「姿勢」の中国語スラング
23 語収録。漢字・ピンイン・日本語訳・下品度つき。
半蹲
bàn dūn
中腰/半しゃがみ
「半蹲」は完全にしゃがまず、中腰で留まる姿勢だ。骑乘で深く落とさず、擦るように動くときや、高さ合わせの一時姿勢として使われる。全蹲より動きやすく、腿の力はむしろ持続で効いてくる。 「半蹲摇」のように摇臀・扭腰と組むと、焦らしや浅めの結合の絵になる。站立との中間でもあり、壁に手をついた半蹲后入などバリエーションがある。チャットでは短く姿勢だけ指定できる。 蹲姿系(半蹲・全蹲・蹲姿)を程度で分けると、高さの指示が精密になる。体位の大枠より、その中の高さモード、と捉えると使いやすい。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「半蹲」単体より複合で意味が固まる場面もある。
半跪
bàn guì
片膝立ち/半跪き
「半跪」は片膝をつき、もう一方の脚を立てた姿勢だ。跪姿の途中形・中間形で、高さ調整や一時的な構えとして使われる。完全に跪くより動きやすく、立位との行き来もしやすい。 チャットや小説で「半跪着从后面」のように出る。后入のとき腰の高さを合わせる、前入で片脚を開く、など実用的な姿勢指定だ。タグでは独立しにくく、动作描写の中に埋め込まれることが多い。 跪趴や全跪ほど固定した体位名ではないが、「どう膝をつくか」を伝える短いラベルとして便利。長時間は膝が痛くなりやすく、その点も描写に乗りやすい。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「半跪」単体より複合で意味が固まる場面もある。
侧躺
cè tǎng
横向きに寝る
「侧躺」は横向きに寝る姿勢だ。侧卧と同義に近く、侧入・侧卧后入の前提になる。仰躺・俯卧と並べて、最初の体の向きを決める基礎語だ。 チャットでは「侧躺吧,好累」のように体力温存の提案としても出る。脚を重ねる・上の脚を開く・并腿のまま、で締め付けと角度が変わる。甘い密着にも、だるい夜の一回にも使える中間姿勢だ。 体位名というより配置語だが、侧入系を語るときの入口なので体位カテゴリに置いておくと検索しやすい。细かい挿入の向きは侧入/后入で補う。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「侧躺」単体より複合で意味が固まる場面もある。
侧卧
cè wò
横向きに寝る
「侧卧」は横向きに寝る姿勢だ。侧入の土台になり、疲労が少ない体勢としても描写される。 「侧卧进入」のように挿入とセットで書かれる。侧入が体位名なら、侧卧は寝る向きの指定に近い。 対面でも後ろからでも組める。やさしいトーンや長めのシーンで選ばれやすい。似た体位名と並ぶと、「侧卧」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「侧卧」はその共通言語になる。
蹲姿
dūn zī
しゃがんだ姿勢
「蹲姿」はしゃがんだ姿勢そのもの、またはその姿勢で行う行為を指す。座位と立位のあいだにあり、腿の力と高さが変わるぶん、挿入角度や主導の絵が変わる。骑乘の変形として、深く腰を落とす動きと結びつきやすい。 チャットやタグで「蹲姿上下」のように出る。長時間は脚が焼きやすく、その辛さごと描写されることもある。口交のときの姿勢としても使われるが、体位カテゴリでは主に挿入時のしゃがみを指す文脈が多い。 半蹲・全蹲と程度で分けて書かれることもある。単独では向きが決まらないので、前入/后入や骑乘と組み合わせて構図が確定する。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「蹲姿」単体より複合で意味が固まる場面もある。
俯卧
fǔ wò
うつ伏せ
「俯卧」はうつ伏せに寝る姿勢だ。後ろからの挿入や背中側の密着と組み合わせやすい。 「俯卧着」と地の文や指示で出る。趴姿と近いが、より寝そべった印象が強い。 仰卧の対。后入系の説明に混ざる姿勢部品で、体勢転換を書くときの基本語だ。似た体位名と並ぶと、「俯卧」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「俯卧」はその共通言語になる。「俯卧」≈「うつ伏せ」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。
拱腰
gǒng yāo
腰を反らす/拱らせる
「拱腰」は腰をアーチ状に反らす・持ち上げる動作だ。塌腰と似た系統で、背中のカーブを作って角度や見た目を整える。仰向けで腰を浮かせる、四つん這いで背を反らす、など向きを問わず使える。 チャットの短指示や小说の动作語として出る。翘臀とセットで后入の形を作ることも多く、姿勢フェチ寄りの描写でも目立つ。桥(ブリッジ)ほど極端ではない日常的な反り、という位置だ。 腰まわりコマンド(塌腰・拱腰・扭腰・摇臀)の一つ。体位の骨格が決まったあと、最後に角度を合わせる微調整語として効く。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「拱腰」単体より複合で意味が固まる場面もある。
跪立
guì lì
跪いて上体を起こす
「跪立」は両膝(または片膝)をつきつつ上体を起こした姿勢だ。跪趴が前に伏せるのに対し、跪立は胴を立てる。高さは座位と立位のあいだで、后入や対面の挿入に使われる。 小说の动作描写や体位解説で「跪立位」として出ることがある。チャットでは跪姿・半跪の方が短い。上体が起きているぶん抱きつきや胸への手がしやすく、狗爬式より視線や会話が残る后入になりやすい。 膝の負担は共通の弱点だ。マットや枕の有無がそのままプレイの持続に効く、という地味だが実用的な姿勢語である。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「跪立」単体より複合で意味が固まる場面もある。
跪趴
guì pā
跪いて前のめり
「跪趴」は膝立ちのまま上体を前に倒す体勢だ。后入や狗爬式の土台になることが多い。 「跪趴好」と指示するチャットや、小説の体勢描写で出る。狗爬式が体位全体の俗称なら、跪趴は姿勢の部品に近い。 後ろからの挿入とセットで語られ、支配感のトーンとも相性がいい。体位名とポーズ指示の中間語だ。似た体位名と並ぶと、「跪趴」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「跪趴」はその共通言語になる。
跪姿
guì zī
跪いた姿勢
「跪姿」は跪いた姿勢全般を指す。オーラル、後背位の準備、視線の高さ合わせなど用途が広い。 「保持跪姿」のように指示語として強い。体位の固有名というより体勢カテゴリのラベルだ。 后入や口系と組み合わせて具体化する。姿勢部品として体位カテゴリに置くと関連から辿れる。似た体位名と並ぶと、「跪姿」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「跪姿」はその共通言語になる。
趴着
pā zhe
うつ伏せになって
「趴着」はうつ伏せになる/なっている状態を指す指示・描写語だ。后入の準備として一語で体勢が伝わる。 チャットの指示で特に強い。俯卧や趴姿と近いが、話し言葉の進行形っぽい響きがある。 それだけでプレイの型が想像できる実用性がある。后入の入口語だ。似た体位名と並ぶと、「趴着」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「趴着」はその共通言語になる。
趴姿
pā zī
うつ伏せ寄りの姿勢
「趴姿」はうつ伏せ・前のめり気味の姿勢を指す。胸を預けて尻を上げる形など、后入系の土台になる。 「改成趴姿」のように指示や小説で使われる。跪趴より膝の立ち方が曖昧で、寝そべり寄りも含みやすい。 后入・抬臀と並ぶと一枚の絵になる。姿勢ラベルとして后入の完成度を上げる部品語だ。似た体位名と並ぶと、「趴姿」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「趴姿」はその共通言語になる。
翘臀
qiào tún
尻を突き出す
「翘臀」は尻を後ろへ突き出す動作・姿勢だ。后入や狗爬式の前提になることが多く、「翘臀让我进」のように挿入前の指示としてチャットに頻出する。抬臀と近く、より「ラインを見せる/角度を付ける」ニュアンスが強い。 タグや自撮りキャプションでも、尻の形を強調する言葉として単独で出る。体位というより姿勢コマンドだが、后入の質を左右する核心パーツなので体位語彙として欠かせない。塌腰とセットで「反り」を作る描写も定番だ。 視覚的なエロさが強く、動画のサムネ語感にも近い。激しさの話というより、構図と角度の話——その一点で后入系の共通言語になっている。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「翘臀」単体より複合で意味が固まる場面もある。
全蹲
quán dūn
完全にしゃがむ
「全蹲」はしゃがみきった姿勢だ。半蹲の対で、骑乘なら根元近くまで落とす深さ、単独なら低い構えを指す。「全蹲坐下去」は深さの見せ場になりやすい。 腿への負荷が大きく、持続より瞬間の到達感で語られることが多い。チャットや小说で半蹲との対比として出ると、動きの振幅が視覚化される。柔軟性や足首の硬さでできる人できない人が分かれる。 蹲系の最大深さラベル、と覚えると半蹲・蹲姿との関係がはっきりする。向きは别语で補い、全蹲は高さ・深さの軸だけを担う。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「全蹲」単体より複合で意味が固まる場面もある。
塌腰
tā yāo
腰を落とす/反らす
「塌腰」は腰を落として背中を反らす(または沈める)姿勢指示だ。狗爬式・后入で「翘臀+塌腰」とセットで出ると、入りやすい角度と尻のラインが同時に立つ。アーチを作るイメージに近い。 チャットでは超短い命令語として刺さる。「再塌一点」のように微調整にも使われ、小说の动作描写でも定番だ。単なる「弯曲」よりエロ文脈での使用がはっきりしており、姿勢フェチ寄りのタグにも乗る。 体位名そのものではないが、后入の完成度を決める部品語だ。抬臀・翘臀・拱腰と並べると、腰回りの操作語彙が一通り揃う。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「塌腰」単体より複合で意味が固まる場面もある。
抬腿
tái tuǐ
脚を上げる
「抬腿」は脚を上げる動作・体勢指定だ。深さや角度、視線の演出のために使われる。 「抬腿让我进」のような指示やト書きに出る。架腿より一時的な上げも含む。 传教士や侧入のバリエーション説明で頻出する姿勢部品だ。似た体位名と並ぶと、「抬腿」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「抬腿」はその共通言語になる。「抬腿」≈「脚を上げる」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。
抬臀
tái tún
尻を上げる(体勢)
「抬臀」は尻を持ち上げる動作・体勢指定だ。后入や狗爬式で角度を変えるときの定番指示である。 「抬臀一点」とチャットで指示したり、キャプションに並んだりする。体位名ではないが后入の完成部品として頻出する。 后入系の関連語として姿勢の微調整ラベルになる。似た体位名と並ぶと、「抬臀」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「抬臀」はその共通言語になる。
躺着
tǎng zhe
横になって
「躺着」は横になる/寝そべった状態を指す。正常位や侧位など臥位系の土台になる話し言葉だ。 「躺着别动」のような指示や描写の導入で出る。姿勢の進行形だが体勢指定として機能する。 站着の対。寝る系プレイの入口語として体位カテゴリに置く。似た体位名と並ぶと、「躺着」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「躺着」はその共通言語になる。
仰躺
yǎng tǎng
仰向けに寝る
「仰躺」は仰向けに寝そべる姿勢だ。仰卧・躺着と同系統で、正常位・蝴蝶式・M字开腿など「受けが上を向く」体位の前提になる。一般語だが、エロ指示では超基礎コマンドだ。 「仰躺开腿」のように次の动作とセットで出る。俯卧・侧躺と対比させ、最初の姿勢指定としてチャットの冒頭に置かれやすい。体位名そのものより、体位に入る前の配置語だ。 辞書に入れる意味は、仰向け系の入口を明示することにある。细かい形は开腿や抬腿に落ち、仰躺は「背中が下」という枠だけを示す。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「仰躺」単体より複合で意味が固まる場面もある。
仰卧
yǎng wò
仰向け
「仰卧」は仰向けに寝る姿勢だ。传教士(正常位)や対面プレイの基本形になる。 「仰卧张开腿」のように体勢指定として地の文や指示に出る。姿勢名がエロ文脈に流れ込んだものだ。 俯卧の対。シンプルだが体位を組み立てる土台語として頻出する。似た体位名と並ぶと、「仰卧」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「仰卧」はその共通言語になる。「仰卧」≈「仰向け」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。
站着
zhàn zhe
立ったまま
「站着」は立ったままの状態を指す指示・描写語だ。站立位の入口で「站着做」「站着后入」と組み合わせる。 チャットで短く体勢を指定するときに強い。站立や立位より口語的。 躺着の対。立位プレイの合図として関連語とつなぐ。似た体位名と並ぶと、「站着」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「站着」はその共通言語になる。「站着」≈「立ったまま」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。
坐着
zuò zhe
座ったまま
「坐着」は座ったままの状態を指す。座位プレイの入口になる話し言葉だ。 「坐着插」「坐着摇」のように行為と組む。座位や跨坐より口語で指示に向く。 站着・躺着と並べて三大姿勢の口語セットになる。座位族の入口語だ。似た体位名と並ぶと、「坐着」が姿勢・向き・動きのどれを強調しているかが見えやすい。体位の話では名前より角度と支え方の指定が勝つこともあるが、「坐着」はその共通言語になる。「坐着」≈「座ったまま」を軸にすれば、体勢のイメージは大きく外れない。
坐姿
zuò zī
座位の姿勢
「坐姿」は座った姿勢全般を指す一般語だが、エロ文脈では座位で行う体位・その構えをまとめて言うことがある。座位・对面坐・跨坐・莲花式などの上位の姿勢ラベルに近い。 小説の地の文で「保持坐姿结合」のように出たり、チャットで「坐姿比较轻松」と負担の話になったりする。立位や跪姿と対比させて、体力配分や場所(椅子・ソファ)を選ぶときの言葉だ。 体位名として尖ってはいないが、姿勢カテゴリの基本語として頻出する。细かい形は骑乘や莲花式に落ち、坐姿は「座っている側の構え」という枠を示す。実際の会話では前後の文で脚の位置や向きが補われることが多く、「坐姿」単体より複合で意味が固まる場面もある。