本文へスキップ

戒色

jiè sè

行為・プレイ

オナ禁/色欲を断つ

下品度無難

解説

色(性欲・エロ)を戒める=オナニーやエロ視聴をやめる運動・自己宣言。中華ネットの「戒色」コミュニティ由来が強い。

「戒色第30天」「戒色失败」のように日数報告や挫折ネタとセット。対義側が破戒・冲一发・手冲。

宗教用語の戒律っぽい字面だが、現代TLではほぼ性欲管理・ヌカナイ宣言の俗語。

用例3件

1チャット
戒色第七天,好想冲

オナ禁7日目、抜きたい

2会話
戒色群又在互相监督

オナ禁グループまた互いに監視してる

3タグ・キャプション
戒色宣言发完就破戒了

オナ禁宣言した直後に破戒した

タグ

関連語・類義語

破戒

pò jiè

行為

破戒/オナ禁失敗

戒めを破る。エロTLでは主に戒色(オナ禁)を破って抜いた・エロを見た、の報告語。 「破戒了」「又破戒」は自虐ネタの定番。仏教用語の破戒と同じ字だが、ここでは性欲管理の失敗ログ。 ソフトの破解(クラック)とは別文脈。前后に戒色・手冲があれば性欲側で読んでよい。

下品度軽め

手冲

shǒu chōng

行為

オナニー/手で抜く

手でシコって射精まで持っていく、ネット口語のオナニー表現。冲は「勢いよく出す/一発やる」ニュアンスで、道具や相手なしの単独行為を短く言うときに強い。 タイムラインでは「手冲了」「又手冲」「手冲中」のように報告・自虐・連投の区切りに使われる。打飞机や撸管と同系統だが、手冲は動作が手だと明示されていて、短文投稿向き。 エロ画像や動画を見ながらの行為報告とセットになりやすく、戒色(オナ禁)ネタの対義側にもよく出る。フォーマルな語ではなく、下ネタ告白の現場語。

下品度シンプルエロ

冲一发

chōng yī fā

行為

一発抜く/一回射精する

「一発分だけ勢いで出す」オナニー・射精の回数表現。发は発射・一回分のカウントで、量より回数の区切りが主役。 「冲一发就睡」「先冲一发」のように、寝る前や作業の区切りに短く書かれる。手冲や打飞机と組み合わせて、行為そのものより“一回やり切る”宣言に近い。 複数回なら冲两发、冲好几发と数が伸びる。自慢にも自虐にもなる、タイムライン向けの単位語。

下品度シンプルエロ

打飞机

dǎ fēi jī

行為

オナニー(主に男性・口語)

「打」は動作を表す動詞、「飞机」は飛行機。飛行機を飛ばす、という比喩で男性の自慰を指す。 手の動きや飛ばすイメージから来た俗語で、語源そのものが下ネタの遊びになっている。「在打飞机」「打完飞机」のように、状態や完了とくっつく形で使われる。 自慰が中立、手淫がやや硬いのに対し、打飞机は完全にネット・口語側。三文字で語感も軽いので、チャットではこれが最もよく飛ぶ。撸管や自撸が同じ位置にある。

下品度シンプルエロ

打胶

dǎ jiāo

行為

オナニー(ネット隠語)

オナニーを指すネット隠語。胶は精液を膠・粘液に見立てた言い換えで、検閲や検索避けの空気が強い。 打飞机と同義に近いが、字面が交通機関じゃないぶん、初見は意味が取りにくい。中国語圏のSNSや掲示板で、手冲・撸管と並んで「抜いた報告」に使われる。 フォーマルな説明語ではなく、通な現場の伏せ字寄り。文脈なしだと完全に別意味に見えるので、エロタイムライン前提の語。

下品度シンプルエロ

性压抑

xìng yā yì

属性

性的に抑圧されている

性欲を出せずに溜め込んでいる状態を、診断名めかして呼ぶネット語。心理学の用語がミーム化したもので、本人の自嘲にも他人への品評にもなる。 「你是不是性压抑」は、下ネタや視線が急に濃い相手への皮肉だ。逆に「我性压抑了」は、抜いてない/出会いない、という報告になる。戒色(オナ禁)失敗や、深夜の口嗨とセットで語られやすい。 性张力が「今ここにある緊張」なら、性压抑は「長く出せていない」側の語だ。

下品度軽め