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病娇

bìng jiāo

人物・属性

ヤンデレ

下品度軽め

解説

病んだ嬌。日本語のヤンデレが中華タグになった人物札だ。好きが執着や暴力に傾くキャラ属性で、黄文・同人に多い。

「病娇女友」は設定。「病娇文学」はジャンル。精神疾患の診断名ではない。実在の相手に貼ると攻撃になる。

成人向け二次の棚札として扱う。

用例3件

1チャット
A: 人设要什么 B: 病娇,别写成跟踪犯说明书

A: 人設何にする B: ヤンデレ。追跡マニュアルにはするな

2会話
病娇是角色标签,不是诊断。

病娇はキャラ札で、診断ではない。

3タグ・キャプション
病娇/黄文

ヤンデレ/エロ文

注意点

二次の人物札。診断名ではない。実在の相手へのラベルは攻撃。犯行手順は書かない。

タグ

関連語・類義語

御姐

yù jiě

属性

お姉さん系・クール美女タイプ

日本語の「お姉さん」にあたる御姉が中国語圏に入り、落ち着いた大人の女性像を指す属性語になった。 年齢そのものより、余裕がある・面倒見がいい・声が低いといった雰囲気を指す。「御姐音」「御姐脸」のように、声や顔立ちの形容としても派生している。 萝莉と対になる属性として語られることが多く、人妻・熟女とも隣接する。キャラクターの類型を示すラベルなので、行為とは無関係だ。

下品度無難

纯欲

chún yù

媒体

純欲/清楚に見せて色気

纯は澄んでいる、欲は欲望。服を脱がないまま性的に見える演出を、清らかさごと商品にした評語だ。反差がギャップそのもの、纯欲がそのギャップの「触れない側」の棚札になる。 「纯欲自拍」「纯欲风」は写真・服装のタグ。擦边が際どさ、纯欲が清潔さの中の色気、と売り文句が分かれる。成人の見た目の演出であり、年齢を売る語ではない。

下品度軽め

反差

fǎn chā

属性

ギャップ(清楚⇔エロなど)

「反」は逆、「差」は差。見た目や普段の印象と、実際との落差を指す。 もともとは写真や文章のコントラストを言う普通の言葉で、そこから人物のギャップを指す用法が広まった。清楚に見えて実はエロい、という構図がこの語の代表的な使われ方だ。 「反差很大」「职业反差」のように評価としても自己演出としても使われる。反差婊という強い派生語の土台にもなっている、SNS人格文化の中心語だ。

下品度軽め

虐文

nüè wén

媒体

いじめ文/折檻寄りの物語

虐げる文。主人公を精神的・関係的に追い込む過程が主食の小説だ。刀文が傷の印象、虐文が虐げ方の手続き、と焦点が違う。性的な調教ものとも隣り合う。 「先虐后甜」は一度折ってから甘やかす型。

下品度シンプルエロ