AV棒
A V bàng
電マ(AV棒)
解説
「AV棒」は強い振動のマッサージ型バイブを指す俗称で、日本の電マ文化が中華圏に入った呼び方だ。震动棒・按摩棒の一部を、とくに強・外用・音が大きいイメージで切り出したラベルに近い。
自慰動画・直播・黄文で「AV棒爽到哭」のように出る。挿入より外側刺激の描写が多く、潮や长时间の耐久ネタと組む。跳蛋より暴力的な快感、という対比で語られることもある。
店頭名は製品ごと違うが、チャットではAV棒一発で「あの手の強振動」が通じる。道具箱の主力の一つだ。名前にAVと付くぶん、強さと外用のイメージが共有されやすい。
用例3件
A: AV棒借我
B: 声音好大A: 電マ貸して B: 音が大きい
AV棒到高潮電マでイク
标签:AV棒タグ:AV棒
注意点
日本の電マ文化が中華圏に入った呼び方。
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タグ
関連語・類義語
震动棒
zhèn dòng bàng
電マ/スティックバイブ
「震动棒」は棒状の振動玩具の総称だ。マッサージ型の強振動から細身の挿入型まで幅が広く、日本語の電マ/バイブに近い実務ラベルになる。按摩棒と重なるが、震动棒の方がエロ文脈で直球に出やすい。 自慰・前戯・潮吹き描写の定番道具として小说とタグに頻出する。「开到最大」のように部位と強さがセットで書かれる。跳蛋より手が大きく、音と威力が話題になりやすい。 情趣用品店の棚でも中核カテゴリだ。AV棒・按摩棒・震动棒は店や人によって呼び方が揺れるので、振動する棒状玩具の一族とまとめて覚えると迷いにくい。
按摩棒
àn mó bàng
電マ/マッサージ棒
「按摩棒」は、日本語にすると「電マ/マッサージ棒」に近い中国語の俗語・タグ語だ。
跳蛋
tiào dàn
ローター/弾丸バイブ
「跳蛋」は小型の振動玩具——日本語でいうローター/弾丸バイブだ。膣・アナル・外側など置き場所が広く、リモコン付きとセットで語られることが多い。飞机杯や按摩棒より携帯性と仕込める感が売りになる。 チャットでは「塞着跳蛋开会」のようなシチュネタ、タグでは単独検索の定番。遥控跳蛋と併記されると、遠隔・公開プレイ寄りの想像が立つ。音・強さ・連続使用の話もよく付く。 道具カテゴリの入口語の一つ。名器や假阳具が形状・挿入感なら、跳蛋は振動と隠しやすさのラベルだ。初級の情趣用品としても、调教セットの一部としても出る。
飞机杯
fēi jī bēi
オナホ
「飞机」は打飞机(自慰)の飞机、「杯」はカップ。男性向けのオナホール製品を指す。 自慰を意味するスラングから商品名が作られているのが面白いところで、行為の名前が物の名前に転じている。日本語のオナホが行為の略から来ているのと発想が似ている。 レビューや購入報告で頻出し、名器や倒模といった器具語の入口になる。行為を指す打飞机とは別カテゴリなので、混同しないほうがいい。
淫具
yín jù
淫具・性具
「淫具」は性的な器具、性具の文語・説明寄り。 自慰器・道具カテゴリの上位語。商品文にも出る。 結局のところ、核は「淫具・性具」で、あとはどれだけ生々しく言うかの差だ。
情趣用品
qíng qù yòng pǐn
アダルトグッズ
「情趣」は情緒や趣を指す言葉で、それに「用品」が付いてアダルトグッズ全般を指す。 直接的な語を避けた商業用語で、店舗の看板やECサイトのカテゴリ名として使われる正式な呼び方だ。中国では情趣用品店という業態が普通に存在し、この語が届出や広告でも通用する。 飞机杯や跳蛋といった個別の商品名を束ねる上位語にあたる。婉曲に作られた語なので、この分類の中では下品さが最も低い部類だ。