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ピストン」の中国語スラング

5 語収録。漢字・ピンイン・日本語訳・下品度つき。

抽插

chōu chā

行為

ピストン/出し入れする

「抽」は引き抜く、「插」は挿し込む。相反する二つの動作を並べて、出し入れの往復そのものを指す。 体位の名前ではなく動きの名前なので、后入や骑乘といった体勢語とは層が違う。「用力抽插」「抽插得很快」のように、速さや強さの修飾とセットで出る。 抽送とほぼ同義だが、插の字が入るぶん抽插のほうが直接的で、抽送はやや文章寄りに聞こえる。どちらも地の文で働く描写語だ。

下品度シンプルエロ

抽插操

chōu chā cāo

行為

ピストンしてヤる(動作強調)

「抽插」と「操」を重ねて、出し入れしながらヤる動きを強調した言い方だ。 小説の動作描写で、テンポや激しさを出すのに使われる。単語というより描写フレーズに近い。 操単体より動きが見える。地の文向き。

下品度かなり直球

大力抽送

dà lì chōu sòng

行為

激しくピストンする

「抽」は引く、「送」は送り込む。抽送の二字だけでピストン運動そのものを指し、そこに「大力」(力いっぱい)が乗った強度表現だ。 抽插とほぼ同義だが、抽送のほうが往復のリズムが見える言い方で、そのぶん小説の動作文に向く。「开始大力抽送」は中華エロ小説の場面転換フレーズとしてほぼ様式美の域にある。 タグや短いキャプションには出にくく、地の文の描写語として生きる四字だ。

下品度かなり直球

后入抽插

hòu rù chōu chā

体位

バックでピストン

「后入抽插」は后入の体勢で抽插(出し入れ)する、体勢+動きの複合だ。 見出しや地の文で、后入シーンを動きごと示すときに使う。后入だけより動的だ。 后入族の動き付き関連語。后入と抽插を同時に想像させたいときの複合だ。似た体位名と並ぶと、「后入抽插」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「后入抽插」はその共通言語になる。

下品度かなり直球

活塞式

huó sāi shì

体位

ピストン体位/単振動の動き

「活塞式」はピストン運動のように単調で力強い出し入れを強調する呼び方だ。特定の脚の形というより、どの体位でも取りうる「動きの様式」を体位めかして言う。打桩・打桩机と近く、機械的なリズムと深さが売りになる。 チャットや小说で「活塞式抽插」のように出る。后入でも正常位でも使え、技巧より勢いで押すトーンだ。タグでは動きの質を示す語として独立することもある。 体位カテゴリに置くのは、読者・話者が「体位の一種」として並べることがあるからだ。厳密にはスタイル語だが、中華エロの実用語感では打桩と並ぶ重要ラベルである。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「活塞式」単体より複合で意味が固まる場面もある。

下品度かなり直球

関連タグ