爹味
diē wèi
父親味/上から目線
解説
親父の匂い。教え諭す口調・支配する優しさで、相手の自律を潰す感じを指す。性的な場では、指導プレイのつもりがただの上から、と見切られるときに飛ぶ。
「好爹味」は興醒めの理由。油腻が身体的なくどさ、爹味が権力の匂い。
用例3件
A: 他教我该怎么叫床
B: 爹味,谁要上课A: 喘ぎ方を教えてきた B: 父親味。授業はいらない
爹味不是稳重,是越界。父親味は落ち着きじゃなく、越境だ。
爹味警告父親味注意
注意点
上から目線の質感。調教ロールの「主人」とは合意の有無が違う。
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関連語・類義語
油腻男
yóu nì nán
油っこい男/くどい男
油が浮いた男。年齢や地位を武器にくどく絡む男への評語だ。性的な話を急に振る、奢りを貸しにする、というのが典型。下头が出来事、油腻男が人の質感。 「好油腻」は相手を一蹴する短評。爹味が上から、油腻がべたつき、と不快の角度が違う。
下头
xià tóu
興醒め/ドン引き
頭が冷めて下がる、という感覚から、興奮や好感が一気に落ちることを指す評語。性的文脈では、せっかく乗っていたのに興醒めた、という意味で多用される。 「他说要内射还没戴套,瞬间下头」のように、合意・清潔・態度の破綻がトリガーになる。性张力の対義に近く、擦边がくどすぎても下头扱いされる。 一般スラングとしても「中身が残念」の意味で使うが、出会い・配信では性的な興醒めが本体だ。
主人
zhǔ rén
主人(主側)
主従プレイにおける主側の呼び方で、奴隶や性奴の対になる。 もともとは家の主人や飼い主を指すごく普通の言葉で、そこから役割名として転用された。だから日常会話にも普通に出てくる語で、性的な意味になるかは完全に文脈依存だ。 「是,主人」「主人命令」のように二人称として使われる。この呼びかけが成立している時点で関係の役割が確定するので、ロールの起点になる語でもある。
下头男
xià tóu nán
興醒め男
下头を起こす男。開口一番の性器写真、合意を聞かない、清潔を笑う、が定番のトリガーだ。下头が反応、下头男が類型。 「遇到下头男了」は報告の見出し。油腻男より、性的な場での興醒めに特化する。