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受身」の中国語スラング

5 語収録。漢字・ピンイン・日本語訳・下品度つき。

被操

bèi cào

行為

ヤられる/突かれる(受身)

「被」は受け身、「操」はヤる・ファックする。される側から見た性行為を表す言い方で、「ヤられる」「突かれる」に近い。能動態の「操」に対する受けの形だ。 「想被操」「被操哭了」のように、希望や描写の主語をされる側に置くときに使う。チャットでも小説でも、視点を受ける側に固定するときに便利な二字になっている。 感嘆の「操」とは違い、ここでは行為の受け身が本体。前後に場所や体位が付くと、プレイの場面が具体化しやすく、受ける側の感覚描写と相性がいい。文脈によってトーンは前後の語で決まる。タグでも会話でも同じ綴りがそのまま使われやすい。

下品度えげつない

被操射

bèi cāo shè

行為

ヤられてイく/突かれて射精・絶頂

被操(ヤられる)に射(出す・イく)が続いた形で、突かれている過程でイってしまう、という受け身のクライマックス表現だ。 射の字があるので射精を指すことが多いが、広く絶頂の報告としても使われる。「被操射了」は事後の一言報告としてチャットに出る定番の形だ。 行為と結果がひとつながりになっているので、これだけで場面が完結する。短く投げられる分、実況やDMと相性がいい。

下品度かなり直球

被插

bèi chā

行為

入れられる/挿入される

「被」は受け身、「插」は挿入する。挿入される側から見た表現だ。 被操が行為全体を受けることを言うのに対し、被插は挿入という動作そのものを受けることに焦点がある。そのぶん身体的で、「被插到哭」「想被插」のように程度や願望とくっついて出る。 受け身の形になった時点で視点が固定されるので、誰の目線で書かれた文かが一目で分かる。小説では視点人物を示す手がかりにもなる。

下品度かなり直球

被干

bèi gàn

行為

ヤられる(干の受身)

「干」はヤる・突くの意味で、そこに受け身の「被」が付いた形。ヤられる側から見た行為表現だ。 被操とほぼ同じ土俵にあり、話者の地域や口調で干と操が入れ替わる。北方の口語では干が選ばれやすく、そのぶん被操よりやや荒っぽく聞こえることがある。 「干」自体は「干活」(仕事をする)のようにごく普通の動詞なので、性的な意味になるかどうかは前後次第。被が付いた時点でほぼ確定するが、単体の干は文脈を見る必要がある。

下品度えげつない

操我

cāo wǒ

行為

私をヤって/突いて

「操」に一人称の「我」を付けた、受ける側からの直球の要求フレーズ。 插我が挿入という動作を名指しでねだるのに対し、操我は行為そのものをねだる。そのぶん指し示す範囲が広く、「用力操我」「快操我」のように強さや速さの修飾が前に付く形でよく出る。 チャットや音声、プレイ中の台詞として繰り返される定番で、操の下品さがそのまま乗るので語感はかなり強い。丁寧な言い換えは存在しない。

下品度えげつない

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