本文へスキップ

開脚・M字開脚・脚を担ぐ」は中国語で?

7 通りの言い方を、直球さの違いつきで比べられます。

別表記: 開脚・M字開脚・脚を担ぐ

使い分け

脚を持ち上げる動作は「架腿」「扛腿」「抬腿」。担ぐ、載せる、上げる、と動詞が細かく分かれていて、どこまで持ち上げるかで語が変わる。

日本語のM字開脚はそのまま「M字开腿」として通じる。開き方の見立てで名づけられた語もあり、「蝴蝶式」(蝶の形)、「一字马」(一の字の脚=体操の開脚)は形状から来ている。一字马はもともと体操やダンスの用語で、そこから転用されたものだ。抬腿后入のように、后入と組み合わせて姿勢を指定する形も多い。

該当する中国語 7

架腿

jià tuǐ

体位

脚を担ぐ/肩にかける

「架腿」は相手の脚を担ぐ・肩に乗せる体勢だ。传教士の変形や対面での深さ調整でよく出る。 「架着腿干」のように動詞と組む。脚の扱いの指定だが、絵が一発で変わるので体位トークに混ざる。 M字や抬腿と並ぶ脚ポジション系。正常位を濃くする定番アレンジだ。似た体位名と並ぶと、「架腿」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「架腿」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

M字开腿

M zì kāi tuǐ

体位

M字開脚

「M字开腿」は脚をM字に開く体勢だ。日本語のM字開脚と同じく、露出とアクセスのよさを一言で示す。 タグや指示、構図説明でそのまま使われる。传教士や座位の変形として描かれることが多い。 体位固有名というより脚の形のラベルだが、体勢トークの中核部品になっている。似た体位名と並ぶと、「M字开腿」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「M字开腿」はその共通言語になる。

下品度シンプルエロ

蝴蝶式

hú dié shì

体位

バタフライ体位/仰向け開脚

「蝴蝶式」は仰向けで両脚を大きく開き、相手が正面から入る体位の俗称だ。脚のラインが蝶の翅のように左右へ広がるイメージからこの名がついた。抬腿や架腿が「脚を上げる動作」なら、蝴蝶式は開いた正面構図そのものを名前にしたラベルに近い。 タグや体位紹介、エロ小説の地の文でよく出る。「换成蝴蝶式」と言えば、寝そべったまま脚を開いて受け入れる形への切り替えが通じる。M字开腿と近いが、蝴蝶式は脚全体の広がりと、相手から見た正面の視覚を強調する。カメラや鏡を意識した描写とも相性がいい。 传教士の密着より露出と見られ感が強く、親密さより「見せる/見られる」側の話になりやすい。深さの指定は深插や折叠位に譲り、蝴蝶式は開き方の名前として覚えると迷いにくい。

下品度シンプルエロ

扛腿

káng tuǐ

体位

脚を担ぐ/肩担ぎ体位

「扛腿」は相手の脚を肩や腕に担いで行う動作・体位指定だ。双腿上肩と同系統で、「脚を担いだまま突く」絵を一言で指示できる。抬腿が脚を上げること全般なら、扛腿は担いで固定する力と姿勢が前面に出る。 チャットでは「扛腿操」のように動詞と組む。后入でも前入でも使え、脚が上がるぶん角度と深さが変わる。タグやエロ漫画のコマ指示でも頻出し、脚線の見せ方と支配感が欲しいときに選ばれる。 M字よりさらに上げた構図になりやすく、相手のバランスを預かる形でもある。痛くないか・呼吸は大丈夫かを確認する文脈とセットで出ることも多く、激しさだけが一人歩きしない語でもある。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「扛腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度かなり直球

一字马

yī zì mǎ

体位

開脚(前後開脚)/スプリット

「一字马」は脚を一直線に開く柔軟ポーズ——前後開脚や横開脚の俗称だ。エロ文脈ではその開脚のまま挿入する体位・見せ場を指し、M字开腿より開度が極端でパフォーマンス感が強い。 タグやチャレンジ系投稿、小説の「一字马被进入」描写で出る。柔韧性自慢やダンス・アイドル系属性と結びつきやすく、見世物としてのエロさが前面に出る。日常のチャットより、画像・動画・長いエロ文で目立つ語だ。 実プレイでは怪我リスクが高い。フィクションやポーズ写真の盛りとして読むのが無難で、無理な模倣は推奨されない。辞書では「極端な開脚プレイのラベル」と覚えておけば足りる。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「一字马」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ

抬腿后入

tái tuǐ hòu rù

体位

脚上げ後背位

「抬腿后入」は片脚または両脚を上げた状態での后入だ。后入の深さと角度を一段上げた複合ラベルで、抬腿と后入を一語にまとめた実用表現になっている。狗爬式のまま片脚を上げる、侧卧で上の脚を開く、など形は文脈次第だ。 チャットやタグでそのまま希望・検索語になる。「抬腿后入好爽」のような短評もよく見る。单纯な后入より脚線と到達感が立ち、動画の構図指定にも向く。 扛腿后入や折叠后入ほど極端ではない中間の強さ、という位置づけになりやすい。向きは后入、脚は上げる——二要素が名前に入っているぶん、指示がブレにくい。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「抬腿后入」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度かなり直球

侧入抬腿

cè rù tái tuǐ

体位

側位で脚上げ

「侧入抬腿」は横向き挿入のまま上側の脚を上げる複合体位だ。侧入の角度に抬腿の深さを足した実用語で、チャットでもタグでも一語で構図が伝わる。抬腿后入の側面版、と覚えると整理しやすい。 脚を上げることで入り方と締めが変わり、「好深」「腿酸」の両方が反応として出やすい。ベッドでの持続プレイや、正面・后入のあいだの変化技として使われる。视频の横アングルとも相性がいい。 复合名が多い中華体位語の良い例でもある。基本語(侧入+抬腿)を知っていれば新出の複合も分解して読める。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「侧入抬腿」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度シンプルエロ