露骨
lù gǔ
露骨/あからさま
解説
「露骨」は表現や態度が露骨・あからさまなこと。性的描写の度合いを評するときによく使われる。
「描写很露骨」「笑得很露骨」のように作品批評や人物の態度評価に出る。行為名ではなくメタ寄りだが、エロ文脈では尺度語として実務的。
「尺度大」「太直白」と近い棚。タグというよりレビュー語。
用例3件
A: 露骨是什么意思?
B: 就是露骨那种说法A: 露骨って何? B: 露骨みたいな言い方
别老把露骨挂在嘴边露骨ばかり口にするな
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関連語・類義語
尺度
chǐ dù
エロの激しさ・尺
「尺」はものさし、「度」は程度。本来は基準や度合いを指す普通の言葉だ。 それが転じて、作品がどこまで見せるかの度合いを表すようになった。「尺度很大」なら過激、「尺度一般」なら控えめ、という具合に一語で共有できる。 作品の中身ではなく見せ方の強さを言う評価語なので、レビューや推薦の書き込みで重宝される。擦边か露骨かの感覚を数字なしで伝えられるのが便利なところだ。
约炮
yuē pào
ワンナイト/セフレ約束
「约」は約束、「炮」はセックスを指す隠語。合わせて「ヤリ目で会う約束」を意味するネット語。マッチングアプリやSNSの文脈で広まり、ロマンチックなデートではなく、最初から性行為が前提の約束を指す。 「炮友」はセフレ、「约一炮」は一回きりの約束、といった派生もよくセットで出てくる。日本語でいう「ワンナイト」「セフレ募集」「ヤリ目で会う」に近い空気感だ。 行為そのものより、行為に至る段取りや条件を言う語なので、プロフィール文やDMの入口に出やすい。甘く聞こえても中身は事務的なことが多く、恋愛の話と混ぜると意図がすれ違いやすい。「约」単体より、ヤリ目が一文で伝わるのがこの語の強みだ。
炮友
pào yǒu
セフレ
「炮」はセックスの隠語、「友」は友達。性行為が前提の関係、日本語でいうセフレを指すネット語だ。恋愛関係というより、会ってヤる相手としての呼び方になる。 「找炮友」「当炮友可以」のように、募集や条件提示の文脈でよく出る。约炮(ヤリ目の約束)とセットで語られることが多く、一度きりでなく続く相手、というニュアンスが乗りやすい。 甘い呼称ではなく、関係の中身を最初から明示する言い方。プロフィール文やDMの自己紹介でも、条件として並ぶことがある。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。