「うつ伏せ」の中国語スラング
3 語収録。漢字・ピンイン・日本語訳・下品度つき。
俯卧
fǔ wò
うつ伏せ
「俯卧」はうつ伏せに寝る姿勢だ。後ろからの挿入や背中側の密着と組み合わせやすい。 「俯卧着」と地の文や指示で出る。趴姿と近いが、より寝そべった印象が強い。 仰卧の対。后入系の説明に混ざる姿勢部品で、体勢転換を書くときの基本語だ。似た体位名と並ぶと、「俯卧」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「俯卧」はその共通言語になる。「俯卧」≈「うつ伏せ」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。
趴跪
pā guì
うつ伏せ膝立ち/跪いて伏せる
「趴跪」は膝をつきつつ上体を伏せる姿勢だ。跪趴とほぼ同じで、狗爬式の近い形・別名として使われる。手をつくか肘をつくかで高さが変わり、后入の定番姿勢の一つだ。 チャットでは「趴跪好」と短く指示される。跪姿より前傾が強く、跪立より低い。羞恥と受け入れの絵が出やすく、抬臀や塌腰とセットで完成する。 表記は跪趴/趴跪が混在する。どちらも「膝+伏せ」の后入前提で、辞書的には同系統セットとして押さえておけばよい。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「趴跪」単体より複合で意味が固まる場面もある。表記ゆれや複合で出ても、核は同じだ。
趴着后入
pā zhe hòu rù
うつ伏せ後背位
「趴着后入」はうつ伏せ(腹ばい)のまま後ろから挿入する体位だ。狗爬式が手と膝で支えるのに対し、趴着后入は体をより寝かして伏せる。圧と密着が強く、逃げ場の少ない后入として描写されやすい。 チャットでそのまま希望になる定番複合語だ。枕で腰を上げる・腿の間にクッションを入れる、など実務的な補足が小説にもよく付く。跪趴より低い位置の后入、と整理すると狗爬式との差が分かりやすい。 トーンは支配・深さ・息苦しさ寄りになりやすい。同じ后入でも、支え方で「犬」か「伏せ」かが変わる——その差を名前が担っている。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「趴着后入」単体より複合で意味が固まる場面もある。