惩罚
chéng fá
罰/ペナルティ
解説
「惩罚」は罰——ルールを破った/调教メニューとしてのペナルティを指す。SMでは痛み・禁欲・羞辱・追加任务など中身は多様で、道具名ではなく枠の名前だ。奖励の対になる。
聊天で「接受惩罚」はロールの続行宣言になる。黄文では章节の山場タイトルにも使われる。皮拍十下、禁止高潮、写检讨など、具体は後ろに続く。
主従の言語ゲームの中核だ。道具カテゴリに入れるのは、惩罚が道具と手順の発注単位になるからだ。ピンインは「chéng fá」。日本語では「罰/ペナルティ」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。中身を事前に決めておくと、その場の暴走を防ぎやすい。現場では「惩罚」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
用例3件
A: 这是惩罚 B: 我错了……
A: これは罰 B: 悪かった……
惩罚十下
罰で十回
标签:惩罚
タグ:惩罚
関連語・類義語
奖励
jiǎng lì
ご褒美/リワード
「奖励」は報酬・ご褒美だ。SMや调教関係では、服从や任务達成のあとに与える快感・許可・優しさを指す。惩罚の対で、アメとムチのアメ側だ。 「奖励你射」「奖励摸摸头」のように中身は軽いものから性的なものまで幅広い。チャットで期待を煽る定番語でもある。规则の話では惩罚と必ずセットで出てくる。 道具ではないが、道具の使い方を決めるメタ語だ。主従の会話を読むときの鍵になる。ピンインは「jiǎng lì」。日本語では「ご褒美/リワード」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。ご褒美の中身が性的である必要はなく、許可そのものが報酬にもなる。現場では「奖励」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
主人
zhǔ rén
主人(主側)
主従プレイにおける主側の呼び方。性奴・母狗の対になる。 「是,主人」「主人命令」のように、合意あるロールの二人称として出る。日常の店主などとは文脈で分かれる。 役割ラベル。SM・调教セットの基本語。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「zhǔ rén」。日本語では「主人(主側)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「zhǔ rén」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「主人」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「主人(主側)」側にある。
奴隶
nú lì
奴隷(受側ロール)
主従プレイにおける受ける側・従う側の呼び方。主人の対になる基本ロールだ。 「做奴隶」「奴隶调教」のように、性奴・母狗と重なりつつ、より広い主従の枠で使われる。 役割ラベル。合意あるロール以外では侮辱に振れる。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「nú lì」。日本語では「奴隷(受側ロール)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「nú lì」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「奴隶」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「奴隷(受側ロール)」側にある。
皮鞭
pí biān
ムチ(皮)
皮のムチ。SM・调教の象徴的な道具語だ。 「皮鞭调教」「轻抽皮鞭」のように、プレイ内容や画像の小道具として出る。 道具ラベル。安全と合意が前提の文脈で読む。Twitterや投稿キャプションでもよく見かける。ピンインは「pí biān」。日本語では「ムチ(皮)」が近い。物や役割の名前があると、プレイのセットが言葉だけで組める。行為動詞より、道具箱のラベルに近い。読みは「pí biān」付近。漢字の組み立てや、対になる語(大小・有無・硬軟など)を一緒に覚えると、語彙の地図が立体的になる。現場では「皮鞭」一発で通じることも多く、そのときのニュアンスはだいたい「ムチ(皮)」側にある。対義や類義(あれば)と並べると、「皮鞭」がどの角度の言い方かが見えてくる。
皮拍
pí pāi
パドル/革拍
「皮拍」は平たい革や合成の拍——パドルだ。お尻への打撃で音と面の痛みが出やすく、皮鞭のしなりとは刺激が違う。入門SMセットに入ることが多い道具だ。 惩罚やカウントプレイと相性がいい。聊天で「皮拍拿来」は即お尻の話になる。小说では赤い跡と音が描写の中心になる。马鞭・藤条と並べて打撃道具の種類分けがされる。 鞭が線、拍が面、と覚えると選び分けやすい。调教の軽い痛み枠の代表格だ。ピンインは「pí pāi」。日本語では「パドル/革拍」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。音が大きいほど羞耻が立ち、面で打つほど痕が面状に残る。現場では「皮拍」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。
贞操锁
zhēn cāo suǒ
貞操帯/貞操ケージ
「贞操锁」は性器を覆って锁で管理する器具——貞操帯/ケージの俗称だ。キーを持つ側と装着者の非対称がプレイの核になる。男性器用がネット上では特に多く語られる。 长距离调教・禁止射精・报备制度などのルールとセットで出る。聊天で「锁着吗」は状態確認の定番句だ。贞操带とほぼ同系統で、锁の字が拘束感を強調する。 道具であると同時に関係性の契約の象徴だ。SMの継続プレイで最強クラスの記号の一つ。ピンインは「zhēn cāo suǒ」。日本語では「貞操帯/貞操ケージ」が近い。タグでも会話でも、前後の道具名と並べると意味が確定しやすい。鍵の所在が、そのまま関係の非対称を可視化する。現場では「贞操锁」の一語で道具やロールの方向が共有され、细かい指定は後ろに続くことが多い。