白虎
bái hǔ
パイパン(無毛)
解説
毛のない白い虎、という見立てから来た隠語で、陰毛がない状態を指す。
背景には中国の古い俗信があり、無毛の女性を白虎と呼んで不吉視する言い伝えが伝統的に存在した。四神の白虎とも字を共有していて、そのぶん語としての来歴が長い。
現在はそうした忌避の意味はほぼ抜け落ち、単なる好みのタグとして流通している。无毛が説明的なのに対し、白虎は文化的な背景を持つ隠語という違いがある。
用例3件
A: 有毛吗?
B: 白虎A: 毛ある? B: パイパン
标签白虎很常见タグの白虎はよく見る
标签:白虎 / 无毛タグ:パイパン/無毛
注意点
語彙リスト外。無毛の隠語。
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関連語・類義語
逼
bī
まんこ/女性器
女性器を指す超メジャーな俗語。元の字は「屄」だが、ネットでは入力のしやすさからほぼ「逼」で書かれる。きれいな言葉ではなく、性器そのものを名指しするときの直球ワードだ。 単独でも使うし、「骚逼」「肥逼」「粉逼」「无毛逼」のように形容語とくっついて、タグやエロ小説の描写に頻繁に出る。接写系のタグや小説の擬音まわりにも特に多い。 一方「傻逼」「牛逼」にも同じ「逼」が入るが、そちらは罵倒や感嘆で性器を指していない。字は同じでも意味が分岐するので、エロ文脈か罵倒文脈かは前後で切り分ける必要がある。ネットでは「逼」表記が主流になっている。
鸡巴毛
jī bā máo
陰毛(男・ペニス周り)
ペニスまわりの陰毛を直球に言った語。「鸡巴」+「毛」で、視覚描写やフェチ寄りの話題に出る。 「剃鸡巴毛」「鸡巴毛很多」のように、処理や見た目の話で使われる。上品さは最初からない。 タグや小説の細部描写で、身体の生々しさを出すときに立つ。
嫩逼
nèn bī
柔らかく若い感じのまんこ(描写)
「嫩」は柔らかく瑞々しい感触、「逼」は女性器。感触を売りにした直球の部位語だ。 嫩穴が穴という一般名詞で受けるのに対し、嫩逼は逼を使うぶん露骨さが一段上がる。指しているものは同じで、書き手がどこまで直球にするかの選択の差だ。 「粉嫩」のように色の字と重ねて使われることも多い。嫩は若さの連想を運ぶ字だが、ここでは感触の形容として読むのが正しい。
无毛
wú máo
パイパン(直説)
「无」は無い、「毛」は毛。陰毛がない状態を、そのまま説明的に言った語だ。 白虎が伝統的な俗信から来た隠語なのに対し、无毛は字面のとおりで比喩が一切ない。同じ状態を指しているのに、片方は文化的な背景を背負い、片方は記述に徹しているという対比が面白い。 タグでは両方が併記されることが多く、好みのフィルタとして機能する。あくまで身体的特徴の記述であって、年齢を示す語ではない。
粉木耳
fěn mù ěr
ピンク寄りの女性器(比喩)
木耳(きくらげ)に女性器を見立てた品評スラングの「粉(ピンク・若々しい色)」側。色と状態への視線が露骨なネット語。 対になるのが黑木耳。若さ・色の薄さをほめる/品評する文脈で出やすく、同意なき品評はただの加害になる。 医学用語ではない。画像コメントやエロ小説の描写に偏る。
黑木耳
hēi mù ěr
色が濃い女性器への品評比喩
木耳比喩の「黑」側。色が濃い・使い込まれている、といった視線の品評に使われやすい露骨スラング。 粉木耳と対で語られ、しばしば差別的・侮辱的な温度を帯びる。エロ冗談のつもりでも、受け手にはただの攻撃になる。 意味の説明用であり、他人の身体を値踏みする行為の推奨ではない。