受
shòu
受け(BL・挿入される側ロール)
解説
BLで挿入される・受け側のロール。0号と近い。对が攻。
伪娘・男娘と組み合わせて「伪娘受」などとタグ付けされることが多い。
抖Mと重なることもあれば、単なる体位ロールのことも。
用例3件
我偏受僕は受け寄り
受的伪娘本受けの伪娘同人
攻受不是人格侮辱攻受は人格侮辱ではない
タグ
関連語・類義語
攻
gōng
攻め(BL・挿入側ロール)
BL・耽美で挿入・主導側のロール。1号と近い。対が受。 伪娘受、男娘受など属性と組み合わせる。ヘテロ文脈の「攻」は少なめ。 役割ラベルであり、現実の支配関係そのものではない。
0号
líng hào
0番/受け寄り
挿入される側・受け寄り。受と同系統。伪娘・sissy と重なるプロフィールも多い。 「0号被1」など短文で役割が通じる。 bottom に相当。
1号
yī hào
1番/攻め寄り
ゲイ・BL圏で挿入側・攻め寄りを指す番号ラベル。攻と同系統。0号が受け、0.5がリバ。 約炮・交友プロフィールで「1号」と短く書く。 国际的な top に相当するネット実務語。
伪娘
wěi niáng
女装男子/男の娘
生物学的に男性で、外見や服装を女性寄りに見せる人・キャラのネット語。伪はにせ、娘は女性。日本語の「男の娘」に近い層を指すことが多い。 二次創作・コスプレ・実写投稿のタグに出る。人妖など別語と混同されやすいが、コミュニティではニュアンスが分かれることも多い。 属性ラベルとして中立にも品評にもなる。本人の性自認やジェンダーの議論とは別に、エロ・オタク文脈の棚札として回っている面が強い。
抖M
dǒu M
ドM
日本語の「ドM」が中国語圏に入った形。「抖」は「とても・めっちゃ」に近い強調で、後ろの M はマゾヒストを指す。対になるのは「抖S」。タグや自己紹介、配信のプロフィールにノリで書かれることが多い。 本気のSM属性というより、「命令されたい」「軽めの調教っぽいプレイが好き」くらいの自己申告として使われることもある。コメント欄の「抖M请举手」は定番の煽りで、反応を誘うための定型句にもなっている。 下品度は低めだが文脈はアダルト寄り。日本語由来なので意味はほぼそのまま通り、略さず「抖M」と書かれていることが多い。遊び半分の自称からプレイの合意形成の入口まで、温度は使う人によってかなり差がある。自己紹介タグとしても、煽り文句としても立つ。
拉拉
lā lā
レズビアン(口語)
lesbian の音を重ねた口語で、女性同士の性的・恋愛的指向を指す。百合がメディアジャンル(物語・絵)なら、拉拉は人の属性・コミュニティ語だ。 「她是拉拉」は指向のラベル。「拉拉吧」はコミュニティやフォーラムを指すこともある。蕾丝(lace=lesbian の別音写)より口語で、T/P(役割)と並ぶと内部の話になる。 笑いの擬音「拉拉」とは別語だ。
弯恋直
wān liàn zhí
ゲイがストレートを好き
曲がった側がまっすぐを恋する。同性愛者(弯)が異性愛者(直)に惹かれる組み合わせを指すコミュニティ語だ。0号/1号がロール、弯恋直が指向の非対称、と軸が違う。 小説の定番設定でもあり、実在の相手に貼ると一方的なラベルになる。
纯0
chún 0
純0/受け専
純粋な0。挿入される側しかしない、という自己申告だ。0号が寄り、纯0が専業。可0可1の対。 「纯0不1」は条件提示。純1は対語として出るが、検索の主は纯0。
总受
zǒng shòu
総受け/いつも受
総じて受。どの相手でも挿入される側、という自己申告だ。纯0が性的ロールの専業、总受が攻受語彙側の固定。 耽美プロフィールで总攻と対に並ぶ。
0.5
líng diǎn wǔ
0.5/リバ・どちらも可
0と1の中間=両方できる・気分で変わるロール。可攻可受と近い。 交友アプリや群资料で「0.5」と書く。万能とも。 柔軟な役割ラベル。
可攻可受
kě gōng kě shòu
攻めも受けも可
攻にも受にもなれる、という宣言。0.5と同系統で漢字四字の説明型。 约炮资料やBLキャラ紹介で使う。 万能ロールの明示。
伪娘受
wěi niáng shòu
伪娘の受け
伪娘属性かつ受(0)側の複合タグ。本子・约炮资料で頻出の組み合わせ。 伪娘攻より圧倒的にタグ量が多い。 嗜好の交差点ラベル。