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足奴

zú nú

フェチ・衣装

足奴隷/フットスレイブ

下品度シンプルエロ

解説

足に関わるフェティシズムの主従関係で、従う側・奉仕する側の役割を指す呼び方。「足」+「奴」で、成人同士のロールや自己紹介として読む場合がある。人の役割を表す語であり、道具の名前ではない。

足への好みを表す「足控」とは範囲が違い、足が好きな人すべてを足奴と呼ぶわけではない。また「足交」は行為名なので、足奴と書かれていても具体的にどの行為をするかは分からない。「奴隶」はより広い奴隷・従属の語で、足という対象を限定しない。

用例3件

1チャット
A: 足奴就是足控吗? B: 不一样,足控不一定认同这种角色。

A: 足奴は足控と同じ? B: 違うよ。足フェチでも,その役割を望むとは限らない。

2会話
简介里的“足奴”是角色称呼,不是道具名称。

紹介文の「足奴」は役割の呼び名で,道具の名称ではない。

3会話
不要因为别人喜欢脚,就叫对方足奴。

相手が足を好きだからといって,足奴と呼ばないで。

注意点

「奴」を含むため、本人が望まない呼び方として使えば人格を傷つける。成人同士の合意による役割と、現実の強制・搾取は区別する。

参考資料と確認範囲

記述・資料の確認日:

足に関わる主従の役割という文脈上の説明です。今回、足奴を独立した語として裏付ける辞書資料は確認できていません。地域差・使用頻度は未確認です。

共同編集辞書を含む資料は、公的な標準語認定や専門家による全面監修を意味しません。用例は意味を説明するための作例で、実際の投稿からの引用ではありません。

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タグ

関連語・類義語

足控

zú kòng

属性

足フェチ

「控」はネット用語で、特定の対象への強い好みを表す。足を対象にした嗜好や、その嗜好を持つ人を指す組み合わせで、「我是足控」なら足フェチだという自己紹介になる。 足交・脚交は足を使う行為の名前、足奴は足に関わる主従の役割を表す語。足への好みがあるだけで、特定の行為や従属する役割まで望んでいることにはならない。 「重度足控」の重度は好みの強さを誇張する言い方で、医学的な診断や客観的な分類ではない。属性の表現と、具体的な行為への意思表示を分けて捉える。

下品度無難

足交

zú jiāo

行為

足コキ

足を使って性器を刺激する行為を指す。「足」は足部、「交」は性的な行為を表す部分で、口交・手交などと同じ組み立て。「脚交」も同じ行為を指す表記で、足交と脚交の字の違いだけで別の行為になるわけではない。 「足控」は足への嗜好やその持ち主、「足奴」は足に関わる主従の役割を表す。足交は行為名なので、足が好きなことや従う役割まで含意しない。「袜交」「鞋交」は靴下・靴に焦点を当てた呼び方で、足交そのものは着用品を指定しない。

下品度シンプルエロ

奴隶

nú lì

道具

奴隷(受側ロール)

主従関係で従う側を指す一般的な語。主人と対になる基本のロール名だ。 性奴が性的な文脈に限定されるのに対し、奴隶はもっと広い服従関係を指す。歴史用語としての奴隷の意味も現役なので、性的な意味になるかは文脈が決める。 「做奴隶」「奴隶调教」のように出る。合意に基づくロールとして使われるのが前提で、そこを外れれば言葉としての重さがそのまま侮辱になる。

下品度シンプルエロ

性奴

xìng nú

道具

性奴隷

「性」+「奴」で、性的な主従関係における従う側の役割を指す。 奴隶が主従全般の受け側を指すのに対し、性奴は性的な文脈に限定される。そのぶん役割の中身が具体的で、プロフィールやタグでの自己申告に使いやすい。 「当性奴」「性奴调教」のように出る。合意のもとに演じられる役割としての用法が中心だが、字面が強いので実際の強制を指す文脈と混ざっていないかは確認が要る。

下品度かなり直球

抖M

dǒu M

属性

ドM

日本語の「ドM」が中国語圏に入った形。「抖」は「とても・めっちゃ」に近い強調で、後ろの M はマゾヒストを指す。対になるのは「抖S」。タグや自己紹介、配信のプロフィールにノリで書かれることが多い。 本気のSM属性というより、「命令されたい」「軽めの調教っぽいプレイが好き」くらいの自己申告として使われることもある。コメント欄の「抖M请举手」は定番の煽りで、反応を誘うための定型句にもなっている。 下品度は低めだが文脈はアダルト寄り。日本語由来なので意味はほぼそのまま通り、略さず「抖M」と書かれていることが多い。遊び半分の自称からプレイの合意形成の入口まで、温度は使う人によってかなり差がある。自己紹介タグとしても、煽り文句としても立つ。

下品度軽め

脚交

jiǎo jiāo

行為

足コキ(脚交表記)

足交の「足」を「脚」に替えた表記で、足を使って性器を刺激する行為を指す。「脚」は簡体字、繁体字では「腳」になるため、脚交と腳交も同じ語の表記違いとして扱える。 日本語の「脚」から太ももだけを使う別の行為を想像する必要はない。ここでは足交と意味が重なる。一方、足控は足への嗜好、足奴は主従の役割であり、どちらもこの行為名そのものではない。

下品度シンプルエロ

情趣用品

qíng qù yòng pǐn

道具

アダルトグッズ

「情趣」は情緒や趣を指す言葉で、それに「用品」が付いてアダルトグッズ全般を指す。 直接的な語を避けた商業用語で、店舗の看板やECサイトのカテゴリ名として使われる正式な呼び方だ。中国では情趣用品店という業態が普通に存在し、この語が届出や広告でも通用する。 飞机杯や跳蛋といった個別の商品名を束ねる上位語にあたる。婉曲に作られた語なので、この分類の中では下品さが最も低い部類だ。

下品度軽め

按摩棒

àn mó bàng

道具

電マ/マッサージ棒

「按摩棒」は、日本語にすると「電マ/マッサージ棒」に近い中国語の俗語・タグ語だ。

下品度軽め

失身粉

shī shēn fěn

道具

失身に使う粉(フィクション)

「失身粉」は、日本語にすると「失身に使う粉(フィクション)」に近い中国語の俗語・タグ語だ。

下品度軽め

淫荡自慰器

yín dàng zì wèi qì

道具

いやらしい自慰具

「淫荡自慰器」は、日本語にすると「いやらしい自慰具」に近い中国語の俗語・タグ語だ。

下品度軽め

淫具

yín jù

道具

淫具・性具

「淫具」は性的な器具、性具の文語・説明寄り。 自慰器・道具カテゴリの上位語。商品文にも出る。 結局のところ、核は「淫具・性具」で、あとはどれだけ生々しく言うかの差だ。

下品度軽め

脚铐

jiǎo kào

道具

足枷/足首の拘束

「脚铐」は足首を拘束するカフだ。手铐の足版で、開脚固定や歩行制限の絵を作る。ベッドの角に繋ぐ、锁链で短く繋ぐ、など家具と組む描写が多い。 SMセット商品では手铐とペアで売られる。チャットでは「手脚都铐上」で全身拘束の一段上を指定できる。足フェチや寸止めと組むと、動けない脚そのものが焦点になる。 単独より组合で効く道具だ。拘束の上下(手と足)を分ける実務語として覚えておくと、プレイ説明が読みやすい。手と足を同時に固定すると、拘束の完成度が一気に上がる。現場では「脚铐」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。

下品度シンプルエロ