乳泵
rǔ bèng
ニップルポンプ/吸引
解説
「乳泵」は乳首や胸を吸引するポンプ型玩具だ。感度上げ・見た目の変化・调教の一環として使われる。乳夹が挟む側、乳泵が吸う側、と対比できる。
情趣用品のニッチだが写真映えする部類。聊天や开箱で「吸完好敏感」のような体感報告が出る。时间と阴压を守りたい道具でもある。
胸部フェチとSMの交差点。道具箱の吸引枠として、夹系とセットで覚えると整理しやすい。吸引時間を守りつつ、感覚の変化を楽しむ使い方が語られやすい。現場では「乳泵」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
用例3件
A: 乳泵吸多久
B: 十分钟就红了A: ニップルポンプ何分? B: 十分で赤くなった
真空乳泵真空吸引
标签:乳泵タグ:乳泵
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関連語・類義語
乳夹
rǔ jiá
乳首クリップ
「乳」に「夹」(挟む)で、乳首に挟むクリップ状の道具を指す。 刺激を与え続けると同時に、外せない状態を作る点で拘束具の性格も持つ。皮鞭や口球と同じく、調教のビジュアルを構成する小道具の一つだ。 「戴乳夹」「乳夹调教」のように装着や用途とセットで出る。血流を止める道具なので、装着時間について注意が語られることもある。
跳蛋
tiào dàn
ローター/弾丸バイブ
「跳蛋」は小型の振動玩具——日本語でいうローター/弾丸バイブだ。膣・アナル・外側など置き場所が広く、リモコン付きとセットで語られることが多い。飞机杯や按摩棒より携帯性と仕込める感が売りになる。 チャットでは「塞着跳蛋开会」のようなシチュネタ、タグでは単独検索の定番。遥控跳蛋と併記されると、遠隔・公開プレイ寄りの想像が立つ。音・強さ・連続使用の話もよく付く。 道具カテゴリの入口語の一つ。名器や假阳具が形状・挿入感なら、跳蛋は振動と隠しやすさのラベルだ。初級の情趣用品としても、调教セットの一部としても出る。
淫具
yín jù
淫具・性具
「淫具」は性的な器具、性具の文語・説明寄り。 自慰器・道具カテゴリの上位語。商品文にも出る。 結局のところ、核は「淫具・性具」で、あとはどれだけ生々しく言うかの差だ。
情趣用品
qíng qù yòng pǐn
アダルトグッズ
「情趣」は情緒や趣を指す言葉で、それに「用品」が付いてアダルトグッズ全般を指す。 直接的な語を避けた商業用語で、店舗の看板やECサイトのカテゴリ名として使われる正式な呼び方だ。中国では情趣用品店という業態が普通に存在し、この語が届出や広告でも通用する。 飞机杯や跳蛋といった個別の商品名を束ねる上位語にあたる。婉曲に作られた語なので、この分類の中では下品さが最も低い部類だ。
震动棒
zhèn dòng bàng
電マ/スティックバイブ
「震动棒」は棒状の振動玩具の総称だ。マッサージ型の強振動から細身の挿入型まで幅が広く、日本語の電マ/バイブに近い実務ラベルになる。按摩棒と重なるが、震动棒の方がエロ文脈で直球に出やすい。 自慰・前戯・潮吹き描写の定番道具として小说とタグに頻出する。「开到最大」のように部位と強さがセットで書かれる。跳蛋より手が大きく、音と威力が話題になりやすい。 情趣用品店の棚でも中核カテゴリだ。AV棒・按摩棒・震动棒は店や人によって呼び方が揺れるので、振動する棒状玩具の一族とまとめて覚えると迷いにくい。
按摩棒
àn mó bàng
電マ/マッサージ棒
「按摩棒」は、日本語にすると「電マ/マッサージ棒」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
乳环
rǔ huán
ニップルリング
「乳环」は乳首の环——ピアス型の装飾/刺激具だ。挟む乳夹と違い、穿けている前提か、クリップ式の环型かで意味が分かれる。牵引や铃铛追加の描写が多い。 身体改造・重度调教・视觉フェチの文脈で出る。聊天より画像と设定集に近い。痛と美の両方が語られ、永久的な印としての所有感も乗る。 道具というより身体に残る記号に近い。乳夹の上位・別系統として読むと整理しやすい。着脱式か穿刺かで、リスクも意味の重さも段違いになる。現場では「乳环」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。