不露脸
bù lòu liǎn
顔出しなし
解説
顔を映さない・出さない方針や作品ラベル。露脸の対。匿名性を残した自拍・约拍で多用。
搜索時に「只要不露脸」とフィルタする人も多い。安全策であると同時に、需要ジャンルでもある。
露下不露上など、部位単位の派生もある。
用例3件
不露脸福利图更新顔なし福利画像更新
不露脸比较有安全感顔なしの方が安心
求不露脸资源顔なし資源ちょうだい
タグ
関連語・類義語
露脸
lòu liǎn
顔出し
映像・写真で顔を見せること。不露脸の対。约拍・自拍・网黄の条件交渉で最重要フラグのひとつ。 「露脸出镜」「不露脸只露身子」のように部位の出し分けもする。风险(特定・社会的リスク)と直結する語。 搜索タグにもなるが、本人同意の有無が本質。
自拍
zì pāi
自撮り
自分で撮る写真・動画。エロ文脈では裸・下着・私房自撮りが福利の中心。专业拍摄と対比される。 「今日自拍」「浴室自拍」など日常投稿の型。露脸/不露脸とセットで条件が決まる。 搜索では量がいちばん多い層。
福利
fú lì
特典・おまけエロ
本来は福利厚生を指すまじめな言葉で、それがネットで「おまけ」「サービスカット」の意味に転用された。 アニメのサービスシーンを福利と呼ぶ用法から広がり、SNSではフォロワー向けの特典画像を指すようになった。「今日福利」「关注领福利」はフォロー誘導の定型だ。 尺度は擦边程度から強めまで幅広く、この語自体は何が出てくるかを保証しない。会社の制度を指す本来の意味も現役なので、文脈で読み分ける必要がある。
擦边
cā biān
ギリセーフエロ/際どい
「擦边」はギリセーフエロ/際どいを指す言い方で、規制・報道・プラットフォーム条項側によく出る。 プレイの愛称や煽りタグというより、禁止項目・処分理由・ニュースの見出し・内容分類として使われやすい。中身の激しさはこの四字(または語)だけでは決まらないこともある。 甘いエロタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。日本語では「ギリセーフエロ」付近の分類・規制語として読める。遊びの愛称より、管理・記述側の言い方であることが多い。甘い煽りタグとして軽く使わない方がよい場合が多い。遊びの愛称というより、取り締まりやプラットフォームの言い回しで生き残るタイプ。同じ内容でも、現場ではもっと短い俗語に置き換わることが多い。
网黄
wǎng huáng
ネットエロ勢/エロ系配信者
网上の黄(エロ)を出す人・アカウントの総称。網黄と書かれることもあり、個人の露出・有料コンテンツ・ライブ配信など幅が広い。 福利姬より直球に「エロを仕事寄りに出している」含みが強いことがある。プラットフォーム規制下では伏せ字や別称に逃げる。 ジャンル名にも人物ラベルにもなる。尊敬・需要・品評が混ざる、SNS時代の媒体語。