抱操
bào cāo
抱き抱えセックス
解説
抱きかかえながら性行為すること。站立と組み合わさることが多い。
「抱起来操」「站立抱操」は小説・動画の見せ場描写で出る。
体位・体勢の複合行為語。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「bào cāo」。日本語では「抱き抱えセックス」が近い。体勢の固有名として共有されると、説明なしでカットが浮かぶ。タグでは写真の構図指定みたいに使われることも多い。読みは「bào cāo」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「抱操」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「抱き抱えセックス」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「抱操」がどの角度の言い方かが見えてくる。
用例3件
A: 想被怎样? B: 想被抱操
A: どうされたい? B: 抱き抱えでヤられたい
镜头是抱操
画面が抱操
标签:抱操 / 站立
タグ:抱き抱え/立位
注意点
語彙リスト外。站立とセット。
関連語・類義語
站立
zhàn lì
立位
立ったまま行う体位・体勢。站立位・站立后入などの複合でも出る。 抱操とセットで「站立抱操」など密着系の描写に使われやすい。 体勢の固有名として共有されると、説明なしでカットが浮かぶ。タグでは写真の構図指定みたいに使われることも多い。読みは「zhàn lì」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「站立」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「立位」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「站立」がどの角度の言い方かが見えてくる。字数の短い見出しほどタグ向き、説明が長い複合ほど記事・地の文向き、という偏りもよくある。
操
cào
ヤる/ファックする
英語の fuck に近い万能動詞。性行為そのものを言うときも、感嘆・罵倒のフィラーとしても使う。本来の字は「肏」だが、キーボードでは「操」で打たれることが圧倒的に多い。 「操你」「被操」「操着」のように、する側・される側・継続のイメージで文が組み立てられる。一方「操了」「操,太刺激了」のように、行為ではなく「やべえ」「くそ」に近い感嘆でも飛び出す。 ツイートやチャットだけ見るとエロか罵倒か判別しづらいので、前後の語が重要になる。丁寧な言い換えはなく、下品さが本体に近い動詞で、エロ小説では挿入や行為のテンポを担う核語彙にもなる。エロ小説でも行為の核として何度も繰り返されやすい。よく使われる。ピンインは「cào」。
后入
hòu rù
バック/後ろから挿入
「后」は後ろ、「入」は入れるという意味で、後ろから挿入する体位——日本語でいうバック/後背位——を指し、ドッグスタイルなど相手の背後から入る体勢全般をまとめて呼ぶ語だ。 タグ・チャット・エロ小説で頻出し、「抬臀(尻を上げる)」「抓头发(髪をつかむ)」「后入式」と並ぶと具体的なプレイのカットが想像しやすく、「从后面进来」「后入我」のように行為の希望や指示としてもそのまま使われる。 ロマンチックな言い回しではなく体位を名指しする直球で、羞恥や支配感の描写とセットで出ることが多く、過激寄りコンテンツほど出現率が高い。指しているのは後ろからの挿入そのもので、婉曲でも比喩でもなく、体位の指示としてそのまま通じる。