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飞机杯

fēi jī bēi

道具・SM

オナホ

下品度軽め

解説

「飞机」は打飞机(自慰)の飞机、「杯」はカップ。男性向けのオナホール製品を指す。

自慰を意味するスラングから商品名が作られているのが面白いところで、行為の名前が物の名前に転じている。日本語のオナホが行為の略から来ているのと発想が似ている。

レビューや購入報告で頻出し、名器や倒模といった器具語の入口になる。行為を指す打飞机とは別カテゴリなので、混同しないほうがいい。

用例3件

1チャット
A: 用什么? B: 飞机杯

A: 何使う? B: オナホ

2会話
测评全是飞机杯

レビューが飞机杯だらけ

3タグ・キャプション
产品:飞机杯

製品:オナホ

注意点

語彙リスト外。器具名。打飞机と語源が繋がる。

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タグ

関連語・類義語

打飞机

dǎ fēi jī

行為

オナニー(主に男性・口語)

「打」は動作を表す動詞、「飞机」は飛行機。飛行機を飛ばす、という比喩で男性の自慰を指す。 手の動きや飛ばすイメージから来た俗語で、語源そのものが下ネタの遊びになっている。「在打飞机」「打完飞机」のように、状態や完了とくっつく形で使われる。 自慰が中立、手淫がやや硬いのに対し、打飞机は完全にネット・口語側。三文字で語感も軽いので、チャットではこれが最もよく飛ぶ。撸管や自撸が同じ位置にある。

下品度シンプルエロ

自慰

zì wèi

行為

オナニー/自慰

「自」は自分、「慰」は慰める。自分で性的快感を得ること全般を指す。 手淫や打飞机が動作や性別に寄った言い方なのに対し、自慰は最も中立で書き言葉にも耐える。性教育の記事でもそのまま使われる字面で、道具の有無も性別も問わない広い枠だ。 「在自慰」「自慰到高潮」のように行為の最中や結果を言うときにも使う。俗語の語彙を並べたときには、いちばん硬い位置に立つ語になる。

下品度軽め

撸鸡巴

lū jī bā

行為

ちんこをしごく/オナニー

「撸」はしごく、「鸡巴」はペニス。手でペニスを刺激することを、対象まで含めて言い切ったフレーズだ。 自撸や打飞机が行為を一語で丸めるのに対し、撸鸡巴は何をどうするかが字面に全部出ている。そのぶん生々しく、動作が目に浮かぶ。 自分でやる場合にも、「帮我撸鸡巴」のように相手に求める場合にも使える。手淫のような硬い語とは対極にある、完全に口語側の言い方だ。

下品度かなり直球

名器

míng qì

道具

名器(名器/名器証明)

日本語の名器がそのまま中国語圏に入った語で、感度や締まりが優れているとされる性器、またはその評価を指す。 「天生名器」のように生まれつきの資質として語られるほか、オナホール製品の売り文句にも転用されている。身体の話と商品の話の両方に顔を出すのはそのためだ。 解剖学的な裏づけがある概念ではなく、あくまで評判や煽り文句の語彙として流通している。品評とジョークの中間で使われることが多い。

下品度軽め

淫具

yín jù

道具

淫具・性具

「淫具」は性的な器具、性具の文語・説明寄り。 自慰器・道具カテゴリの上位語。商品文にも出る。 結局のところ、核は「淫具・性具」で、あとはどれだけ生々しく言うかの差だ。

下品度軽め

性器官

xìng qì guān

道具

性・器具

「性器官」は性・器具を指して使う語だ。道具や役割の名前として、プレイのセットを言葉で共有する部品になりやすい。 チャットの要求や実況、小説の描写に「性器官」が埋め込まれる。 意味の核は「性・器具」。近い字を共有する語と並べると、「性器官」の切り口がはっきりする。読みは「xìng qì guān」。タグでも会話でも「性器官」の字面がそのまま出ることが多い。「性器官」≈「性・器具」を軸にすれば、大きくは迷わない。

下品度シンプルエロ

性奴役

xìng nú yì

道具

性・奴隷

「性奴役」(xìng nú yì)は、ざっくり言えば「性・奴隷」の現場語だ。道具や役割の名前として、プレイのセットを言葉で共有する部品になりやすい。 意味の核は「性・奴隷」。近い字を共有する語と並べると、「性奴役」の切り口がはっきりする。読みは「xìng nú yì」。タグでも会話でも「性奴役」の字面がそのまま出ることが多い。「性奴役」≈「性・奴隷」を軸にすれば、大きくは迷わない。「性奴役」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。

下品度シンプルエロ

性自主权

xìng zì zhǔ quán

道具

性・自・主・権

「性自主权」は性・自・主・権を指して使う語だ。道具や役割の名前として、プレイのセットを言葉で共有する部品になりやすい。 チャットの要求や実況、小説の描写に「性自主权」が埋め込まれる。 意味の核は「性・自・主・権」。近い字を共有する語と並べると、「性自主权」の切り口がはっきりする。タグでも会話でも「性自主权」の字面がそのまま出ることが多い。訳の「性・自・主・権」を核に、用例の中国語で温度を合わせるのが早い。「性自主权」単体で十分なこともあれば、前後の語で具体性が増すこともある。

下品度シンプルエロ

跳蛋

tiào dàn

道具

ローター/弾丸バイブ

「跳蛋」は小型の振動玩具——日本語でいうローター/弾丸バイブだ。膣・アナル・外側など置き場所が広く、リモコン付きとセットで語られることが多い。飞机杯や按摩棒より携帯性と仕込める感が売りになる。 チャットでは「塞着跳蛋开会」のようなシチュネタ、タグでは単独検索の定番。遥控跳蛋と併記されると、遠隔・公開プレイ寄りの想像が立つ。音・強さ・連続使用の話もよく付く。 道具カテゴリの入口語の一つ。名器や假阳具が形状・挿入感なら、跳蛋は振動と隠しやすさのラベルだ。初級の情趣用品としても、调教セットの一部としても出る。

下品度シンプルエロ

震动棒

zhèn dòng bàng

道具

電マ/スティックバイブ

「震动棒」は棒状の振動玩具の総称だ。マッサージ型の強振動から細身の挿入型まで幅が広く、日本語の電マ/バイブに近い実務ラベルになる。按摩棒と重なるが、震动棒の方がエロ文脈で直球に出やすい。 自慰・前戯・潮吹き描写の定番道具として小说とタグに頻出する。「开到最大」のように部位と強さがセットで書かれる。跳蛋より手が大きく、音と威力が話題になりやすい。 情趣用品店の棚でも中核カテゴリだ。AV棒・按摩棒・震动棒は店や人によって呼び方が揺れるので、振動する棒状玩具の一族とまとめて覚えると迷いにくい。

下品度シンプルエロ

AV棒

A V bàng

道具

電マ(AV棒)

「AV棒」は強い振動のマッサージ型バイブを指す俗称で、日本の電マ文化が中華圏に入った呼び方だ。震动棒・按摩棒の一部を、とくに強・外用・音が大きいイメージで切り出したラベルに近い。 自慰動画・直播・黄文で「AV棒爽到哭」のように出る。挿入より外側刺激の描写が多く、潮や长时间の耐久ネタと組む。跳蛋より暴力的な快感、という対比で語られることもある。 店頭名は製品ごと違うが、チャットではAV棒一発で「あの手の強振動」が通じる。道具箱の主力の一つだ。名前にAVと付くぶん、強さと外用のイメージが共有されやすい。

下品度シンプルエロ

假阳具

jiǎ yáng jù

道具

ディルド/疑似ペニス

「假阳具」は疑似のペニス型玩具——ディルド全般を指す。震动の有無を問わず形状が阳具であるものが入り、假鸡巴よりやや説明的・商品説明寄りの言い方だ。 自慰・调教・穿戴の土台語としてタグと通販ページに出る。双头龙・仿真阳具・穿戴式など派生の上位概念にもなる。粗さや長さの形状指定とセットで語られやすい。 飞机杯が受け側用の名器系なら、假阳具は挿入する側の形を借りた玩具だ。道具カテゴリの基本語として、サイズ話や材質話の起点になる。通販カテゴリでも中核で、サイズと材質の話が購入前に必ず並ぶ。

下品度シンプルエロ

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