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男上位

nán shàng wèi

体位

男上位

下品度軽め

解説

性的な体位の説明で、男性が上側に位置することを表す分類名。「男上女下」は男性が上・女性が下という位置関係を言葉で説明した表現で、対になる「女上位」は女性が上側にいることを表す。

「正常位」「传教士式」と重なる場面があるが、男上位だけでは向かい合っているか、下側の人が仰向けかまでは特定できない。誰が上にいるかと、身体の向き・姿勢は別の情報。「仰卧」は仰向けに寝る姿勢そのものを表す一般語で、単独では性行為を意味しない。

用例3件

1チャット
A: 男上位就一定是正常位吗? B: 不一定,这个词只说明男性在上方。

A: 男上位なら必ず正常位ということ? B: 必ずしもそうではなく,男性が上側にいることを表す語だよ。

2会話
这张示意图用男上位和女上位区分上下位置。

この模式図では男上位と女上位で上下の位置を区別している。

3タグ・キャプション
分类依据:男上位/女上位。

分類の基準:男性が上側/女性が上側。

注意点

分類名であって、具体的な動作の指示ではない。「正常位」の「正常」も呼称の一部で、ほかの体位を異常と評価する意味ではない。

参考資料と確認範囲

記述・資料の確認日:

男性が上側という位置関係の説明です。今回、男上位を独立した標準名称として裏付ける辞書資料は確認できていません。使用頻度・地域差は未確認です。

共同編集辞書を含む資料は、公的な標準語認定や専門家による全面監修を意味しません。用例は意味を説明するための作例で、実際の投稿からの引用ではありません。

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関連語・類義語

女上位

nǚ shàng wèi

体位

女上位/騎乗位

女性が上になる体位を指す。日本語の女上位と字も意味も重なる。 骑乘がまたがるという動作から名づけられているのに対し、女上位は上下の位置関係を説明している。指す体勢はほぼ同じで、字面の分かりやすさから初心者向けの説明では女上位が選ばれやすい。 男上位と対になるペア語なので、二つ揃えて覚えると体位の分類が整理しやすい。

下品度シンプルエロ

男上女下

nán shàng nǚ xià

体位

男上女下

「男上女下」は男性が上・女性が下の体勢を文字どおり言ったもの。正常位・传教士・男上位の説明的言い換えだ。 体位の説明や比較で出る。タグの主役は传教士や男上位のことが多い。 女上男下の対。方位がはっきりするので説明で誤解が少ない。似た体位名と並ぶと、「男上女下」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「男上女下」はその共通言語になる。

下品度軽め

正常位

zhèng cháng wèi

体位

正常位

「正常位」は対面で上が下に覆いかぶさる基本体位——日本語と同じ正常位だ。中国語では传教士とも呼ばれる。 小説や解説で「回到正常位」のように出る。传教士がネット俗称寄り、正常位が一般説明寄り、という差がある。 特別な変形ではないぶん、親密さや標準カットの描写に選ばれやすい。体位の基準点の一つだ。似た体位名と並ぶと、「正常位」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「正常位」はその共通言語になる。

下品度軽め

传教士式

chuán jiào shì

体位

ミッショナリー式/正常位

「传教士式」は传教士に「式」を付けた体位名で、対面で上が下に覆いかぶさる正常位を指す。英語 missionary position の訳語系で、正常位・男上女下と同じ核を持つ。リストや解説では式付きが並びやすい。 チャットでは传教士だけでも通じるが、传教士式と言うと「体位カタログの正式名」感が出る。回到传教士式、のように一度崩した体位から基本に戻す文脈でも使われる。視線・キス・密着が残る定番中の定番だ。 特殊さはないぶん、変形(抬腿传教士・折叠)の基準点になる。中華エロでも欧米由来のこの名は十分定着しており、正常位と併記で覚えておけば困らない。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「传教士式」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度軽め

仰卧

yǎng wò

体位

仰向け

「仰卧」は仰向けに寝る姿勢だ。传教士(正常位)や対面プレイの基本形になる。 「仰卧张开腿」のように体勢指定として地の文や指示に出る。姿勢名がエロ文脈に流れ込んだものだ。 俯卧の対。シンプルだが体位を組み立てる土台語として頻出する。似た体位名と並ぶと、「仰卧」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「仰卧」はその共通言語になる。「仰卧」≈「仰向け」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。

下品度軽め

狗爬式

gǒu pá shì

体位

ドッグスタイル/四つん這い

「狗爬式」は犬が這うような体勢——日本語でいうドッグスタイル/後背位の俗称だ。相手が手と膝で体を支え、後ろから挿入する形をまとめて指す。 タグやエロ小説、チャットの希望で「想狗爬式」のように出る。后入より絵が浮かびやすく、四つん這いの姿勢そのものを名指しする。抬臀(尻を上げる)や抓腰と並ぶと、さらに具体的なカットになる。 传教士の対面とは対照的で、後ろ姿・支配感・深さの描写と相性がいい。ロマンチックというより体位の直球ラベルだ。似た体位名と並ぶと、「狗爬式」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。

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狗爬

gǒu pá

体位

ドッグスタイル(略)

「狗爬」は狗爬式の短縮で、同じく四つん這いからの後背位を指す。二字なのでタグやチャットに収まりやすい。 「来狗爬」「狗爬操」のように動詞とくっつく。式が落ちても意味はほぼ同じで、話し言葉寄りの短さがある。 后入が“後ろから入る”行為寄りなのに対し、狗爬は姿勢の絵が先に立つ。同じプレイでも呼び方の焦点が少し違う。似た体位名と並ぶと、「狗爬」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「狗爬」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

老汉推车

lǎo hàn tuī chē

体位

老人が車を押す体位(後背位変形)

「老汉推车」は「老人が車を押す」姿に見立てた後背位の変形俗称だ。後ろから腰を預かり押し出すイメージが強い。 エロ小説や体位リスト、冗談めいたタグで出る。力学は后入・狗爬式の一族で、名前の滑稽さと行為の直球さが同居する。 后入や狗爬式よりマニアック。知っている同士の会話や、描写にローカルな彩りを足すときに使われやすい。似た体位名と並ぶと、「老汉推车」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「老汉推车」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

观音坐莲

guān yīn zuò lián

体位

観音坐蓮/対面座位の一種

「观音坐莲」は観音が蓮に座る姿に見立てた体位名で、多くは対面で跨がせる/座る座位を指す。女上位の親戚だ。 小説や体位解説、たまにタグで見かける。骑乘より物語っぽい名前で、密着と対面がポイントになる。 型は媒体で少し揺れるが、「座る+密着+(多くは)対面」が核。直球の女上位より詩的に聞こえる。似た体位名と並ぶと、「观音坐莲」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「观音坐莲」はその共通言語になる。

下品度軽め

坐莲

zuò lián

体位

坐蓮(座位)

「坐莲」は观音坐莲の短縮で、蓮に座るような座位プレイを指す。跨がって座る密着系の体勢だ。 チャットでは二字の方が扱いやすい。「想坐莲」のように希望として出る。骑乘と重なるが、ゆったり密着のイメージが強い。 通向けの体位タグ。わかっている同士では一発で絵が立つ。观音坐莲とセットで覚えるとよい。似た体位名と並ぶと、「坐莲」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「坐莲」はその共通言語になる。

下品度軽め

反骑

fǎn qí

体位

背面騎乗/逆騎乗位

「反骑」は後ろ向きに跨がる騎乗——背面騎乗位・リバースカウガールを指す。骑の向きが“反”だ。 「想反骑你」のようにチャットで希望を出すほか、タグや動画説明でも使う。背中側のラインや主導の絵が欲しいときに選ばれる。 普通の骑乘が対面なのに対し、反骑は視線が合いにくいぶん羞恥や一方的な眺めが立ちやすい。似た体位名と並ぶと、「反骑」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「反骑」はその共通言語になる。

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反骑乘

fǎn qí chéng

体位

背面騎乗位

「反骑乘」は反骑の説明的な言い方で、背面からの騎乗位を指す。骑乘に「反」が付いて向きが明示される。 体位リストやタグで骑乘と対に並ぶ。反骑より見出し・文章向き。 意味は反骑と同じ棚。表記ゆれとして両方押さえると検索の取りこぼしが減る。似た体位名と並ぶと、「反骑乘」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「反骑乘」はその共通言語になる。

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