鼻钩
bí gōu
鼻フック
解説
「鼻钩」は鼻にかけて引き上げるフック型の拘束具だ。顔の変形と羞恥が主目的で、口枷や眼泪とセットの写真構図が多い。痛みより見た目の強めさが語られやすい。
硬派SM・羞辱プレイの小道具として出る。入門セットにはまず入らない。聊天より画像タグや清单語彙に近い。绳缚の顔面周辺と組み合わせる描写もある。
顔面のSM記号として強い。道具箱の「見せる痛み・見せる恥」枠だ。顔の形が変わる視覚ショックが、痛み以上に効くこともある。現場では「鼻钩」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
用例3件
A: 鼻钩……好丑
B: 就是要羞耻A: 鼻フック……ぶさいく B: 羞恥が目的
鼻钩开口鼻フックで開口
标签:鼻钩タグ:鼻钩
注意点
粘膜・軟骨を傷めやすい。強度と時間に注意。合意が前提。
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関連語・類義語
口球
kǒu qiú
ボールギャグ
「口」に咥える「球」、つまりボールギャグを指す。 声を出せなくする道具なので、拘束と同時に無力さを見せる小道具として機能する。捆绑や项圈と並ぶ調教ビジュアルの定番装備だ。 「戴口球」のように装着を示す形で、写真の説明やプレイ設定に出てくる。呼吸や誤嚥のリスクがある道具なので、安全の話とセットで語られることも多い。
口枷
kǒu jiā
口枷/バイトギャグ
「口枷」は口を拘束・開口させる装具の総称だ。口球と近縁で、环形・骨型・球型など形が分かれる。喋らせない・よだれを出す・口を開けたまま、が目的になる。 SM写真と调教清单の定番。聊天では口球の方が通じやすい場面もあるが、口枷は少しカタログ調・総称寄り。眼罩・手铐と三点で感覚と発話を同時に制限する絵が立つ。 呼吸と顎の安全が本体だ。道具名としては口球の親類、と押さえておけばタグが読める。よだれと発話不能が、写真でも聊天でも羞辱の核になる。現場では「口枷」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
眼罩
yǎn zhào
アイマスク・目隠し
目を覆うアイマスク。視覚を奪うプレイの基本道具だ。 捆绑・口球とセットで「眼罩调教」などと並ぶ。睡眠・旅行の眼罩と同形なので文脈で判別する。 道具カテゴリ。エロ文脈では拘束の一部。
绳缚
shéng fù
縄縛り/緊縛
「绳缚」は縄で体を拘束・装飾するプレイと、その技術体系を指す。日本語の緊縛に近く、縄そのものより縛る/縛られる行為と美学が名前に乗っている。日式绳缚という言い方も中華圏で流通する。 写真・教程・约调文脈で頻出。手铐が道具名なら、绳缚は流派と手技のラベルだ。视觉性が強く、SMでもアート寄りに語られる層がある。 危険度は見た目以上に高い。語彙として出会ったら縄による拘束プレイと訳し、安全の話がセットかどうかを見るのが大人の読み方だ。美しい縄目そのものが目的になる層と、拘束手段として使う層がいる。
奴隶
nú lì
奴隷(受側ロール)
主従関係で従う側を指す一般的な語。主人と対になる基本のロール名だ。 性奴が性的な文脈に限定されるのに対し、奴隶はもっと広い服従関係を指す。歴史用語としての奴隷の意味も現役なので、性的な意味になるかは文脈が決める。 「做奴隶」「奴隶调教」のように出る。合意に基づくロールとして使われるのが前提で、そこを外れれば言葉としての重さがそのまま侮辱になる。
性虐
xìng nüè
性的虐待/SM寄り
性的な虐待・サドマゾ寄りの行為をまとめる語。SMの中国語側の硬い言い方に近い。 「性虐play」「性虐题材」のように、ジャンルや注意書きで使われる。 同意の有無で意味の重みが全く変わる。フィクションと現実を混同しないこと。