摸奶
mō nǎi
おっぱいを触る
解説
「摸」は手で触る・撫でる、「奶」はおっぱいの俗称。胸に手を這わせる動作をそのまま言った口語だ。
揉奶子が揉みしだく強い動作なのに対し、摸奶はもっと軽い接触で、前戯の初手として出てくることが多い。「想摸奶」「边摸奶边亲」のように、別の動作と並列されやすいのも特徴だ。
二文字なのでチャットでの打ちやすさがよく、書き言葉より会話・DMで見かける率が高い。
用例3件
A: 可以摸吗?
B: 可以摸奶A: 触っていい? B: おっぱい触っていいよ
动作指导:先摸奶動作ガイド:まずおっぱい
动作:摸奶動作:おっぱいを触る
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関連語・類義語
揉奶子
róu nǎi zi
おっぱいをもむ
「揉」は手のひらで揉みしだく、「奶子」はおっぱいの俗称。胸を揉む動作をそのまま動詞にした口語だ。 摸奶が軽く触れる接触なのに対し、揉奶子はしっかり手が動いている。同じ胸への行為でも力加減がはっきり違うので、描写では使い分けられる。 「奶子」という言い方自体がすでに砕けた俗語なので、全体としてロマンチックさは残らない。チャットの希望や小説の動作文で、そのまま直球に使われる。
奶子
nǎi zi
おっぱい(俗)
「奶」は乳、「子」は名詞につく接尾辞。日常語としての乳から一段くだけた俗称になっている。 乳房が解剖語、胸が中立語なのに対し、奶子はくだけた口語で、文脈しだいでエロ寄りに振れる。「大奶子」「摸奶子」のようにサイズや行為とくっついて出ることが多い。 愛称としても下品な品評としても使えるので、温度は前後が決める。同じ胸でも巨乳・美乳がタグの語彙なのに対し、奶子は会話の語彙という棲み分けがある。
摸胸
mō xiōng
胸を触る
胸を触ること。摸奶より「胸」を使ったやや普通の言い方だ。 同意確認や軽い描写でも使いやすい。「不要乱摸胸」のような注意の文にも出る。
揉乳
róu rǔ
胸をもむ(乳表記)
胸をもむ行為を「乳」表記で言った形。揉奶子・摸奶と同系統の動作語だ。 説明やタイトルで二字に収めたいときに出る。やや文章・タグ向き。
抓胸
zhuā xiōng
胸を掴む
胸を掴む・つかむ動作。摸より力が入ったイメージの動詞だ。 激情の描写や、やや荒いプレイの動作として出る。「用力抓胸」など。
推油
tuī yóu
オイルマッサージ(エロ寄り)
「推」は押す・さする、「油」はオイル。体にオイルを塗ってマッサージすることを指す。 この語の厄介なところは、まっとうな施術と性的サービスの両方を指しうる点だ。看板に推油と書いてあっても実態は文脈次第で、「推油全套」のように範囲を示す語が付くと後者に寄る。 つまり単語そのものは中立で、周りの語が意味を決める。中国語圏のグレーな業態を読むときに、この両義性を知っているかどうかで解像度が変わる。