BDSM
BDSM
BDSM
解説
Bondage・Discipline・Dominance・Submission・Sadism・Masochism の頭字だ。SMより英語タグとして検索される総称で、プロフィール・商品棚・同人タグに出る。
SMが二字のコミュニティ語、BDSMがアルファベット棚。中身は捆绑・绳缚・主人/奴隶に落ちる。
合意と安全語が前提の成人プレイ領域。犯行マニュアルではない。
用例3件
A: SM和BDSM有差吗
B: 差不多,BDSM更好搜A: SMとBDSM違う? B: だいたい同じ。BDSMの方が検索向き
BDSM是总称,安全词还是要说。BDSMは総称。安全語はまだ必要だ。
BDSM/道具BDSM/道具
注意点
合意・安全語・事後ケアが前提の成人プレイ総称。犯行の手順は扱わない。
タグ
関連語・類義語
SM
S M
SM/サドマゾ
「SM」はサドマゾ・ボンデージ等を含む性的主従・刺激プレイの総称だ。中華圏でもアルファベットのまま通じ、玩sm・SM调教・SM道具のように複合する。性虐より外来語感が強く、コミュニティ名に使われやすい。 プロフィールの属性欄、约调、商品カテゴリの大枠として超頻出。轻度から重度まで幅が広く、中身は安全词・惩罚・道具の具体に落ちる。対になるのは纯爱や普通爱爱、という雑な二分法も会話ではよく出る。 このカテゴリ全体の見出し語に近い。個別の鞭や锁を覚える前の、地図の表紙だ。大枠のラベルなので、中身は必ず个别の道具とルールに落ちる。
主人
zhǔ rén
主人(主側)
主従プレイにおける主側の呼び方で、奴隶や性奴の対になる。 もともとは家の主人や飼い主を指すごく普通の言葉で、そこから役割名として転用された。だから日常会話にも普通に出てくる語で、性的な意味になるかは完全に文脈依存だ。 「是,主人」「主人命令」のように二人称として使われる。この呼びかけが成立している時点で関係の役割が確定するので、ロールの起点になる語でもある。
奴隶
nú lì
奴隷(受側ロール)
主従関係で従う側を指す一般的な語。主人と対になる基本のロール名だ。 性奴が性的な文脈に限定されるのに対し、奴隶はもっと広い服従関係を指す。歴史用語としての奴隷の意味も現役なので、性的な意味になるかは文脈が決める。 「做奴隶」「奴隶调教」のように出る。合意に基づくロールとして使われるのが前提で、そこを外れれば言葉としての重さがそのまま侮辱になる。
捆绑
kǔn bǎng
緊縛
「捆」は縛る、「绑」も縛る。同じ意味の字を重ねて、縄やベルトで拘束することを指す。 日本の緊縛にあたる語で、项圈・口球といった道具のタグと並ぶ。「轻微捆绑」から本格的なものまで幅があり、どの程度かは修飾語が決める。 身体を拘束する以上、安全と合意が前提になるプレイだ。中国語圏でも縄の扱いや血流の注意を説明する記事があり、その手の文脈では捆绑安全という言い方で出てくる。
绳缚
shéng fù
縄縛り/緊縛
「绳缚」は縄で体を拘束・装飾するプレイと、その技術体系を指す。日本語の緊縛に近く、縄そのものより縛る/縛られる行為と美学が名前に乗っている。日式绳缚という言い方も中華圏で流通する。 写真・教程・约调文脈で頻出。手铐が道具名なら、绳缚は流派と手技のラベルだ。视觉性が強く、SMでもアート寄りに語られる層がある。 危険度は見た目以上に高い。語彙として出会ったら縄による拘束プレイと訳し、安全の話がセットかどうかを見るのが大人の読み方だ。美しい縄目そのものが目的になる層と、拘束手段として使う層がいる。