淫具
yín jù
淫具・性具
解説
「淫具」は性的な器具、性具の文語・説明寄り。
自慰器・道具カテゴリの上位語。商品文にも出る。
結局のところ、核は「淫具・性具」で、あとはどれだけ生々しく言うかの差だ。
用例3件
A: 淫具是什么意思?
B: 大概就是「淫具・性具」这类A: 淫具って? B: 「淫具・性具」系
文里/对话出现了淫具文や会話に淫具
相关:淫具関連:淫具
タグ
関連語・類義語
飞机杯
fēi jī bēi
オナホ
「飞机」は打飞机(自慰)の飞机、「杯」はカップ。男性向けのオナホール製品を指す。 自慰を意味するスラングから商品名が作られているのが面白いところで、行為の名前が物の名前に転じている。日本語のオナホが行為の略から来ているのと発想が似ている。 レビューや購入報告で頻出し、名器や倒模といった器具語の入口になる。行為を指す打飞机とは別カテゴリなので、混同しないほうがいい。
足奴
zú nú
足奴隷/フットスレイブ
足に関わるフェティシズムの主従関係で、従う側・奉仕する側の役割を指す呼び方。「足」+「奴」で、成人同士のロールや自己紹介として読む場合がある。人の役割を表す語であり、道具の名前ではない。 足への好みを表す「足控」とは範囲が違い、足が好きな人すべてを足奴と呼ぶわけではない。また「足交」は行為名なので、足奴と書かれていても具体的にどの行為をするかは分からない。「奴隶」はより広い奴隷・従属の語で、足という対象を限定しない。
性奴
xìng nú
性奴隷
「性」+「奴」で、性的な主従関係における従う側の役割を指す。 奴隶が主従全般の受け側を指すのに対し、性奴は性的な文脈に限定される。そのぶん役割の中身が具体的で、プロフィールやタグでの自己申告に使いやすい。 「当性奴」「性奴调教」のように出る。合意のもとに演じられる役割としての用法が中心だが、字面が強いので実際の強制を指す文脈と混ざっていないかは確認が要る。
跳蛋
tiào dàn
ローター/弾丸バイブ
「跳蛋」は小型の振動玩具——日本語でいうローター/弾丸バイブだ。膣・アナル・外側など置き場所が広く、リモコン付きとセットで語られることが多い。飞机杯や按摩棒より携帯性と仕込める感が売りになる。 チャットでは「塞着跳蛋开会」のようなシチュネタ、タグでは単独検索の定番。遥控跳蛋と併記されると、遠隔・公開プレイ寄りの想像が立つ。音・強さ・連続使用の話もよく付く。 道具カテゴリの入口語の一つ。名器や假阳具が形状・挿入感なら、跳蛋は振動と隠しやすさのラベルだ。初級の情趣用品としても、调教セットの一部としても出る。
震动棒
zhèn dòng bàng
電マ/スティックバイブ
「震动棒」は棒状の振動玩具の総称だ。マッサージ型の強振動から細身の挿入型まで幅が広く、日本語の電マ/バイブに近い実務ラベルになる。按摩棒と重なるが、震动棒の方がエロ文脈で直球に出やすい。 自慰・前戯・潮吹き描写の定番道具として小说とタグに頻出する。「开到最大」のように部位と強さがセットで書かれる。跳蛋より手が大きく、音と威力が話題になりやすい。 情趣用品店の棚でも中核カテゴリだ。AV棒・按摩棒・震动棒は店や人によって呼び方が揺れるので、振動する棒状玩具の一族とまとめて覚えると迷いにくい。
AV棒
A V bàng
電マ(AV棒)
「AV棒」は強い振動のマッサージ型バイブを指す俗称で、日本の電マ文化が中華圏に入った呼び方だ。震动棒・按摩棒の一部を、とくに強・外用・音が大きいイメージで切り出したラベルに近い。 自慰動画・直播・黄文で「AV棒爽到哭」のように出る。挿入より外側刺激の描写が多く、潮や长时间の耐久ネタと組む。跳蛋より暴力的な快感、という対比で語られることもある。 店頭名は製品ごと違うが、チャットではAV棒一発で「あの手の強振動」が通じる。道具箱の主力の一つだ。名前にAVと付くぶん、強さと外用のイメージが共有されやすい。
假鸡巴
jiǎ jī ba
ディルド(卑語)
「假鸡巴」は假阳具のより下品な言い方だ。鸡巴をそのまま假に付けた形で、チャットや黄文の地の文で热を出しやすい。意味の核はディルドと同じだが、トーンは一段えげつない。 「吃假鸡巴」「假鸡巴抽插」のように動作と直結して出る。商品説明では假阳具、汚い会話では假鸡巴、と使い分ける人もいる。穿戴や口責めの描写とも相性がいい。 下品度は高いが意味は単純だ。阳具系スラングの延長線上の道具名、と覚えておけば読める。字面がそのままエロいので、タグより聊天と地の文で刺さる。現場では「假鸡巴」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
双头龙
shuāng tóu lóng
双頭ディルド
「双头龙」は両端が阳具型のディルドだ。二人で同時に使うイメージが強く、単独で両穴や深い挿入に使う描写もある。名前の龙がそのまま商品スラングになっている。 黄文・百合/同性タグ・调教道具リストで目にする。假阳具の特殊形で、长度と柔らかさが話題の中心になりやすい。穿戴式とは別物だが、並べて比較されることもある。 ビジュアルが強く、タグ映えする道具名だ。実用品というよりシチュの記号としても一人歩きしやすい。形状が特殊なぶん、一度見れば忘れない道具名でもある。
肛塞
gāng sāi
アナルプラグ
「肛塞」は肛门に入れる栓型の玩具——アナルプラグだ。歩く・外出する前提の塞着シチュが多く、尾や铃铛が付いた派生もある。短くタグ向きの語だ。 调教・扩张・羞耻プレイの定番として黄文と商品棚に並ぶ。材质やサイズ段階の話が付きやすい。拉珠が出し入れの刺激なら、肛塞は入れたまま保持する側だ。 道具としては基礎中の基礎。尾巴塞や狐狸尾巴は見た目の拡張、肛塞は機能の核、と整理すると派生が読みやすい。サイズ上げは段階的に、という実務がコミュニティではセットで語られる。現場では「肛塞」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
拉珠
lā zhū
アナルビーズ
「拉珠」は数珠状につながった挿入玩具——アナルビーズ(やその応用)を指す。出し入れの粒ごとの刺激が売りで、高潮直前に一気に抜く描写が定番ネタになる。 タグや黄文で后庭・扩张とセットで出る。肛塞が保持、拉珠がリズム、と使い分けるとプレイの言葉が整理される。膣用の球状玩具を指すこともあり、文脈で部位を確認する必要がある。 見た目より动作がエロい道具だ。小说では音や个数のカウントが臨場感を出す。个数を数える描写は、临场感を出す定番の書き方だ。現場では「拉珠」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
蜡烛
là zhú
キャンドル(SM用)
「蜡烛」は文字どおり蝋燭だが、SM文脈では滴蜡用の低温蜡烛を指すことが多い。火と溶けた蜡が道具で、プレイ名は滴蜡側に寄る。情趣用品店でもSMセットに入る定番だ。 商品説明では低温などの注意が並ぶ。聊天では「拿蜡烛来」で滴蜡の開始合図になる。照明としての蜡烛と刺激としての蜡烛が、雰囲気プレイで重なることもある。 単体では日常語なので、エロ文脈かどうかは前后で判断する。道具としては滴蜡のハードウェア名だ。香り付きの普通蜡烛と混同しないよう、用途をはっきりさせる。現場では「蜡烛」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
锁精环
suǒ jīng huán
コックリング/鎖精リング
「锁精环」は阴茎の根元などに嵌めるリングで、勃起の維持や射精の遅延を狙う玩具だ。锁精という名が機能を示し、震动环は振動付きの派生になる。 自慰・夫妻玩具・轻度SMまで幅広く出る。贞操锁ほど関係性の強制力はなく、単体の性能アップ道具として語られることも多い。材质とサイズの話が購入文脈で重要になる。 道具としては入門しやすい部類だ。名前の大げささに対し、実際は小さな环一つ、というギャップがある。締め付けと感度はトレードオフで、合わないサイズは逆効果だ。