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涩涩

sè sè

媒体・ネット

エロい(ネット表記)

下品度軽め

解説

「涩」は本来渋い味の字だが、ネットでは色(エロ)の伏せ字・可愛い重ねとして定着した。涩图(シコい絵)の涩を、そのまま状態や形容に広げた形だ。

「好涩」「有点涩涩」は、直球の黄色より一段幼く、見せていいギリギリを褒めるときに使う。色色と同じ重ね方だが、色色が古めの軽口、涩涩が画像・短動画勢の現行表記、という住み分けがある。

検閲で「色」が弾かれやすい場ほど、涩の出現率は上がる。

用例3件

1チャット
A: 这张能发吗 B: 有点涩涩,但还行

A: これ投稿していい? B: ちょいエロいけど、まあ大丈夫

2会話
今天好涩,想看涩图。

今日はムラムラする、シコい絵見たい。

3タグ・キャプション
涩涩的/小心过审

ちょいエロ/審査注意

注意点

色色の現行ネット表記。字は違うが核は同じ「エロい」。

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タグ

関連語・類義語

色色

sè sè

媒体

エロい(重ね)

「色」はエロ・色気を指す字で、それを重ねて可愛く言った形だ。 中国語では同じ字を重ねると幼く柔らかい響きになる。这个人好色(この人はスケベだ)が評価の言葉なのに対し、色色は軽口や照れ隠しに寄る。 ネットでは「色色的」のように形容詞化して使われたり、日本語の「えっち」に近い感覚で軽く投げられたりする。直球の語彙が並ぶこの分野では珍しく、下品さがほとんどない語だ。

下品度軽め

涩图

sè tú

媒体

エロい画像/シコい絵

涩はエロい・いやらしいのネット用字(色に近い音・意味)、图は画像。シコいイラストや写真をまとめて呼ぶ短語。 「发涩图」「涩图分享」のようにタイムラインや群の投稿ラベルになる。色图・黄图と同系統だが、涩の字が検閲や雰囲気で選ばれやすい。二次絵にも実写にも付く。 単独のジャンル名というより、投稿の温度を示す棚札。擦边(ギリセーフ)から直球まで幅が広い。

下品度シンプルエロ

擦边

cā biān

媒体

ギリセーフエロ/際どい

「擦边」はギリセーフエロ/際どいを指す言い方で、規制・報道・プラットフォーム条項側によく出る。 プレイの愛称や煽りタグというより、禁止項目・処分理由・ニュースの見出し・内容分類として使われやすい。中身の激しさはこの四字(または語)だけでは決まらないこともある。 甘いエロタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。日本語では「ギリセーフエロ」付近の分類・規制語として読める。遊びの愛称より、管理・記述側の言い方であることが多い。甘い煽りタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。遊びの愛称というより、取り締まりやプラットフォームの言い回しで生き残るタイプ。同じ内容でも、現場ではもっと短い俗語に置き換わることが多い。

下品度軽め

工口

gōng kǒu

媒体

エロい(日本語「エロ」の音写)

日本語の「エロ」を音に近い漢字で当てたネット語。工と口の組み合わせ自体に深い字源はなく、読みとコミュニティ用法が本体。 「工口游戏」「工口漫画」のように、エロゲ・エロ漫画を指す接頭辞的使い方が多い。Hや黄より二次・オタク寄りの温度で使われやすい。 中国語ネイティブでも説明なしで通じる層と、字面だけ見て意味不明な層が分かれる輸入スラング。

下品度軽め

色图

sè tú

媒体

エロい画像(色図)

色の図。性的な画像の直球表記だ。涩图が伏せ字・現行ネット、色图が色の字を残した側。同じ棚の別スペルとして検索が分かれる。 「发张色图」は投下依頼。AI色图 は生成もの、色图は人手か生成かを問わない総称。

下品度シンプルエロ