嫖资
piáo zī
買春の料金
解説
「嫖资」は買春に払う金そのもの。行為名より金額・支払いの話のときに出る。
トラブル(未払い・ぼったくり)や小説の取引描写、ニュースの金額に載る。
中身のプレイ名というより、棚札・レーティング・投稿の実務語として回っていることが多い。タイトルに入ると「どの棚の商品か」が一目で分かる、看板の言葉だ。読みは「piáo zī」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「嫖资」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「買春の料金」側にある。字数の短い見出しほどタグ向き、説明が長い複合ほど記事・地の文向き、という偏りもよくある。
用例3件
A: 嫖资是什么意思? B: 大概就是「買春の料金」这类说法
A: 嫖资って何? B: 「買春の料金」みたいな感じ
文里/对话里出现了嫖资
文や会話に嫖资が出てきた
相关:嫖资
関連:嫖资
注意点
サービス・業態・金銭が絡む言い方。意味の説明用であり、行為や利用を勧めるものではない。
関連語・類義語
嫖娼
piáo chāng
買春する
「嫖娼」は金を払って性交渉すること、いわゆる買春行為を指す語。法律・報道・口語のどれでもこの漢字が使われる。 チャットの自慢・暴露、ニュース、エロ小説の設定説明など幅広く出る。プレイタグというより社会的・物語的な行為ラベル。 「嫖客」が客側、「卖淫」が売る側。道徳・法のニュアンスが強く、軽いエロタグとは温度が違う。ピンインは「piáo chāng」。日本語では「買春する」が近い。動作や状態を短く投げる実務語で、チャットほど威力が増す。丁寧語に言い換えると熱が消えるので、この字面を選んだ時点でトーンが決まっている。読みは「piáo chāng」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。
嫖客
piáo kè
買春客/客
「嫖客」は買春する側の客。金を出して性を買う人物タイプの基本語。 ニュース、フィクション、業界隠語の説明で出る。エロプレイタグというより社会的役割名。 対になるのは「卖淫」側。約炮の「炮友」とは金銭と合法性の匂いが違う。人物や属性をラベルとして貼る語で、検索やキャラ付けの棚に置かれやすい。行為の手順ではなく「誰/どんな感じの人か」を一言で示す。褒めにも侮蔑にも振れるものが多い。ピンインは「piáo kè」。日本語では「買春客」が近い。人物のラベルとして貼られると、中身の行為より“どういうキャラか”が先に立つ。褒めにも品評にもなるので、声色次第で温度が変わる。読みは「piáo kè」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。