0.5
líng diǎn wǔ
0.5/リバ・どちらも可
解説
0と1の中間=両方できる・気分で変わるロール。可攻可受と近い。
交友アプリや群资料で「0.5」と書く。万能とも。
柔軟な役割ラベル。
用例3件
我是0.5看感觉僕は0.5、気分次第
0.5最好说话0.5がいちばん話が通じやすい
资料:0.5/可攻可受プロフ:0.5/可攻可受
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関連語・類義語
可攻可受
kě gōng kě shòu
攻めも受けも可
攻にも受にもなれる、という宣言。0.5と同系統で漢字四字の説明型。 约炮资料やBLキャラ紹介で使う。 万能ロールの明示。
0号
líng hào
0番/受け寄り
挿入される側・受け寄り。受と同系統。伪娘・sissy と重なるプロフィールも多い。 「0号被1」など短文で役割が通じる。 bottom に相当。
1号
yī hào
1番/攻め寄り
ゲイ・BL圏で挿入側・攻め寄りを指す番号ラベル。攻と同系統。0号が受け、0.5がリバ。 約炮・交友プロフィールで「1号」と短く書く。 国际的な top に相当するネット実務語。
攻
gōng
攻め(BL・挿入側ロール)
BL・耽美で挿入・主導側のロール。1号と近い。対が受。 伪娘受、男娘受など属性と組み合わせる。ヘテロ文脈の「攻」は少なめ。 役割ラベルであり、現実の支配関係そのものではない。
受
shòu
受け(BL・挿入される側ロール)
BLで挿入される・受け側のロール。0号と近い。对が攻。 伪娘・男娘と組み合わせて「伪娘受」などとタグ付けされることが多い。 抖Mと重なることもあれば、単なる体位ロールのことも。
可0可1
kě 0 kě 1
0も1も可
0にも1にもなれる、という口語。可攻可受が漢字、0.5が数字の中間、可0可1がプロフィールで一番よく打たれる形だ。 「今晚可0可1」は気分で役割を変える宣言。纯0の対義に置かれる。
约炮
yuē pào
ワンナイト/セフレ約束
「约」は約束、「炮」はセックスを指す隠語。合わせて「ヤリ目で会う約束」を意味するネット語。マッチングアプリやSNSの文脈で広まり、ロマンチックなデートではなく、最初から性行為が前提の約束を指す。 「炮友」はセフレ、「约一炮」は一回きりの約束、といった派生もよくセットで出てくる。日本語でいう「ワンナイト」「セフレ募集」「ヤリ目で会う」に近い空気感だ。 行為そのものより、行為に至る段取りや条件を言う語なので、プロフィール文やDMの入口に出やすい。甘く聞こえても中身は事務的なことが多く、恋愛の話と混ぜると意図がすれ違いやすい。「约」単体より、ヤリ目が一文で伝わるのがこの語の強みだ。