下钟
xià zhōng
時計から下りる/勤務終了
下品度軽め
解説
鐘から下りる。シフトが終わることだ。上钟の対。下钟後に出台や私约が続くかどうかは、店と個人で分かれる。
「下钟再聊」は営業中は私事をしない、という線。
用例3件
A: 能出来吗
B: 下钟再说,现在不行A: 出てこられる? B: 終わりしてから。今はだめ
下钟不等于答应过夜。勤務終了は、泊まる約束ではない。
下钟/私约另谈終了/私的な約束は別
注意点
勤務終了。上钟の対。
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関連語・類義語
上钟
shàng zhōng
時計に上がる/勤務開始
鐘(時計)に上がる。坐台や技师のシフト開始を指す。下钟が終了、包夜が時計を超える買い方。 「她上钟了」は今から接客中、というステータス。工場の出勤と同形なので、店の話かどうかは前後で切る。
下品度軽め
坐台
zuò tái
KTV等で席に付く
台=席に座る。KTVやクラブで客のテーブルに付き、飲んで話し、時間で稼ぐ働き方を指す。出台が外へ出る対義だ。 「她现在在坐台」は今シフト中、という意味になり、特殊服务が付くかどうかは店と個人で分かれる。坐台小姐という複合もよく見るが、核は席にいること自体だ。 演劇の舞台に座る意味ではない。
下品度軽め
出台
chū tái
店から出張する
台は席・ステージ。そこから出て客の指定場所へ向かうこと、つまり店外への出張を指す。坐台が席に付いたままなら、出台は移動する側だ。 「能出台吗」はメニュー確認で、包夜とセットで値段が変わることが多い。楼凤が最初から自宅なのに対し、出台は店や会所を起点にする。 舞台の「登場」ではなく、風俗・接待の実務語だ。
下品度シンプルエロ