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坐姿

zuò zī

体位

座位の姿勢

下品度軽め

解説

「坐姿」は座った姿勢全般を指す一般語だが、エロ文脈では座位で行う体位・その構えをまとめて言うことがある。座位・对面坐・跨坐・莲花式などの上位の姿勢ラベルに近い。

小説の地の文で「保持坐姿结合」のように出たり、チャットで「坐姿比较轻松」と負担の話になったりする。立位や跪姿と対比させて、体力配分や場所(椅子・ソファ)を選ぶときの言葉だ。

体位名として尖ってはいないが、姿勢カテゴリの基本語として頻出する。细かい形は骑乘や莲花式に落ち、坐姿は「座っている側の構え」という枠を示す。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「坐姿」単体より複合で意味が固まる場面もある。ピンインは「zuò zī」。

用例3

1チャット
A: 坐姿做可以吗 B: 坐我腿上

A: 座ったままいい? B: 膝の上に乗って

2会話
保持坐姿

座位のまま

3タグ・キャプション
标签:坐姿

タグ:坐姿

注意点

一般語としても座位姿勢を指す。エロ文脈では座位体位の総称寄り。

関連語・類義語

座位

zuò wèi

体位

座位(座ったまま)

「座位」は座ったまま行う体位の総称だ。椅子・床・膝の上等、座る姿勢が土台になる。 「座位做爱」のように出る。观音坐莲や跨坐は具体形、座位は上位カテゴリに近い。 立位・臥位と並べて体勢を三分する基本語。修飾が付いて初めて一枚の絵になることが多い。ピンインは「zuò wèi」。日本語では「座位(座ったまま)」が近い。似た体位名と並ぶと、「座位」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。チャットでは短い指示、タグでは構図ラベル、小説では地の文の転換点として出やすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「座位」はその共通言語になる。フォーマルな学術名というより、現場で絵を共有するための呼び名だ。

下品度軽め

坐着

zuò zhe

体位

座ったまま

「坐着」は座ったままの状態を指す。座位プレイの入口になる話し言葉だ。 「坐着插」「坐着摇」のように行為と組む。座位や跨坐より口語で指示に向く。 站着・躺着と並べて三大姿勢の口語セットになる。座位族の入口語だ。ピンインは「zuò zhe」。日本語では「座ったまま」が近い。似た体位名と並ぶと、「坐着」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。チャットでは短い指示、タグでは構図ラベル、小説では地の文の転換点として出やすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「坐着」はその共通言語になる。フォーマルな学術名というより、現場で絵を共有するための呼び名だ。「坐着」≈「座ったまま」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。

下品度軽め

跨坐

kuà zuò

体位

跨がって座る

「跨坐」は相手の上や腰に跨がって座る体勢を指す。女上位・座位の入口になる動作名であり、体勢ラベルでもある。 「跨坐上去」のように指示として出るほか、小説で密着の始まりを描くときにも使う。骑乘の準備段階としても読める。 完全な体位名というより、跨がると座位のあいだに立つ語。タグより地の文・指示で生きる。ピンインは「kuà zuò」。日本語では「跨がって座る」が近い。似た体位名と並ぶと、「跨坐」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。チャットでは短い指示、タグでは構図ラベル、小説では地の文の転換点として出やすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「跨坐」はその共通言語になる。

下品度軽め

对面坐

duì miàn zuò

体位

対面座位

「对面坐」は向かい合って座る座位だ。視線が合い、密着しやすい体勢として描かれる。 「对面坐着插」のように行為とセットで出る。观音坐莲や対面の跨坐と重なる。 背面坐の対。親密さやキスとの相性がいい座位の基本形だ。ピンインは「duì miàn zuò」。日本語では「対面座位」が近い。似た体位名と並ぶと、「对面坐」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。チャットでは短い指示、タグでは構図ラベル、小説では地の文の転換点として出やすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「对面坐」はその共通言語になる。「对面坐」≈「対面座位」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。

下品度軽め

骑乘

qí chéng

体位

騎乗位

相手の上にまたがる体位、騎乗位を指す。女上位とほぼ同方向の言い方だ。 「骑乘位」「想骑乘」のようにタグでもチャットでも出る。后入と対比されやすい。 体勢の固有名として共有されると、説明なしでカットが浮かぶ。タグでは写真の構図指定みたいに使われることも多い。読みは「qí chéng」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「骑乘」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「騎乗位」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「骑乘」がどの角度の言い方かが見えてくる。字数の短い見出しほどタグ向き、説明が長い複合ほど記事・地の文向き、という偏りもよくある。

下品度シンプルエロ

莲花式

lián huā shì

体位

蓮華座体位/対面座位

「莲花式」は両者が座ったまま向き合い、脚を絡めたり腰を抱えたりして行う対面座位だ。观音坐莲・坐莲と同系統で、激しい抽插より息が近い距離とゆっくりしたリズムが特徴になる。名前は雅だが、指しているのは実用的な座位の形だ。 体位リストや小説では「莲花式抱着做」のように出る。ベッドの上でも床でも成立し、立位や后入のあいだの「落ち着いた間」として挟まれることが多い。座位・对面坐・环抱とセットで語られ、キスや抱きつきの描写と一緒に出やすい。 骑乘が上下の主導を強調するのに対し、莲花式は横並びというより対面の密着を名前に乗せている。長時間は腰と脚が辛くなりやすく、その負担ごとエロさとして書かれることもある。

下品度軽め