操烂
cāo làn
ヤり潰す/激しく使い込む(誇張)
解説
激しく性行為してボロボロにする、という誇張表現。物理的に壊すというより、激しさのレトリックだ。
「操烂你」「被操烂」のように、征服感や過度な快感の台詞で出る。
合意ある過激プレイ以外では暴力的に聞こえやすい。トーン注意。
用例3件
A: 今晚多狠?
B: 操烂那种A: 今夜どれくらい? B: 潰すくらい
文案太狠:操烂文言がキツい:操烂
对白:操烂为止セリフ:潰れるまで
日本語から他の言い方を探す
タグ
関連語・類義語
操死
cāo sǐ
ヤり殺す/激しくヤる(誇張)
「操」+「死」で、ヤり殺すという字面になるが、本当に殺す話ではない。激しさを誇張するための表現だ。 日本語の「死ぬほど気持ちいい」と同じ発想で、程度の極大を死で表している。「操死你」は挑発や欲望の宣言、「被操死了」は快感の大げさな報告として使われる。 操烂・狂操と同じ強度強調のシリーズに属する。字面が物騒なので、暴力的な文脈と混ざっていないかは前後で確認したほうがいい。
操
cào
ヤる/ファックする
英語の fuck に近い万能動詞。性行為そのものを言うときも、感嘆・罵倒のフィラーとしても使う。本来の字は「肏」だが、キーボードでは「操」で打たれることが圧倒的に多い。 「操你」「被操」「操着」のように、する側・される側・継続のイメージで文が組み立てられる。一方「操了」「操,太刺激了」のように、行為ではなく「やべえ」「くそ」に近い感嘆でも飛び出す。 ツイートやチャットだけ見るとエロか罵倒か判別しづらいので、前後の語が重要になる。丁寧な言い換えはなく、下品さが本体に近い動詞で、エロ小説では挿入や行為のテンポを担う核語彙にもなる。エロ小説でも行為の核として何度も繰り返されやすい。
被操
bèi cào
ヤられる/突かれる(受身)
「被」は受け身、「操」はヤる・ファックする。される側から見た性行為を表す言い方で、「ヤられる」「突かれる」に近い。能動態の「操」に対する受けの形だ。 「想被操」「被操哭了」のように、希望や描写の主語をされる側に置くときに使う。チャットでも小説でも、視点を受ける側に固定するときに便利な二字になっている。 感嘆の「操」とは違い、ここでは行為の受け身が本体。前後に場所や体位が付くと、プレイの場面が具体化しやすく、受ける側の感覚描写と相性がいい。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。
狂操
kuáng cāo
激しくヤる
「狂」は狂ったように、「操」はヤる。激しい性行為を誇張して言った表現だ。 操死・操烂と同じ強度強調のシリーズに属し、実際の激しさを測る語というより、書き手が熱量を演出するためのレトリックとして機能する。「狂操一晚」「被狂操」のような形で出る。 狂插が挿入動作に焦点を絞るのに対し、狂操は行為全体を指す。強い語なので、合意のある文脈かどうかは前後で確かめて読む必要がある。
操黑
cāo hēi
激しくヤる(黑で強調)
激しく性行為する誇張表現。黑で徹底・無茶を足すネット口調だ。 「今晚操黑你」など強度のレトリックとして出る。肌の色の意味とは別。
日烂
rì làn
ヤり潰す(日=ヤる)
日(ヤる)+烂(ぼろぼろ)。激しく性行為して使い果たす誇張表現だ。 操烂と同系統。荒い口調の対白で出る。