露出癖
lù chū pǐ
露出癖
解説
見せる癖。露出を性的に欲する側の属性だ。露出が行為・ジャンル、露出癖が人の嗜好。野战や走光と隣の棚に置かれる。
自己申告にも品評にもなる。合意のない実在露出は犯罪側の話になる。
用例3件
A: 为什么阳台也拍
B: 露出癖,窗帘是装饰A: なんでベランダでも撮るの B: 露出癖。カーテンは飾り
露出癖不是让你去街上脱。露出癖は、通りで脱げという話じゃない。
露出癖/需合意露出癖/合意が必要
注意点
嗜好。露出は行為。合意のない実在露出は犯罪。
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タグ
関連語・類義語
露出
lù chū
露出
服を開いて見せる、公共の場でちらつかせるといった性的な露出行為を指す。日本語の露出と字も意味も重なる。 「轻微露出」から強めのものまで尺度に幅があり、どの程度かは修飾語が決める。户外・野战・擦边といったタグと一緒に付けられることが多い。 見せる本人が能動的に楽しむプレイを指す一方、同じ字は無理やり見せる加害行為の報道にも出る。前者と後者はまったく別の話なので、文脈で切り分けて読む。
偷窥癖
tōu kuī pǐ
覗き癖
覗く癖。偷窥が行為、偷窥癖がそれを欲する属性、偷拍がレンズだ。小説の设定としては定番で、現実の無断覗きは加害。 「我有点偷窥癖」はフィクション寄りの自己申告になりやすい。
野战
yě zhàn
野外プレイ
「野」は野外、「战」は戦い。もとは軍事用語の野戦で、それを性行為に転用したスラングだ。 屋外でやることを指すシチュエーション語で、露出や户外といったタグと隣接する。人に見られるかもしれないというリスクが売りになっている語なので、スリルとセットで語られることが多い。 ただし現実の屋外での行為は公然わいせつにあたりうる。この語が指す状況と、実際にやっていい話かどうかは別問題として読む必要がある。
公开调教
gōng kāi tiáo jiào
公開調教
公開して調教する。見られることを前提にした主従プレイだ。露出癖が見せる側、公开调教が関係性ごと見せる側。クラブの合意スペースと、無断の街頭では話が全く違う。 フィクションタグとしては定番。実在の無断公開は犯罪。