口嗨怪
kǒu hāi guài
口だけ怪人/口嗨の常習者
解説
口嗨をする怪人。実行する気がないのに毎晩エロいことを言う人を、類型として呼ぶ。口嗨が行為・状態、口嗨怪が人だ。
「又是口嗨怪」は既視感の嘲笑。约炮の前段と紙一重なので、相手を試す免罪符にもなる。
用例3件
A: 他说今晚一定来
B: 口嗨怪第四次了A: 今夜絶対来るって B: 口だけ怪人、4回目
口嗨怪怕奔现。口だけ怪人は、対面を恐れる。
口嗨怪图鉴口だけ怪人図鑑
注意点
口嗨の人物化。実行しない常習者。
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関連語・類義語
口嗨
kǒu hāi
口だけエロい/実行なしの下ネタ
「口」でハイになる、という意味で、実際には何もしないままエロいことだけ言い合う状態を指す。ハイは興奮・酔いの感覚で、身体は動かず口だけが走っている、というニュアンスが核だ。 深夜のDMで「想日你」と送り合って朝になったら既読スルー、というのが典型。开黄腔が下ネタを口にする動作なら、口嗨は「口だけ」という評価・自嘲まで含んだ状態語になる。自分で「我就是口嗨」と言えば、本気じゃない免罪符にもなる。 相手が本気だと受け取ると修羅場になる。約束はしていないのに期待だけ積むので、约炮や开房の前段と紙一重だ。
意淫
yì yín
頭の中でヤる/性的妄想
「意」は思い、「淫」はみだら。身体を使わず、想像だけで性的なことを完結させる行為だ。自慰とセットにもなるし、相手の顔を思い浮かべるだけ、という薄い使い方もする。 「别意淫我」は、勝手にエロい想像をするな、という拒絶。「我对你意淫很久了」は告白というより、相手を妄想の材料にしていた告白になる。口嗨が言葉を外に出すのに対し、意淫はまだ頭の中に留まっている。 小説や二次創作では、キャラに対する性的妄想そのものを指して使われることもある。
奔现
bēn xiàn
ネットから現実で会う
奔って現実へ。ネットだけの相手と、初めて対面することを指す。约炮の前段としても、单纯な交際の第一歩としても使う。 「奔现翻车」は対面が期待外れ、「奔现成功」はホテルか関係に進んだ報告。开盒が情報の暴露、奔现が身体の露出、とリスクの種類が違う。