強く、軽いエロタグとは温度が違う。
嫖客
piáo kè
買春客/客
「嫖客」は買春する側の客。金を出して性を買う人物タイプの基本語。 ニュース、フィクション、業界隠語の説明で出る。エロプレイタグというより社会的役割名。 対になるのは「卖淫」側。約炮の「炮友」とは金銭と合法性の匂いが違う。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。
嫖宿
piáo sù
泊まりで買春する
「嫖宿」は買春して泊まる・宿を伴う形の売春利用を指す語。単なる短時間より滞在のニュアンスが乗る。 報道や法的文脈、小説の設定で出やすく、軽いエロタグの「约炮」とは制度・金銭の匂いが違う。 「嫖娼」より文言が硬く、公的・物語的な場に残りやすい。
嫖资
piáo zī
買春の料金
「嫖资」は買春に払う金そのもの。行為名より金額・支払いの話のときに出る。 トラブル(未払い・ぼったくり)や小説の取引描写、ニュースの金額に載る。
网上招嫖
wǎng shàng zhāo piáo
ネットで客引き
「网上招嫖」はネットで客引きを指す言い方で、規制・報道・プラットフォームの条項や内容分類に出やすい。
招妓
zhāo jì
売春を呼ぶ(文語)
買春・売春を呼ぶ行為を指す古い硬い言い方だ。 ニュースやフィクションで出る。現代の実務というより文語・報道寄り。
招嫖
zhāo piáo
客引きする(買春客を募る)
「招嫖」は買春客を募る・誘う行為。売る側や仲介が客を集める文脈の語で、路上・ネット双方の話に出る。 ニュースや規制の話題、フィクションの裏社会描写、掲示板の注意喚起などに載りやすい。甘いエロチャットの語ではない。 「网上招嫖」はネット経由版。関連して「嫖资」「性交易」など金銭側の語が並ぶ。
召妓
zhào jì
娼妓を呼ぶ/呼び出す
「召妓」は娼婦を呼び寄せる、やや古風・文語の言い方。 現代では招嫖・约炮の方が口語的。物語や硬い文章に残る。