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破防

pò fáng

媒体・ネット

防が崩れる/ぐうの音も出ない

下品度軽め

解説

防御が破れる。ゲーム用語がミーム化し、心の防壁が一気に落ちることを指す。成人文脈では、図や一言で理性が崩れる、あるいは痛いところを突かれて言い返せない、の両方に使う。

「直接破防」は反論不能。「看完破防了」は作品にやられた報告。上头が乗ること、破防が防が落ちること、社死が外に漏れた結果、と三段ある。

用例3件

1チャット
A: 他回了句想日你 B: 我破防了

A: あいつ「ヤりたい」って返してきた B: 防が崩れた

2会話
这本黄文看完直接破防。

このエロ文、読み終わって完全にやられた。

3タグ・キャプション
破防预警

防崩壊注意

注意点

一般ミーム。成人文脈では理性や自尊心が崩れる側。

タグ

関連語・類義語

社死

shè sǐ

媒体

社会的死/公開処刑級の恥

社会的に死ぬ。履歴・写真・チャットが本人の普通の顔の外に出て、取り返しがつかない恥になることを指す。成人文脈では、私照や口嗨が知人に届く悪夢が本体だ。 「社死现场」は公開された現場そのもの。开盒が身元を晒す加害、社死が晒された側の結果、と対になる。

下品度軽め

上头

shàng tóu

媒体

ハマる/頭に血が上る

頭の上に来る、すなわち理性より衝動が前に出た状態。下头が興醒めなら、上头は乗ってしまった側だ。性的な文脈では、画像や会話に引っ張られて判断が鈍ることを指す。 「看片上头了」「被他拿捏得上头」のように、視聴・相手・雰囲気のどれかがトリガーになる。褒めにも自嘲にもなり、性张力が空気の張り、上头がその張りに呑まれた結果、と並べると温度が分かる。

下品度軽め

下头

xià tóu

媒体

興醒め/ドン引き

頭が冷めて下がる、という感覚から、興奮や好感が一気に落ちることを指す評語。性的文脈では、せっかく乗っていたのに興醒めた、という意味で多用される。 「他说要内射还没戴套,瞬间下头」のように、合意・清潔・態度の破綻がトリガーになる。性张力の対義に近く、擦边がくどすぎても下头扱いされる。 一般スラングとしても「中身が残念」の意味で使うが、出会い・配信では性的な興醒めが本体だ。

下品度軽め